おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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大阪2日目は、これまた念願かなって、兵庫県にある竹田城というお城に行きました。
いや~、この城は人生のうち最低でも1回は行った方がイイ!!ゼッタイ!!
法律で決めてもらいたいぐらい。めちゃ感動すること間違いナシです。

まずはコチラ。竹田城遠景

IMGP2269.jpg


松浦佐一家具じゃないですよ!!その後ろの山。よーく見ると頂上に石垣が見えるでしょう?
写真で見ると”ほう~。”ぐらいかもしれませんが、実際見ると、
”オオオ~~~~~!!!!”ってぐらい興奮します。
この山は標高約350mあるそうです。
そんな山の頂上に石垣作っちゃうなんて…。どうします?コレ。

中腹あたりにある駐車場に車を止めて、いざ登城開始!
頂上までは、大体15分ぐらいですかねえ~。
しかしかなり急斜面(あくまで私感。山登りにしたらこれぐらい普通かも。)で、ゼーハーゼーハー言いながら、途中”竹田城に行きたい”と言ったことを後悔しながら、登りました。しかし景色は抜群です。
少し、木々が切れた場所からまわりの景色を楽しんでいると、
”(夫のいる)ココまで上がってきてみなよ。スゴイよ。”と夫。
”いや、ココで十分キレイだから。”もうちょっと休憩したい私。
”違う、そういう意味じゃなくて。マジですごいから。”
この一言にピーンときて、急いで登ると、
キターーーーーーー!!!石垣キターーーーーーー!!!!
疲れが吹っ飛ぶぐらいのスバラシイ眺め。スゴイを通り越して”何コレ?”状態。
その高さ、堂々とした姿に圧倒されます。

花屋敷跡から本丸、天守台跡へ。
とにかく石垣がスバラシイのはもちろんですが、そのパノラマがスゴイ。この2セット、サイコーです。

本丸(低い場所)から南千畳跡。
IMGP2326.jpg


もう一回言いますよ。コレ、350mの山の上にあるんですよ。
天守台跡にも登れます。天守台自体は、非常に狭いのでハシゴで登るのですが、ココから見る景色は、まさに天空の城。
この南千畳跡を見ていると、そこにラピュタのロボットが小鳥と遊んでいるんじゃないか?という感覚になります。

この日は、ちょうど過ごしやすい気候。心地よい風が吹いていて何時間でもこの景色に包まれていたい気分になりました。
しかし…。心も解放され、お腹も解放されたのか、体内の雲行きがあやしくなってきました…。

それでもめげずに、城見学を続ける。
IMGP2366.jpg


見てください!この石垣たちの姿を!!
普通、”眺める”にも限界がありますが、この姿を眺めるのに限界はありませんよ。
と言うのが本音なのですが、お腹の具合がヤバクなってしまったので、泣く泣く下山したのでした。トホホ。
今回は、中腹から登ったので、次回は麓から、じっくり城を堪能しながら登りたいです。

http://www.shirofan.com/shiro/kinki/takeda/takeda.html
ココのサイトの竹田城のフォトは、スバラシイです。
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25日、大阪入りしました。
いやあ~、やっぱり大阪は”食”の街だなあと感じました。
どこを歩いていても食べ物屋さんが軒を並べていて、繁華街を歩いていると、
”いらっしゃいませ~。今ならすぐにお席ご案内できま~す。”という声。
その数が結構あるのに驚きました。

この日は昼過ぎに大阪に到着。時間が中途半端なので、お昼御飯は、駅構内のラーメン屋で済ませました。
あんまり納得いってないけど…。味が、というのではなくて、せっかく”食”の街に来ているんだから、
地元のオイシイもの(地元の人が好んでいくようなお店)を食べたいですからねえ、どうせなら。
ということで、夕食前のおやつに”明石焼き”を食べました。
あつあつを”ほふほふ”言いながら、暖かいだし汁を浸して食べる明石焼き。
ウマイ。
そこは、温かいだし汁と冷たいだし汁を選べたのですが、つい”温かいの”と言ってしまったのですが、
地元の人は、どっちのだし汁で食べるんでしょうかねえ?
隣の人は、”冷たい”のを頼んでいたのですが…。

そして、第1の目的であるヨシモトを見て来ました。
いや~、笑った笑った。メチャメチャ楽しかったですっ!やっぱり本場で見るのは違いますね!
テレビで見たりすると、”フッ。”という小さい笑いで済ませてしまうシーンでも、実際目の前で見るとオモシロイ。
約2時間半、たっぷり笑ってホテルに帰りました。
ロサンゼルスでキャリアウーマンとして成功したアマンダ(キャメロン・ディアス)だったが、恋人に浮気され、別れたばかり。
イギリスの新聞社で働くアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、同僚で昔付き合っていた彼ギャスパーのことが忘れられないでいたが、突然別の同僚の女性と婚約したことを知る。
傷心したアマンダは気晴らしに旅行に出ることを決意、お互いの家や車を交換して休暇を過ごすホーム・エクスチェンジに興味を持つ。たまたま見つけたアイリスの家が気に入ったアマンダは、さっそくアイリスにコンタクトをとる。

話は軽快でわかりやすいし、途中”フッ。”と笑っちゃうような場面もあったりしてすごく楽しかったし、
後半は何か話に引き込まれちゃって(だいたい想像はつくんだけど)、それぞれのエピソードでジーンときた。
しかしねえ……。私としては前半が全然ダメです。
イヤ、全体としては良いんですよ。”終わりよければすべて良し。”じゃなけど。
前半いろいろ詰め込みすぎで、説明っぽいというか押しつけがましいというか。登場人物が魅力的に感じませんでした。”言わされてる”っぽい感じというか、”面白くさせよう”という演出が鼻につくというか。
(あ~、何か私ってスゴイ理屈屋だなあ~…反省。)
アイリスの話は良かった。前半はそんな感じだったけど、だんだん彼女自身いろんな人と交流を持つことによって、”自分の人生の主役は自分なんだ”っていう自覚と自信が徐々についていって、ただでさえ魅力的な女性がさらに輝いて見えてきた感じがした。
アイリスは結局最後の最後まで、ギャスパーのことが忘れられないでいて、フッと彼への気持ちに整理をつけることができたのだけど、最初見たときは”あんなに突然吹っ切れるようになるのかなあ?”と疑問だったけど、実際そんなもんなんだろうなあ。
突然といっても、それまで彼女にはいろんなことが起こって、彼女自身でも意識してない心のどこかで成長していたんだなあ、と。
そしてアイリスのリッパなところは、彼女一人の力で過去との決別ができたこと。アイリスはラストはマイルズと付き合うことになったけど、それは決別できたことの結果であって、マイルズ(ジャック・ブラック)がいたから決別できたのではないというのが、すごいなあと思いました。アイリス演じるケイトがとてもキレイーなのだけど、内面も独立したしっかりした女性だっていうのが好感が持てました。
それに比べて、アマンダは…。
アマンダの魅力は、キャメロン・ディアスの魅力であって、アマンダ自身のモノではないと思う。アマンダはアマンダで良いんですよ。でも彼女が休暇の間に接した人というのはグラハム(ジュード・ロウ)だけ、ということもあって、彼女が過去の自分と決別した、という感じはしない。ただ失恋した女性が他の土地で恋をするというだけになっているのが惜しいと思う。
と、テレビの前で講釈をたれるオヤジのようになってしまいましたが、
イイものはイイです。ゼッタイ元気になれるし、幸せな気分にもなれます。
ジュードもカッコイイしー(じゅる)。
しかし、2つだけ言わせていただきたい。
アイリスのご近所に住むおじいちゃんが映画黄金時代の脚本家で、っていう話があります。
このおじいちゃん、アイリスの勧めで今まで断っていた”おじいちゃんの功績をたたえる会”に出席することになるのですが、このエピソード、1994年作品の「チャーリー」とまったく一緒です。このおじいちゃんのエピソードも泣けますが、「チャーリー」も泣けます。見てください。
そしてもう一つ。
ジュードに、あんなスカイブルーのセーターを着せちゃあイカン。

オススメ度…★★★★☆(仕事に生きるOL達への賛美歌的作品。)
懐かしいフレーズ。
どこに行ったの?ダンディー坂野。(たいして気にもなってないけど。アハ。)

何を”ゲッツ!”したのか?というと…。
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コレです。パスコのパンについている点数を30点集めるともらえる「リサとガスパール」のエコバッグです。
普段は1か月に3回ぐらいしか買わない食パンを、1週間に2個も買ったりして。
花見に行くときに、面倒くさがりの私がサンドイッチなどを作ってみたり。
なんとか間に合って、手に入れることができました。イエイ。

しかし、お買い物マイバッグ。実は一つ持っているのです。
義母が、”最近は配達コープで買い物するようになって、使わなくなったからあげる。”といってくれたモノ。
しかし、それをねぇ…。買い物に行くときには忘れてしまうんですよ、常に。
今では空き瓶入れになってます。帆布だから丈夫だし、ゴミに出すにいくとき楽だしね。
そんなんなので、このエコバッグもどこまで活躍するかは微妙です…。
土曜日、夫に”あ、コレ話そう!”と思ったことがあったのですが、
うっかり忘れてしまいました。
いまだ思い出せません。何かを話そうと思ったことだけは覚えているのに…。
それが、通勤途中の出来事なのか、仕事中の出来事なのか?それさえも思い出せないのです。
困ったもんだ。

話す内容はこの際もういい。しかし、思い出せない自分が悔しい。
そして”多分もういくら考えても思い出せないんだろう。”と、悟っている自分がさらに悔しい。
退役軍人のフランクが、運び屋(トランスポーター)として危ない仕事をしてー、そんでもってトラブルに巻き込まれちゃってー、っていう話です。「1」と「2」、両方あります。
「ニキータ」「レオン」「TAXI」など、私的には「…」というのと「♪」という2つにキレイに分かれる作品の監督であるフランス人監督リュック・ベッソンが脚本を担当しています。監督は「ダニー・ザ・ドッグ」の監督さんです。

この2作品は、結構好きだな。話がイイとかというのは全然ないけど、
単純に気分がスカッと爽快!
あり得ないことの連続(特に「2」は神の領域バリのあり得なさ。)が、逆に気持ちがイイ。
カーアクションも迫力あるし、カンフーアクションもすごくカッコイイ。
昔のジャッキー・チェン映画にCGを足したような感じで、すごく面白かったです。
全体的に明るい雰囲気が漂って楽しめたし、やっぱり主人公に魅力があるからなのかなあ~。
クールに決めているけど、どこか”お茶目さん”的な憎めなさというか、いい人っぽさが出ていて、
私は結構好きだ。声も渋くて惚れる(これは関係ないか?)。
オススメ度…★★★★☆(気軽に見られる。が、あり得なさにも限度がある場合は注意が必要)
この間花見に行ったときに、自分達への土産として「鴨鍋セット」を買いました。
その商品はキャンペーン中で普段2000円のところが、なんと1290円!
鴨鍋好きの夫は、”2000円が1290円だよっ!!”
と、私が”お買い得品”という言葉にめっぽう弱いことを知ってなんとか購入させようという、
直球ではあるけれど有効的な戦略で攻めてきました。
”でもね~。もうこれから暑くなるのに鍋なんかやるかなあ?”
この言葉に、さすがの鴨好きも、すごすごと引き下がったのでした。

しかし”せっかく安いし。”と、結局”安い”という言葉には勝てず、購入。
賞味期限が(冷凍で)9月というのに、一体いつ鍋をするのやら…。
と思っていたのですが
今日の寒さは一体なんですかっ?!冬ですよ、冬。

鴨鍋セットをここぞとばかりに活用しました。鴨鍋さまさまですよ。
アフリカ、シエラレオネ共和国。
愛する家族と幸せに暮らしていた漁師ソロモン(ジャイモン・フンスー)の住む村が反政府軍RUFに襲撃された。ダイヤモンド採掘場で働かされることになったソロモンは、そこで大きなピンクダイヤモンドを発見、それを密かに隠すことに成功した。しかし、その直後政府軍がやってきて、刑務所に入れられてしまう。そこで、ダイヤの密輸業者のダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)と出会う。アーチャーは、殺戮が日常茶飯事の地獄のようなアフリカ大陸から去ることを夢見ていた。
アーチャーは釈放後、ソロモンを釈放させ、ピンク・ダイヤモンドのありかを教えてくれれば、離ればなれになったソロモンの家族を捜し出すという取引を提案する。

「ホテル・ルワンダ」「ラストキング・オブ・スコットランド」、そして「ブラッド・ダイヤモンド」。
最近見た映画でアフリカが舞台になっているモノです。どれもアフリカの国々が抱えている問題を扱った作品です。
これらを見たからといって、”こういう問題がある”ということを認識することはできでも、決してアフリカを知ることはできない。この映画を見て、正直とってもドキドキしたし楽しい時間を過ごせたことで、この作品は私にとっては間違いなく「娯楽作品」。ココを忘れてはいけない、という自分への戒めとして以上のことを書きました。
そこをふまえて。
この作品は、市中情け容赦なくバンバン銃を撃ちまくって逃げまどう人たちを殺していく、平和(?)に暮らしている村や町に押し入って、無差別に殺人。子どもたちは銃を持たされ、殺人マシーンにされていく…。言葉を失うようなシーンがいくつもいくつも出てきます。それらは、単なる撮影シーンであって実際は想像を絶するような惨状なんだと思うと、胸が痛くなります。何かしなければ、何が起こっているのかを(正確に)知らなければ、という気持ちになりますね。そういうきっかけを作ってくれる映画は大切にしなければ。
そういう意味では、”社会派”映画といえるのですが、私はダニー・アーチャーという人の生き方がすごく心に残りました。はじめは、自分のことだけしか考えていなかった、アーチャーが、ソロモンやアメリカ人ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリー)と触れあうことによって、人間の心を取り戻していく。その過程がすごく自然で、とても良かったです。
やっぱりだから、レオはうまいんだろうなあ~。前半のアーチャーと後半のアーチャーは、確実に違う、一皮むけた男になっているはずなのだけど、それがどこでどういうきっかけで、というのが明確にはわからない、徐々に変わっていく繊細さがウマイと思う。一人一人の人間の中に悪と善が同居していて、どちらが出るのかはその人次第(その人が接したモノ次第)なんだなあと感じずにはいられませんでした。
アーチャーの大胆な行動が、アフリカという地獄のような地で生き抜いてきたんだということを感じさせるし、すべてに絶望し、生と死の狭間で生きていかざるをえない姿が切なくもありました。市街銃撃戦で、”自分の身を守ることしか考えていない”というか”考えられない”、必死に走り逃げるアーチャーが何とも印象的でした。
うまくまとめて書けないけど、レオの演技はスバラシイし、
アクションも迫力があって、話もしっかりしていて飽きさせない、良い作品です。

プログラムにジェニファー・コネリーのインタビューが載っているのですが、”私はダイヤモンドのイヤリングを付けているが、「キンバリー・プロセス」を支持している製品だ。ダイヤモンドをボイコットするべきではなく、モラルを持った消費者になるべきなのだ”ということが書いてあります。
ホント、その通りっす。

オススメ度…★★★★★(かなりイケルと思う。ゼッタイ何かを感じるはず。)
今日は、仕事が終わって、速攻映画鑑賞。
うちの近所の映画館は(何故か)月曜日がレディースデイなのです。
月曜日のレディースデイ、何がウハウハものなのか?というと、ココの映画館でやっていない映画を、
他の映画館でやっている水曜日レディースデイで見られるということなのです。
……という、プチにもならない自慢はおいておいて。

「ブラッド・ダイヤモンド」を見てきました。
これはレオ様様が出演している映画で、ダイヤモンドの不正取引がアフリカ(この映画はシオラレオネが舞台)の内戦を引き起こしているのだという社会派な映画です。4月7日に公開しました。
いつもは公開最終週に慌てて行ったりするんで、映画館の劇場が一番小さい画面の所で鑑賞人もまばらで、というのが私の中の”常”なのですが、今回は、公開したばかりということで、迫力の大画面!!
”レオ様のカッコイイ顔を拝んでいたら、字幕が読めないわ~。ウヘヘ。”状態。
アクション&サスペンス映画なので、銃撃シーンなども迫力がありました。
やっぱり大画面は違いますねえ~。
そして、”やっぱ字幕なしで映画を見られるようになりたいな。”という、
数十年前から思い続けていまだ一歩も進んでいない夢が頭に浮かんだのでした。
「ドリームガールズ」のサントラを買ってしまいました。

エフィーがドリームガールズを去ることになって、カーティスと別れなければいけないのだけど、”私はあなたと一緒にいたいの”という「AND I AM TELLING YOU I'M NOT GOING」。
実際に映画を見ていたときは、”音楽ってすごいなあ~。”と素直に感じました。
エフィーがセリフとして言った場合、歌で聞いた以上には胸に響いていないだろうと思ったんです。
歌っているのをあれだけの大画面でマジマジと見ることもないし、
だからこそ余計に感じるモノがあって、映画観賞後もこの歌が一番印象に残っていました。
そして、このサントラで歌を聴いて、その”顔”が再び蘇ってきました。
そして、ディーナが歌った「LISTEN」。これは夫でありマネージャーであるカーティスからの独立を歌った歌。
実は映画を見たときには、私はディーナのカーティスに対する気持ちに感情移入していて、あまりこの歌自体の印象はなかったのです。しかしサントラで改めて聴いて、この歌が一番好きになりました。
「LISTEN」を聴いていると、ディーナがこの歌をレコーディングしていた顔が思い浮かびます。
そう考えるとディーナ役のビヨンセは、やっぱスゴイんだな、と。
CDを通した声だけで、ディーナの気持ちを伝えられるんですからねぇ。
他にもビヨンセが歌っている歌は何曲かあるけど、この曲は”渾身の一曲!”って感じです。

カーティス役のジェイミー・フォックスは、やっぱりというか、歌ウマイですしね。
良かったら聞いてみてください。
いや、勇姿というほどでもないんですけどね…。滑っているというよりも”滑り落ちちゃってる”っていう…。トホホな姿です。

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今シーズンは1月に行った1回のスノーボードで終わりかあ~。
そう思っていたのに。何故か行くことになってしまいました。
夫は滑っても、私は温泉でもつかってのんびりして、やらないつもりだったのですが、
チェックしていた日帰り温泉とスキー場が思ったいたよりも距離があって、夫も”せっかくだから滑ろうよ。”と言われ、ボードを付けてしまった私。
最初、下の方で滑ったら雪がガチガチで、誘った夫を呪ったのですが、
ゴンドラで上の方にいったら、ジャリジャリ雪だったので、それなりに楽しく滑ることができました。
それにしても、春スノボーは全くと言っていいほど経験がなかったのですが、鈍感な私でも”雪が重い”と感じるほどボテボテ感がありました。
おかげさまで、足が、足が……。筋肉痛というか”棒”です。

スノーボードに行くたびに普段の運動不足を反省し、”今度から少しでも身体を動かすようにしないと。”と誓いを立てるのですが、翌日は必ず筋肉痛になってしまい、それが治る頃には誓いを立てたことすら忘れている、イヤ、忘れてはいないけれど実行しない、ぐーたらな身体になってしまうのでした。
10年前に夫に先立たれ、哀しみから立ち直れないアナ(ニコール・キッドマン)。しかし自分を思い続けてくれたジョセフ(ダニー・ヒューストン)からのプロポーズを受け結婚を決意、幸せの一歩を踏み出そうとしていた彼女の前に一人の少年(キャメロン・ブライト)が現れる。
その少年はショーンと名乗り、10年前に死んだ夫の生まれ変わりだと告げる。

理解できたような、できなかったような……。
生まれ変わりって、どうなんでしょうね?私は割と信じている方なんですが、自分が自分でなくなってしまうっていうのはどうなんだ?全然想像できない!!
それって、まったく自分が消えてしまうんでしょうかね?それだったら、この少年ショーンの気持ちも理解できるんです。大人ショーンの生まれ変わりである、というのは単なるきっかけにしかすぎなくて、少年ショーンは彼自身としてアナを愛していた…。多分そうなんでしょう。
これで少年ショーンの方は、理解できたはず。
しかし、よくわからないのがアナの方なんですよ!!
彼女がなぜ少年ショーンを”夫の生まれ変わりだわ”と信じるに至ったのか?コレがいまいち納得できないんです。夫ショーンでしか知り得ないようなことを少年ショーンが知っている=だから生まれ変わりと信じ、彼を愛してしまうのは、ちょっと説得力に欠ける気がします。アナと夫ショーンとの関係や、ショーンがどんな人柄でどんな癖を持っていて、などという情報が全くないので、見ている側としても”生まれ変わりなんだ”と信じるしかない(確かに生まれ変わりだとは思うんですが)、少年ショーンが、どこか大人ショーンの面影を残しているとか仕草や言葉遣いが似ているとか、っていうのがあれば、アナへの感情移入もできただろうに、と思います。
まあ、そういった描写が全くなかったことが、逆に少年ショーンが抱いていたアナへの愛情がキレイに描かれたのかもしれないですが…。
ちょっと少年ショーンの描かれ方が雑だった気がします。彼が単なる不思議ちゃんで終わってしまってるのが残念。もっと本当の自分と大人ショーンの生まれ変わりになってしまった苦悩みたいのが描かれてもよかった気がする。
結局アナ自身も、夫ショーンの生まれ変わりであるからこそ少年ショーンを愛したはずが、実は少年ショーンを愛してしまっていた、ということなのでしょうか?
きっと、少年ショーンが夫の生まれ変わりでなかったら、アナは少年を愛することはなかっただろうに。
愛って、不思議ですね。
かなり自分本位な解釈で失礼しました。

オススメ度…★★★☆☆
(話としては2.5ぐらい。ニコ様の美貌は★5つです。)
心躍らせ、ドキドキしながら、イチゴをカゴの中へ入れていく。
しかし気がつくと、使えるスプーンがなくなっている。
見事に撃沈。そしてリセット。
♪こんなことをただ繰り返して~♪ってなんの歌だっけ?この歌…。

一体何をただ繰り返しているのか?というと、友人から教えてもらったパズルゲーム「モンチュの塔」。
ケーキのスポンジを動かしたり消したりしながら、与えられたスプーンの数でイチゴをカゴの中に入れるというゲームです。

http://jp.shockwave.com/games/puzzle/actionpuzzle/monchu/play.html
コレ。暇つぶしにやってみてください。
自分はいらない、と思って注文しなかったモノを他の人が食べているのを見ると、
とたんにおいしそーに見えますよね。

VFSH0007.jpg


これですよ。御殿場市にある高原ビール屋のコーヒーゼリーパフェ。
去年友人と行ったときに食べていたのを見て、その時はお腹イッパイだったので
”た、食べたい…。でもこれ以上食べたらお腹が破裂する…。”
と思い、我慢しました。
1年越しの念願がかなって、やっと食べられました。イエイ。
しかし、コレを注文する前にすでにけっこうお腹が膨れていたので、食べるのに苦労しました。
見た感じはミニサイズっぽくて、”デザートにピッタリ”と思うかもしれないけれど
意外とボリュームがあるので、気をつけた方がイイですよ。
「罍」
この漢字、読めますか?
「もたい」と読みます。昨日紹介した「かもめ食堂」に出演していたもたいまさこさんの”もたい”です。
私は、もたいまさこさんに(それなりに)感謝していることがあります。

まだ夫とつきあい始めた頃のこと…。
夫の仕事の先輩からハガキが来ているのを見つけました。差出人には「罍」の文字。
”これ、なんて読むの?”
夫は、私が読めないだろうと推測したのか、”なんて読むと思う?読めたら1000円上げるよ。”
こうなると俄然張り切る私。”え~。じゃあ最初の文字は?”
”「も」だよ。”
”「も」~???じゃあ、芸能人にある名字?”
まだ付き合い始めで、夫も優しかった。”ん~っとねぇ……。あ、いるよ、いるいる。”
”エ~???いる人ぅ~??”
しかし、1000円が懸かってことを忘れない夫。”ここまでヒント出したから、チャンスは1回ね。”
”マジ?え~…………。もたい!”
ホントに、フッともたいまさこさんの名前が浮かんだんです。
夫は失笑しながら、財布を取り出し1000円を差し出してくれました。
それでも私は状況がまったく読めず、”え?え?”
”当たったの!!”もたい”って読むんだよ!!”
私の(お金が懸かった時の鋭い)ひらめきの良さに驚いている夫。
”わあい。わあい。”と、もたいまさこさんに感謝し、ありがたく1000円を頂いたのでした。

しかしそれ以来、一切そういった賭けをしてくれなくなりました。
”コレできたら、なんかちょうだいよ。”と言っても、”ヤダ。”と速攻で却下。
この賭けに負けたことが、夫にはトラウマになっているようです。

この時、もたいまさこさんの名前が出てこなかったら、ちょっとずつ賭をして、今頃はもうちょっと夫からお金をふんだくることができてたかもしれないのに…。
そう思うと、冒頭の”(それなり)”に感謝しているの意味がわかっていただけると思います。

でも、もたいまさこさんの”もたい”という漢字は”罍”じゃないみたいですね。
幼いころに母を亡くし、毎日の御飯を作ってきたサチエ(小林聡美)。料理に興味を持ったサチエは、フィンランドに食堂を持とうと決意し、旅立つ。
日本オタクのフィンランド人、店を手伝うようになったミドリ(片桐はいり)、空港から手荷物が届かず困っている観光客マサコ(もたいまさこ)など、さまざまな人が出入りするかもめ食堂の物語。

もらった原作を読んでからの鑑賞です。
なので、本を読んでいる時から、キャストを思い浮かべながら本を読みました。
この作品は、このキャストあっての映画だなあ~と思ってしまうほど、サチエ、ミドリ、マサコ、3人の役の雰囲気がそれぞれの役者さんに合ってました。本を読むと、それぞれの登場人物の過去と何故フィンランドに来たのか?ということがわかるのですが、映画ではほとんどそのことに触れられていません。だから本を読まずに映画を見る人は、なんの情報もなく彼女たちを見なければならないけど、ミドリやマサコは、そのようなことを知らなくても十分魅力的(というか、目が離せない感じ)です。ミドリのどこか挙動不審な行動がプッと笑えるし、なんか弱々しいイメージなのに言うことはしっかり言うのが、片桐はいりの雰囲気に合っていると思う。合っているというのか、それだけウマイんだろう、彼女が。
もたいまさこも、なんであんなに面白いんだろう?
窓越しに立っているだけで、ナゼか笑える。存在感があるんですよね~。
ただ、物語だけを見て”おもしろい”作品か?というと、評価が分かれると思います。
かもめ食堂の日常が淡々と語られるだけなので、”それで?”という感がないでもない。日本のソウルフードであるおにぎりをサチエはすごくこだわりを持っているけれど、クローズアップされているわけでもない。フィンランドの良さが伝えたそうなわけでもない(日本が舞台でも全然構わないような内容)。登場人物のイメージを俳優さんに頼っているのと同様、物語がすすむのも、日本人が持っているおにぎりのイメージ、フィンランドのイメージなどに頼っている気がして、核がぼやけているような感じがしました。
それが良いか、悪いか、ということではなくて、これはそういうこと、ということで。

オススメ度…★★★☆☆(カウチポテト用の映画ですね)
アルバイト先が卒業シーズンでアルバイトが減り、人不足。
なので、けっこう変則的に仕事に行っているので、曜日感覚がなくなってきてます。

大体、仕事が連続した日にちで続いている時には、レンタルビデオ屋に行きます。
そして当日レンタルをして、朝ビデオ屋が開店する前に仕事に行きがてら返却。
そうして家計をやりくりしている涙ぐましい努力。主婦の鏡。

そのケチとも節約ともいえる、せせこましいやり方は、新作用。
新作を何本借りるかによりますが、旧作のDVDはそのまま1週間レンタルします。
”たしか日曜日の返却のはずだから、日曜日にDVDを見て、月曜日の朝に返せばいいか。”
と思いながら、レンタル袋を見ると、なんと土曜日返却になっているじゃないですか?!
”マジで~!!”一気にテンションが下がりました。
しかしDVDは見ねばならない。意地でも見なければ。
見なければ 延滞料金上がるよ DVD

急いで見て、そして急いで返却。
別に急いで返却しようが、その日のうちに帰せば延滞料金は同じなんですけどね。
延滞料金640円。普段の努力は一体何だったのでしょう…。

返却日の確認をすることはもちろん、返却日ギリギリになってから慌てて見るのは辞めよう。
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