おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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夫は出張で家を空けることが多く、一人寂しく夜を過ごすことが多々あります(ウケケケ状態?)。
そんな時間をもてあそんでいたある夜、家にあるダーツ(お遊び用の)をナニゲにやってみると‥。
意外に、というかやっぱりというか、ハマってしまいました。
利き腕プラス肩が微妙に痛い今日この頃。
ルールなど細かいことはわからないので、ただただひたすら矢を投げ続けていたのですが、ちょっとだけうまくなってきた感が出てきたので”ちょっと点数でも数えてみようか。”と、紙と鉛筆を出してダーツを始めたのですが‥。
プレッシャーにはめっぽう弱い私。別に誰と競ってるわけでもないのに、点数を計算するというだけでかすかにキンチョーし、さんざんな点数になってしまったのでした。
そして、あまりに外しすぎるので点数を付けるのをやめ、テキトーに投げていたら、
なんとも衝撃的な奇跡が!!
3本ある矢がすべて真ん中にジャストミーット!!!なんという幸運。
間違いなく、これが今年最後のラッキーになるでしょう。

それにしても、こんなところで”運”を使ってしまうとは‥。
そりゃあもちろん、嬉しかったけど。
”運”を選べるなら、ココでは絶対使わなかったのに‥。

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第二次世界大戦。本土防衛の最後の砦と言うべき硫黄島に降り立った陸軍中将栗林忠道(渡辺謙)。彼は米国留学経験があり、この戦いが厳しいことを知り尽くしおり、大胆な作戦変更や、部下への体罰を禁止する。古参の将校から反発を受けるが、バロン西(伊原剛志)という良き理解者もいた。硫黄島での日々に絶望感を抱いていた西郷(二宮和也)も栗林に希望を抱く。
1945年2月ついに米国軍の上陸が始まり、歴史的な激戦が繰りひろげられた。

なんか…言葉が出ませんね、壮絶すぎて。不感症になったか?と思うくらい涙も出ず、ただただ男たちの散り様を見てたって感じでした。
自分がそこにいたらどうしていただろう?、考えてみたのですが、想像もつきません。
戦争はイカン!そんな陳腐な言葉しか出てきません。
死にいくしかない戦。その恐怖の中で戦い抜く姿が、心に重くのしかかってきました。心が痛い。
ただ、ちょっと不完全燃焼の感はありますね。西郷役の二宮くんがちょっと”妻帯者かい?!”っていう…若すぎない?それに西郷はどんな人だったのか?みたいなのが掴みにくかったです。絶望感みたいなのも感じられなかったし、”(それでも)生きて帰るんだ!”っていう意志みたいなのも伝わってこなかった。それと、銃撃戦は迫力があって”うえー!”と目を背けたくなる感じだったけど、戦い全体として見たら、悲壮感(食料とか銃弾がないとか)が感じられなかったし、”これだけ米国軍は苦しめられました”っていう時間的なものも感じられなかったのが残念でした。完全に自分のリサーチ不足が原因もあるので、もっと硫黄島の戦いのことを知ってから見た方が良かったかなあと思いました。
それにしても伊原さんは、カッコイイ。バロン西が死ぬ場面はジーンと来ました。
映画の雰囲気も好きだな。
今日クリスマスだったんだ…。
昨日はクリスマスイブなのに、一人でM-1見ちゃってたし…。
(しかも一人でゲラゲラ笑ってたし。はあー。)

時代に、完全に取り残された2日間だったなあ…。
チュートリアルが優勝しましたー!!パチパチ。
おもしろかったなあ~。
あんな、”冷蔵庫買った”とか”チリンチリンが盗まれた”っていう日常あるようなことなのに、
あんだけ話が膨らむんだからスゴイなあ。

うちの夫は笑い飯のツボにはまっていて、”笑い飯が優勝でしょ。”と
彼らの優勝を確信していたのですが…。残念です。
私も笑い飯好き。フットボールアワーが優勝した時の笑い飯のネタはかなり好きだなあ。
フットボールアワーも大好き。
麒麟も大好き。チュートリアルももちろん大好き。

これからますますどっぷりとヨシモトにハマッてしまうんだろうな、私。
セブンイレブンで発売されているHOTの梅こんぶ茶(確かこんな名前)。
これがマジでマズイらしいんですよー。
”そんなにマズイんですか?”と聞くと、”うん。もう吐きそうになるくらい…。”
想像つかないです、そんなにマズイ飲み物。しかも市販されてるものですからねえ~。
開発者が試行錯誤をかさねたはずなのに。
そんな風に言われてしまった梅こんぶ茶の存在って…(悲)。
”んー、ガンバって飲んで、5分の4くらいで、もういらないって感じ。”
5分の4!5分の4って!!ほとんど飲んでないじゃないですか?!

しかしそこまでマズイと言われると、ちょっと飲んでみたい気がしてしまうのが人心ってもんですよ。
と同時に、せっかく買うのだからオイシイ物を買いたいと思うのも、これまた人心。
結局私は買わなかったのですが、買ってる人発見!!
”…それ、そーとう美味しくないらしいっすよ。”
教えてあげたかった……。

飲んだことある方感想聞かせてください。
ボクシングのことはよく分かりませんが、
亀田興毅選手が判定勝ちしたんですねえ、今日。

ぶっちゃけ、亀田選手のヘアスタイル、イカ墨スパゲティーに見える…。
え?見えない?失礼しました。

ホント、スミマセン。
昨日、東京に行ってきたのですが、そこでエライものを発見してしまいました。
通りを歩いていると、小さな人だかりができていたので”なんだ?”と思い見に行ってみると、
そこにはゴジラが。
みんな写メールで撮っていたので、私も何となく撮ることにしました。
しかし、ゴジラはあっち向いたりこっち向いたり動くので、なかなかうまく撮れず、私の携帯カメラも調子が悪く、なかなかうまく撮れませんでした。何度か撮っていたら、隣にいたおじちゃんが
”ちょっと一緒に撮ってよ!”と、ゴジラに近づいていき、そしてゴジラとツーショット。
”ありがとありがと!!”と、ゴジラをバシバシ。
ゴジラは、
”恐縮です。”とでも言い出しそうな感じで、ペコペコとお辞儀をしていました。
なんとも礼儀正しい、ゴジラでした。
今日、「笑っていいとも!」を見ていて。
”(SMAPの)中居って、いつ見ても帽子かぶってるよね。
もしかしてハゲてきて、それを隠すために被ってんのかなあ?”と、夫に話しかけると、”あ~。そうかなあ。”
”で、カツラとかして髪の毛が増えてきたら帽子とるんじゃない?
…まあ、「スマスマ」とか見てないから、そういうときはどうしてるのか知らないけどね。”
”そりゃあそうだ。”

それからしばらくして、そんなことを話したことを忘れた頃に夫が、
”…デーモン小暮、あれはきっとカツラだな!”と、言い出しました。
”だって、一時期ずっと帽子みたいな、何かカンムリみたいなの被ってたじゃん。
あのとき植毛してたんじゃない?”
とまるで、デーモン小暮の秘密を暴いたゾ、フハハハハ、とでも言いたそうな顔。
”そうかなあ~?なんでぇ?”と、首をひねると、
”だって、あれだけ整髪剤つけて、髪の毛突っ立たせてたじゃん。あんなベトベトにつけてさ~。
ゼッタイ髪に良くないよ。”
夫は、それなりの確信を得たような言い方でしたが。
ん~…。納得できるようなできないような…。
夕方、夫を迎えに行こうと玄関を出てアパートの階段を下りようとしたら、
宅急便のおじちゃんがこちらへ向かって歩いてきました。お歳暮時期ですなあ~。
”ひょっとしたら、うちかもしれない”と思い、パッとおじちゃんの持っている箱を見ると、
見覚えのあるミカンの箱。
”コレ、絶対うちへの宅急便だ。”
おじちゃんに聞いてみると、やっぱりうちへの荷物だったので、
おじちゃんは、”(すれ違いにならなくて)よかった。よかった。”を連発してました。
”ホントですよね~。”と、相づちを打っていたのですが、
おじちゃんは自分の幸運によほど満足したのか、”普段の行いがイイからな~♪”
”ンフッ。”と小さい鼻あしらい程度に笑ったら、おじちゃんにはそれが聞こえなかったのか、
”ホント、日ごろの行いがイイからな~♪”と、2回も繰り返して言ってました。

よく知っている人なら、”カンケーないでしょ。”とあしらったり、”たまたまじゃないですかあ??”と言っても、シャレですませて”ハハハ”と笑いのタネになるのでしょうが、
初対面のおじちゃんに対し、あまりフラクンリーすぎても、逆に引かれてもヤダし‥。
”そういうことにしときましょうか。”と言うのが精一杯でした。
こういうときって、なんて言えばいいんだろう??

その後そのおじちゃんは、うちの玄関先に置いてあったスノーボードを見て、
”コレってこんなにでかいんだ!へえー!!もっと小さいかと思ったよ。”
”そうですー。この長さで大体170cm位の人用ですかねえ。”と、ミニ知識を与えたものの、
”そうなんだあ。へえ。それじゃあどーも!!”
と、人の話を聞いてんだか聞いてないんだかわからない返答をして、さっそうと帰って行きました。
なんとも、人懐っこいおじちゃんでした。
今日は温泉に行ってきました。伊豆高原にある日帰り温泉「高原の湯」。
内風呂がふたつ。ジャグジーと普通のお風呂が一体になっている湯船と打たせ湯が2つある湯船。私が入った時は、窓が開いていて、熱気が抜けて湯につかっていてものぼせるような感じではなく、気持ちよかったです。
露天風呂もふたつ。ひとつは外階段を少し上がったところにあり、そこの湯船から見上げた木々が紅葉していてとてもキレイでした。
3時間で900円。休憩所もあり、フッと立ち寄るにはイイ温泉でした。

久しぶりに会う友だちと、裸の付き合い。キャッ(恥)。
温泉と友だちに癒されました。

高原の湯から下田方面に少し進むと、「赤倉温泉」という所があって、そこも日帰り温泉があるのですが、駐車場に足湯があります(タダ。しめしめ)。
そこもちょっとの時間使ったのですが、気持ち良かったですよ。
今、近所のレンタル屋が半額セールをやっていたのを機に、アメリカ連続ドラマの「LOST」を借りて見ています。このドラマは、無人島に飛行機が墜落してしまい、奇跡的に(とは到底思えないほど無傷)助かった48人のサバイバルの話です。

私は、全然と言っていいくらいにドラマというものを見ません。
日本のドラマは、「101回目のプロポーズ」以来、全部通して見たことがないくらい。
もちろん「東京ラブストーリー」も、1回も見たことありません。
そんな私が、ナゼに「LOST」を見ようと思ったのか?
それは、今アメリカで放映されている(らしい)「LOST3」に、私の好きな俳優さんが出演しているというのです。「ラブ・アクチュアリー」という映画に出演していたロドリゴ・サントロという俳優さんで、かなり”あまーい”マスクのブラジル人(ウフ)。
それなら「LOST3」だけ見ればいいのでは?と思うのですが、「1」の謎が「2」で解けたり、何かと関連があるそうなので順番に見ていけば、より楽しめるのではないか、ということで見てます。

しかし私は、なぜか連続ドラマとは相性が悪いようで、ちょっと義務的に見てます。話は面白いと思うし、ハラハラもするんですが、どーもねぇ…。続きで見るのが苦手…。
とりあえず今はまだ最初の方しか見てないので、これからひょっとして、世のおばさま方の「冬ソナ」ぐらい、ハマってしまうかもしれないけど…。
「LOST」好きな方、面白いポイントなどがあれば教えて下さい。
海軍を退役した青年エルヴィス(ガエル・ガルシア・ベルナル)が、父親(ウィリアム・ハート)のもとに訪れる。その父親は、牧師となり新しい家族と幸せな日々を送っていた。父親に温かく迎えられることを期待したエルヴィスだったが、父親に”家族に近づかないように”とクギを刺され、期待を裏切られてしまう。新しい車を買い定職も得て、父と同じ街で暮らし始めたエルヴィスは、腹違いの妹と知りながらマレリー(ペル・ジェームス)と関係を結んでしまう。

コワイ。人の心って見えないからほんとコワイ。
自分の居場所を求め父親に会いに行ったのに、拒絶されてしまったエルヴィス。泣きつくでもなく怒りちらすわけでもない、あの無表情の中に一体どれだけの憎しみが詰まっていたのかと思うと怖ろしい…と思うのと同時に、彼の今まで生きていた分の孤独や愛への渇望は計り知れないなあと、同情してしまいました。
着々と父親への復讐を遂行していく彼なのですが、彼の心の奥底を微塵も感じられないのが、これまたコワイ。彼は一体何を考えていたのだろう?愛が欲しいのか?それともただただ憎いだけなのか?ラストまで見ても、私には答えが出ませんでした。
きっと父親に会うまで、エルヴィスは孤独と闘いながらも、前向きに暮らしていたんだと思うんですよね、父親の愛を信じて。彼のすべてであった(と思う)父親から否定されてしまった絶望感を感じさせなかったガエルはスゴイと思いました(ひいき目?)。だからこそ、狂気なエルヴィスが、まるで捨てられた子犬が必死で生きタフになっていくような、悲哀と凛とした感じが同居していて、不思議な雰囲気を醸し出してました。

心がちょっと重くなる(でも決して不快ではない)、見終わった後に、コーヒーの一杯でも飲みたくなるような作品でした。
オススメ度…★★★★☆
昨日は、東京にある小笠原伯爵邸というスペイン料理レストランで豪華な”でぃなあー”をいただきました。
せっかくの結婚記念日ということで…。
ホームページを見ると、「礼法の宗家で有名な小笠原家第30代当主、小笠原長幹伯爵(旧小倉藩主)の本邸である。」と書かれております。
礼法の”れ”の字も知らない私が…(プルプル)!!

最初のうちは少々緊張気味だったのですが、
しかしアルコールが入り、小声ながらもテンションは上がり、それがゆえにアルコールがさらに進んでしまうという居酒屋的サイクルに入り込んでしまった私…。
ヤバイ……絶対ヤバイ……。首を支えることすらしんどい…。
しかし立てない!ここで立ったらぶっ倒れる!その前に吐きそう。
と思った瞬間………ゲボッッッ!!!!
夫と給仕の方にエライ迷惑をかけてしまったのでした。
よりによってちょっと格式の高いレストランで…。ふう~。(がっくし)
やっぱり私は伯爵夫人にはなれないのでした。
しかし、食事は執念でいただきました。美味しかったです(泥酔状態でも)。
”結婚記念日です”と、さりげなくアピールしたら、お店からお祝いのケーキもいただきました。
この場をかりて、レストランの方々、本当にありがとうございました。

ココを選んだ理由は、食事をすると”邸内を見学できる”という限定に弱い私の心をくすぐられたから。しかし夜だからか、見学できませんでした(涙)。
いつか再度リベンジしたいと思います。
4月以降、ちょっと暗黒の世界に入り込んでしまい、なかなか抜け出せず、やっと抜け出したところ、何をきっかけに再開しようと悩んでおりました。
なんの前触れもなく休止してしまったのだから、なんの前触れもなく再開しようと思います。

今日は結婚記念日なんですね~。ン年目の。
しかし夫はいない…。ひとり酒を飲んでおります(演歌は聴いてません)。
明日は東京に行って、一日遅れの記念日祝いをします。
なので再開早々から、更新はお休みです。
…だったら、帰ってきてから再開しろよ~!!って??
とりあえず、決意表明だけさせていただきました。
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