おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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4月から新しい番組が始まりますが、私が期待しているのは「謎のホームページ サラリーマンNEO」というNHKの番組。サラリーマンの日常をネタにしたコント番組だそうで、生瀬勝久さんが出演するそうです。
2004年~2005年にかけて、不定期で放送していたらしいのですが、知らなかった~。
生瀬さんが出ていたのに……不覚!!!
そして今回は、レギュラーに昇格(?)するらしいので、必ずチェックするよう心がけたいと思います。
ものすごく楽しみ。ククク。
ちなみに、その不定期に放送されていたヤツは4月にDVD発売されるそうです。(宣伝)
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どこかへ出かけよう~!ということになり、久しぶりに近くのアウトレットに行くことにしました。
”平日だから空いているでしょ?”と思ったのが大間違いで、メチャメチャ混んでました。いつもは混むのがイヤだからと、夕方近くに行ったり、平日を狙っていっていたのですが…。
恐るべし春休み。
しかし混んでいて良かったのは、いつもは”(アウトレットでも)入りづら~い”と敬遠してしまうお店でも、他のお客さんに混じって店内に入れたこと。しかし値札を見てため息。安くなっても…高い。
そして、けっこう歩き疲れてそろそろ帰ろうか、という頃に夫が一言。
”なんか、ココに来て買い物しても、満足して帰れないんだよな~。”
その気持ちわかる。私も、何か買い残したような、モヤモヤした気持ちが残るんですよね。
今回も”買おうかな~。”と思いつつ、”ま、いっか。”と買うのを辞めた商品が。
今日の買い物もまた、不完全燃焼。
を鑑賞。ふたつともアカデミー賞受賞後の鑑賞で、「クラッシュ」の方を先に見ました。ふたつの作品とも、登場人物の感情を繊細に描いていて、心に残る作品でした。
「クラッシュ」は、ロサンゼルスが舞台で、そこに暮らす人々の嫉妬、怒り、不安や孤独などが描かれています。かなり多くの人物が登場していますが、それぞれのマイナスの部分を丁寧に、そして誰もが共感できるようなかたちで描かれていて引き込まれました。人は誰でも妥協したり怒りを人にぶつけてしまったり、影の部分を持ちながら暮らしていますが、それと同時に人は誰でも誰かを愛し愛され、光を当て続けながら生きているんだと思いました。
”地獄で仏を見る”とはこのことか?…ちょっと違うか。
そして見終わったあとも、けっこう引きずってます。あれだけ負の部分を見せられたのに、なぜか(というか必然か)一筋の光を感じます。
「ブロークバックマウンテン」は、まだ同性愛に対して理解がなかった1960年代、カウボーイ同士の禁断の愛の物語です。こちらは本当に淡々と時間が流れていくなかで、大切な存在がたまたま男だった、という苦悩がじわじわと伝わってきた作品でした。こちらはあまりに繊細すぎて、いろいろ考えながら見ないと何かを見落としてしまいそうな感じでした。
こっちは見終わって、何かスッキリした気分になりました、私は。最後ジャックは”あんなこと”になってしまったけど、それがためにイニスの心は解放された。やっと心の底から、世間の目を気にすることなくジャックを愛することができるようになったのだから。彼の愛は決して一方通行じゃないってのが、私には救いでした。

「クラッシュ」「ブロークバックマウンテン」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga3gatu.htm
前髪が長く伸びてしまった私の髪をみた姉が、”髪の毛切りなよ~。”
前回切ってからすでに4か月近く経っているので、もうそろそろ切ろうかと思っている、しかしこれから伸ばそうかとも思っていたので、”悩んでるんだよね~。”と話すと、”それにしたって、前髪だけでも切らないとダメでしょ?”とダメ押しされてしまいました。
”だよね~。前髪なんか、いくらこうやって(髪を横になびかせるように首を振って)も、バサバサ落ちて来ちゃうもん。ほら。”と、やってみせると、
”スゴイ~。それじゃあ湯浅(卓)教授みたいじゃ~ん。”
……思わず、親指を立ててしまいました。”こんな感じ?”
”そうそう!!きゃははははっ!!”と、大笑いされてしまいました。

早く美容院に行ってこなければ。
何が”おとぼけ”なんだろう??
……気になる。
いつも夫の実家に配達に来るクリーニング屋さんがあるのですが、夫が”服を出し忘れたから、クリーニング屋さんに持って行って欲しい”と頼まれました。そのクリーニング屋さんは、看板もないし、すごく小さい店構え(パッと見、店と分からないほど)なので、捜すのに苦労しました。
そして、今日夫の実家に行った時にその話をしたら、”どこにあるの?スーパーの近くってことは聞いたことあるんだけど…”と聞かれ、”通り沿いに車の修理工場があるじゃないですか~。その隣ですにすごい小さい家があって…”と、義父の顔を見ながら説明していました。義父は”ああ、ああ。へえ。”と相づちを打っていたのですが、あの顔は絶対わかってないと思う。
分かっているふりをしてしまうのは、英語だけじゃない。
BSで総集編をやっていたので見ました。
司会者は日本では馴染みのない人だし、女性軍のドレスもシック(黒とかベージュとか)なのが多くて、ノミネート作品同様に地味な感じでしたね(総集編だからカットが多いからか?)。
「SAYURI」は撮影、美術、衣装デザインの3部門で受賞しているんですね~。「クラッシュ」と「ブロークバックマウンテン」も3部門ずつ。同じじゃ~ん。それなのに全然話題にならなかったですね。日本が舞台でも外国モンって感じがするんですかねえ?アジアン・ビューティ、ざんね~ん!
「クラッシュ」が作品賞を獲ったってことで、一昨日見に行ったのですが、「クラッシュ」のシーンがでるたびに想いが蘇ってきて、「良い映画だったなあ~」と改めて感じました。助演男優賞にノミネートされていたマット・ディロンは、どうも「Mr.インクレディブル」の主人公に見えてしょうがない…。2人が重なり合って見えてしまう人は、全世界で26人はいるはず。
「ブロークバック~」はまだ見てません。でもアン・リー監督は映像がキレイなので好きです。リー監督が監督した「いつか晴れた日に」というイギリス映画があって、私はそれが大好きなのですが、そのDVDの解説の中でエマ・トンプソンが”リーは風景をとても大事にする監督で、俳優と風景が溶け込んでいるように感じる”的なことを言っていました。ちょびっとだけ流れる「ブロークバック~」のシーンもすごくイイ雰囲気なので、できたら見に行きたいっ!
「シリアナ」で助演男優賞を獲ったジョージ・クルーニー。この作品はとりあえずスルー。それよりも彼が監督した「グッドナイト&グッドラック」は見たい。この作品には、私がひいきしている俳優ロバート・ダウニー・Jr.が出演しているんですよっ!彼は本当にウマイ俳優さんですよ。カッコイイし。
「カポーティ」も見たい。
その作品も地味だ地味だって言われながらも人を惹きつける力があるんだから、やっぱりスゴイですね。
を鑑賞。夫の暴力から逃げながら生活する母と耳に障害を持った少年フランキー。母親は”父は航海中だ”とウソをついていたのですが、その船が住んでいる町に寄港するということになり、母親は1日だけの父親役を捜す、という話です。コメディではなく心温まるドラマです。とても静かで地味な作品ですが、役者さんたちが作り出す作品の雰囲気はすごくステキです。特にフランキーとニセ父の触れ合いはとても温かいです。
このニセ父役はジェラルド・バトラー。2004年「オペラ座の怪人」でファントムをやっていた彼です。ジェラルドファントムは、顔は醜く仮面をかぶっているし、歌声は濃い~し(これは関係ないか)で、”ふむふむ”程度の印象しかなかったのですが、この役は硬派で、”こんなにカッコ良かったんだ”と認識を改めました。まあ、ファントムの顔が地の顔だったとしたら役者には向かないけどネ。それにジェラルドはこの間テレビでやっていた「トゥームレイダー2」でアンジーと激しくチューしちゃってます。この彼も意外とカッコイイ。

「Dearフランキー」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga3gatu.htm
所さんの”ダーツの旅”の番組を見ていたら、広島の男子高校が取材を受けていました。その高校では校長先生自らが授業をする時間があるそうで、生徒は校長先生に何を質問してもOKという授業なのだとか。
その授業中、校長先生は”恋と愛”の違いを力説しておりました。
”恋は多弁。愛は沈黙。好きなこと10分間無言で手をつないでいられたら、それは愛だ。”
ン~、名言。
昨日スノボーに行ったのですが、車の中の様子を思い起こしてみると……。
うちの夫に”愛”は、とてもとてもムリ。と感じた妻なのでした。
よく見りゃ似てる?シリーズッ!!第3弾

行列のできる法律相談の丸山弁護士とデンジャラスののっち。
顔の作りが似てる気がする…進化の加減が…(失礼)。

ちなみに夫は、ノッチ自身がわからずコメントのしようがないとのことです。
デンジャラスは、もう今はテレビに名前も上がらないようなお笑いコンビです。
近くにある温水プールで水中ウォーキングをしに行きました。
そんなに混んでいなかったし、けっこうお年の方ばかりだったので、”若さをアピールしておかないと”と、ちょっとスピードを上げて歩きました。
35分ぐらいで終了し、その後同じ施設の温泉に入ったのですが、どうも足の裏がヒリヒリするんですよね。”なんでだ?”と思って足の裏を見てみると、親指の皮がめくれてました。
スピードを上げて歩く時に、体が浮いてしまうのを足の裏で必死に踏ん張っていたのが原因のようです。
水中ウォーキングする時は、このことに十分気をつけましょう。
”ちょっとトイレ行ってくるね”と断って立ったにもかかわらず、話を始める夫。
しかもそれは、たいてい長い。
”早く終わらせてよ”オーラを出しても気づいていない(ように見える)。

他の部屋からトイレに行こうとすると、”おい~。”と呼びかける夫。
……これは、まあ仕方ないけど。
午前中家でテレビを見ていたら、ピンポ~ンとドアのチャイムの音が。
その時の私はパジャマ姿のままでしかも歯も磨いてなければ髪もとかしていない、超リラックス体勢たったので、”これでは出られん…。どうせ勧誘か何かだろう。今から着替えたりしても遅し…”と、とりあえずテレビの音を小さくして、忍者のように息を潜めていました。
チャイムがもう一度鳴って、”すみませ~ん”という声が。これは確実に勧誘などではなく宅配便の人だ…。とはいえ”時間差で出ていくのも何だかなあ”と、そのまま居留守を貫き通してしまいました。
宅配の人は、”このうちいるはずなのに居留守使って”などと、わかるものなのでしょうか?
私の居留守がばれなかったか、すごく心配…。
を鑑賞。さすがに空いてましたね。
大晦日ホテルアバンティで繰りひろげられるエンターテイメントムービーです。たしかに”エンターテイメント”という言葉がピッタリな豪華なキャスト。
ただ、私的にはちょっと期待はずれでしたね~。期待がでかすぎたってのもあるかもしれませんが、私が今まで見た三谷作品中で”これが醍醐味だ!”と思う要素が感じられなかったってのもあります。だからといって面白くなかったということではないです。シーンシーンで面白いのはたくさんあったし、適材適所で役者の使い方がウマイ!生瀬さんも出演してるし~。
パルコ劇場から発売されている三谷さんの舞台公演DVD「バッドニュース・グッドタイミング」。私はこれが大好きです。これは何回見ても笑える!伊東四朗さんと角野卓造さんが出演(愛しき生瀬さんも)していて、この2人を始め出演者の方々の掛け合い(?)がものすご~く面白いですヨ。

「THE有頂天ホテル」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga3gatu.htm
猫ひろしを見た数日間。”にゃ~”が頭から離れず、布団に入って、しばし考え事をしていたり、ウダウダとしていると、何故か”にゃ~”と手のひらを広げている自分がいる(もちろん頭の中で)。
今日、猫ひろしを見てしまった。猫ひろしは嫌いではないけれど、それがウザくてイヤ。
暇つぶしにクロスワード(もちろん商品付き)を買いました。
そのクイズの中に、目が良くなると話題の”3Dパズル”がありました。
これが頭に来ることに、私はなかなかできないんですよ…。
本(絵が描いてあるページ)を近づけている時は、ぼやけて見えるんですけど、だんだん遠くに話していくうちにどーしても絵の方に焦点が合ってしまうんですよね~。”み、見えない”とイライラしている私を横目に夫は、”こんなの簡単じゃん。…あ~、もう見えた見えた。”と、妙に自慢げな態度。
”実は絵が浮き出てくるなんてウソじゃないの?ほんとは何もなかったりして。”などと、イジケながらがんばること10分。ほわ~っと○○(クイズやっている人のために伏せときます)の絵が!!
イヤ~、ちょっとしたことだけど、嬉しいモノですねえ。
要領がわかると何度もやって……やっぱり見える~!!感動。
を鑑賞。1972年ミュンヘンオリンピックで11人のイスラエル選手が殺害され、その報復として選手たちを殺したパレスチナ人の暗殺を企てる、という史実に基づいた物語です。
見終わった後は、ものすごく後味が悪くて”こめかみピクピク”って感じだったんですけど、思い返してみればみるほど深い作品、メッセージ性はもちろんのこと、役者さんたちの深みがすごく感じられた作品でした。誰もが愛するモノや信念を持って、日常を過ごしているんですよね。マスクを被ったテロリストにだって、愛する人や家族がいる。そんな当たり前のことを、そしてそのことの裏に隠されていることを痛感しました。
パンフに書いてあったことなのですが、この事件で命を落としたレスリング・コーチ、モシェ・ワインバーグを演じているのは、彼の実の息子グリ・ワインバーグだそうです。グリはこの事件の時はわずか生後1か月で、当時の父親と同じ33歳で父親を演じる機会に恵まれたそうです。グリにとって筆舌に尽くしがたい挑戦であると同時に深い癒しを与え、意味のあることでもあったそうです。グリ・ワインバーグという人は強い人だなあと思いました。私が彼の立場だったら、できないかもしれない…。
ちなみに殺害された人の中でどの人がワインバーグだったのでしょう?わかんなかった。

「ミュンヘン」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga3gatu.htm
この間、夫が夜中”小腹が空いたから”と、チキンラーメンを食べていた。
その時私は食べたい衝動をグッと抑えて我慢していました。
今日、昼チキンラーメンを食べました。
ん~、満足満足。
今朝、出かける夫が”昨日最後に部屋のカギ使ったのお前だろ?部屋のカギどこやった?”と問われ、”え~?”。大体置く場所は決まっているのですが、どこを探してもない…。
夫は合いカギで出かけて行き、私は昨日家に帰ってきた様子を必死にフラッシュバックしてみると、カギをカギ穴にさしっぱなしにして家の中に入っていく私の姿が見えてきました。
”そうだ!さしっぱなしだったよ!(…確か?)”と、急いでドアを見にいくとカギは刺さってません。
”ひょっとして盗まれた?!”
新聞屋さんに朝刊を入れる時にカギがささってなかったか聞いてみようと電話すると、配達員は休憩に入ってしまったのでお昼過ぎでないと確認が取れないということ。確認が取れ次第電話をしてもらう約束をしておき、とりあえずその返事を待ち、どの時間帯に盗まれたかを確定しようと考えました。
時間が過ぎるのを待ちながら犯人捜しの推理をしていたのですが、その結果、(アパートの廊下を通る)隣人たちが一番アヤシイ、という結果にたどり着きました。
”きっと私たちより早く出勤する誰かが盗ったのかも…。”カギはないし他に疑いようがなかったので、”盗った?”からいつの間にか”?”マークが消え、”盗った”と想像し、”犯人にはカギを換えてもらう費用を出してもらおう”とか”いや、それよりも引っ越したい。引っ越し費用を負担してもらおう”と、取引内容などを整理し、何とか気持ちを落ち着けたのでした。
そして、ふっとソファの下を見ると、あるじゃないですか!カギが!!
勝手に罪をつくり出し無実な人々に疑いをかけてしまい、夫にも”ひでえヤツだなあ”と鼻で笑われてしまいました。が、私も自分自身”ひでえヤツだ”と思いました。
隣人の方々、大変申し訳ございませんでした。
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