おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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実況パワフルプロ野球、というゲームを買いました。買ってから5日も経つのに、まだほとんどやっていません。
ゲーム機に入ってるディスクを変えるのが面倒くさい…。
”そんなことが面倒くさいの?!”と夫に呆れられたけど、この面倒くささのおかげで、家にゲームソフトが溢れかえらないことを考えてもらえれば、感謝してもらいたいぐらいです。

他にもやっていない理由があって、それは、自分が操る野球選手の名前を何にしようか?悩んでるんです。
”そんなこと悩んでんの?何だってイイじゃん。”と再び呆れる夫。
だけど、今の名字にするのもなにか芸がないし(芸が必要か?)、
かといって、結婚前の名字にすると、夫が”何で前の名字に?ひょっとして結婚したことを後悔してるのか?”と、ヘンに勘ぐられたくないし(考えすぎ?)、
好きな芸能人の名字にして夫が嫉妬の炎を燃やしてもヤダし(燃やさないって?)、
などと、いろいろ考えてしまってなかなか決まりません。

こんな優柔不断な自分が、とてつもなく情けなくなるときがあります。
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昨日、今日と、アタクシの住む町はカミナリ王国と化しております。
コワイよー!!コワイよー!!ぶるぶる。
おりくは大大大大……大キライなのだよー、カミナリが。
ピカッと光るとドキっとするし、ゴロゴロ鳴るのもコワイ。ゴロゴロならまだ”ドキーっ”ぐらいで済むけど、
バリバリと鳴り出したら、もうどうしたらいいのかわからず、カゴの中のハムスターのようにオロオロするしかありません。

今も鳴ってるのでコワイです。
テレビの画面が光るたびに、空が光ったんじゃないか?とビクビクしております。
しかし、姪っ子や甥っ子が大きくなってきたので、不安です。
一緒にいる時に”ゴロゴロ”鳴り出したら…。
イイおとなが平気な顔をしている子どもを横目に”ギャーギャー”騒いでいたら…。
なんとか平静を保っていられるように、修行しなければなーと思う今日この頃。でもコワイ。

試練といえば、毎日のようにビリーにお会いしているのだけれど痩せません。
そーいうイジメか?と思うほど痩せません。
4枚あるDVDのうち、「1」しかやってないからかなあ~。
でも、「1」も満足にできないのに、次に進んでいいモノか悩んで結局「1」ばかりやってます。
これでイイのか?
ライムンダ(ペネロペ・クルス)、彼女の娘パウラ、そしてライムンダの姉ソーレの3人は、母の墓を掃除しに故郷ラ・マンチャへ来ていた。帰り際、年老いて足腰が弱い叔母パウラの家に寄るが、目が弱いパウラ叔母がキチンと料理をしていることに驚く。その後、隣人のアグスティナの家に寄り叔母のことを頼み、家路に着いた。
次の日、、娘パウラが「実の父親(パコ)ではないから」という理由で関係を迫ってきた親を刺し殺してしまった。ライムンダは、閉店になったレストランの冷凍庫にパコを隠し、途方に暮れていたところ、そのレストランを営業することになってしまった。
そして、アグスティナからパウラ叔母が亡くなったことを聞かされたライムンダは、ソーレに葬儀に行ってもらうように頼む。葬儀から帰ったソーレは、車の中に大量の荷物と母親を発見。生きていたのか?はたまた幽霊なのか?とにかく母親と一緒に暮らすことになった。

うーん…あらすじが、あらすじがぁー!まとまってなさすぎる!!
監督はスペインのペドロ・アルモドバル。
「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」に続く女性賛歌3部作の最終章。
この監督の作品は、上記2本と「バッド・エデュケーション」の3本を鑑賞しております。
「オール~」の方は、あまり印象に残ってないんですけど…。

一応、”自分が何を見たか”という記録を作っておこうと思い、ココに書いているのだけど、
この作品に関しては(他の作品もアヤシイけど)、うまく感想が書けそうもない。
”絶対見たい!”と期待して、電車に揺られて見に行って、
初めのうちは”やっぱDVDでも良かったかもなあ…。”と思いつつ見ていたけど、自然に引き込まれてしまった、
女性という生き物が、こんなにもタフで強くて、でもときにか弱くて
そしてこんなにもコミカルだということを改めて感じました。
いろんな世代の女性が登場しているけど、みんな魅力的で、
太陽に顔を向けてドシッと立って生きている姿がステキ。
殺人を犯したりして法に触れるようなことをしていても(刑事事件だとかナントカというのはこの際置いといて)、自分の中でしっかりケリをつけるというか、(自分なりの)償いをする気持ちを忘れていない、相手を敬うという気持ちが表れていて、何かほっこりした。
憎しみを抱くことは比較的簡単なことだけれど、そこからは何も生まれないし、強くはなれない。
その憎しみさえも飲み込んでしまうような、大きな愛(”愛”っていうのも違う気がするけど)に包まれているからこそ、この映画は、素晴らしいんじゃないかなと思います。
そして、タフに生きてるからこそ生まれるコミカルさがサイコー。
監督の狙いもあるかもしれないけど、日常の何気ない仕草とか振る舞い、話し方とかって、
こんなにもオモシロイかって、再認識しました。

この作品は、女性賛歌3部作だけど、「バッド~」に似てるなあと思いました。
音楽も似てるし、見終わってエンドロールを見ながら余韻に浸っていると、
この作品が”芸術”だと感じずにはいられない。
ただ「バッド~」は、子どもっぽいというかエゴ丸出しというか、人間心の負の奥底を見せられてる気がする。
この2つを考えると、”人間て奥深いなあ~”と唸ってしまうのでした。

オススメ度…★★★★☆(派手さはないが、田舎的な温かさがあって心に染みる作品。ペネロペの豊満な胸も拝める。)
私事で恐縮ですが、髪を切りました。
髪型とかあんまり詳しくないので、言い方がわからないんですが、ショートボブっていうヤツなのかな?
暑い暑い夏を乗り切るために、首を出す感じでバサーリと。
イヤー、スッキリしますなあ。

そんな髪型を見て、夫が一言。
”なんか、「火垂るの墓」に出てくる女の子(サクラドロップ持ってる子)そっくりー。”

ちょっと、ソレ、どんだけ~~?!
「笑っていいとも!」のコーナーで、
「日本人がよく食べる魚ベスト10」を何秒以内かで当てるというゲームでのこと。

レギュラーメンバーが、”サバ、サケ、カツオ、アジ”などと答えていくなか、おすぎに順番が回ってきました。
”えーっ。えーっ。”と、なかなか魚の名前が出てこないおすぎ。
”えーっと…カマス!”ブーッ。”じゃあ……ムツ!”ブーッ。
隣で、三船美佳が、”もっといろいろメジャーな魚あるじゃないですか!”
無情にも過ぎていく時間。慌てふためくおすぎ。可笑しすぎるぞ、おすぎ!

他にもいくつか、魚の名前を挙げるのですが、全然的はずれ。終いにおすぎは、
”私、魚食べないからわかんなーい!!(会場爆笑)……えーっ…キンメ!”
ブッブーー!!結局答えられず。

レギュラーメンバー、大ブーイングのなか、タモリさんが失笑しながら一言。
”カマスとかムツとか普通の人は、そんな名前出てこないって!
それで最後に”私魚の名前知らないー”って(笑)。十分知ってるって!!”
ホントだよ!タモリさん!!

イヤー、昼間っから笑わせていただきました。おすぎよ、ありがとう。
このゲームシーンは、みなさんできれば増刊号でもう一回見てください。
本屋さんに行きました。
「大人の週末」という本があったのですが、その本にレトルトカレーのランキングが載っていました。
やっぱりみんな、どのレトルトカレーがおいしいのか、気になっているんですねえ。
本を買っていないので、細かいことは忘れてしまいましたが、
現在約400種類のレトルトカレーが売られているらしいですね。
一年間、毎日一食レトルトカレーを食べても終わらないのかあー。

この間おりくが食したククレカレー(中辛)は、大健闘の16位!!パチパチ。
そして、これまたおりくお気に入りのカリー(本当は漢字でカリー)屋カレーが見事1位を獲っておりました。
この2つは、値段もお手頃ですからね。いよっ!庶民の味方!!
あと、ボンカレーも上位入賞しておりました。
バイクで事故ってしまいました。しゅん…。
直線を走っていた私に、右折しようとしたバイクがぶつかった状態。
相手は、私も相手もさほど速度が出ていなかったので、私が転んだだけで済みました。ほっ。
…あ、バイクのスタンドが曲がって、支えナシには立たなくなってしまったんだ、ダイジョブか?

その時思ったのは、虫の知らせってホントにあるんだなー、ということ。
実は、朝、出かける時に”バイクに乗るから、長袖を着ないといけないなー”って思ったんです。
いつも乗る時は気にしていなかったのに、今日は気になって、でも結局いつも通り出かけてしまいました。
そしたらコレでしょう?

夫も、今日出かけて車で走っていた時に、”ナンカ…。”と思って、速度を落として走っていたら、
白バイが横をスーッと、通り抜けていったそうでなんです。

虫が嫌いでない夫と、虫が大大大嫌いな私。こんなトコロで差が……。
虫の声は、しっかり聞かないとダメですね。

それにしても、人間の体はスゴイですね。事故した時は人前だし緊張しているからなのか、痛みもほとんどなかったのですが、時間が経つにつれて痛くなってきました。軽い打撲程度だと思うんですが。
これだと、せっかく続けてきたビリーができない!!それがツライです。
とりあえず続いてますよ、ビリー・ザ・ブートキャンプ。
やったりやらなかったりな日々ですが、お蔵入りにはなっておりません。
”もうダメだ!”と、ちょっと気が負けてきた頃(終わり頃)にパッと画面を見ると、
必ずビリーが、”痩せたかったら諦めるな。”って言うんですよ。
ビリーに見透かされている、私の心。怖ろしや怖ろしや。

そんでもって、こころなしかカラダがが軽くなったような…♪イヤ、体重はほとんど変わってないんですけどね、
ステップが軽やかになったかなっていう…。

今日、ビリーをやり終わって汗ビショビショの状態で一息ついていたら、夫が一言。
”マジで痩せたんじゃない?うん、痩せたよ。……ちょっと。”

……ちょっと…ですかぁ…。この汗だくな姿で、”ちょっと”ですかぁ…。
その(余計な)一言が、切ないもんで、キビシイもんで……。
できればその一言を、入れないで言っていただきたかったかな、と。
”プライスレス”のマスターカードのCMを見て思ったこと。
「妻の本音」CM。

”娘と買ったおそろいの服、150ドル。”
”夫のために買ったTシャツ、13ドル。”
”ちょっと奮発して行ったレストラン、480ドル。”
”夫のおみやげの万年筆、6ドル。”

全国の頑張っている奥様方、失礼しました。
ここ数ヶ月、中型バイク免許の取得を考えております。
全国のお城を巡ることを日々夢見て暮らしているおりくは、
気軽に行けて気軽に帰ってこられる交通手段に憧れているのであります。
そこでバイク。

とりあえず近くの教習所に、入学案内のパンフレットをもらいに行きました。
すると、”お時間があるんでしたら、バイク触ってみますか?”
”あ、じゃあ。…お願いします…。”

”それじゃあ、(バイクに)またがってみて。”
”あ、はい。”と、足を蹴り上げて跨ごうとしたら、”ガツッ!”
足が上がり切れず、足先がバイクに直撃。”あいかわらず短い足だぜ。フッ。”と自嘲。
”次は、バイクを起こしてみて。ココとココを持って…”
”はい。”しかし、重い!!フガフガ言いながら力を振り絞りきって何とか持ち上げられました。
ヤバイ!息が切れているのを隠せない!

コレは、ビリーをもっと真剣にやらなければ!と、決意したのでした。
幸い、”夏は暑い上にメット被ってるから、小柄な女の子がバイク起こすの見てても大変そうでねえ。”
との一言で、夏の入校は諦めたので、夏はビリーに励もう。
ここ1週間で、DVD映画を3本鑑賞。

ロベルト・ベニーニ監督の「人生は、奇跡の詩」。
これは、言葉で自分の気持ちを伝える事に喜びを感じている詩人アッティリオ(ロベルト・ベニーニ)が、愛する女性ヴィットリアが戦時下のイラクで意識不明の重体になってしまい、彼女を助けるために奮闘する、という話です。
この監督といえば、「ライフ・イズ・ビューティフル」です。この映画は素晴らしい。涙ナシには見られない、しかし絶対一生に一度は見た方がイイ名作です。
「ライフ~」の感じを期待していたのですが、ん~…。
アッティリオが微妙にウザく感じちゃった。彼女を助けたい気持ちはとってもよくわかるけど、ん~…。話も分かるような分からないような(2人の関係が)微妙な感じだったしなー。
オススメ度は★★☆☆☆かな。

「イカとクジラ」は、離婚して崩壊してしまった家族を描いた作品です。
これはねぇ、”だから?”っていう感じ。
みんな、それぞれ相手に不満を持ちながら生活していて、それは昨日今日のことではなくて長い年月の間に積もり積もったものなのだけど、それがあまりにも表面上だけでしか描かれていなくて、物語に入っていけなかったです。
オススメ度は★☆☆☆☆。

「ブラック・ダリア」は、実際にロサンゼルスで起こった殺人事件を映画化(小説を映画化)したものです。
俳優志望の若い女性の惨殺事件を巡る話なのですが。
映像の感じは結構好きかなーと思うのですが、内容が…。ワケわかんないし、あの事件の解決の仕方はあまりにも無謀すぎやしないか?という気がしないでもないです。
これは小説を読んだ方がドキドキしそうな気がする。
オススメ度は★★☆☆☆かな。

いいモノから駄作(と感じるモノ)まで。自分の好き嫌いとは関係なくいろいろたくさんの映画があります。
ダンナは、ディランの”んにゃ。”が、どーも気になるようです。

ディランの”んにゃ。”とは一体なんぞや?というと、
今年のR-1グランプリで優勝したなだぎ武さんが「ビバリーヒルズ高校白書」に出てくるディランのもの真似をするのですが、
その時に、それはそれはよ~く”んにゃ。んにゃ。んにゃ、んにゃ。”と言うのです。
”ナニ?んにゃ、んにゃ、ってー!!”と思うかもしれないですが、
実際のディラン(の吹き替え)も、”んにゃ、んにゃ。”言っているからさらに笑えるんです。
(んにゃ、の数は、なだぎさんの方が圧倒的に多いですけどね。)

私は、「~高校白書」を見ていたので、なだぎさんのもの真似が面白くてスゴーク好きなのですが、ダンナは、本家のディランを見ていないので、(面白いけど)いまいちピンときていないようです。
”ぜひ、本家ディランの”んにゃ。”を聞いてもらいたい。”と、レンタルビデオ屋に借りに行ったら、
なんと!最終巻数本を残し、すべてレンタル中!!
やっぱりなあ~、みんなディランの”んにゃ。”が気になってるんですよー。
うんうん。わかるわかる。
台風、凄かったですね。
被害に遭われてしまった方々、本当にお気の毒です。去った後もその爪痕は深いものだと思いますが、負けないでください。

うちの方では、幸いたいした被害は出なかったようです。
朝仕事に行く時、ところどころで川の水が溢れてしまっていた場所で消防署の方が、交通整理をしていました。
お疲れさまです。
仕事帰りに消防署の前を通ったら、隊員の方々5,6人が署の隣にある田んぼをのぞき込んでました。
そこの田んぼは水が溢れてしまっていた場所だったので、
”台風は去ってもまだやることが残っているんだなあ。大変だなあ。”と思いつつ、横を通りすがったら
若い隊員の1人が喜々としてバケツとたもを持って走っている姿が。
”何だよ、ムシ取ってんのかよ?!”

台風という自然の恐怖を感じた後、心を癒してくれるのもこれまた自然(ムシが?)。
嗚呼、自然は偉大ナリ。
ビリー、やってるんですけどねえー。痩せないですよ。
ビリーバンドは使ってないんですけど、汗はかくんですよ、一応。
1日50分も体動かしていれば、今までの”無運動の日々”から考えても、もうチョット痩せても良いような…。
コレがいわゆる”停滞期”ってやつなのか?…早すぎるだろ、停滞する以前に痩せてないし。

オイ、ビリー!!ホントに1週間で痩せるんか?コラ!!

……とか言いながら。
全然筋肉痛がないっていうのも、これまた事実なワケでして。キャハ。
うすうす感じてはいたのですが、どうも”ユルユル”なビリー・ザ・ブートキャンプでは痩せそうもないです。
あー、いつになったらビリーの娘みたいな引き締まりBODYを手に入れることができるのやら。
今日、立ち食い蕎麦屋さんに行ったら、”豆そば”というのが売っていました。
”豆そばかあ。今そんなにお腹空いてないし、小さいサイズのそばならちょうどイイかな。”と思い注文。
”お待ちどうさまでしたー。”と、カウンターに出されたそばを見ると、普通サイズのそばじゃないですか!
何なんだよ?!コレの一体どこが”豆(サイズ)”なんだよ?と思いつつ食べると、
天ぷらに枝豆が入っていました。
あ~!なるほど!!豆ってそーゆう意味の”豆”だったのね。

今考えると、そっちの”豆”の方が、いたって自然な考え方なのに、
なぜか”まめ柴犬(=小さい柴犬)”の”豆”を想像していました。
日本語というのは難しい、と頭を抱えたおりくなのでした。
いつも仕事場にMY箸を持っていくのですが、箸が1本しか見つかりませんでした。
1本じゃ使い道ないのに。もう1本はどこに行ってしまったのだろう?悩みのタネです。

卵のストックがなくなってしまったので、卵を買いました。
夫の実家に行ったら、卵をくれました。15個も…。
2人暮らしで25個の卵をどのように消費したらいいのか?悩みのタネです。

夫の実家で夕飯を食べて家に戻ってきたら、家の中が臭い。ナゼ?
昨日の夕飯で作ったシチューが腐ってました。テンションめちゃ下がる。
しかもゴミ収集日は今日だったので、月曜日まで待たなければゴミが出せない…。
どうしたらいいのだろう?悩みのタネです。

まあ、こーゆう日もあるさ。しょうがないねぇ~。
今日イチロー選手が、ランニングホームラン!
オールスターゲーム史上初のランニングホームラン。
イチロー選手とは知り合いじゃないけど、同じ日本人として誇らしいですね。
2打席目のヒットも巧かったしなー。センスもあるだろうけど、イッパイ努力しているんでしょうなー。
”選手は結果が出ないとダメですよ。”なんて、カッコイー!!
イチローが言うからさらにカッコイイ。

そんなイチロー選手。5年で122億円で契約だそうです(今はまだ仮なのかな?)。
あー、たのむー!そのうちの100万円でイイからくれー!わしにくれー!!
えーっと、5年で122億だから1年で約24億、1か月で2億。1日で666万円?!
そんなにあったら、CDとかDVDとかイッパイ買ってー、オイシイものもたくさん食べてー、
城廻りとかもたくさん行ってー…って、遊び呆ける人生になりそう。
イイんです。どーせ、おりくはぐーたらな人間です。
イチローはプロとして自分に投資するんだろうな。リッパだ。

実家に帰ったら、姉が”ビリー・ザ・ブートキャンプあるよ。”
マジで~?!!
テレビを見ていると、必ず誰か芸能人が”やってます”というビリー・ザ・ブートキャンプ!
”ブーン!ブーン!!ブーン!!!”のビリー・ザ・ブートキャンプ!
ぜひ見てみたい、そしてやりたい。ということで借りてきました。
今日はやらないつもりだけどとりあえず見てみよう…と思い、DVDを再生。
結局やっちゃうんだなー。ついビリーの煽りにノッてしまいました。

それにしても、体を動かしている時は画面なんて見ていられるもんじゃないですよ、必死で。
パッと画面を見ると、もう違う動きやってたりして。
速い動きになると全然着いていけないですしね、足がもつれちゃって…。
”ビリーが良いタイミングで声をかけてくれる”と評判を聞いていたのですが、
私にはビリーの声すら聞こえませんでしたよ。トホホ。

まあ、ぼちぼち頑張ろうかしら?と、ビリーのスパルタを横目に、
あくまでもマイペースを貫き通すつもりのおりくでした。
今年末に出産する友人の家に遊びに行ってきました。
その友人の姉が、保育士だそうで、保育園で作ってプレゼントしてもらったらしい七夕飾りがしてありました。
そうか、昨日は七夕だったんだよな~、と思いながら短冊を眺めていると
”元気な赤ちゃんが生まれますように。”と書いてありました。
何かホッコリしたひととき。
織り姫様と彦星様は、ちゃんとこの短冊見てくれたかなあ。

ちなみにおりくは、今まで生きてきて一度も天の川を見たことがありません。
ジャーナリスト志望のアンディ(アン・ハンサウェイ)は、経験を積むために全く興味のないファッション雑誌の出版社に入社する。そこで編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の大にアシスタントとして働くことになる。ミランダのワンマンぶりに困惑するアンディだったが…。

単に”格好いいファッションだなー。みんなオシャレだなー。”と思いながら見ても、楽しい映画。
オープニングで、女性たちが朝の支度をしている姿も何かカッコイイし、出版社の女性たちもみんなオシャレ。
そしてだんだん洗練されていくアンディは、ステキ(私は序盤のアンディも十分魅力的で好きだけど)。
でも本当のこの映画の良さは、”仕事”というものの考え方がしっかり軸として作られていて、それに対してアンディがどのように変わっていくかが描かれているところだと思う。
アンディは、ファッションに興味がないどころかちょっと軽蔑している部分があって、恋人ネイトに会社の愚痴をぶちまけている。自分の夢を実現するためのステップに過ぎないとしか思っていないんですね、彼女は。
単なるステップであろうが何だろうが、
やはりそこで働くことになった責任があるという意識をしっかり持たないといけないなと思いました。
雑誌に載せるベルト1本も、そこで働く人たちにとっては雑誌の売れ行きや信頼性を左右する大きな問題で、
自分は関係ないというのは許されない。
それはファッション雑誌だけではなく、コック志望のネイトにとってはポテトを揚げるのに半年費やすということが、(他人にとっては”そんな…”と思うようなことでも)大きな問題なんだということ、
仕事そしてそれに従事するというコトはそういうことなんだ、と実感しました。

アンディも仕事仲間ナイジェルから、”不平不満ばかり言ってないで、認められることをしろ。”と注意されます。
それから彼女も奮起して、ミランダから認められるようになったのですが、それはそれでまた別の問題が起きてしまって…という。結局私生活も何もあったものではなく、仕事に振り回されてしまうわけですが。
組織に属するということは本当に難しいことです。
ただその中で、自分自身がどう生きていきたいのか(考え方とか)をしっかりと見据えていれば、いつでも軌道修正することは可能なのかなと思います。
どの生き方が正しいとか理想だとかというのは、人それぞれあってイイと思います。
アンディの生き方もステキだし、ミランダだって自分自身が選んだ道。
登場人物みんなが生き生きしていて、良かったです。
良いテンポで話が進み、スタイリッシュでカッコイイ。ラストは、
なんかホッコリさせてもらって、楽しかったです。

オススメ度…★★★★☆(女性が活躍している映画だし、女性向きな部分もあるけど、仕事に対して自分の行動に対して責任を持つとかっていう学舎的な部分もあるからこれから働く人にイイ映画だと思う。)
数週間前から、口の右端が切れてイタイです。
しかも傷口は1つだけではなく、1-2mmのほどの裂傷が4,5個あります。
軟膏を塗っていたのですが、薄皮らしきものが剥けるのが気になって(意味分かります?)
つい皮をペリペリと剥いたり、傷口を不必要にさわってしまって、良くなるどころか、悪くなる一方…。
さらに悪いことに、私は何かに熱中したりすると舌を出すクセがあるので(その時ってアホ面なんだろうな…)
それも症状を悪化させている要因ではないか?と。

その荒れ果てた口の右端を見た夫が一言。
”お前、カラスの鳴き真似、したろ?”
ま、まさか~!!
5月にカラスの鳴き真似した、あの時のカラスかぁ?(5月9日のブログ参照)

カラスさん、ごめんなさい。決してバカにしたわけではございませんので許してください。
イヤー、豚骨ラーメンと紅しょうがのコンビネーションを考えついた人は天才ですな。
おりくは、あの紅しょうがを細い麺と絡めながら食べるのも好きだし、お汁と一緒に食すのも好きです。
紅しょうがを絡めすぎると紅しょうがの味しかしないし、絡めなすぎても紅しょうがの味が生きてこない。
この微妙なさじ加減(あくまでも個人的な)を楽しみむのも、またオツですなあ。

しかし十年くらい前に福岡で食べた豚骨ラーメンは、もうちょっとお汁がサッパリしていた気がするんだけどな。
だんだん濃い感じのとろっとしたお汁が増えてきた気がするのは、おりくだけでしょうか?
何かおもしろいゲームないかなあ~…ということで。
Yahooのゲーム情報でいろいろ探してみて、PSPのゲームソフト「英雄伝説空の軌跡FC」ってヤツの評価が高かったので、思いきって買いました。
…ゲーム機ばっかり持ってるから、PSPのゲームソフトは買わない!って決めたはずのに。…ついこの間。
あくまでゲーマーなスタンスを変えることのできないヘタレ者おりく。

とりあえずせっせとレベル上げに精進したいと思います。
絵の雰囲気も良いしストーリーもイイ感じなので、楽しめそうな予感がしますが、
”オーブメント”とか”クオーツ”とか、ワケのわからない用語&戦闘システムなので、
ちゃんと理解できるかが心配ですが…。

エステルとヨシュアという2人が主人公(みたい)です。この2人は、血の繋がっていない兄弟なのです。
そしてどうやらヨシュアはエステルのことが好き…らしいのですよー、これが。ウシシシ。
(ワイドショー好きなオバハンと一緒やないかい!!)
いまのことろ、遊撃士という”戦士”みたいなのになりました(これにならないと話が進まない)。
父親(も遊撃士)が誰かに呼ばれて他の国に行ってしまったので、父親の頼まれていた仕事を代わりにやっているところです。

友達の家の畑を荒らしている魔獣を退治する仕事が(何とか)終わったんで、
これから市長の頼まれ事を引き受けに、市長の家まで行ってきます!
昨日トウモロコシを貰いました。なので今年初のトウモロコシを食しました。

もろこしはウマイ。
しかし、あの食べにくさは一体何なんですか?
もろこしに”オイシイもの食べるんだから、ちょっとは苦労しろよー。”とでも言われてる気になる…。
まず歯と歯の間に詰まったりするのがイヤ(これがまた強情なヤツでなかなかとれない)。食べづらい。
それにかぶりついた時にキレイに粒々に食べられなくて、
ヘンな薄皮が残ってるのを見ると、”は~あ。”って思うんだなー、これが。
この2点を克服するために、昔一粒一粒食べていたら、姉に呆れられたことがあります。
私自身も非常に疲れました。

どなたか、もろこしをうまく食べることができる方、その食べ方を伝授してください。


ホームセンターでぶらぶらと時間をつぶしていたら、使い捨てトイレクリーナーを発見。
この手のヤツは、オタカイので”私は買わないゼ”とイキっていたのですが、
実は”本当は買いたいけど買えない”悔しさの裏返しなのです。
しかし、私の発見したヤツはメーカー品1個の値段で6パックもついている!しかもウエットタイプ。
買いましたよ。

さっそく使ってみると…。
袋から取り出す時点で、さっそく”ビリ”と破けてしまいました。
…安いモノを買ったんだから、これぐらい当然さ。ハハ…。
そして床を拭いていると、破けるわ、ウェットのはずが(摩擦で?)乾いちゃうわ…。
パッケージには”一枚で十分!”と書いてあったけど、有無を言わさず2枚目を(慎重に)取り出しました。
その時フッと、”厚手タイプ”の文字が。
”……厚手じゃねーよ。”無言のトイレクリーナーにツッコミを入れたのでした。
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