おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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松本、犬山、姫路、彦根。ようやく国宝4城の登城を達成!ヤタッ♪

とりあえず、昼間の玄宮園。
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贅沢すぎるでしょう!この光景。
しかし、こうやってみるとデカイなあ、天守。小高い山の上にあって、この大きさだもんな。

彦根城の表門を通って、坂を登っていくと…
これまた、時代劇の撮影や彦根城紹介でよく使われる天秤櫓が見えてきます。
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ちょっと、ちょっと!そこのおじさん!石垣にへばり付かないっ!!
でも、おじさんのおかげで石垣の大きさがわかります。
実際、橋の下を通っても、石垣の壁の間を通ってるようにしか思えません。

天秤櫓に入れるということなので、さっそく入ってみました。
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こんな眺め。
写真の奥は、鐘の丸という曲輪があります。
万が一、敵が攻めてきた時には、橋を落とします。そして櫓から、バキューン!バキューン!!
橋むこうの曲輪にいる人、お前らはもう死んでいる。

それにしても、近江八幡でもそうだったけど、2日間とっても暑かった!
怖ろしいほど汗が。Tシャツもびっちょり。湖があるから、湿気も強いんですかねえ?
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カラスも西の丸の休憩所でお休み中。…人間専用って書いてないから、カラスもOKなのか。

天守。
IMGP3376.jpg

もともと5重4階の天守を移築したものだそうで、同じ滋賀県の大津城の天守を移築した可能性があるそうですよ。
中の階段は、昔の建物らしく、激しく急階段です。そしてさすが国宝、がらーんとした空間。
小さい窓から入ってくる風が本当に気持ちが良かったです。

いやあ~、お城って本当にいいもんですねえ。

帰りは、もちろんひこにゃんグッズをゲットして帰ってきました。
あ~、でもなあ…もっと買ってくればよかったなあ…。
誰か彦根に行く方、ひこにゃんシールと巾着袋、携帯灰皿を私のために買ってきてください。
お願いします。
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近江八幡から彦根へ移動して、夜の彦根城ライトアップを見に行きました。
まあ、キレイ。佐和口です。
IMGP3301.jpg

この先、道が90度に屈折して、さらにまた90度屈折しています。
正面に天守が見えるのに、なかなかたどり着けない。攻めにくそうー。

内堀&表門の橋。これじゃ、忍者もお手上げなほど、見事にライトアップ。
IMGP3308.jpg


玄宮園という彦根城跡内にある大名庭園では、「虫の声を聞く会」というのをやってました。
特別に夜でも入園できるということで、レッツゴー。
IMGP3316.jpg

夜だからわからないけど、昼間に見ると”アレ?どこかで見たような…。”という景色。
時代劇なんかでよく使われてマス。
湖にうつる天守。そして、木々たち。何とも幻想的な雰囲気でした。

それにしても夜の彦根は、何もなかった!
人もあまり歩いていないし、(お手軽そうな)食事屋さんもお城近くには見つからず、けっこうバテました。
お城からちょっと離れればあったのかなー。…でもさすがに歩きだったので体力の限界!
ってことで、駅前の居酒屋へ。

疲れたけど、充実感たっぷりな散歩でした。
…ひこにゃんのコト知ってんのかなー、みんな。
歴史好きか、キャラもん好きな人以外には、マイナーなのかな…。
何度も見てみてくださいよ。そのうち忘れられなくなりますよ、ひこにゃん。

まず、滋賀の旅1日目は、近江八幡。
ココは、豊臣秀吉の姉の子、豊臣秀次が築城したお城近江八幡城があります。城下の八幡堀は有名ですね。
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これが八幡堀。脇を歩けるようになっていて、風情があります。
城の堀の役割と同時に、水路としても利用されていたそうです。
絵の一枚でも書いてみたくなるような風景、堀端で立ち止まってみたくなる風景。
時間がとてもゆっくり流れている風景が、何故か懐かしさを感じさせる街でした。

八幡山城。頂上には、秀次の母が秀次を供養するために建立した寺瑞龍寺があります。
その麓には、秀次居館跡が(発掘調査中らしい)。
私は道を間違えてしまったのでこんな石垣の写真しか取れませんでした。チクショー。
立ち入り禁止になっていたので、ズームで取ったけど、けっこう高い石垣です。
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居館の石垣を見たい人は、図書館よりももうちょっと先の道に行った方が間近に見られると思う。
”石垣なんてー。”と思ってるあなた!実際目の前で見ると”おー!”ってなりますよ。
だって、当時の物が残っているんですもん。
しかも(手が届けば)触れる!博物館にある刀とかは触れないのに、石垣は触っても怒られないんですよ!

八幡山城頂上には、ロープウェイで行けます。そこにも石垣が残ってます。
(どんだけ石垣の宣伝してんだろ?アタシ。)
ロープウェイ駅から少し先へ行くと西の丸跡、北の丸跡があって、そこから琵琶湖がー!
琵琶湖フォー!(ふるっ。)
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こちらは、北の丸跡から安土城跡方面の眺め。

八幡山に登ると、琵琶湖は見えるし、近江八幡の街並みはジオラマのように一望できるし、
吹き抜ける風がとっても気持ち良かったです(暑かったし)。

大阪2日目は、これまた念願かなって、兵庫県にある竹田城というお城に行きました。
いや~、この城は人生のうち最低でも1回は行った方がイイ!!ゼッタイ!!
法律で決めてもらいたいぐらい。めちゃ感動すること間違いナシです。

まずはコチラ。竹田城遠景

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松浦佐一家具じゃないですよ!!その後ろの山。よーく見ると頂上に石垣が見えるでしょう?
写真で見ると”ほう~。”ぐらいかもしれませんが、実際見ると、
”オオオ~~~~~!!!!”ってぐらい興奮します。
この山は標高約350mあるそうです。
そんな山の頂上に石垣作っちゃうなんて…。どうします?コレ。

中腹あたりにある駐車場に車を止めて、いざ登城開始!
頂上までは、大体15分ぐらいですかねえ~。
しかしかなり急斜面(あくまで私感。山登りにしたらこれぐらい普通かも。)で、ゼーハーゼーハー言いながら、途中”竹田城に行きたい”と言ったことを後悔しながら、登りました。しかし景色は抜群です。
少し、木々が切れた場所からまわりの景色を楽しんでいると、
”(夫のいる)ココまで上がってきてみなよ。スゴイよ。”と夫。
”いや、ココで十分キレイだから。”もうちょっと休憩したい私。
”違う、そういう意味じゃなくて。マジですごいから。”
この一言にピーンときて、急いで登ると、
キターーーーーーー!!!石垣キターーーーーーー!!!!
疲れが吹っ飛ぶぐらいのスバラシイ眺め。スゴイを通り越して”何コレ?”状態。
その高さ、堂々とした姿に圧倒されます。

花屋敷跡から本丸、天守台跡へ。
とにかく石垣がスバラシイのはもちろんですが、そのパノラマがスゴイ。この2セット、サイコーです。

本丸(低い場所)から南千畳跡。
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もう一回言いますよ。コレ、350mの山の上にあるんですよ。
天守台跡にも登れます。天守台自体は、非常に狭いのでハシゴで登るのですが、ココから見る景色は、まさに天空の城。
この南千畳跡を見ていると、そこにラピュタのロボットが小鳥と遊んでいるんじゃないか?という感覚になります。

この日は、ちょうど過ごしやすい気候。心地よい風が吹いていて何時間でもこの景色に包まれていたい気分になりました。
しかし…。心も解放され、お腹も解放されたのか、体内の雲行きがあやしくなってきました…。

それでもめげずに、城見学を続ける。
IMGP2366.jpg


見てください!この石垣たちの姿を!!
普通、”眺める”にも限界がありますが、この姿を眺めるのに限界はありませんよ。
と言うのが本音なのですが、お腹の具合がヤバクなってしまったので、泣く泣く下山したのでした。トホホ。
今回は、中腹から登ったので、次回は麓から、じっくり城を堪能しながら登りたいです。

http://www.shirofan.com/shiro/kinki/takeda/takeda.html
ココのサイトの竹田城のフォトは、スバラシイです。
25日、大阪入りしました。
いやあ~、やっぱり大阪は”食”の街だなあと感じました。
どこを歩いていても食べ物屋さんが軒を並べていて、繁華街を歩いていると、
”いらっしゃいませ~。今ならすぐにお席ご案内できま~す。”という声。
その数が結構あるのに驚きました。

この日は昼過ぎに大阪に到着。時間が中途半端なので、お昼御飯は、駅構内のラーメン屋で済ませました。
あんまり納得いってないけど…。味が、というのではなくて、せっかく”食”の街に来ているんだから、
地元のオイシイもの(地元の人が好んでいくようなお店)を食べたいですからねえ、どうせなら。
ということで、夕食前のおやつに”明石焼き”を食べました。
あつあつを”ほふほふ”言いながら、暖かいだし汁を浸して食べる明石焼き。
ウマイ。
そこは、温かいだし汁と冷たいだし汁を選べたのですが、つい”温かいの”と言ってしまったのですが、
地元の人は、どっちのだし汁で食べるんでしょうかねえ?
隣の人は、”冷たい”のを頼んでいたのですが…。

そして、第1の目的であるヨシモトを見て来ました。
いや~、笑った笑った。メチャメチャ楽しかったですっ!やっぱり本場で見るのは違いますね!
テレビで見たりすると、”フッ。”という小さい笑いで済ませてしまうシーンでも、実際目の前で見るとオモシロイ。
約2時間半、たっぷり笑ってホテルに帰りました。
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