おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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先日体の調子が悪く、横になっていました。
夫は、夜、友人と会う約束があるというので、食事の支度もしなくて良いし。
”それじゃあ、帰りに何か買ってくるよ。”と、優しい夫のお言葉。
その言葉に甘えて、そのまま横になっていました。
そして夜11頃、夫から電話が。
”何買っていけばいい?何か食べたいものある?”
昼から何も食べていなくて、お腹が空いていたので
”ん~…。おにぎりとか…。あ、あとついでに明日の朝の分も買ってきて。”
”わかった。じゃあ、適当に買ってくるよ。”
電話を切ってから、”あ~、温かいお茶とかも買ってきてもらえば良かったなあ~。”
と、気を利かせて買ってきてくれることを願いつつ待っていると。

”何が良いかわかんなかったから、ホント適当に買ってきたよ。”
かなり酔っぱらっている夫。一抹の不安が。
”クランキーチョコ!!”……まあまあ…。
”コーラ&ラムネグミ!!”……完全自分が食べたい物じゃん…。
”あとねぇ、黒酢ダイエット!!”
高々と上げた右手には、タマノイの黒酢ダイエットジュースが握られていました。
……シバいたろかい!シバいたろかい!!
調子悪いときに飲む飲み物じゃないだろー!!
しかも、リンゴ酢でさえ7年近く冷蔵庫に眠っていて飲みきれなかったし、
それ以前に黒酢どころかそーいったお酢商品一切に手を出したことなど一度だってないのに!!
喉も渇いていたし、怒りを静めるのに必死でした。

もういいいや~、冷たいお茶でも飲めば。と気持ちを静めている間に、夫はすでに、布団で意識不明状態。しかも私の布団で(怒)!!
しょうがない、おにぎりを食べようと思い、袋の中を見ると、おにぎり3コと牛カルビ弁当。
牛カルビは多分(というか絶対)自分の朝食用に買ってきたはず…ってことは、
私の夕食と朝食はおにぎり3コかい!!せめて4コ買ってこいや~!!
再び怒り沸々。

妻の心、夫知らず。
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ボストン。貧困と犯罪が渦巻くサウシー地区。
犯罪者の一族に生まれ、自らの生い立ちと決別するために警察官になったビリー(レオナルド・ディカプリオ)。しかし、彼が任された仕事は、マフィアに潜入操作することだった。
ギャングのボスフランク・コステロ(ジャック・ニコルソン)に育てられたコリン(マット・デイモン)。彼はコステロに警察の内部情報を流すために警察官として、警察内部に潜入することになった。
香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク。

「インファナル・アフェア」とは別物なのだ~!と暗示をかけながら…。
印象に残ってるのは、やっぱりレオです(結局ミーハーに走る?)。彼自身は、警官になることで自分は正しいことをやっているんだという自分の支えみたいなものを構築しようとしているのに、一族が犯罪者ということで、罵られた時のぶつけどころのない怒り顔とか、潜入捜査官という立場上の葛藤、孤独、恐怖感、不安感などなどが入り交じった表情がスゴイなあと思いました。
それ比べてマット・デイモンが、何となく薄い感じがしました。
コリンが一体何を望んでいるのか伝わってこなくて、本当にただのコステロの犬的な感じで、善人になりたいのかどうかっていうことすらわからなかった、単なる無表情にしか見えなかったです。それが凄味とかに繋がらなかったですしねえ、私の場合は。
ジャック・ニコルソンも思ったほどアクが出てなかったです。もっと煮ても焼いても食えないヤツかなあと思ったけど、なんてゆーか、刃物でなくてピストル、って感じでした。ただ、最後コステロが死ぬシーンは怖かった!!何回も銃で撃って死んでるはずなのに、生き返ってきそうでめっちゃコワかった!!
出番は少なかったけど、極秘捜査官のディグナム(マーク・ウォールバーグ)も結構良かった。ビリーを罵倒するのも、ビリーがかわいそうになってしまうくらいなんだけど、彼は自分の信じる道を突き進んでいるんだ、悪には屈しないぞという姿勢がカッコ良かった。ディグナムと彼の上司そしてコステロが、橋か何かのたもとで会話するシーンがあるんだけど、それがちょっとしたシーンなんだけど好きです。
ディグナムは、ラスト、自分の正義感からあんなことをしたのか?それとも死んでいった仲間たちのためにやったことなのか?
どっちなんだろー?と思いつつ…。
結局、何か物足りなさを感じる。というのは、「インファナル~」を見ているから、”こういうことなのかな。”と補って見られる部分が多々あって、結局リメイクだなと思わざるを得ないし、そうだとしたら”何でココ削ったの?”っていう部分が出てきてしまうし。
「インファナル~」は裏切りとかあるけど、それは信頼あってこそ”まさか~っ!!”てなものなのに、「ディパーテッド」は、その辺があんまり感じられなかったんで…。
それはそれとして、アカデミー作品賞受賞、おめでとうございます。

オススメ度…★★★☆☆
夫の仕事場でいつもお世話になっている方と食事に行きました。
その方を仮にNさんといたしましょう。
Nさんは、”最近仕事が手につかなくてねえ~。”と、かなり落ち込んでいる様子。
Nさんの30年来の友人が去年の8月に亡くなったそうで、それを知ったのが、つい1週間前。
というのも、2年前に(本人曰く”くだらない”)ケンカをして、
意地を張ってずっと連絡していなかったそうなんです。年賀状も出さずに。
”だけどまさか、亡くなっちゃう何て考えもしなかったからねえ。
友人がどれだけ苦しんだかと思うと、何も力になれなかった自分が情けなくてねえ。
後悔の気持ちでいっぱいだよ。”と、今にも泣きそう。
その亡くなったNさんの友人(女性)は、病気でなくなったそうなのですが、遺言により、病院もその病名もNさん(他知り合いの方全員)が知ることはできないそうなんです。そして彼女は独身で散骨してしまったのでお墓もなくて線香1本あげることもできないそうで、それがNさんを余計に後悔させているそうです。
しかし、私は思うのです(Nさんには言わなかったけど)。
その友人は、とても気丈な方で、誰にも自分の病気のことで心配をかけることなく死んでいきたかったのだ、と思うと、何もできなかったことが彼女への最後の温情なのではないか?と。
彼女に何もしてあげられなかったと後悔することは、彼女の本意ではない、きっと自分がいなくなった後も、自分の存在をどこかで感じていて欲しいから、きれいに去っていったのではないか?と。
ま、とっても難しい問題ですから答えが出ないし、
”じゃあ私がNさんの立場だったら?”って考えると、Nさんと同じだと思うし。

他にもNさんは、じぶんの仕事に対する想いも熱く語ってくれました。
そんなときにも料理が来ると、”これ、温かいうちに食べた方がおいしいよ。”
”どんどん食べて、食べて。”と勧めてくれるのですが。
食べながら聞くっていう話でもないしなあ~…。
ムムム。食べるべきか?聞くべきか?それが問題だ。
以前も何かで告白しましたが、私はカンペキ夜型人間。
子どもの時からの不摂生のせいで、夜眠くても、22時ぐらいになってくると
だんだん目が覚めてくることがほとんど。
そして、パソコンをカチャカチャやったり、ビデオを見たりして夜更かしをしてしまいます。
そして朝、なかなか起きられなくて”何で昨日もっと早く寝なかったんだ?!”と後悔。
毎日毎日、飽きもせず後悔しております。

今日も病院に行くために早く起きました(早くって言っても6時半だけど)。
電車に乗って爆睡してしまい、”あと2駅で降りるんだな。”と思っていたのに、
何を寝ぼけていたのか、1駅手前で降りてしまいました。

病院の時間には間に合ったから良かったものの…。
寝不足は良くない!と思いつつ、今日も夜更かししております。
明日の朝、後悔するんだろうなあ、きっと。
昨日から風邪をバリバリひいています。
その風邪をおして、車で1時間ほどの家電量販店へ行ってきました。
というのも、その家電量販店、明日で閉店なんですよ!!
何の連絡もなしに!!!(うち、新聞とってないもんでぇ~。)
ポイントが5000ポイントぐらい貯まっていたので、使わないともったいない!
というビンボー根性を全面に押し出しての出撃。
しかし明日閉店ということで、残り物には福がなく、めぼしいモノは何もない…。
広い店内をウロウロしながら、”広いからすぐどこに行ったかわかんなくなっちゃんだよ!”
”疲れたからあっちで座ってるから!”と、夫といらぬケンカをし…。

そんなこんなで、ゲットした一番の戦利品はダーツの矢。
いつも行っているネットカフェのダーツの矢は何か投げづらく、
”マイダーツの矢が欲しい。その方が上達も早いし。”ってコトで、
いつか買おうと思っていたので、とりあえず始めの一歩。

”ダーツの矢って、こんなんになってんの?”
”羽根って着脱式になってるの?どのダーツの矢もそうなの?”
……ん~、わからん。
一度もバーでダーツをしたことがないくせに、形から入る2人。

後はダーツバーデビューを待つのみとなりました。
もしどこかダーツの前でオロオロしている挙動不審な2人組を見たら
”こうやるんだよ。”と優しく教えてください。
今日、お昼ご飯をモスバーガーで食べたのですが。
お昼ちょっと前にお店に入ったので、比較的空いていました。
私は24番の札を渡され待っていると、5分ぐらいで頼んだモノが。
”ウマイウマイ。”と食べながら、ふとナナメ前の人を見ると、23番の札をテーブルに置き、コーヒーを飲みながら本を読んでいるスーツ姿の男性が。
”アレ?あの人、23番だから私より早く品物が来るはずなのに…。”
まあきっとそのうち来るだろう、本人もあんまり気にしてなさそうだったので、私も気にせず食べていました。
そのうちお昼時間になり、お店も混み始め、呼ばれる番号も32番…36番と増えていくなか、いまだに23番はテーブルの上に。
さすがに気になってきました。
”あの人、どんだけハンバーガー頼んだんだよ?!”
と、かなり方向違いなツッコミを一人心の中でしながら、あの人がこれからどういう行動をとるのか気になって、食べ終わった後もしばらく観察しておりました。
その男性は、本を読みながらもさすがに遅いと思ったのか、まわりをチラチラと見るのですが、店員さんが来ても”すいません。”と声をかけるわけでもなく、私が席に着いてから30分以上時間が過ぎていきました。
45分ぐらいまでは私も一緒に商品が来るのを待っていたのですが、
”まあ、いっかー!”と、先に席を立たせてもらいました。
あの人無事にハンバーガー食べられたのかなあ~。
気になってます。
心に深い傷を受けたハンナ(サラ・ポーリー)は、その傷封印し、独りぼっちで生きてきた。友達も作らず、単純な流れ作業が仕事の工場と殺風景なアパートを行き来するだけの日々。ある日、工場長から働き過ぎを理由に突然1か月の休暇をとるよう言い渡される。
ハンナは、長距離バスに乗り、見知らぬ街に降り立った…。

この作品の監督は、2003年「死ぬまでにしたい10のこと」と言う映画を作った人で、
ハンナ役のサラ・ポーリーも「死ぬまでに~」に主役で出演しています。
私は「死ぬまでに~」の作品の雰囲気がすごく好き。余命あと数ヶ月の若い主人公が自分の家族を大切に思いながら自分の残りの人生を好きなことをして生きるという、すごく悲しい話のはずなのに
どこか涼しげな風が吹いているような、主人公の描かれ方が好きです。
なのでこの「あなたなら~」の方もその流れを期待していたのですが、見事に裏切られましたね。
誤解されるとイヤだけど、率直に感想を言うと不快でした。
ん~、不快ともちょっと違う、空気が重すぎて重すぎて息苦しいっていう…。
題名の通り”秘密”が物語の主題になっているので、前半は謎だらけなんですよね。
それが見る側を惹きつけるカギなんですけど、ハンナのただ生きてるだけの姿が、重い…。
”一体彼女に何があったの?”なんて考えられる空気さえ与えてもらえないくらい重い。
ハンナはある男性の介護をすることになるのですが、その男性と接することによって、だんだん人間らしさを取り戻してくるのですが、それでも哀しみが充満しているんですよー。
”助けてー!!”って言いたいくらい。
そう!”助けてー!!”っていう、溺れてアプアプしながら救助を待ってる感じです。
そして肝心の秘密が……。これ以上言うと、物語がつまらなくなるから言えない。これから見ようと思う人は、知識を入れない方が良いです、絶対。
とにかく私は、このラストを見てもハッピーにはなれず、逆に重いモノを背負わされた感じがしました。
ただ!!声を大にして言いたいのは、これはスバラシイ作品ですということ。
私が”不快”とか”空気が重い”と言ったのは、決して否定の意味ではなくて、むしろ肯定の意味です。

オススメ度…★★☆☆☆
この作品は人を選ぶと思う。自分の心が弱っている時、さらに弱まることを覚悟で、
部屋を真っ暗にして一人で見る!っていう作品だと思う。
みなさんはどんなくしゃみをしますか?

私の密かな楽しみは、人のくしゃみを聞くこと。
イヤイヤ、決してヘンな人ではありませんよ。”いろんなくしゃみがあるなあ~”と思って聞いてるんです。

というのも、私のくしゃみは、”ヘップショ~イ!!”という、
その後に”どっこいしょ~。”とでも付け足したくなるような、オヤジばりに豪快なくしゃみなのです。
子どもの頃はさして気にならなかった、とゆーか、「ドリフの大爆笑」のカトちゃんの件もあることだし、
みんなこういうくしゃみをするものだと思っていたのです。
しかし、ある時フッと、高校生ぐらいの時でしょうか、”くしゅん”という女の子らしいカワイイくしゃみをしているのを聞いたとき、”そーいうくしゃみが、この世に存在するんだ!”と、衝撃が走ったのです。
それ以来、カワイイくしゃみをしたいというのが密かな願いなのですが…。

私の場合は、まず”へっ…”から入ってしまうので、その後にかわいく”くしゅん”とやるのは至難の業です。
何度か試みてはいるのですが、”ブホッ。”と、それこそカトちゃんみたいになってしまいました。
所詮、努力が実ることなんか稀なのさ、と不条理を感じたのでした。
しかも豪快くしゃみになれているせいか、抑えてすると、あまりくしゃみをした気持ちにならないんですよねー。
”豪快なくしゃみの方が、スッキリできるんだい。”と思うことで自分を慰めております。
人前だとかなり恥ずかしいんですけど…。

ただいま腰痛で、くしゃみをするのにかなり勇気がいるので、”へっぷしょい”方式が疎ましい今日この頃です。

夜明けまでの張り込みで疲れ切ったNY刑事ジャック(ブルース・ウィルス)。帰宅しようとしたところ、上司から囚人エディを10時までに16ブロック先の裁判所まで護送するように命じられた。しかし、ジャックが車から離れた隙に、何者かに襲撃され、近くのバーに逃げ込んだ。そこへ応援に来たのが元相棒のフランク(デヴィッド・モース)だったのだが…。

なかなかイイ作品でしたねえ~。
映画館で見た人の感想が”ん~。なかなか良かったよ~。”っていう、最初の”ン~。”が気になっていたのですが、この”ン~。”は必要です。大作ではないし、めちゃめちゃ期待させてしまうと、”期待はずれじゃん”になってしまうかもしれないという不安を拭えないのですが…。
私は、見た後ホッとしたというか温かい気持ちになれました。
全体的には主人公のジャックが抱いている厭世的な雰囲気が漂い続けていて(不快ではないですが)、襲撃されてから裁判所までの道のりも雑多な感じがするのですが、ジャックと囚人エディの間に生まれる友情がとてもキレイに見えます。
美しすぎる例えなら、泥の中に咲く蓮の花のよう(言い過ぎか、さすがに)。
でも、警官の横暴さから考えると、たとえ囚人であってもエディの純粋さには心打たれます。そして彼は、自分たちと何ら変わりない普通の人間として描かれているのが嬉しい。悪いことをしたけれど人生を変えたいという、彼の前向きな生き方は確実にジャックの胸にも響いていたんですねえ。そしてジャックは何としてでもエディを救いたいと感じ、自分の過去を清算しようとする、その姿はカッコイイ。序盤の疲れ果てたジャックとは全然違います。
アクション映画なんですが、私的には人間ドラマな要素がとても印象に残った作品です。
これは女性より男性ウケするような作品ではないでしょうか?

オススメ度…★★★★☆

昨夜、フッと立ったときに”グキッ!!”と腰が痛くなりました。
その時は”いつもの腰痛が始まったか~。”と、いつものコトだぐらいにしか考えてなかったのですが。
それにしてもイタイ。イタすぎる。

私は以前から腰痛持ちで、腰痛が既に体の一部のようになっていたのですが、
さすがにこれではイカンと思い、骨盤のゆがみを直してもらったのですが、その先生からも、
”これは相当ヒドイですねえ。何回か通ってもらわないと完全には治りませんよ。”
と言われ、”はあ。”とは言ったものの、それきりしか行ってなかったのです。
いや、行く気はあるんですよ、もちろん。
”きっとちゃんと直さなかったから、また始まったのかな。”と、
自分の怠け癖を反省しつつ、布団に入ったのでした。

今朝起きて、やっぱりイタイ。
人間からサルへ進化の途中のような中途半端な立ち姿勢、
プラスおばあちゃんのようなスローペースの足取りで、ヘコヘコと歩いていたのですが、
ハッと気づきました。
”ひょっとして、これが俗に言う”ぎっくり腰”ってヤツか?”と自問自答。
病院に行ってないので、断定はできないけれど…。
寝転がってててもイタイし、難儀なことですよ。とほほ。
テレビを録画予約をしました。
15時からの1時間番組。しかしこの番組は永久保存したい番組だったので、
後でキレイに編集しやすいように14時59分から録画予約を設定。

そして、ワクワクしながら見てみると…。
番組が始まる前に録画終了。あれ?何コレ?
どうやら時間設定するときに、”14:59~15:00”にしたらしいのです。
なんかもう…。自分で自分にかける言葉が見つからない…。とほほ。

ガンバレ!私。
最近プクプクと肥えてきたので、”マジで痩せないとなあ~。”と危機感を感じております。
数日間、倖田來未がやっている(た?)ダイエット、
”午後6時以降は何も食べない”というヤツをやってみました。
が、失敗。
まず夜型人間の私は、夜寝るのが遅いのでお腹が空いて空いて仕方がない!特に寝る前。
そして朝起きるのが辛いため少しでも寝ていたいと、朝食は抜くことが多いので、
そのまま仕事に行くと昼まで何も食べられない状態になってしまうので、ヒジョーにキツイ。
そして一番の原因は、意志が弱いことですかねえ…。

結局、消費カロリー以上に食べないようにしようと思ったのですが、普段運動もしない、移動はいつも車、
という生活で、一体どこでカロリーを消費しているのか?という問題にぶち当たってしまいました。

しかしスーパーやコンビニには、美味しそうなお菓子達の魔の手が!!
何か運動でも始めようかな?と、悶々と悩んでいる今日この頃です。
いや~、この作品は1997年のものなんですね。これ、テレビでやっていると必ずと言っていいぐらい見てしまう大好きな作品なんですが、今見ても全然色褪せていない。
1997年といえば、「タイタニック」の年ですが、アカデミー主演男優賞、アカデミー主演女優賞を受賞しています。

ジャック・ニコルソンだから成り立ったような映画です。スラスラとでる皮肉、悪態…似合いすぎる。たまに見せるはにかみ笑顔、悪態ついた後に見せるちょっと後悔してる顔…キモかわゆい。
実際にあんな人がいたら不愉快きわまりないはず!なんだけど、”本当は親切な人なのよ!”っていう心の底が見えるので、なんか憎めない、さらに今までの自分の生活が乱されていくのでオロオロしているのが、すごくカワイイ。
他の出演者、ヘレン・ハントやグレッグ・キニアもすごくイイ。
ジャック・ニコルソンの顔(と役柄の性格)に反比例する、すごくほんわかした作品です。

テレビでジャック・ニコルソンの映画をやっているんで”なんでかな?”と思ってたんですが、
そうか!1月末に「ディパーテッド」が公開になったんですね。
見に行かなきゃなあ~。
性同一性障害に悩む中年男性ブリー(フェリシティ・ハフマン)は、女性になるための手術を数日後に控えたある日、学生時代に関係を持った女性との間にできた息子トビー(ケヴィン・ゼガーズ)がいることが判明した。セラピストから息子との関係に整理をつけてから手術を受けた方が良いと言われ、急いでトビーのいるニューヨークへ向かう。
監督…ダンカン・タッカー/2005年製作/アメリカ

ブリーにもトビーにも、どちらにも自分を思い重ねることはできなくて、なんか淡々と見ていた感じなのだけど、ただ単に”淡々と”という言葉では足りない、確実に何かを心に染み込ませながら見ていたのに、それを言葉にはできない…。ん~、ムズカシイ。
でも言えるのは、きっと誰にでも2人の想いが胸にも響くだろうということ。
ブリーは、初めのうちはトビーと形式上会うだけのはずだったのに、トビーと旅をすることで彼への愛情が芽生えていった。それは親子としての愛だったのか?これは人それぞれ違うと思うんですが、私は親としてというよりも人間としての愛情だと思うんです。彼がどんな人生を歩もうとかまわない、彼が彼であるだけでそれだけで愛おしい、というか。
反面、ブリーの母はブリーを息子(男性名はスタンリー)として愛している。母親の愛だから、息子を愛してはいるけれどブリーとなった息子をなかなか受け入れられない。父親や妹も、愛情はあるものの違和感をぬぐい去ることができない。でも家族はどんな形であれ強い絆で繋がれているんですよね。
なので、ラストのブリーとトビーの姿がどうも脆いような感じがする、これから関係を作り上げていくんだっていう温かさを感じました。
どっちが優劣があるわけではなくて、このふたつの愛の描かれ方が私は好きです。どちらも大切な愛には変わりないですからね。
ニューヨークからカルフォルニアへ向かう2人旅が、この物語を占めているのですが、重いテーマの割には哀しみがこもったコメディタッチで描かれていて、見た後は結構スッキリ感がありました。

オススメ度…★★★★★
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