おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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うーやんのーやん、最近朝寝坊です。
8時半頃起きます。
早く起きないと、支度したりするのが遅くなって、遊ぶ時間が短くなるので
最低でも8時前には起こしたい!とは思うんですけどねえ・・・。
特に、ここ1週間は、のーやんの鼻水に始まり、
うーやんもはな垂れ小僧になり、乾燥のためか喉まで痛めて寝るときに苦しそうなので、
つい”あんまり寝付けてないみたいだから・・・。”と、
ギリギリまで寝かせてしまいます。

昼寝も、しないと夕方ダウンしてしまうので、
頑張って(怒鳴り散らかして・・)昼ご飯後に寝させるようにしてるのですが、
昼寝の方が、よく寝るんですよね。
やっぱり、夜しっかり寝られてないのかなあ・・・。
夜、布団で寝かせるととっても寝相が悪いのに、
昼寝の時に居間の絨毯でごろんと寝かせると、
すばらしく良い寝相なのはなぜなんだろう????と、いつも疑問です。

夜寝る時間もだんだんと遅くなってきてしまっています。
なるべく10時には寝かせようと試みてはいるのですが。
私がお風呂に入っている間に、絵本などを読ませて少し落ち着かせて寝させる・・・
というのが居間までのパターンだったのですが、
最近、私が風呂から出て脱衣所にいると、
”・・・たあやんに怒られるよ。”という声が聞こえてきたり、
やけにハッスルしているふたりの声が聞こえてきたり・・・。
何やってるの?一体。

そして、何とか寝かしつけて自分の時間になるのですが。

今日は、夫の実家からカニをいただきました。
”ウチの冷蔵庫、いっぱいだから~。”と、2匹分!!
・・・イヤイヤ、ウチもいっぱいなんですよ・・・・。
いつも宅配を頼んでいるので、冷凍庫はいつも満タン状態。
さらにお歳暮時期なので、冷凍物も頂いたりしてるので、
しめるのにも苦労してる状態なので、とてもカニなんか入らない・・・。

なので、ふたりが寝てから、せっせせっせとカニの殻をむきました。
ん~、せっかくの時間がもったいないなあ。
でも、どうせふたりが起きてるときにカニの殻をむくなんてできないからイイか。

それにしても、カニの殻むきって、いつも不完全燃焼なんですよねえ。
カニの身がスルッと上手にとれたときはとっても嬉しいけど、
失敗して、骨だけがとれたときの悲しさ・・・。
なんとか自然分娩でガンバったけど、やっぱり帝王切開になってしまった妊婦の気分。
”ちくしょー!もっとカニの身が捕れるはずなのに!!”
泣く泣く、まだ少し残っているカニの殻を捨て・・・。

でも、さすがに2匹分のカニの身は、山のように積まれて満足感たっぷりです。
一人で全部食べられれば、もっと満足感たっぷりなのになあ。

うーやんのーやんは、カニ、食べるかなあ。

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今朝、夫とワイドショー番組を見ていたら、麻生太郎と小池百合子のことを話題にしているのを見ました。
小池百合子が昔出ていたテレビ番組を紹介していたときに、”大体やね~。”っていう人(黒いメガネかけてパイプをくわえている人)が出てました。
”お、”大体やね~”の人だ。”と思ったのですが、あまりに過去の人なので、そのままノーコメントを貫こうとしたら、
”お。”大体やね~”だ。懐かしいな。”と、夫。
名前は忘れてしまうが、この前置きの言葉は忘れない。
この人がどんな人なのか?どんなことを言っていたのかは忘れてしまうが、この一言だけは忘れない。
この一言で、わかってしまうってのもスゴイなあ。

もう過去の人だから、若い人にはわからないだろうけどね…。
2008.09.04 09:19 | 徒然記 | トラックバック(-) | コメント(-) |
イタリアのとある町に降り立ったイレーナ。まず職を探す彼女は、あるアパートの掃除婦として雇われることになった。
勤勉に働くイレーナは、そのアパートに住む貴金属商アダケル家の家政婦と仲良くなり…。

あんまり物語を細かく説明してしまうと、面白味が激減する恐れがあるので、あまり説明できません。
冒頭でもご丁寧にも、”この物語の結末は人に話さないでください。”と注意されますしね。
確かに、”ある暗い過去を持った家政婦の物語”とだけ知識を入れて見た方がイイ。
それだけの知識で見ても、話に惹きつけられ、目が離せません。
過去の出来事が、フラッシュバックみたいな感じで映像が流れるのですが、イレーナの雰囲気が全然違うので、
混乱することもなかったし、そのところどころの過去を見せられるたびに、
”イレーナは辛い過去を持ってきたんだなあ。”と感じさせられるし、その過去と現在がどう繋がっているのか?
イレーナはその過去をどのように清算しようとしているのか?
という気持ちでイッパイになって、ホント目が離せません。
最後の方まで、過去と現在が繋がらない(何となく感じはするけれど)のでイレーナの感情に移入して見る、という話ではない。傍観者の一人としてみる感じなのだけど、それでも惹きつけられるというのは地味な映画ながらスゴイと思う。

感想をいうとネタバレになりそうなので、物語には直接関係ない感想を…(意味があるのか?)
主人公イレーナの役の女性もすごく魅力的な女性だなあ。なんか美人だし、すらっとしててカッコイイ。
主人公ってコトもあるけれど、かなり印象に残る女性ですね。
あと、悪役の男。剃髪のオヤジで見るからに”悪いヤツだろ?お前!”ってわかるような顔つき。
剃髪&ちょっとだらしない小太りオヤジっていうのは、世界共通の”印象最悪”スタイルなのだなあ…としみじみ。
帰路、2人ほど剃髪オヤジを見かけましたが、”お前も極悪人か?!”と、勝手に悪人に仕立て上げてました。
あと、イタリア語ってカワイイ~ってこと。小さい女の子が登場するのですが、
その子が話すイタリア語ってなんかかわいいんですよねー。イントネーションがかわいいのかなあ。
ヨーロッパ映画に出てくる子(男も女も)って、みんなカワイイですよね。

オススメ度…★★★★☆(かなり良質な映画。でもみんなでワイワイと見る映画ではない。最後は、マジでジーンとする。派手さはないけれど、登場人物の息づかいや感情が迫ってくるような映画。)
ニューヨークに住むバツイチのラリー・デイリー(ベン・スティラー)は、なかなか定職に就けず、アパートを追い出されそうな状態。
息子のニックとは週2回会えるのだが、父親として良いところを見せられない。
なんとか仕事に就こうと職業安定所を訪れたラリーは、自然博物館の夜の警備員の仕事を紹介してもらうが…。

ただただ、素直におもしろかった!!
夜になると動き出す博物館の人形たち。彼らの息づいている姿がおもしろかった。
話、というか人形たちやラリーの行動なんかは、”これぞ王道!”というぐらいの王道をいってるので
特に目新しいおもしろさというのはない。
けれど、子どもの頃に”人形たちが動き出す”と想像したことが、そのまま実際に目の前で起こっているような、
子どもの頃にクリスマスでホールのでかいケーキを目の前に出された時のような輝きとワクワク感を感じることができた。
これは、そういう楽しみ方をする映画だと思う。
もちろん、粗さがしをすればたくさんあるけど、”それはそれ”と、気にしないで見るのが、イイと思う。
…そーじゃなきゃ、つまんない映画になってしまう…。

それにしても、ロビン・ウィリアムズは、悲しくなるほどに精気がなくなって見えましたねえ~。
私生活でいろいろあった(らしい)けど、一気に老け込んだ感じがしたのが、ちょっと悲しかった。
んー、またそういう風な目で見てしまうのも良くないのだろうけど…。好きな俳優さんだから、前のような元気さを取り戻して欲しい。
”自分はただの蝋人形だ。”って言っていた、あの哀愁漂う自嘲気味のはにかみ笑顔が、彼らしくて好きだ。
あと、ミニチュア同士のやりとりも笑えた。ラジコンカーを運転するシーンもかわいかったなあー。
フン族のも笑えた!!最後の”マキカカ?”ってのがチョーおもしろい!ハマった!!

オススメ度…★★★★☆(子どもと一緒に見て楽しめる映画。)
「麦の穂をゆらす風」という、アイルランド紛争の物語の映画を見ました(DVDで)。

すごくイイ作品なんですけど、なかなかうまく感想が書けません。
だいたい、ウーン、と悩みながらも文字を続けて書いていると、
(自分なりに)言葉が出てきたり、考えがまとまってきたりするんですけど、
今回はダメですねー。
一応書くつもりではいるけれど、うまく書けずにお流れになってしまった時のために
”見た”という記録だけつけとくことにします。

イヤ、でも実際、この映画は記録しなくても、ずっと心に残りそう。
決して愉快な話ではない、むしろ激しくユーウツになるような鉛の重さ級の話だけど、
見てソンはしません。
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