おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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今朝は、雨が降って涼しかったです。
”このまま今日一日涼しいのかなー。”と思っていたけど、なんのなんの。
風があまり吹いていなくて、結構暑かったです(涙)。
侮るべからず、湿気。
今朝の涼しさがウソのような、何かねっとりした一日でした。

しかしそんな中でも、自然ってエライなー、と。
何日か前から、夜スズムシの声が聞こえるようになりました。
スズムシの声を聞くと、もう夏も終わりなんだなーって思いますね。
てゆーか、もう暑さは充分に堪能させていただいたので、そろそろ涼しくなっていただきたいかな、っていう…。

9月は過ごしやすい日々でありますように。(ぱんぱん。合掌。)
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夫は仕事仲間と飲みに行くと出かけてきました。
……あ、違った、”食事”に行きました。
家の鍵を持って出かけなかったので、
ダンナが帰ってくるまで待っているか、それともいつもの場所に置いておくか。
(なんで?食事に行くっていってたのに、遅くなるコト前提なわけ??)
いつもの場所に置くためには、階段を下りなければならないので面倒くさい。(こういう時面倒くさがりは難儀!)
だから、健気にピンポンがなるまでずっと待っているわけですが…。

イヤ、待っているのはいい。どーせ明日は休みだし。
しかし、帰ってきて、一通り”こんな話をした”というコミュニケーションをし、
私は目が冴えてしまうのに、その横で一瞬のうちに眠りに落ちて、ガーガー寝ているのが、なんか……。

いつものコトながら、どーも腑に落ちない。
魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。ある日、ハリーはマグルの前で魔法を使った罪で、裁判にかけられることになってしまった。ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)が復活したことを”ウソだ”と報道する新聞社のために孤立するハリー。ハーマイオニー(エマ・ワトソン)やロン(ルパート・グリント)、シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)が励ますが、心は晴れなかった。
そんな中、学校に魔法省からアンブリッジ(イメルダ・スタウントン)が派遣されてきた。アンブリッジの横暴ぶりに不満を募らせるハーマイオニーたちは、ハリーたちと共に”ダンブルドア軍団”を結成し、ヴォルデモート卿との闘いに備えようとする。

このシリーズを通してだけど、原作は読んでません。やっぱり読んだ方がオモシロイんだろうけどな…。原作を読んだ人の感想を見ると”物足りなかった”っていうのが多いけど。
原作を読んでいないので、一応”ハリーが孤独になる。前回よりは大人っぽい仕上がり”とかっていう知識を入れて見たのだけど、ハリーの孤独に関しては、”そうなんだろうな。”という目で見ていたから理解できたけど、そうでなければキビシイかもしれない。”何をイライラしてんだよ、ハリーは。”って思っちゃったもん。
他にも、原作を読んでいないが故に”???”な部分もたくさんあった。ハリーのキスシーンも、”何でそんないきなり?!”っていう…。2人の間にはいろいろあったんだろうけど、それが省略されていてキスが突然すぎたので少々ビックリした。

でも、読んでいないわりには楽しめた(と思う)。
かなり青春映画になっていて、”ハリーたちも大人になったなあ。”って感無量になる。3人とも小さいお子様だったのに、だんだん成長しているのを見るのが、この映画シリーズの楽しみでもあったんだけど、それが今回は特に感じました。
一人一人が成長しているのもそうだし、今回は友達同士の繋がりがけっこう強くて、友達ってなんだろう?ってコトも考えされられた。彼らみたいに命を賭けるとかってコトはないけれど、心の底からハリーのことが好きで、心配して、彼のためなら何でも出来るって思ってもらえる友達がいるということの心強さを感じました。
最近、そのあたりの”青春”系はめっぽう弱いアタクシです。
けっこうジーンと心にきてしまいました。
ちょっと不満なのは、ハーマイオニーとロンがもうちょっと出番が多いと良かったかなと思う。2人はいつもハリーのそばにいるよ、っていうこと(だろう)で2人が話をながら(場面から)消えていくというシーンが何回かあったけど、何か違和感があるように私には感じた。そして中盤から、突然3人の仲が急接近するので、(この映画全体がそうだけど)前半と後半の違いが開きすぎたのがちょっと…。別に気にしなければ良いんですけどね。

この「ハリポタ」は、脇役がしっかり固められててイイですね。イギリスの有名俳優さんたちが目白押しですもんね。魔術学校の先生方を目当てに見ても、全然楽しいし。私の好きなエマ・トンプソンが見られて嬉しかった。本当にちょっとだけしか出てないけど、インパクトあるよなー、あの人。

オススメ度…★★★★☆(これはシリーズ通してみていないと話が通じません。だけど私は、今回のがシリーズで一番好きだな。)
今日は親孝行の日。
夫の両親と小旅行へ行ってきました。
しかし、暑かった!
車で走っていて、バイクのツーリングらしきグループに何回かすれ違いました。
あー、気持ちよさそうー。バイクの免許欲しいよー!
取るとしたら多分、とゆーかゼッタイにオートマ。マニュアルだとクラッチが難しそうだし。
でも、オートマだと”ひょっとして足が地に付かないのではないか?”という不安を抱えています。
あー、でもマジで欲しい。

夜、近所の温泉に行って、湯船で一息ついていたら、花火が上がっているのが見えました。
町内会の小さな花火だったので、
バン!と一回上がって、2分ぐらいしたらまたバン!という程度だったのですが。
お風呂に入りながら花火が見られるなんて、ちょっとラッキー♪
「イン・マイ・カントリー」
アパルトヘイト政策の被害状況を調査するために設立された「真実和解委員会」。
その調査を追う2人のジャーナリストの物語。

ちゃんと調べていないので、登場人物の名前とかがわからないんですけど…。南アフリカ出身のジャーナリスト役をジュリエット・ビノシュが、アメリカ人ジャーナリスト役をサミュエル・L・ジャクソンが演じています。
なんていうか…、結構申し訳ないことを言うと、のほほんと暮らしてきてしまった私には、
被害者である黒人たちの叫びや、加害者である白人の狡猾さ(又は板挟みの苦労)、ジュリエット・ビノシュの祖国を愛しながらも(血で汚れた大地を)憎む気持ち、などなどが想像を超えてしまっていた。
でも、そういう気持ちに共感しながら見ていたら、ひょっとしたら吐きそうになっていたかもしれない、と思う。
ビノシュのように、ケラケラと笑ってしまうかもしれない。
聞いてるだけで神経が麻痺してしまうくらい残虐なことをしてきたことが怖ろしい。
それでも、”知ること””告白すること”を、しなければ先へは進めないんだなあと感じました。

…と、なんとも他人事な感想しか言えない。アフリカ系の映画何本か見てもそうだけど、”自分だったらどうするか?”とかって、考えられない、”その立場じゃなくて良かった”とかさえも考えたくなくなっちゃうもん。
ストーリーとしては、良質な方ではないかな、と。”被害状況を追うジャーナリストの物語”としてみれば、彼らが真実を伝えるために情熱を燃やしている姿がすごく自然に感じたし、彼らがその絆のもとに惹かれ合うのも何かうなずける。
”オトナじゃ~ん。”て感じのしっとりとしたロマンティックさが良かった。
オススメ度…★★★★☆(3.5ぐらい。ジワジワしみ込む感じが好きな人向け)

「シャーロットのおくりもの」
子ブタのウィルバーは、同じ家畜小屋の仲間から”春に産まれたブタは雪を見られない(冬を迎えられない)”と言われる。なぜならクリスマス用に食用にされてしまうからだ。嫌がるウィルバーを見たクモもシャーロットは、何とかウィルバーに雪を見せようと知恵を絞る。

子どもさん向けです。あー、これを見て”なんかなあ…。”と思ってしまう、
なかなか”感動した!”とまではいかなかった私は、大人になってしまったんだなあ。
それにしてもクモってやっぱり世界共通の嫌われ者なんだなー。まさか動物にまで嫌われているとは…。
かわいそうになってきた。(でもキライだけど。)
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」だって、クモが縁で助かりそうになったんだもんなー。
クモは本当は、イイ奴なのかもしれない…。害虫食べてくれるってゆーし…。
クモの存在価値を見直す時期が来たのかもしれない。
オススメ度…★★☆☆☆(子どもなら良いかも。映画で見るよりも読み聞かせの方が楽しめそうな感じ)

♪映画館に行った時の話やけど~、
”せっかく映画館に来たのだから、大画面を堪能しなくちゃソンやろ。”と前の方に席をとるのか~、
それとも~
”前の方に座ると、首が痛くなっちゃうんだよねー。”と、
自分の体をいたわって妥協して後ろの方の席に座るのかは~……

自由だ~~~!!!!

「ハリー・ポッター不死鳥の騎士団」を見てきましたが、今回は3時間という事で妥協させていただきました。
でも、やっぱりちょっと見上げるぐらいの席が好きだな、私は。
その”ちょっと”がきわどいトコロなんですけどね、実際。
一度も行ったことない映画館で指定席を取って、
そこがベストポジションだった時って、ホント清々しいですもんね。

♪でも~
ガンバッテ前の席座って、途中でトイレ行きたくなった時に
「あ、あの人トイレに立った」って密かに注目のマトになるで。
ひいてしまったようです、夏風邪。
何か、最近よく風邪をひくようになったよなー、私。やっぱ年かなあ。
体調を崩す頻度が年々高くなっている気がする……。

夏風邪は、どーして良いのかわからないのがイヤですね。
冷やすと寒いし、温めると暑いし。ダルイのも暑さのせいなのか熱っぽさのせいなのか、よくわかんないし。

しかし、その”よくわかんない”状態であるにもかかわらず、ゲームが止められないでいます。
PSPの「英雄伝説空の軌跡FC」てヤツなのですが、ちょうど半分ぐらいまで進んで、
来月続編が出るって聞いたので、急いでやってます。オモシロイし。
こーゆう場合、携帯ゲームというのは非常にヤバイ。
寝ながら出来てしまうのは、かなりよろしくないです。

今日は、ちゃんと寝よう。……と思う。
仕事場にて、3,4才ぐらいの女の子が、私に話しかけてきました。

”★£&▼≫■∈¢なの。”
???と思いつつ、”あ~そうなんだあ。”と返答。
再び良く聞き取れないことを何か言っていたのですが、”ホントにー。”と返答。
すると、そこの子母親が”Mちゃん、何言ってるのぅ?お母さんにもわからないよ~。”

そう言われて、ムッとしたのか?しなかったのか?Mちゃん。
”あのね、おじいちゃんがね、お金盗んだの。”
”あぁ、そう。……ええ??お金盗んだの?”
”うん。そいで警察行ってね、エーンって言ったの。”
”警察で”エーン”って泣いちゃったの?”(←野次馬根性丸出し)
”うん。そう。”

ナニナニ?どーゆーこと??マジで?どこから盗んだわけ??
めちゃめちゃ気になる~!!

しかし、それを聞いて慌てたのか、母親は”何言っているのぅ?”と素知らぬふりをし、そそくさとその場を立ち去りました。
……アヤシイ……。
その立ち去り方が……アヤシすぎる。

ちょっとお母さん!真相を教えてくださいよ!
新型イストを見に行ったら、もらっちゃいました、リストバンド時計。
とゆーか、もらいに行ったついでに、イストも見ました。

VFSH0016.jpg


デカすぎでしょ?!これ。しかもちょっと太いし。
コレでは、使えまへ~ん。
少年マックス(フレディ・ハイモア)にとって、プロヴァンスでワイン造りをしながら生活するヘンリーおじさん(アルバート・フィニー)と共に過ごす日々は、宝物のような毎日だった。
大人になったマックス(ラッセル・クロウ)は、強気のトレーダーとなり、周囲から羨望と反感を集めていた。ある日、マックスは、ヘンリーがなくなった事を知らされる。ヘンリーの遺産を引き継いだマックスは、ヘンリーのシャトーを売却するためプロヴァンスへ向かう。

ウーン、悪くはないけど…、って感じです。
まずガッカリな点を。
一つは、映像があまりキレイでなかったこと。コレは好みがあるので、”私の”好みではなかったということで。
私は、澄み切った感じのする、色がハッキリ見える映像が好きなのですが、この中ではちょっと黄色みがかっている感じがする、”それがプロヴァンスなのさ。”と言われたらそれまでだけど。
”わあー、キレイ!!”ってはならなかった、全体的に見て。
あとストーリーが、ちゃんと掴めたような、よくわからないような…っていう。
テンポが良すぎて、マックスの気持ちを考えるヒマがなかった気がする。彼が”売却するぞ”と決め込んでいた時は、マックスの”金しか見えてない”感が出ていて良かったんだけど、彼の心境が変わっていくのも、同じ感じ(テンポとかペースが)だったので、そのあたりをうまく感じ取れなくて、何か物足りなさが残った。
子どもの頃の思い出を、ことある事に(シーンとして)入れたり、管理人との思い出とか懐かしい感じを随所に入れてあるので、それは本当に良かった。”マックスの原点はココ(シャトー)にあるんだ”って感じがした…けれど、思い出の中のマックスと大人のマックスが、何かうまくリンクしなかったんだよなー。ウーン…。

良かったのは、登場人物みんな。みんなそれぞれ生きているのが良かった。
マックスは、少年の頃にヘンリーおじにいろいろ人生で生きる術を教わったんだな~って思えるような、
ヘンリーおじの生き方がわかるような、センスの良さ(頭とかユーモアとか)が良かった。溜めにテンポもすごく良かったし、面白かった。
プロヴァンスで出会うファニー(マリオン・コティヤール)も、めちゃめちゃカワイイ!!
この映画を見た第一目的のマリオン。マックスだけじゃなく、私も彼女にヤラレマシタ。
他の人たちも、なんてゆーか、愛らしい。物語の中で生きている感じがして、好きです。

オススメ度…★★★☆☆(登場人物のセンスが良くて、プロヴァンスの風景にとても合っている。)
40.9度!!!
40.9度って、なんなんですか?!オカシイでしょ?!ゼッタイ。

ちょうど10年ほど前(イヤ、もっと前かも)、外国に憧れて、旅行記などを読んでいた時、
”インドは40度を超える暑さだから、昼間は外にいられない。”って書いてあるのを読んで、
”40度なんて考えられん!!”と、驚いたモノですが…。
何とも、いやはや、怖ろしいことです。

ウチの所は、幸いそこまで上がらなかったけれど、
夫婦円満のためにも、そろそろエアコンを買った方が身のためかな、と。
寒いのもテンション下がるけど、アツイって、ほんっと、マジでイライラしますからね(あ、私だけ?)、
でも、エアコンなあ~…。快適だけど、地球には優しくないですからね。それがネック。

しかし、これだけアツイのだから、スペインとかの(昔の)習慣であるシエスタを復活させたらどーでしょう?
その間は、みんな休んでるから、エアコンだってガンガンかけなくてもお休みモードで良いんだから。
コレを公約に掲げて政治家に立候補する時には、ぜひおりくに一票をお願いします。
スミマセン。もう、この言葉しか出ません。

暑い、というのは、体力もやる気も奪ってしまうのがツライ。
ひたすら寝ていたい…。でもただ寝ているだけでも暑いし…。
こうなったら、冷凍庫に待機している氷たちをフル活動させ、
独り占めした扇風機の前で、氷をバリボリと頬張るしかありません。

そんな中、ココ数日休止していたビリーを再開。
今までヒーヒー悲鳴をあげながらも何とかついていけていたのに、今回は途中までやって酸欠になりました。
そして湧き水のように涌き、流れるアセ、アセ、アセ。
”このまま死んでしまっては、元も子もない。”と、途中棄権したのでした。

早く涼しくならないかなー。
最近、激しく危惧していること。

ダンナの怒っている時の口調が、義父に似てきたこと。
”うるさいな~!”って言う、言い方がだんだんと……。ウーン。

義父は、”超”という修飾語を、これでもか?!ってぐらい付けてもまだ足りないぐらいの頑固者なので、
義父母が、口ゲンカしているのを横目で見ていると、激しく心配してしまいます。

仕草もだんだんと似てきたので、何かもう既に夫の将来を見ているような気分です。
きっと、夫が年取った時、”アレ?この感じ、どっかで見たような気がする。”っていう、
デジャヴを体験するんだろうなー。

まだ結婚して間もない時、夫が、
”うちのお父さん、(家で)食事の後ツマヨウジ使って、それをそのままテーブルの上に置きっぱなしにするんだよねー。忘れてんだと思うけど、アレ、本当マジでイヤでさー。”
そりゃあイヤだね、なんて相づちを打っていたのですが、
そう話していたその日の夕食後、さっそくテーブルの上に使用済みツマヨウジが…。
最初は、”忘れてんだろう。”と放っておいたのですが、それが何回か続いたので、
”コレはクセになってからでは遅い!!”と指摘してあげました。
それ以来、ツマヨウジが置きっぱなしになることはなくなりましたけどね。

そのほかにも、まだまだイッパイあるから、似てるとこ。
最近、高校野球を見ていて、目頭が熱くなってくるようになってしまいました。
高校野球児がベンチに帰る時に、前を歩いている仲間の肩をポンと叩く姿を見て、ジーン…。
最終回の負けている方の選手が、諦めずに頑張っている姿を見て、ジーン…。
負けてしまって、泣いている姿を見てジーン…。
砂をかき集めている姿を見てジーン…。

ヤ、ヤバイ。徳光化が始まっている…。
気をつけねば。
「善き人のためのソナタ」
ベルリンの壁崩壊以前の東ドイツ。シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラーは、ある日、上司に演劇鑑賞に誘われる。その舞台に立っていた女優クリスタに惹かれるヴィースラーだったが、その後上司から、クリスタと彼女の恋人の劇作家ドライマンが反体制的である証拠を掴むように命じられる。ヴィースラーは2人の住むアパートに盗聴器を仕掛け24時間監視するのだが、次第に彼らに興味を抱くようになる。

結構劇場公開している時も、yahooの映画情報でも評価が高かったので、期待して見ました。
良い映画だとは思うのですが、正直、期待したほどではないかな。
というのは、淡々としすぎていて登場人物の誰一人にも入り込めなかった、ただ見ていただけって感じ。
私には、ドライマンがさほど情熱を持って反政府活動(的な事)をしようとしていたようには見えなかったし、その苦しさのようなモノもあまり伝わってこなかった。クリスタは”彼女も苦しんでるなー。”というのはかなり感じたけど、感情移入するまではいかなかった。
てことは、やっぱり淡泊だったんだ。でも、実際自分が共産主義体制の下で生活していたら、身の保全ということを第一に考えて、情熱を隠して静かに生活してしまうだろうな、彼らよりもさらに。
だから淡泊と感じてしまったのは仕方ない、というか、私自身そこまで追い込まれたことがないから、彼らの鬱憤を奥底まで感じられなかったんだと思う。それは私自身の勉強不足です。
ヴィースラーは監視の仕事をするまで、一体どんな色のない生活を送ってきたんだろう?
きっと彼にとって人間は単なる商売道具で、そこに感情があるってことが認識できていなかったんだろうなー。
それは自分自身にも言えることで、ただただ仕事をする為だけに生きている、みたいな。
それがクレスタとドライマンという”人間”と接するに従って、自分自身の感情も取り戻して、人間になっていく。その過程が淡々としている中でしっかり描かれて、ヴィスラーに僅かながらに表情が出てくるのが良かった。
じゃあ、シュタージにいた人たちは人間じゃないのか?というと、彼らも人間。生臭いほどに人間なのです。
そうか!だから”善き人のための”なのか!
最後がスゴク良かった。あのラストは好き。目頭が熱くなります。
オススメ度…★★★★☆(期待した程じゃ、というのは完全に私自身の問題です。作品自体は絶対良い。人間の処世術じゃないけど、考え方とか生き方が丁寧に描かれている。)

「デジャヴ」
乗客が全員死亡するフェリー爆発事故が起こった。ATF捜査官のダグ(デンゼル・ワシントン)は、事故に巻き込まれたと思われる一人の女性クレアの死体を目にしたとき、彼は不思議な感覚に襲われる―彼女に会ったことがある―。クレアの自宅を捜査するダグは、自分の声が留守電に入っている事に驚く。その後、特殊捜査班の一人として事件を捜査するダグだったが…。

コレは絶対に前知識をあまり入れずに見るのが正解!!
私は”題名が「デジャヴ」だから、デジャヴがあったんだよねー。”てくらいで見て、スゴク楽しめました。
あまり細かく見ると、ツッコミどころはたくさんあると思うけど、その辺は映像でカバー。(いいのか?)
あまり理解できないムズカシイ話は、半分聞いて、あとは映像でカバー。(いいのか?って!)
とにかく話は一応理解できる範囲内で、そこにあの映像が大迫力があったって、ものすごくドキドキした。
特に中盤からの追い込みはスゴイ。夫から”トイレ行きたいなら行けば?”と、いわれるぐらいソワソワ。
いてもたってもいられないぐらいドキドキしました。
あー、大画面で見たかったな~。もったいなかった!
オススメ度…★★★★☆(娯楽作品ですよ。細かいことは気にせず楽しみましょう。)
インターネットで調べ物をしていたら、「mapion キョリ測」というサイトを発見!!
知ってる方もいらっしゃるかと思いますが、
マピオン地図で任意のポイントを付けて距離測定ができるという優れものサイトです。

さっそく自宅から仕事場までを測定ー。フンフン、車の走行距離と一緒だ(当たり前)。
会社に届け出たのと同じということで会社から支給される交通費は適正であると判明。良かった良かった。

今、夫は出張中でいないけど、このサイト絶対喜びそうー。
これでパソコンの前のイスを賭けたデッドヒートが加熱か?
デッドヒートといえば、最近テレビ権の攻防も目に見えぬ火花が散っております。
ビリー(アタクシ)か?Wii(ダンナorアタクシ)か?はたまたパソコンか?
一方がテレビ、一方がパソコンを使って、それぞれが満足していれば円満なのですが、
”ビリーも終わったしそろそろパソコンやりたいなー…”と思ってから、
いかにしてダンナのパソコンの座から引きずり降ろすか?どんな戦略を立てるかで、
寝る前に一緒にテレビを見るか先に寝るかが変わってくるのです。

インターネットは、本当に便利だなあ。”ネットなんてなければないでも何とかなる。”と思っていたけど、
やっぱり”すぐに調べられる”という便利性&ラクさ加減には完敗。すぐネットに頼っちゃう私。
あ~、ネット様~~。
あれから「実況パワフルプロ野球」やりました。

”リモパワ”とかいって、Wiiリモコンを動かしてやるヤツもやってみましたが、けっこうオモシロイです。
記念すべき第1試合は、阪神vs楽天。阪神が猛虎打線を爆発させ、5-0で勝ちました。
選手の名前とか知っていれば、もっとオモシロイ&愛着がわくのでしょうけどね…。
私はわからないので、ひたすらリモコンを振ってるだけ。顔はみーんな同じだし……。
3回(表と裏)やって、消費カロリーは102キロなり。

そして、自分で名前を付けるヤツなのですが、
メジャーで活躍している選手というお知恵を頂いて、それでいこう!と思ったんですが、
フッと思い直して、戦国武将の名前を付けることにしましたー!
一人目は黒田(官兵衛)孝高デス。結構マイナーですが、一番好きな武将なので。
でも上手に成長させられなくて、何回もやり直しています。
しかし黒田の官ちゃんはどんな仕事に就こうとも一流にならなきゃダメなんだ!!
……どんだけ、官兵衛に情熱燃やしてんだろ?アタシ。

コレで上手くできたら、ほかにも織田信長とか真田幸村とか上杉謙信とか作っちゃおーっと。
で、戦国武将チームを設立するのだー!!エイエイオーー!!
朝も早くから、ミンミンやらシーシーやら、セミが鳴いてますなあ。
まったく夏です。

しかし、セミの声を聞くと、なぜか田舎の風景が浮かびますね。
暑い日差しに縁側にスイカが置いてある風景とか、麦わら帽子とか。
自分の田舎は、そういう田舎ではないのに、そんな望郷の念に駆られます。

そこまで言っておきながら、おりくはセミ(というかムシ)がキライです。
まったくねぇ…セミはセミでどこでミンミンでも何でも鳴いてくれて全然かまわないんですけど、
たまに威嚇してくるでしょ?あいつら。
弱ってるんだろうけどあちこち飛び回るし、網戸とか柱とか所かまわず止まるし。
それがイヤなんですよー!コワイしー(うるさいし)。
死んじゃったのかなーと思って突くと、”ジジジジ!”とかいって暴れるし。
アレ、すげえコワイ…。

今日も布団を外に干して、夕方前に取り込もうと思ったら、布団にセミがー!!!
なに人の布団でのうのうと休んどんのじゃ!!もっと他に快適な場所があるじゃろがい!!
しかし、小心者おりくは、追い払うこともできず、そのまま布団はセミ様がご利用になられ…。
結局、夕方、夫が帰ってきてから取り込んでもらいました。

セミもねぇ、もうちょっと人間(おりく)との共存を考えていただきたいです。
ここ数日、非常に腰が痛い!!もともと腰痛持ちではあるのですが、今度の痛みは今までと違う。
立っている時は、(比較的)痛みは少ないのですが、寝るとイタイ!
なので熟睡できなくて、痛くて(あと寝苦しくて)起きちゃうんですね。
そんでもって、朝起きて立ち上がると、左足が痺れるというか痙った後のようなヘンな痛みがあるんです。
コレは私の体の中で何かが今までにない変化が起こっているに違いない!
それにしても、寝られないのはツライので仕事先の人に相談でしてみました。
”なんか座骨神経痛とかみたいに、何か神経を刺激した感じなのかしらねえ。
でも寝られないのは辛いよねぇ。”と心配してもらい、知り合いの整体院を紹介してもらいました。

”時間がある時行ってみれば?”と言われたのだけど、善は急げと今日、整体に行ってきました!
○○才にして初整体!!
で、さっそく症状を説明。”やっぱり座骨神経胃痛みたいなヤツですかねえ?”と聞くと、
整体師さんは”ココは痛いですか?”と2,3箇所触って、そこは痛くない、と答えると
”それだと、ひょっとしたら、お尻の筋肉の使いすぎかもしれないですねぇ。”

……ハッ!もしかして最近ビリーの「2」を始めてから、異様に「横ケツ筋」をフル回転させているのが原因?!
そういわれてみれば、「2」をやり始めてから、朝の左足の痛みが始まったような…。
さらに言えば、昨夜は整体のためにビリーを「1」に留めたのだけど、今朝は痛みがさほどなかったような…。

”お尻の筋肉を使いすぎて、痛くなることもあるんですか?”と、確認。
”そうですねぇ。急激に使いすぎるとなることがありますねー。”と、だめ押しのお言葉。
な、な、なんと!!絶対何かの神経痛に違いないと人に相談までしてしまったアタクシって一体ナニモノ……?

ビリーとは関係ないけど、整体師さんがいうのは、肩が凝ったりした時には、肩を揉んだり叩いたりするよりも
ふくらはぎ&足先をマッサージした方が効果があるそうですよ。
テレビを見ながら30分でも、足の指を揉んだりふくらはぎをブラブラさせるとイイそうです。
マジでビリー、痩せないっす!!!
これは、阿藤快じゃなくても、”なんだかな~。”と言いたくなりますよ!全く!!

やり始めて約3週間。ずっと「1」をやっていたのですが、ここ最近「2」を始めました。
「2」はキツイ。
たまに”この運動は一体どこの筋肉にどんな効果があるのか?”と理解に苦しむ運動もありますが…。
でも汗はハンパなく出ます。拭いても拭いてもポタポタ落ちます。
ビリーは「2」のエクササイズの最後に、”これで2キロは痩せたな。”って言うけど、
”ケッ!!”と、いつも鼻であしらってます。

ダイエットの停滞期は人によってさまざまで、
何もない人もいるし2週間の人もいるし、1ヶ月の人もいるそうです。
きっと私は1ヶ月タイプだな…(涙)。
いくら食べても太らない細い人もいるし、ダイエットすればすぐ結果の出せる人もいるし、
そうかと思えば、私のように頑張っても痩せられない人もいる。
まったく”なんだかな~。”の一言に尽きます。

でもビリーをやって、体を動かす事に抵抗がなくなってきたことは確かなので、
結果を出せるまで、気長に頑張ってみよっかなー。
ここ何年かぶりに、希釈するカルピスを買いました。

ぶっちゃけ話、私はあまり希釈するタイプの飲み物が好きではない…。
というのは、料理をしたりする時に、”分量を量る”という面倒くさい作業が大嫌いなため、
そーいう類のジュースは、味が一定にならないんですよね、どーしても。
水を足して、カルピス足して…。水足して、カルピス足して……。
その繰り返しで、飲みたい量以上のカルピスを作ってしまうのがイヤなのです。

夫は、大のカルピス好き。
結婚した当初、一緒に買い物に行って希釈用カルピスを見るたびにカゴに入れてました。
しかし、私が”カルピス買うの~?”という、明らかにテンション下がっている言い方がお気に障ったらしく、
最近はカルピスの”カ”の字も言わなくなってしまいました。
(この場をかりて。ダンナよ、キミの楽しみを奪ってしまって申し訳ない!)

約1ヶ月前、夫は人間ドッグを受け、コレステロールと中性脂肪の数値が良くなかったため、肉・魚・乳製品を控えるようになりました。
この間、再検査したら結果が良かったので、肉・魚は食べるようになりましたが、
乳製品はもともとが好きでなかったらしく、今でもほとんど食べません。
それと同時かどうか、最近”疲れた疲れた”を連発するので、体内で乳製品の栄養が足りないのではないか?と思い、夫の好きなカルピスを買ってあげました。

買って、2,3日経つのですが、まだ飲んだ形跡はありません。(私が飲んだよ!)
自分の子が最初の一歩を踏み出すのを待ち望む親のように、夫が飲むのを”今か今か”と待っております。
「カオス」
シアトルで銀行強盗が発生、犯人のローレンツ(ウエズリー・スナイプス)は交渉役にコナーズ(ジェイソン・ステイサム)を指名するが、事件解決後、銀行から何も盗まれていないことが発覚、コナーズは新しい相棒デッカー(ライアン・フィリップス)と、事件を追うが…。

題名「カオス」は、カオス理論のカオスで、”一見バラバラに起こっている出来事のようにみえて、実は必ずどこかで繋がっているんだ”というような理論が、物語の下地になってます。
なので、一体どこで何が、どーいうふうに繋がるの?と考えてながら見ていたので飽きる事はなかったです。
刑事と犯人の不思議な心理戦かと思いきや、そういう要素はあまりなくて、ただ事件という点を結んでいるだけという感じ。
でも謎だらけで先が気になる。そして、登場人物がしっかり役目を果たしているのが良かった。
ローレンツ対コナーズの闘いか?と思いきや、最後のどんでん返しがー!
後々考えると、その伏線があって、”あそこのあの場面は、そういうことか。”と思う箇所がいくつかあるけど、最後になって気がついた自分がちょっぴり悔しかった。
オススメ度は★★★☆☆。

「バイバイ、ママ」(かなりネタバレな感想)
仲の良い両親の間で孤独感を感じながら育ったエミリー(キラ・セジウィック)は、自分の子どもには惜しみない愛情を注ぐことを決意し、苦労の末に生まれてきた子供ポールと2人だけで暮らしてきた。6歳になったポールは、自立心が芽生え、学校に行きたがったり、他人と交流したがったりする。そのことに恐怖心と戸惑いを隠せないエミリーだった。

悪くはないけど…何かイヤな感じが残るな。
孤独に育ったエミリーが子どもに愛情を注いで、その子が自立し始めちゃったら、そりゃあ親として悲しいはず。その気持ちは分かるし、そういう映画の世界観もワカル。でも納得できない!ってかムズカシイ。
エミリーがポールに注ぐ愛は、母親としての愛なのか?っていうのが、見ていてすごく疑問に残った。
言葉も話せない、四六時中見てあげてなきゃいけない赤ん坊の頃は、
やっぱり母親としての愛があってこそのモノだと思う(血のつながりは関係なく)。
だけど、エミリーはその母親の愛がいつの間にか、自己愛(ポールと一緒にいる自分が好き)っていうふうに変わっていってしまったのか?イヤ、でもポールの存在を愛せるというのは、母親(のような大きな愛)じゃないとできないかも…。
まあ、でも私的にはエミリーは、結局ポールを”愛情を注ぐ対象”というよりも”自己を確認するための道具”としてしか見ていなかった、と思いたいです。
エミリーが子どもの頃の話のシーンで、町を歩いていて、両親が2人でエミリーの先を歩いていて、
後ろで彼女が、怪獣みたいな歩き方をして付いて歩いていたのが面白かった。あのシーン笑える。
オススメ度は★★★☆☆かな。私的には腑に落ちない点はあるけど、イイ作品だと思う。
7月30日に局地的に降った(らしい)大雨で、我が家の洗濯機が壊れてしまいました。
ナーンデカ?というと、カーテンがビショビショになってしまい、夫が慌てて脱水をかけたところ、
何でかわからないけど動かなくなってしまったということ。
何が”何でか判らないじゃ!ボケが~!!”と言いたいところだけど、まあ仕方がないデス。
それにしても、カーテンを買った時に、”このカーテンは洗濯機にかけられません”って書いてあった気がするんだけど、彼はきっと忘れているだろー。
そのことを指摘して”そんなん知らねーよ!”と逆ギレされてもイヤだから黙ってるけど。
とにかく、脱水が動かなくなってしまった洗濯機。「名探偵コナン」ばりに独自調査を続けた結果、
何かが、洗濯槽の間に挟まって回らないのではないか?という結果が出ました。

”2,3日放っておけばひょっとして直るのではないか?””夢なら醒めてくれ!”
と僅かな希望を胸に秘め放っておいたのですがやっぱりダメでした。めちゃめちゃユーウツだ……。

ということで、今日は少ない洗濯物を洗うだけ洗って、あとはひたすら人力で脱水。
コレをひと夏やったら、ビリーをやらなくてもチカラコブができそう。

しかし、昔の人は洗うのも、絞るのもすべて手でやっていたんですよね。しかも年中無休で。
あー、それだけで尊敬。主婦ってスゴイ。
”ラクができる”ということは贅沢なことなんだなあ~と、痛感。
この上に、アグラをかいててはいけないんですけどね、電化製品に感謝。

しかし…洗濯機、これからどーしよう……。
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