おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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PSPゲーム「英雄伝説空の軌跡SC」(「~FC」の続編)が、昨日発売になったみたいですね。
あー!早くやりたいー!!
ヨシュアは一体どこに行ってしまったのだー!キミはどんな過去を背負っているのだー!
そして、エステルの今後も気になるぅ~。

公式ホームページを見ると、けっこう敵が手強そうってのが、ちょっと…。
脇目もふらず敵にまっしぐらに向かっていく猪突猛進型の私には、いわゆるラスボスというやつは苦手です。
いつまで経っても倒れないし(回復魔法が使えるのが非常にムカツク)、
倒した!と思っても、さらに強くなって復活したりするのが…。
メンタルな部分で、既にラスボスには負けてマス。
今回もどーなることやら。

一刻も早くやりたいのはヤマヤマなのですが、私はゲームソフトを買わなくてもイイもんでぇ~。
なぜなら、メーカーのプレゼントキャンペーンに応募したんです。
10月下旬には、当選メールが届くはず。
その際には、皆さんにもお知らせいたしますので。

マジで当たるのか?!たのむ!当たってくれっ!
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そんなわけで、私は昨日ゲームをして涙を流す夜を過ごしたのですが。

今日、スカパーチャンネルの「チュートリアル無限大」の再放送を見ていたのですが、
”キャッツバックグランプリ”という、エロスな企画をやっていました。

”私のキャッツバックを見て!”という、強者どもが写真を投稿してきていたのですが、
服装もきわどいモノから普通の服の人もいたり、”鏡を見ながら撮影しました。”という人もいたり、
はたまた、赤い布を敷き自分は青い布をまとった人もいたり。
誰かに撮ってもらったんだろうというのもあれば、自分で撮ったらしきモノまで。

仕事から帰ってきて、または家事が一段落して、
心地好い夜のひとときに、そんなキャッツバックの写真を一生懸命撮っている人がいるのか…と思うと、
いろんな夜があるなあ~、と思わずにはいられない、チュートリアルの無限大なのでした。
7月に買ったPSPゲーム「英雄伝説空の軌跡FC」。
2ヶ月かかったけど、自分的にはサクサクッと進んだ感が。
やたらむやみにレベルを上げたが故の、勝利!!
レベル上げ、万歳!

話の展開よりも、主人公のエステルって女の子とヨシュアって男の子の行く末(ってゆーか、色恋沙汰)が
気になって気になって、しょーがなかったです。
いやあ~、青春だなあ~、的な。事情はもっともっと複雑なんですけどね。

ラストは、不覚にもウルッと泣いてしまいました。
まさか、3○才にもなってゲームで泣くとは思いもしませんでした。
あ~あ~!ヨシュア~!!どんな過去があろうともキミはイイ子だよ~っ!!
平和が戻って、ラスト、ストーリーで登場した人たちに会えるのですが、
アルバ教授という古代遺跡を調査している人がいなかったので、
街中を2回も3回も歩き回っても見つからなくて仕方ないので諦めて、物語を進めたら、
アルバ教授はとんでもない悪党だったとわかった時の悔しさ!
あれはマジでむかつきました!”あんなに一生懸命探してやったのに!!”みたいな。

中秋の名月の下、私はゲームで涙を流しておりました。

2周目からは前回のデータを引き継いで出来る、ということだったので
さっそく再び始めようと思ったら、
クリアデータをセーブし忘れたらしく……。あ~あ~……(涙)。
もう一回エステルとヨシュアの青春のラストを見たかったのにー。

やり忘れたこともあるからもう一回始めてるけど、
……アルバ教授め~!!まだ出てきてないけど、あの顔思い出しただけでもムカツク~!
”集中力を高めるために”と、勝手に自分で思って、
ニンテンドーDSのテトリスを毎日1回(大抵は1回以上ですが)やっています。

一時期、携帯電話でやっていた時は、けっこう良い記録が出せていたのに
やっぱりしばらくやってないとダメですねー、200レーンが一応DSテトリスのゴールなんですが、
これが、なかなかできない!
最初は、落ちてくるのも遅いし”余裕~♪”て感じなのだけど、いつも130レーンぐらいからアセリが…。

しかし、ココ3週間ぐらい、ほぼ毎日やっていて、ついに今日!その日がやってまいりました!
ゴールのないエンドレステトリスをやって、999レーンを達成しました!
ヤッター!ヤッター!

日々の積み重ねの大事さ、諦めない心持つことの大事さを、おりくは身に染みて感じております。
久しぶりに見ました、「サザエさん」。

今日はお彼岸の中日ということでなのか、波平がお墓参りに行くのを忘れてしまう、という話。
お正月とか、お盆とか、だいたい昔からのしきたり(習慣)を話題にしてくれるサザエさん。これぞ日本の心。

波平の先祖は、江戸城で38個(?)のおはぎを食すという記録を作り、城内のみんなから拍手喝采を浴びた。
ダンナからの、本当にムダな知識を頂戴いたしました。
へえ、へえ、へえ~。

でも、そんなの関係ねえ!そんなの関係ねえ!!

そういえば、小島よしおは早稲田大学出身らしいですね。
あんなイタそうな格好してても、頭は良いのか…。

でも、そんなの関係ねえ!そんなの関係ねえ!!
おりくは、最近になって、めちゃめちゃ蚊に刺されてます。
この8月までは、あまり刺されなくて、
”よかったー。”というのと同時に”年とって美味しくなくなったのかなー、私の血も。”
という、嬉しいような寂しいような、複雑な気持ちでいたのですが。

この時期に刺す蚊って、気のせいかもしれないけど、痒さがけっこう持続する気がする…。
ムヒとか塗っても、しばらくするとまた痒くなるっていうか。
どこかが痒いと、何か他のトコロまで痒くなるような気がするしなあ…。

かかないようにしよう!と思っても、つい手が伸びてしまう。
あー、カユイ。
いつも、朝体温を測っているのですが。

水銀計を加えたまま、眠りに落ちてしまい…。
そんで、夢でジャイアントカプリコを食べている夢を見てしまい…。
夢の中で、”かめない、このカプリコ。”などと、ガジガジやっていたらしく…。

ハッと気がついたら、水銀計をカチカチとかじってました。
”ガジッ”と力を入れて噛んでたら…。おー、コワイコワイ。
松本、犬山、姫路、彦根。ようやく国宝4城の登城を達成!ヤタッ♪

とりあえず、昼間の玄宮園。
IMGP3352.jpg

贅沢すぎるでしょう!この光景。
しかし、こうやってみるとデカイなあ、天守。小高い山の上にあって、この大きさだもんな。

彦根城の表門を通って、坂を登っていくと…
これまた、時代劇の撮影や彦根城紹介でよく使われる天秤櫓が見えてきます。
IMGP3388.jpg

ちょっと、ちょっと!そこのおじさん!石垣にへばり付かないっ!!
でも、おじさんのおかげで石垣の大きさがわかります。
実際、橋の下を通っても、石垣の壁の間を通ってるようにしか思えません。

天秤櫓に入れるということなので、さっそく入ってみました。
IMGP3427.jpg

こんな眺め。
写真の奥は、鐘の丸という曲輪があります。
万が一、敵が攻めてきた時には、橋を落とします。そして櫓から、バキューン!バキューン!!
橋むこうの曲輪にいる人、お前らはもう死んでいる。

それにしても、近江八幡でもそうだったけど、2日間とっても暑かった!
怖ろしいほど汗が。Tシャツもびっちょり。湖があるから、湿気も強いんですかねえ?
IMGP3373.jpg

カラスも西の丸の休憩所でお休み中。…人間専用って書いてないから、カラスもOKなのか。

天守。
IMGP3376.jpg

もともと5重4階の天守を移築したものだそうで、同じ滋賀県の大津城の天守を移築した可能性があるそうですよ。
中の階段は、昔の建物らしく、激しく急階段です。そしてさすが国宝、がらーんとした空間。
小さい窓から入ってくる風が本当に気持ちが良かったです。

いやあ~、お城って本当にいいもんですねえ。

帰りは、もちろんひこにゃんグッズをゲットして帰ってきました。
あ~、でもなあ…もっと買ってくればよかったなあ…。
誰か彦根に行く方、ひこにゃんシールと巾着袋、携帯灰皿を私のために買ってきてください。
お願いします。
近江八幡から彦根へ移動して、夜の彦根城ライトアップを見に行きました。
まあ、キレイ。佐和口です。
IMGP3301.jpg

この先、道が90度に屈折して、さらにまた90度屈折しています。
正面に天守が見えるのに、なかなかたどり着けない。攻めにくそうー。

内堀&表門の橋。これじゃ、忍者もお手上げなほど、見事にライトアップ。
IMGP3308.jpg


玄宮園という彦根城跡内にある大名庭園では、「虫の声を聞く会」というのをやってました。
特別に夜でも入園できるということで、レッツゴー。
IMGP3316.jpg

夜だからわからないけど、昼間に見ると”アレ?どこかで見たような…。”という景色。
時代劇なんかでよく使われてマス。
湖にうつる天守。そして、木々たち。何とも幻想的な雰囲気でした。

それにしても夜の彦根は、何もなかった!
人もあまり歩いていないし、(お手軽そうな)食事屋さんもお城近くには見つからず、けっこうバテました。
お城からちょっと離れればあったのかなー。…でもさすがに歩きだったので体力の限界!
ってことで、駅前の居酒屋へ。

疲れたけど、充実感たっぷりな散歩でした。
…ひこにゃんのコト知ってんのかなー、みんな。
歴史好きか、キャラもん好きな人以外には、マイナーなのかな…。
何度も見てみてくださいよ。そのうち忘れられなくなりますよ、ひこにゃん。

まず、滋賀の旅1日目は、近江八幡。
ココは、豊臣秀吉の姉の子、豊臣秀次が築城したお城近江八幡城があります。城下の八幡堀は有名ですね。
IMGP3230.jpg

これが八幡堀。脇を歩けるようになっていて、風情があります。
城の堀の役割と同時に、水路としても利用されていたそうです。
絵の一枚でも書いてみたくなるような風景、堀端で立ち止まってみたくなる風景。
時間がとてもゆっくり流れている風景が、何故か懐かしさを感じさせる街でした。

八幡山城。頂上には、秀次の母が秀次を供養するために建立した寺瑞龍寺があります。
その麓には、秀次居館跡が(発掘調査中らしい)。
私は道を間違えてしまったのでこんな石垣の写真しか取れませんでした。チクショー。
立ち入り禁止になっていたので、ズームで取ったけど、けっこう高い石垣です。
IMGP3248.jpg

居館の石垣を見たい人は、図書館よりももうちょっと先の道に行った方が間近に見られると思う。
”石垣なんてー。”と思ってるあなた!実際目の前で見ると”おー!”ってなりますよ。
だって、当時の物が残っているんですもん。
しかも(手が届けば)触れる!博物館にある刀とかは触れないのに、石垣は触っても怒られないんですよ!

八幡山城頂上には、ロープウェイで行けます。そこにも石垣が残ってます。
(どんだけ石垣の宣伝してんだろ?アタシ。)
ロープウェイ駅から少し先へ行くと西の丸跡、北の丸跡があって、そこから琵琶湖がー!
琵琶湖フォー!(ふるっ。)
IMGP3275.jpg

こちらは、北の丸跡から安土城跡方面の眺め。

八幡山に登ると、琵琶湖は見えるし、近江八幡の街並みはジオラマのように一望できるし、
吹き抜ける風がとっても気持ち良かったです(暑かったし)。

2日間、滋賀県に遠征に行ってきました。(早くも)今年最後の旅行。
前から行きたかったところだけに、感慨もひとしお。
歩き、歩きの2日間で、疲れたけど、充実した2日間だったなー。

近江牛も食べられたし。ウシシシシ。

さて、おりくはどこへ遠征に行ってきたのでしょう?
滋賀県と言えば…?

ヒントはこちら。


VFSH0018.jpg


おりくは、カレ(?)のとりこです。
ホント、そう思いますよ。ゲーマーはエライ。

「実況パワフルプロ野球Wii」を細々とやっているわけですが、
全然打てない!
バットに何とか当たったとしても、ヒットにならないので、打率が全く上がりません。
ボールが取れない!
内野ゴロが取れなくてヒットになっちゃうし、外野に飛んだボールは上手く取れなくて、ランニングホームランに。
”ヤッタ!取ったぞ!”と思って、ボールを投げても全然関係ない塁にボールを送っちゃったり…。

脳からの指令を無視し、自分勝手にボタンを押す指。
私の指なのに、何故に脳からの命令をしっかり聞かんのだ!
団体行動を乱すのではない!私の指よ!

パワプロでちゃんと選手を思い通りに動かせる人、マジですごいと思います。
昼過ぎ、家にいたのですけど、テレビもつけていないのに、何か耳障りな音が。
一体何なの?このヘンな音…と思っていて、”そうか、雨だ!!”
急いでベランダの方を見たら、もう(大体)500m先が真っ白で何も見えない!
雨が近づいてきてたのですよー。

スゴーイ。雨が近づいてきてるよー。こんなの初めてだよー。わあいわい。
と、一瞬、家の辺りは全然降ってないのに数百メートル先はどしゃ降り、という不思議さに感動し
その後、速効で洗濯物を取り込みました。

数秒後、ポツポツと雨が落ちてきたと思ったのもつかの間、バケツをひっくり返したような雨が。

東京の方でも、かなり雨降ったみたいですね。
まったく、ヘンな天気です。
昔、テレビかなにかで言ってたのですが、
”何か買った物を、どれだけ高かったかを自慢するのが東京人、逆にどれだけ安かったかを自慢するのが大阪人。”だそうですよ。テレビで言ってたんですよ。ホントかどうか知らないですけど。

この法則で言ったら、私は純粋な大阪人です!
今日も、夕方近くのスーパーに行ったら、お刺身が半額!しかも量がけっこう多い!
半額のシールに釣られて、鰹のたたきとネギトロの2つを買いました。
そして、もちろん夕飯時にダンナに自慢。
”このネギトロ、この量(小鉢に盛った量)けっこう多いじゃん。”
”ウン。多いねえ。”
”で、しかもオイシイじゃん。”
”ウン。オイシイねえ。”
”これで、580円なんだよ!”
”スゴイ。安いじゃん。”
”しかも半額!!”
”マジで?!”
この勢いに乗じて、鰹のたたきの自慢も。
すると、”…お前、ホント大阪人だな。”と夫。
私のお笑い好きのことを言っているのかと思ったら、安物を買った喜び方が”大阪人”だったみたいです。
(そういう夫も大阪人です。)

人から何と言われようと、”大阪人”は止めません。
誤解のないように言っておきますが、夫も私も、愛を込めて”大阪人””東京人”を使っております。
アメリカ湾岸警備隊のレスキュー隊で働くベン(ケビン・コスナー)は、できる限り多くの人命を救うことに命を賭け、現場で働いてきた。しかし任務中に大切な相棒を失い心に深い傷を負ったベンは、数ヶ月の間レスキュー隊員を養成する学校の教官になった。そして学生のなかの一人フィッシャー(アシュトン・カッシャー)に興味を抱く。

話の内容的には、こういう先生と学生の心の触れ合い系話によくある感じ。
しかしこういう話は、どれもこれも似通った感じで、大体わかっているはずなのに見るとジーンとしてしまう、という…。
これも、ベンが実際に自分の体でレスキューの過酷さをイヤというほど経験しているからこそ
生徒たちに厳しく、カリキュラム以上のことを教えている姿が、温かく感じた。
他の先生たちのやり方がヌルイ、ということではない。
例えば自動車学校なんかで考えると、学校で教わっていないこと以上のことが、実際道路を運転しているとあるけれど、学校ではカリキュラム通りのことしか教えられない。
だからといって、手を抜いていることにはならないし、運転者の経験に頼る部分が大きいし、基本中の基本の基本を教えてもらっているに過ぎないだけ。
でもベンは、それよりも少し上のこと、人命救助の大変さを教えているのが、厳しさの中に愛情がみえて良かった。
水が体温を奪う授業で、(本当は講義だけど)実際に氷を浮かべた水に何分も浸かって体験する授業をしていた時にベン自身も生徒と一緒に浸かっているのを見て、”エライー!”と感動してしまった。
だって、たいてい先生って外から見ているだけじゃん。
今回は、主人公にケチつける人がいなくて、他の先生方も(多少戸惑いながらも)、ベンや生徒たちを見守っていたのが良かった。
まあ、人に対する好き嫌いってのはあったとしても、やっぱり人命第一をモットーに働かなければいけない職場で、ちんけなイジメとかみるとテンション下がりますからね。そこは良かった。

それにしても、ケビン・コスナーは老けたなあー。全体的に垂れ下がってきた顔を見て、ビックリした。
でも今回のを見ると、頑固さや厳しさと同居して温かみがあるような感じがした。
”人を助ける時、自分はこうする。”っていうのを学生に語っている時も、助けきれなかった人たちへの申し訳なさと、それでもそれらを切っていかなければという他の人たちへの使命感、人命を助ける情熱などが入り交じったような顔が、すごく凛々しく見えた。
アシュトン・カッシャーが演じたフィッシャーは、私にはあんまりよく分からなかった。
彼が、辛い過去(宿命)を背負って生きていて、それがすごく辛い、というのは理解できるけど…。
彼が苦しんでる、っていうのがいまいち伝わってこなくて、なんかかるいヤツに感じた。
もうちょっと早い段階で、彼の過去がわかると良かったかなあ。
後半、その過去がわかったあたりから、けっこう物語もクライマックスになってくるし、面白かった。

オススメ度…★★★☆☆(普通に楽しめる感じ。後半のベンとフィッシャーのやりとりは、結構ジーンとするものがある。父子で見てもイイかもしれない。)
今日は、一日ビーズ教室。腕輪とネックレスをつくりましょう、ということで、約3時間。
そんな短い時間で、家庭科が苦手で細かい手作業がキライな私にできるのか?
激しく不安…。

まず腕輪。先生は”だいたい20分ぐらいで皆さん出来上がりますから。”
それなら楽勝じゃないか、と作っていたのですが、半分ほどビーズを通したところで、フッと隣の人を見ると
もう全部のビーズを通し終わっているではないですか!
ヤバイ!自分ではそれなりの速度でやっていたつもりだったのに、全然遅いじゃん!
急いで全部のビーズを通したあとは、紐を結んでその結び目を隠すように大きなビーズの中に入れ込むのですが、
これも、既に出来上がっている隣の人を横目に、”えー?入らないなあ。”と結び目と格闘。
”まさかそんなはずは…”と思ってはいたけれど、
私は本当に他の人より動作が遅い。そろそろ、そのことを認めたいと思います。

ネックレスに至っては、ビーズを通しては失敗してビーズを外し、再び通してはまた外し…。
最後の方は、ビーズを通す「てぐす」がこころなしか、ささくれて細くなっていたような気がする…。
”どれぐらい進みました?”と、両隣の人に聞いたけど、
2人とも半分以上進んでいて、しかもめちゃめちゃキレイに仕上げているなか、
私はというと、まだ3分の2も進んでなくて、しかも通したビーズが涙ぐましいほどにキタナイ…。ああぁ……。

教官!私はドジでのろまなカメです!!
今は痛いほどよくわかる。堀ちえみの気持ち。
ウー、ほんと、すごい。台風。
今でさえ十分すぎるほどに台風の恐怖を感じているのに、これから台風が上陸してさらに猛威をふるうなんて。

きゃー。風で家が揺れているー!!
玄関の隙間から雨が入り込んでくるー!!
(……ひょっとして、建物の問題デスカ?)

もう充分です!!ありがとうございました!!
これで台風さんにお帰りいただいたら、ホント嬉しいんですけどねー。

台風接近中の中、仕事へ行ってきたわけですが。
”今日は台風が近づいているので、仕事は休みです。”という電話を期待したのですが、期待ははずれ…。
車から仕事場に行くまでに大雨が降っているとイヤなので、ちょっと早めに仕事場駐車場に到着。
その時、雨・風ともに絶好調。”さすがにこれでは(車から)出られん。”と、しばらく待機。
少し止むのだけど、”もうちょっと待てば、もっと小降りになるかも。”と、再び待機。
すると、無情にも激しくなる風雨。
こんなんを15分近く繰り返して、結局時間に間に合わなくなる!と、大雨の中、仕事場に向かいました。
一歩を踏み出す勇気。これは忘れてはいけないものです。
台風が!これじゃあ直撃は免れませんよ!!
夏の台風とかだと、大概西から来るからなんとなく心構えができたけど、今回はいきなり下からアッパーかけられる状態ですよ。

……大丈夫かなあ。心配です。

そういえば、何年か前にここら辺を直撃した台風があったのですが、その時はもちろん外へ出ることも出来ず自宅待機。
することもないので、覚え立ての将棋を夫と一緒に一局。
初心者だったので、真剣に真剣に考えていたら、一局終わった後には台風は過ぎ去っていました。
そのときは、”なんてお気楽な夫婦なんだ、アタシらは。”と思いましたけどねー。
今回は、夫も私も仕事だから、どんな感じになるのか心配です。
…まず仕事行けるか?っていう…。そんで帰ってこられるか?っていう…。

皆さん、くれぐれもムリせずに気をつけましょう。
「麦の穂をゆらす風」という、アイルランド紛争の物語の映画を見ました(DVDで)。

すごくイイ作品なんですけど、なかなかうまく感想が書けません。
だいたい、ウーン、と悩みながらも文字を続けて書いていると、
(自分なりに)言葉が出てきたり、考えがまとまってきたりするんですけど、
今回はダメですねー。
一応書くつもりではいるけれど、うまく書けずにお流れになってしまった時のために
”見た”という記録だけつけとくことにします。

イヤ、でも実際、この映画は記録しなくても、ずっと心に残りそう。
決して愉快な話ではない、むしろ激しくユーウツになるような鉛の重さ級の話だけど、
見てソンはしません。
夫は、今年の冬、長期出張へ出ます。
一度も帰ってきません。

そーかー。今年の冬は一人で寂しく過ごすのかー。
と、しみじみ考えていたのですが、
フッと考えて、いつも夫がやっている仕事、ファンヒーター用の灯油を買う、という仕事が
ワタシにのしかかってくるということに気づきました。

ウーン…。と考えて、そうか!
出張に行く前に、灯油を買っておいてもらって、何とかそれで一冬を過ごせば良いんだ!
寒くてガマンできなかったら、ビリーでもやって体を動かして温めても良いし。
よし!それでいこう!

そして、夫に”お願いがあるんだけど、出張に行く前に灯油買っておいてもらいたいんだけど…。”
”ああ、いいよ。”と夫。そして、しばらくの沈黙のあと、
”……。先に買っておくのは良いけど、お前、ちゃんとそのあとも買い足せよ。”
”え?…あぁ、うん……。”

カンペキに思考がばれてました。
やっぱ、だてにウン十年付き合ってないなー、と実感。
今日は、月に一度のお参りの日。
ちょっと早い時間に家を出て、ちょっとのんびり。

その時、スーパーに寄ったので、”買いだめ用のお菓子を買っておこう。”と思っていたのに、
いざ、スーパーの中にはいると、「100円」の文字がイッパイ♪
こういう時、主婦は誰でも皆さん同じだと思うけど、”本気で買う”モードで、カゴなんか持っちゃったりして。

野菜コーナーのみを物色していると、
キャベツが200円。
ナヌ??今日の流れからいったら、オカシイでしょう?!その値段は!
まあ、数日キャベツを食べなくても死ぬワケじゃないし…、と100円の商品だけを女々しく選んで購入。

そしてお参りがすんで、今度は肉とか魚とかの冷蔵商品を買い出しに別のスーパーへ。
”そうだ、こっちのキャベツはいくらだろう?”と、一応確認。
すると、なんと100円!!
ヤッター!ヤッター!キャベツに勝った♪キャベツに勝った♪

やっぱり、スーパーのハシゴはするべきかもしれない。
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