おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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「サラリーマンNEO」2回目。
この番組、どれぐらいの視聴率があるんだろ?

今回は、どれも”ククク”とノドの下あたりが何となくくすぐったいような、噛みしめる感じ。
「会社の王国」は、どこまでがセリフでどこまでがアドリブなんでしょう?”ブルーラグーン”のコンセプト重視型から、かなりツボにハマりました。
そして気になったのは”微妙に物マネ?”的なキャラが多かった。
山西さんの湯浅教授。コレはわかりやすかった。
……まったく、しゃべればいいのに。しゃべれば。
そして「着信アリ」の生瀬さん。みんなが会社を出て行ってしまったあとに、”おい、待てよっ!”というセリフがあったのですが。
アレは……ひょっとしてキムタクのマネ?てゆーか、キムタクのマネをしたホリのマネ?
と思ってしまったのは私だけ?
コレはみなさん、是非チェックしてくださいっっ。
再放送もしてますんで。
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「ブレイド」「ブレイド2」を続けてDVD鑑賞。ヴァンパイアハンターのブレイドが主人公で、原作はアメコミらしいです。
とりあえずブレイドがカッコ良かった!ウェズリーは、武術も習っていたそうで、アクションシーンが重厚な感じがしてイイ。強そうだし。
それにしても、ヴァンパイアvs人間の戦いって、大体同じような設定ですね。ヴァンパイアはかなり巨大な地下組織(大体妖しげなパーティー会場を経営している)があって、ものすごい数のヴァンパイアが(ばれることなく)暮らしている。それにひきかえ人間は、一人で孤独に戦い(それでも勝てるのがスゴイ)、一人だけいる仲間は発明好き。ヴァンパイアの退治の仕方も決まっているんだけど、気になるのは、ヴァンパイアの死に方がいろいろあるのはなぜなんだろう?ということ。日に当たったり銀弾に当たると骨まで粉々になってしまう、そのあとバン!って爆発してしまうヤツとそのままなくなってしまうヤツもいるし、燃えて火がチリチリ残っているヤツもいる…。同じヴァンパイアなのになぜ違うんだろう?ヴァンパイアにも階級があってそれによって死に方が違うとか?
などと意味のない深読みしながら……。(多分演出でしょう。多分ってゆーか絶対。)

「ブレイド」「ブレイド2」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga4gatu.htm
昨日は記念すべき(レギュラー)第1回目~!
全部で20回放送するみたいですね。20回といわずもっと続けて欲しい…。

今回の私的ツボ。
1.「部長の親」で、部長の父である生瀬さん。自己紹介した時に”父のサンゴロウです。”
なぜこのセリフだけでもおかしいのか?顔がズルイ。
2.「社内スタントマン」で、スタントマン(生瀬さん)が、”私はどんな~…あ~…”と言葉につまり、”ニッ”と笑い、”…役目でもやります。”そして部長(山西惇)さんの顔をじっと見つめたスタントマン。あの後、一瞬間があり、部長さんが”お、おお~。そうか。”とちょっと笑っていたシーン。
あれは生瀬さんがセリフを忘れてしまったのか?ニッと笑ったあとにカメラが生瀬さんの顔をズームアップしたのが、何か生瀬さんのリアクションを見逃すまいとカメラマンがやったことなのかしら?そしてその後の生瀬さんの(山西さんに)何かを訴えるような目。山西さんのその後の反応が面白かった。あれが台本通りの進み方だとしたら、スゴイなあ。
「キャリアアドバイザー」も面白かったし、「がんばれ川上君」も気になる。
”ばばばーっとやって、ぱーっとまとめて、あとばんばん。…あと、あと、どーん。”って…。
ナニ?その擬態語のオンパレードは。ぜんぜん「相談」の解決になってないし。
でも、とってもリアリティーがあって好き。

次回も期待っ!
お花見に行ってきました。山梨県の身延町にある久遠寺。
メチャメチャ混んでました。
しかし、雲ひとつない青空と満開の桜。
昨日はものすごい雨と風だったにも関わらず、今日の天気の素晴らしさ。
功徳はつんでおくものですなあ~。(本当につんであったんか?!)

本堂前のしだれ桜も圧巻ですが、本堂から祖廟(日蓮さんのお墓)と御草庵(住んでたトコロ)に行くまでの道路を歩くと、その道路沿いにある宿坊の桜が見えて、すごくキレイです。
身延の桜はちょうど今頃(4月上旬)が見頃だそうなので、いつか時間があったら行ってみてください。ホント、キレイですよ。
ま~ったくフロドというヤツは…。
一歩も歩けないでヘタレているフロドをサムが一生懸命おんぶしてくれて、しかもゴラムに襲われているのをサムが必死に助けてくれたのに、それを横目に一人ですたこらさっさと山を登りやがって(まだ歩く気力残ってんじゃん!)。まったく怖ろしいほどの自己チュー。
そしてきわめつけは最後の最後になって”指輪は僕のモノだ~。”って…。オイオイ。
どないやねんっ?!と、ちょっと突っ込みたくなる。
そんな「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還」がどことなく笑える。
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