おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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近所で大処分市をやっているということだったので行ってきました。
今は懐かしの”電動イヤークリーナー”(電動で耳の中を掃除するヤツ)を買いました。発売当初から夫がぜひぜひ使ってみたいと言っていたのですが、高い(といっても1000円程度)し、買うまでもないと思い、その言葉には耳も貸しませんでした。夫は”あの(テレフォンショッピングに出演していた)おジイさんみたいにびっくりするほど取れるのか確かめてみたい”と、300円のイヤークリーナーを買うことを決意、”300円なら良いか”と、買ってみました。
家に帰ってさっそくやってみると、”あ~、けっこう気持ちイイかも”。
そして耳あかの確認をしてみると、”全然取れてねーじゃん”。
もしかしてもともと耳あかがないのかと、耳をのぞいてみたら、”あるよ”。
結局そのイヤークリーナーが役立ったのは、耳を覗いた時に使ったライト機能だったのでした。
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CDショップで、東京事変のアルバムの試聴コーナーがあったので、聞いてみようとヘッドホンを耳に当て、スタートボタンを押すと…
”バーーン!!”といきなりデカイ音が!!
思わず、”ビックリした~。”と声を出してしまい、慌てて周りを確認。
東京事変のCDを試聴する時は音量をチェックした方がイイ。間違いない。
を鑑賞。「ホテル・ルワンダ」に続き再び戦争系映画です。
これは1980年エルサルバドルの内戦のなかで生きる11歳の少年チャバの物語です。脚本を書いたオスカー・トレスの経験を元にした実話です。
公式HPにトレス氏のメッセージが紹介されています。彼や彼の家族は修羅場を必死にくぐり抜け必死に生きてきただけなのに、その過去を振り返るだけで罪悪感に苛まれるということが、一体彼らはどれぐらい深い傷をおわされてしまったのかと、いたたまれなくなると同時にそういう傷を負わせたモノに憤りを感じます。
そして、それらの罪悪感と向き合うことで、これからの人生を切り開いていこうとするトレス氏はスゴイなあ、と思いました。
この作品でチャバの母親を演じたレオノア・ヴァレラは、私の中ではすごく印象に残りました。父親が出て行ってしまい女手一つで家族を守る姿が力強く、母であることの強さを感じました。”これから要チェックな女優さんだ”と思っていたら、彼女はすでに有名だったらしく、レオ様主演の映画「仮面の男」というのでデビューをし、他にも何本も出演しているそうです。チェックチェ~ック!!

「イノセント・ボイス 12歳の戦場」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga2gatu.htm
私がテトリスで77万点を出して(1月31日のブログ参照)以来、その上にあぐらをかいてイイ気になっている隙に、夫は必死にがんばっていたらしく、ついに昨日”87万点獲ったぜ”と嬉しそうに報告が。さすがの(?)私も”そう簡単に87万点なんか越せないだろう”と思いつつも挑戦してみると、なんと99万点!!
すぐにもメールしたかったのですが、帰ってきてから”当然じゃん”と言わんばかりに自慢してやろう、ウケケ、と思っていると、夫からメールが。
”テトリスで怖ろしい得点出しちゃった(笑いマーク)”
フン、何を言ってやがる。”私も怖ろしい得点出したよ。勝てる自信ある”と、メールし返すと、”マジで怖ろしいぜ。お前何点だった?”と、わざわざ電話までしてきました。勝てる自信はあったので、”そっちこそ何点だったの?”と聞くと、”104(万点)。”
……マジで怖ろしい。さらに”だんだん目が慣れてきて、もっとイケルはずだったんだけど疲れてきちゃって、わざと上3段だけでやってた。”…何者なんだ!うちの夫は!!
そしてさらにさらに怖ろしいことに、”レベル15の時点で(2連続だったかな?)テトリス(4ライン一気に消すこと)やると3万4000点入るんだよね。その点数はデカイよ。”
うちの夫、動体視力良すぎ……。
夫と2人でカーリングの応援にアツくなってます。
土曜日。特に見るモノもなかったので、何気なくカーリング日本VSカナダ戦の試合を見ていたのです。私が見始めたのは3endぐらいからで、夫は帰って来るなり、”何?カーリングなんか見て。”と、いかにも他に見る番組がないから見てるんだなあ~的な言い方。
見始めは細かいルールが全くわからず、まるい円の中の日本のストーンがカナダのストーンにはじき飛ばされてしまった時は、”あ~あ~。日本、ヤバイじゃん。”と嘆いたそうそうに、”これは日本にとってチャンスですねえ。”とアナウンサー。”…一体どういうトコがチャンスなのさッ!”ってな感じ。ただただストーンを投げた時の”オー。オー。”とか言ってるかけ声(サイン)みたいのが”なんて言ってるんだろう?”と思いつつ面白かったのと、”いいよいいよ。”とか”右右。”などと言っている声が聞こえて、それが(何故か)嬉しかったので、見続けていました。
そうするとルールも何となくわかってきて、意外と駆け引きみたいなのがおもしろいんですよね。そして選手が思っているだろう場所にストーンが行って相手のストーンをはじき出すと、爽快なんですよ、これが。地味な競技にみえても、あの爽快感はやはりスポーツのモノですよ。
夫は飲みに行くはずだったのに、”この試合が終わってから行く。気になってしょうがない。”と、思いっきりハマってしまいました。
今日の試合は見てないけれど勝ったみたいで、決勝戦(リーグ?)進出に望みをつないでる見たいです。ここまで来たら、ぜひ決勝に進んでもらいたい!!
これは夫が、試合中にアナウンサーが言ってたんだけど、と教えてくれたことなのですが、会場に外国人の日本カーリング選手への声援が結構あるらしいんです。確かに試合を見ると、オバちゃん選手が明らかに多いんですね(多いというかほとんど)。なので、若い日本選手に自然と声援が多くなるとか……。
を鑑賞。1994年ルワンダで起こった大虐殺の際、1200人もの人を自分が勤めるホテルに匿い、彼らの命を救ったポール・ルセサバキナの物語(実話)です。
この作品は、日本で公開のめどが立たなかったところ、この作品を見たい!という20代の若者の署名活動によって、公開が実現したそうです。若い人たちがこういった重いテーマの作品、誰もが持っている(はずの)正義とかいたわりの心を描く作品を見たいというのはスバラシイことですよ。エンターテイメントとして映画を楽しむこともアリですが、世界で起こった悲劇を知る機会を持つことが出来る映画は見るべきだと思いますね。
作品の中で、街の惨劇を撮影したカメラマンにポールが”この映像を見れば世界の人たちが救ってくれるはずだ”的なことを言うと、カメラマンは”この映像を見ても、世界の人たちは怖いねと言うだけだ”と言い、それは実際に諸外国がルワンダを見捨てるという形で現実になります。”全くこれだから政府は…”と腹立たしく思いつつ、自分だって何一つしていないんです。こういう悲劇に何度も立ち会っているはずなのに。何一つできなかった自分の無力さを感じました。

「ホテル・ルワンダ」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga2gatu.htm
ここ3日間、東京へ行ってました(遊びに)。夫は仕事なので、一人寂しく東京巡り。
まず第一に目に行ったのは、上野にある旧岩崎邸庭園という所。
ここは、旧三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男久弥氏の本邸だそうです。
”昔の金持ちがどんなに良いトコに住んでたか、見てやろうじゃないの”と、ひがみ半分で見学。
ここは庭園といっても枯山水とかがあるわけではなく、(ゲスト用に使用していた)洋館と(普段の住居として使っていた)和館(今は3部屋(ぐらい)が残るのみ)があり、その中を見学することが出来ます。
適当な時間に行って適当に見学していると、ガイドツアーの一団が。なにせ気ままな一人旅、時間に追われているわけでもないのでそのガイドツアーについていくことにしました。しかし、だんだん明らかになってきたことは、そのガイドツアーが老人会の集まりらしく、完全に浮いた存在なんですね、私は。さらに見学者がほとんどいなくなり、ガイドツアー一団のみになると、私は明らかに”よそ者がちゃっかりガイドを聞いている”の図になってしまったのでした。
それでも私はめげずに付いていきましたよ!もちろん最後まで!
しかし今になって後悔していることは、部外者意識が心にブレーキをかけ、ガイドさんに”ありがとう”と言い損ねてしまったことです。
この場を借りて、ガイドさん、ありがとう。勉強になりました。
スノボに行ってきました。”2年ぶり3回目”という、高校野球の甲子園出場回数のようなスノボ経験の持ち主の姉と、夫と私3人で行ってきました。
私と夫と2人だけで行くと、必ずといっていいほど天気があまり良くない、さらに強風が吹くんですね。”きっと雪質が上の方がイイから”と山頂まで上がったら、ものすごい強風が吹いて雪が舞ってしまい、視界がほとんど見えなく下に降りられなくなってしまったり、ゴンドラが止まっていたり、まあできないほどではないけれど…というのが多いんですね。
そして姉はというと、雨女なんですよね。姉がガソリンスタンドに勤めていた時、車を姉に洗ってもらったら(今まで晴れていたのに)ぽつぽつとイヤな天気雨になったり、花火をやろうと浜辺に行ったら雨が降ってきたので、急遽カラオケをしよう!と場所を移動したら、雨が降っていたのは浜辺周辺だけだった、とか。
しかし今日。マイナスとマイナスをかけてプラスになりました!
雲一つない晴天。風もなくポカポカ陽気。イイじゃな~い。
ただ姉が行けない頂上は風がビュービューで、リフトも止まってました。ざんね~ん!
トリノオリンピック一色ですねえ~。”後で何かの話題になるかもしれないから”と、開幕式はビデオに撮って日本の衣装チェック!!しかし良くもなく悪くもなく、これでは話題にすら上がらないだろう…。
上原選手もメダルに届かなかったし、男子HPは全員予選落ち(涙)。オリンピックに出場できるだけでもスゴイ!ですから、大会を楽しんでもらいたいです。そして出来ればメダルも……(と結局期待してしまう私)。
女子のスノーボードクロスの選手、名前は忘れたけど若くてカワイイ子、密かに応援してます。
テレビで見ようと思っても、いつの間にか終わってたりするんですよねえ。

そういえば、まだ幼稚園の姪っ子がトリノオリンピックと聞いて、”鳥の”オリンピックと勘違いしてました。それ以来私の頭の中も混乱してしまってます。
を鑑賞。19世紀のイギリス、孤児オリバー・ツイストの物語です。オリバー自身の、というよりも、運命に翻弄された彼の生きざまって感じで、オリバー1人だけの視点ではなく、登場人物みんなの視点で見ることができました。オリバーの危機を救った女性と、スリの男の子たちが印象的でした。
19世紀のイギリスが見事に再現(実際に見たことはないけど)されていて、それも見応えありました。その時代のイギリスは繁栄していたという歴史を習いましたが、その繁栄の中での雑多な感じや身寄りのない子どもたちが力強く生きているのが、生き生きした感じがした良かったです。
川(というか水路)の側道でのシーンがあるのですが、その川の水がメチャメチャ汚いんですよっ!川の流れなんかなくて、ドロドロ淀んでて、見るからに”クサそ~”って感じで。鎖国をといて、これからの日本が進むべき方向を探しに欧州を訪れたお偉いさん方は、欧州の文明に驚いたそうで、そりゃあ何百年も平和の中で暮らしていたんだから驚くのもわかるけど、江戸には上水道という住民の水源がしっかり確保された素晴らしいモノがあるんだ、日本だって世界に誇れるモノがあるんだってことを感じ取ってくれていたら、今とは違う日本になっていたのかなあ~、と深読みしてしまいました。

「オリバー・ツイスト」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga2gatu.htm
先日、テレビで”カラオケの採点ゲームで100点を取るにはどうしたらいいのか?”というのをやってました。アレは、音程とかリズムとか等々を減点方式で点数を付けているそうで、そのマイナスされた点数を回復するにはビブラートをかけるとイイ、ということを言っていました。そのことをさっそく夫に話すと、”へえ。…カラオケ行かない?”と、さっそく試してみたい様子。”じゃあ、どっちか先に100点取るか競争して、負けた方は1000円払う”というルールを作って、やる気満々でカラオケハウスへ。
受付でポイントカードを出すと、もう1年近くカラオケに来ていませんでした。そしてそのポイントカードはもう使えないということで、新しいポイントカードを作り直しました。部屋にはいると、見たことのない機械が!!”何コレ~?””どうやって使うんだ?”と、歌をエントリーできず2人でオロオロ。飲み物を届けに来たお兄ちゃんに使い方を聞くという、時代遅れ丸出しをやってのけたのでした。
それでも採点ゲームのやり方がわからず、100点を競う以前の問題にぶち当たってしまい、結局普通に歌を歌い、ストレスを発散しました。
帰りがけに採点ゲームのやり方を教えてもらったので、来月1000円をかけた戦いを行うことになりました。…その前に100点取れるか?っていう話なんですけど。
今日通りを歩いていたら、30mほど先にお兄さんがティッシュ配りをしていました。お兄さんは左右をチラチラ見ながら、誰がティッシュを受け取ってくれるかを物色しているようでした。
そして私は、別に目があったわけではないけれど、”お兄さんは私にティッシュを渡そうとしている!!”と、ビビッと感じたのです。
案の定、お兄さんの前を通ったら”どうぞー。”と、ティッシュが差し出されました。”ほらね!”と思いながら、ティッシュを受け取りました。
そしてなぜか清々しい気分になったのでした。きっとお兄さんも同じ気持ちだったと思います。
を鑑賞。1966年マイケル・ケイン主演で製作された「アルフィー」のリメイク版です。ニューヨークで奔放な愛を楽しむプレイボーイのアルフィーの話です。ジュード・ロウ好きじゃない人が見たら、退屈…かなあ?ジュードの映画(プラス名作をリメイク)だと思ってみると、一言言いたくなるかもしれないけど、気ままに暮らしていたアルフィーが孤独になっていく様は、共感ではないけど考えさせられる気がしました。私はジュード好きなんで、彼を見られただけでもOK!なんですけど。
スーザン・サランドンが、魅力的な金持ち女性を演じております。あんなふうに凛としていて存在感があって、さらに魅力的な女性、憧れますねえ。映画の中で、彼女がアルフィーをフッてしまうシーンがあるのですが、”なぜ(別の男に)乗り換たんだ?”的なことを聞かれて、”あなたより若かったからよ。”って言ったのは、映画の中ながら”イエスっ!!”って感じでした。女性だって、若い男が好きなのよ!氷川きよしが良い例じゃない?!ヨン様だってイケてるのよ(きっと)!
チクッと心が痛んだ男性の方、「アルフィー」を見ましょう。

「アルフィー」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga2gatu.htm
今日は夫が帰ってくる前に早めに夕飯の支度をして、あとは温めるだけという状態にしておきました。
そして夫が帰ってきても私はパソコンの前に座りっぱなし。夫は夜から出かけるので早く夕飯を食べたかったらしいのですが、まだ6時半頃だったので、”まだいらないだろう”とのんびりとパソコンをやっていました。
さすがに夕飯にありつけるか心配になった夫が、”夕飯どうするの?”と聞いてきました。彼は”どうせ何も支度してないんでしょ?!”と言いたげな雰囲気だったので、”もうできてるよ”と自慢げに言ってやりました。
”え?そうなの?”と、かすかにビックリした様子。
”ふ。勝ったぜ。”と、心の中でガッツポーズしたのでした。

正夢を見ました。
夢の中で、夫が(いつものごとく)”財布がない、財布がない”と騒いでいて、なんとそのなくした財布の中には20万円も入っていたのに、と必死で探す夫と、かなり呆れ&怒りモードの私がいたのです。
フッと目が覚めて、”あ~、夢だったのかあ。良かった良かった”とひと安心。
すると、しばらくして夫から”オレの財布、家に置きっぱなしになってたっけ?”との電話。
今まで夢に見たことが現実になったことがないので、というよりも夢に見たことは実現しないことばかりだったので、財布と財布がつながったことだけで、ビックリ。”これが俗にいう正夢かあ~”と、ドキドキしてしまったのでした。
を鑑賞。公開してから日が経っているためか、ほぼ貸し切り状態での鑑賞。人の頭を気にしなくて良いのは嬉しいけど、やっぱり何か寂しい気がする。観賞後に劇場から出た時に、めちゃめちゃ寂しく感じるんですよねえ。終わった後のガヤガヤ感がけっこう好きなので。
映画の撮影のために訪れた未知の島髑髏(スカル)島にキング・コングがいて、映画女優のアンに魅了されてしまうという話です。まあ~、迫力ありますね。映像もキレイだし。監督の映画に対するこだわりが感じられます。島の原住民は私的にはちょっとキツかったです。「ROTL」の時は”人間じゃない”って思いがあったので、そんなに気にならなかったけど、原住民は人間ですからねえ…。かなり怖かった。
コングに愛される女優さんは、ナオミ・ワッツですね。キレイな人だあ。
しかし彼女は薄幸の役が似合う。なぜか似合う。ニコール・キッドマンと雰囲気が似てると(勝手に)思うのですが、ニコールは薄幸っぽくないんですけどね。ナオミは似合う。
そしてすンごい華奢だからか何なのか、全力疾走している姿が妙にカッコイイ。思わず敵に追われて、さらにはジャングルであるため地面が最悪のコンディションで、しかも裸足であることを忘れてしまうほど、見事なフォームで走っている姿は惚れます。

「キング・コング」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga2gatu.htm
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