おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。スペインのアルモドバル監督の自叙伝的作品。映画監督のエンリケのもとに神学校寄宿舎時代の同級生イグナシオが、自らが書いた脚本を読んで欲しいと本を持ってきて…という話です。監督自身がホモなので、内容もそっち系だし、映像もエロイ。女性を愛する男性が見たらどうなんだろう?って思いました。受け入れられるかられないかは別として、見たらけっこう印象に残ると思う作品です。
アルモドバルは、植物人間状態になってしまった女の子を(愛するがゆえに)献身的に世話をする介護士の物語「トーク・トゥ・ハー」も監督しております。
この2本、愛について描かれているのですが、どうも屈折した愛の形が描かれてるんでよね。そもそもそれらを”愛”って呼んじゃっていいの?ていう気もしないでもないです。結局は自分が一番かわいいんでしょ?自分が一番好きなんでしょ?という、自己満足の愛。
でもその一方で、そういった愛が人間の感情に一番しっくりとくる感じもする。
その紙一重の感じが巧く描かれてます。
ガエル君もステキですよ~。

「バッド・エデュケーション」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga11gatu.htm
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いつもは”仕事開始時間の10分前にはタイムカードを押して仕事の用意を”と注意し、1分でも遅れると”遅刻~”とほざきやがり、機嫌が悪くなる上司。
今日仕事に行くと、先輩がドアの前で寒そうに立っている姿が。
”開いてないんですか?”
まだ上司が来てないそうで~。”この間だってギリギリに来たくせに、ゴメンの一言もないんだよ~。全く!”と寒さも手伝って、怒りモードの先輩。
しかも上司は携帯電話を持っていないので、寝坊したのか、もう仕事場に向かっているのかもわからず、ただひたすら待つのみ。何回か自宅に電話しても留守電…。もうこうなると、グチ合戦ですよ。
”なんだかんだ言い訳して謝らないよ、ゼッタイ!”
”上司のくせに携帯電話持たないで、緊急の時困るのはこっちなのにさ~!”
”これだけ待ってるんだから、何かおごってもらわないと気が収まらないよね”

結局、上司が来たのは1時間後。
さすがに”スミマセンでした~”と謝ってくれました。
帰り際、ジュース代でもくれるかしら?と期待を込めてのろのろと帰り支度をしてみたものの、かえって”この間頼んでおいた棚の整理の件どうなった?”と催促されてしまい、ジュースの”ジュ”の字もありませんでした。クソ!
ふと見たテレビ「東京フレンドパーク」。南海キャンディーズの2人が出てました。私が見た時はすでに終盤、やまちゃんがクイズに答えてました。”女性が好むカクテルベスト5は?”という問題にすらすら答えて、見事メダルを獲得したところでした。酒好きの夫は自らと通じるモノがあるのかそれだけで山ちゃんに親近感がわいた様子。
そしてエアホッケーで意外と健闘していた山ちゃんを見て、”あんな顔して意外と運動神経良いんだね~”と、夫と2人で山ちゃんを見直したのでした。
それにしても、芸名で”~ちゃん”と名のるのは意外と正解では?と密かに思っています。だって芸能人って呼び捨てにしがちじゃないですか。特に若手とかだと。でも”山ちゃん”とか”静ちゃん”と、ちゃん付けしてあると、そのまま呼ぶから自然と呼び捨てじゃなくなるんですよね。”意外と頭いいね”と、深読みしてます。
久しぶりに見ました。「サザエさん」。ワカメちゃんの声優さんも変わってしまってたんですね。初めのりすけさんとかつおの声が変わったのがすごく違和感があったけど、だんだん慣れてきてしまったように、ワカメちゃんの声もだんだん馴染んでくるのかなあ。
でもやっぱ”なんか違うなあ~”って思っちゃいます。
ちなみに「ドラえもん」は、声優さんが変わってから見てません。
そして最近うちの地方だけだと思うのですが、夕方「ドクタースランプアラレちゃん」と「タッチ」がやっております。「ドクター~」はまあいいとしても、「タッチ」ははずさないように気をつけてます。青春だなあ~!「タッチ」。胸がキュンとしちゃいます。
ちなみに私は達ちゃん派です。
でも「タッチ」って私ぐらいの世代のアニメですよね?
私より若い人は知らないのか。ん~……。
タイトルの意味…わかる人だけわかる。わからなくても全く問題ありません!

数日前上司から”25日仕事出てもらえる?”と言われ、”イイですよ”と返事をしてしまったので、休み返上で出勤。朝起きたときは”何で断らなかったんだろう?”とちょっと後悔。
しかも仕事終わりには”残業は……?”とか言われて、ほんの少しですが残業。別に用事があるわけでもないので良いんですけどね~。働いたぶんだけお金になるし。
こんな自分に何かご褒美を♪と、ちょこちょこと買い物したりお菓子を買ったり。結局今日働いたぶん以上のご褒美をしてしまったのでした。

雷雲さんは追記へどうぞ。
容姿にコンプレックスを持つ優秀な弁護士ローズ(姉)と男にたかり定職に就かずにプラプラとしているナイスバディなマギー(妹)の物語です。心がほのぼのとする作品でした。俳優さんたちはもちろんキレイなのですが、皆さん親しみのあるカワイさがある人たちだったので、物語の内容も非現実的なモノでないだけに、すごく身近な感じがして良かったです。私には姉が2人いるけどここまで仲良くないなあ…(クスン)。でもマギーがずっと姉の愛に守られて生きてきたことを知らなかったように、きっと私も守られていたんだろうなあ(と信じたい)。今度姉のトコに行く時は菓子折でも持ってこうか。
姉妹と祖母が抱えている悩みや痛みをお互いに癒し、癒されてもらう姿に感動しました。
この監督さんカーティス・ハンソンは、「L.A.コンフィデンシャル」の監督さんなんですね。「L.A.~」はゼッタイ見てソンしない作品ですよ。刑事モノのサスペンスですが、時間が経つのが早い!最後まで目が釘付けです。俳優さんもラッセル・クロウとかケビン・スペイシーとか演技派揃いの心理戦も飽きさせません(「イン・ハー・シューズ」も中だるみしないように作ってある気がする)。オークションで見たら、DVDも廃盤になって希少らしいです。ビデオもレンタル版しかないみたいだし。でももう1回じっくり見たい!(うちはもうビデオデッキが壊れたから見られない)興味のある方は見てください。

「イン・ハー・シューズ」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga11gatu.htm
ちょっと前にお話しした、”ワインを夫に内緒でのもうと思ったら、コルク栓がぽっきりと折れてしまった”というヤツですが、そんなわけになってしまったので仕方なく夫に事情を話したら”じゃあちゃんとしたコルク栓を買おうよ”と(私にワインを独り占めさせたくないのか?)、さっそく買ったんですね、100円均一じゃないヤツを。そして折れたコルク栓を避けながら、何とか開けられたので、夫と一緒に(結局)飲みました。
余談ですが、その時”そいじゃあつまみに”と買ったのが、クラフトのカマンベールINチーズ6P。なかなかワインに合っていて良かったですよ。
そしてもういっちょ。
かなり前に話した、冷蔵庫の重鎮であられましたリンゴ酢ですが、あの方もめでたく重鎮を卒業され旅だっていかれました。私のブログを読んだ夫は、さっそく”それなら処分しろよ”と冷たい一言。しかし私はここだけの話、あのリンゴ酢には愛着すら感じ、処分するのは忍びなかったんですね。そしたらついにシビレを切らした夫が”今日はやるっ!”と、リンゴ酢を…。何か物足りなさを感じる冷蔵庫になってしまいました。
昼間、映画を見てきました。キャメロン・ディアスとトニ・コレットが姉妹役の「イン・ハー・シューズ」です。感想はまた後ほどということにして。
見ている時、かなりデカイ音でお腹がグ~~ッと鳴ってしまったんですよね~。そういう時に限って、映画の進行状況も穏やかで音響も激しくなく、しかもわりとお客さんがいて、”ゼッタイ聞こえてるはず!”とメチャメチャ恥ずかしかったです。しばらくして気持ちも落ち着いてきて”やっぱり聞こえてなかったかもしれないなあ”と自分を納得させようとしていたところ、誰かの携帯がブーンブーンとマナーモードの振動が聞こえてきました。”あんなブーンブーン言ってるのが聞こえるぐらいだからなあ~。やっぱり私のも聞こえたよなあ…。”と恥ずかしさが蘇ってきたのでした。
この前も映画館で、けっこう離れている(と思う)席の人の寝息が聞こえてきました。そして帰ってから夫に”今日映画館で寝てる人がいたよ”と話題にしたのですが、私もひょっとして、”今日映画の途中でお腹鳴った人がいたよ”と話題にされてるかと思うと……はあ~あ。
こういう音ってどのあたりまで響くモノなのでしょうかね?
これってトリビアのタネになりませんか?
といっても自分がやったんではありません。私は完全なる傍観者、テレビでみたのです。
まず東京国際マラソン。
といってもQちゃんのインタビューしか見てません、実は。いやー、感動しましたよ(走ってるの見てないのに)。彼女の走りに対する情熱はスゴイですね。私なんか走るのは点滅中の横断歩道を渡る時ぐらい(車が待ってくれている時、たまに走っている”ふり”をする時あり)なものなんで、42kも走ること自体尊敬なのに。そして結果を出せるからまたスゴイです。”止まっていた時間が動き出しました”って言ったのが印象的でした。相当苦しんだんだろうなあ。これからもガンバって欲しいです。
そして次はゴルフ。宮崎でやっていた男子の方です。
実は私は隠れ(公にしてもイイけど)タイガー・ウッズファンなのです。それでも以前はスポーツニュースで見る程度でした。ボギーとかパーとかバーディーとか、ゴルフ用語に関して全くの無知だったのでゴルフ中継を見るなんて考えもしなかったんですね、昔は(ただのミーハー根性)。しかし今は状況が変わりました。ゴルフゲームを買ったのです。それからゴルフ用語もそれなりにわかるようになり、今回ウッズも宮崎にきてくれてるしということで見てみました。それにしても体に悪いですよ、ゴルフ中継は。打つまでの間が…たえられない!そいでもってボールがカップに入るまでも息を止めちゃいますもん、思わず。今回は特にウッズの優勝がかかってたのでハラハラドキドキでした。
そういえば、CMが明けたとき、ウッズのボールを手に持ったオッちゃんがいきなりフレームイン。実況の人も”何があったのでしょうか?”とか戸惑い気味だったのですが、どうやらウッズの打ったボールがオッちゃんの体(服とか)のどこかに落ちたらしくて、ボールの位置を正確にするためにオッちゃんは動けないでいたらしいんですね。その後ウッズが来た時状況を説明したのですが、どうやらオッちゃんの上着のポケットにジャストミートしたらしいです。”そんな幸運もあるんだなあ”と、今度密かにゴルフを見に行こうか?と真剣に考えてしまったのでした。
今日NHKの天気予報を見ていたのですが、紅葉前線も名古屋とか広島あたりまできたらしいですね。最近は朝晩めっきりと冷え込むので紅葉も一段とキレイなのだとか。温かい日差しに赤や黄色の葉が映えるでしょうねえ。
”明日の気温です”と予報していたのを見ると、北海道は何ですか?!今日との最低気温差が2度以上あることを示す赤い数字で書かれていたのは「-4℃」。今日よりも温かくて-4℃なんて…考えられない。ここら辺の最低気温と北海道の最高気温が大体同じぐらいでした。北海道は寒いなあ~。でも義姉の夫は北海道生まれで、義姉曰く”すごく寒がり”だそうです。

そして嬉しいNHK情報をお伝えします。
天気予報の時に晴れとか曇りとか雨とかのマークが表示されるとき、雪だるまのマークは降り落ちる雪を上から下へ目で追っているんですよっ♪コレがかわいいんです。密かな冬の楽しみです。ここ数年は何の動きもない雪だるまだったのですが、また今年から(多分)カワイイ雪だるまに復活しました。”知らなかった~”って方はチェックしてみて下さいネ。(夕方の天気予報)
それにしても、「ニュース10」の天気予報は、兜に”冬”と書いた”冬将軍”なるモノを登場させたり、ニュース解説の模型もけっこう細部にこだわった作りだし、なかなか芸の細かいNHKのスタッフ…。
を鑑賞。ボルチモア消防署に配属された消防士ジョンの話です。
こうゆーのはめっぽう弱いです。人の命を救う消防士の仕事に誇りを持ち、炎の立ち向かうジョンの姿は、凛々しいです。何でも焼き尽くしてすべてを灰にしてしまう炎って怖いなあと思いました。そして自らの命を賭けて人を救う消防士さん、ありがとう。ホント、尊敬します。
使命感に燃える消防士ジョンを演じるのはホアキン・フェニックス。彼は高所恐怖症で消防署の緊急出動用のポール(2階からスーッと降りてくる上り棒)を滑り降りることさえできなかったそうですよっ。人間やればできるんですねえ。実際の映像かCGを使っているのかはわかりませんが、かなり高いビルからの人命救助のシーンもこなしてますし。
私はレンタル版で見たので、本編だけしか見られませんでしたが、セル版ではメイキングで俳優さんたちの訓練風景なんかも収録してあるみたいなのです。気になるなあ。見たいなあ。

「炎のメモリアル」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga11gatu.htm
フジテレビ系でやっているクイズ番組「ヘキサゴン」見ました。最初の頃の”○○さんのヘキサゴン!”って言う方が好きだったので、いろんな芸能人が出るようになってからは見なくなっていたのですが、ちょうどテレビを付けたときに、4択問題で間違えた人の椅子に電流が流れるのが面白くて見てました。私は芸能人じゃなくて良かった。4択問題、ほとんど間違ってました。あの電流のヤツはゼッタイゼッタイやりたくないっ!!市販の低周波治療器だってイヤなのに…。
「ヘキサゴン」でクイズになっていたけど、東京お台場にある自由の女神ってフランスから送られたモノだったんですね~。知らなかったです。意外と学舎な「ヘキサゴン」でした。
今の携帯電話も使い始めてもうすぐ2年が経ちます。
もうそろそろ変えようということで、何の機種が良いのか?悩んでおります。
夫は新しいモノ好きなので、2年前SDカードが出始めた頃にそれなりの容量のSDカードをそれなりの値段で買ってしまい、それを使わないともったいないからと、SDカードが使える機種を探しているのですが、もうほとんどがミニSDカードなんですね。たった2年のうちに、こんなに変わってしまうなんて…。機種もどんどん変わっていくし…(ワナワナ)。
私は別にSDカードにはこだわる必要はないので、選択幅がひろいワケですが、お値段とかいろいろ考えると、結局夫が買おうとしている機種が一番いいかな、と。しかし天の邪鬼な私は、なるべくなら夫と違うヤツにしたい!と思っているのですが…。
今まだ考え中です。
この間東京に行った時、お昼”マクドとかジャンク系じゃなくてしっかりした物を食べよう!”と、ウロウロ歩いてたどり着いたのはおそば屋さん。”ソバなら体に良いし。”とランチセットのソバとカツ丼セットを注文。その時はかなり歩き疲れていたので、ふと目に入ったそば屋でに入り、食べたい物を注文したのですが、座って落ち着いて考えたら、”ソバも主食。ご飯も主食。両方とも主食だしっ!”と気が付いたのでした。私はちゃんとご飯とみそ汁と野菜があって…という定食系の意味の”しっかりした”モノを食べるつもりだったのに。おかしい。
そして今日、家でご飯を食べたときに、うどんを茹でたのですが”うどんだけだと、後でお腹空くかも”とご飯も一緒に食卓へ。"……あ。”また主食同士の組み合わせをしてしまったのでした。
ラーメンとライス(またはチャーハン)とか、ソバ(うどん)とどんぶりモノとか、何で主食同士を組み合わせるだろう?不思議だ。やっぱり日本人はなんだかんだ言っても”米”から離れられないのかなあ、と日本人を意識した昼時でした。
新聞にユニクロの広告が入っていて、夫が”このエアテックジャケットっていうのが欲しい”というので、行ってきました。さすが土曜日。メチャメチャ混んでました。並んじゃいましたよ、駐車場はいるだけで。
それにしても最近服が安いですね。ブランドものは縫製とか生地が良いんだろうけど、どうもねえ……。”安い所で買えばブランドもの1枚の値段で3枚は買えちゃうじゃん”と、ビンボー人丸出しの思想しかできません。
しかし困ったことにその思想もだんだん極限化してきはじめて、ユニクロで売っていたカシミアセーター5990円がとっても”高い~っっ!!”と感じるようになってしまいました。
そういえばカシミアのコーナーには人が全然いなかったなあ…。
みんな考えることは一緒なのか?
を鑑賞。ドミノ・ハーヴェイという実在のバウンティー・ハンターをモデルにした話です。コレしか説明のしようがないくらい内容が薄かった(全然印象に残ってないような)気がします。もっと自伝的なモノを期待していた私としては期待はずれな感じでした。ドミノと(ユカイではない)仲間たちがカッコイイ!でも目が充血しそうな映像でした。
バウンティー・ハンターというのは日本では馴染みのないモノですね。逃亡犯を捕まえて多額の賞金を得る人たちのことで、逃亡犯だって捕まりたくないから必死で応戦するワケで、バウンティー・ハンターは命を賭けてるんですね。パンフには現役の日本人バウンティー・ハンターの記事が載ってますが、逃亡犯を捕まえるまでの張り込みや聞き込みが仕事の8割だそうで、決して楽な職業じゃないそうです。しかも出所してきた犯人が逆恨みして逆に刈られてしまう事件も多いそうな。コワイコワイ。
ドミノ役のキーラ・ナイトレイ。若いです。今”ラックス。スーパーリッチ。”のCMやってます。劇中のほとんどがショートカット。コレもステキですが、私はまだ高校生・大学生の時の長い黒髪がかなりそそられました。

「ドミノ」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga11gatu.htm
ここ2日間、東京に行ってきました。
それにしても東京の人(というか都会の人)はよく歩きますね!田舎に住んでいると、ちょっとした距離でもつい車を使ってしまいがちなので、今回初日の夜頃になって、足がガクガクいい始めてしまって、さすがに”これはマズイなあ…”と日頃の運動不足を実感したのでした。どんどんどんどん抜かされるし(涙)。歩くの遅いから…。
でも東京だと、みんな歩いてるから全然違和感ないし(田舎だと歩いてる人が少ないから)、お店とかたくさんあって歩いていても楽しいし、疲れたらどこかで休んだりできるし、意外と長い距離歩いても気が紛れるんですけどねえ。
今は筋肉痛がコワイです。明日きてくれればまだイイけど、明後日とか明明後日くらいだったら……かなりヤバイな。
ワインを買ってきました(夫に内緒で)。
バレないうちに飲んでしまおうと、コルク栓でコルクを抜こうとして
……抜けない!!どうガンバっても抜けない。
こうなると意地でも飲みたくなってしまうんですよね。
コルク栓になめられてたかるか!と、手が汗で滑ろうが、栓抜きのあとがつこうが、真っ赤になって痛くなろうが、”おりゃ~!!”と気合いを入れつつフンフンとがんばっていたら、フッと軽くなったんです!
”やった!抜けた!”と思って手元を見たら、見事に栓抜きがボッキリと折れてました。

ん~、やっぱり100円均一の栓抜きに付いてるコルク抜きじゃダメかな?
を鑑賞。男勝りなFBI捜査官グレイシーがミスコンに出場した前作、今回は、そのグレイシーがミスコン出場で有名になったことからFBIのイメージガール(広報担当)になる、という話です。前作を見てなくても、あらすじ程度の予備知識があれば楽しめると思いますよ。かなり悪ノリしている感もあるので、気軽に見られる作品だと思います。
俳優は違うけれど、1と2両方におかまが登場します(1ではマイケル・ケインがオカマになった)。
コメディー映画ではかなりイイ味を出してくれるオカマさんたち。日本だと、化粧してギャーギャー騒いでというイメージがあって、(シリアスものでなければ)それだけでオカマって雰囲気を出せる気がするのですが、(私だけかな?)、ハリウッド映画の中の彼(女)たちは、仕草で勝負!し、それでしっかりとオカマに見えてしまうのが、スゴイなあと感心します。ホントにオカマだったりして…と思ってしまうことも多々あり。
オカマさん出演ものの映画を集めて見比べたら、意外と面白いかもしれない。


「デンジャラス・ビューティー2」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga11gatu.htm
昨日例のお祭りから帰ってくると仕事場から留守電が入っていて、”明日出勤予定の人が風邪ひいてしまったそうなんで、できれば出勤して欲しい”という伝言が入ってました。なので”イイですよ~”と返事をしておきました。
でも最近疲れが溜まってるので(とれないし)、休みたかった…。
なので今日は全然やる気なし。ついでに大キライなヤツが出勤してたし……。
バレないようにダラダラと仕事をしてたら、先輩が「今日全然やる気ないんだけどさ~」と一言。
そーゆう気持ちは、伝染性があるのでしょうか?
もう11月も3日か…。早いな。

今日は昼から知り合いとお祭りに行くことになってました。
なので、10時頃まで爆睡してしまいました。
お昼になり…。
”今日は晴れて良かったね”と知り合い。”そうですね~”と私。
”朝方雨降ったから、心配しちゃったよ~””………え?そうなんですか?”
”うん。降ったよ~。結構ザーッと降ったよ”

全然知らない。そんなこと。
雨が降らなければ、だらけ生活(遅起き)がバレなかったのに。
ちくしょー。
最近、というか結構前からだけど、結婚式の引き出物にカタログをもらうことが多くなりましたね。
結婚式に出席する回数は夫の方が多いので、カタログをもらうのは夫の方が多いわけですよね。結婚当時は、式場までの送迎をしその報酬としてカタログくれ!と請求していたのですが、一度”友だちに送ってってもらうからいいよ”と言われ、”え~?それじゃあカタログもらえないじゃん…”とすがったら、余りモノに執着心のない夫は”イイよ。別に。カタログぐらいあげるよ”と温かい言葉。そしていつの間にか交代で自分の欲しいモノを選ぶというふうに変わりました。前回は夫の番だったのですが、特に欲しいモノもなかったらしく、夫が選んだバッグをくれました。
そして今回、9月にあった結婚式のカタログは私がもらえる番なのですが、特に欲しいモノがない(欲しいモノはあるんだけど、置くスペースがない)ので、夫に”何か欲しいモノがあれば…”と聞いてみたのですが、特にないそうで。
あと5日ぐらいで受付が終了してしまうので、マジで焦ってます。選び出すと、あれもイイこれもイイで、1つに絞れないんですよね。2つぐらい選べれればいいのに。
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