おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
17日が入院の日でした。

日が近づくにつれてドキドキ。お腹を切られるということ自体も不安だし、麻酔が効かなかったらどーしよう?生きて生還できるだろうか?…そんなことばかりが頭に浮かんで落ち着かない日々。
でも、ドキドキしようが、ワクワクしようが、日にちはどんどん近づくんですよね。
そして17日。
自分は元気なのに何で入院するわけ?的な、何かヘンな気分で入院手続きをしました。
初めての入院。
私はかなりの恐がりのため、入院生活というと、夜トイレに行くのがコワイとかお風呂(シャワー)に入るのがコワイなあ、という子どもの頃に本で読んだり聞いたりした”キモ試しに使われるような鬱蒼とした病院”しか思い浮かばなくて、そーゆー意味でもかなりドキドキしていたのですが。なんてことはない、大部屋だけどトイレも部屋内にある、とてもキレイな部屋でした。”そらあ、そうだよなー。”と、子どもの頃の発想から何の進展もしていない思考回路に一人なぜかテレテレ。

入院した日は特に何もなく、ただ入院しただけ~。
同室の人と挨拶をして、ホントにヘンな気分で時間をつぶしました。
途中、赤ちゃんの心音を確かめる(?)、NST(ノンストレステスト)というのをしました。”ゴゴゴゴ”という音と”バクンバクン”という赤ちゃんの心音。”ホントにお腹の中にいるんだな~。”と改めて感じました。
もうすぐ、このデカ腹ともおさらばだ!

次の日、超音波で赤ちゃんの様子を確かめると、先生が”あ~、片方の子はもしかしたら2000グラムないかもしれない…。”という衝撃発言。大丈夫か?と思ったけど、それでも手術は延期しないんですね。
夫は二日間来てくれました。(二日間というよりも入院中毎日来てくれました。不安だったので、とても嬉しかった。夫よ、ありがとう!)
”ジュース買ってきて。”とか頼んでいたのですが、もう(手術のため)絶食だというのに、お菓子も買ってきてくれやがりました。食べたい…食べたいが…。ここでカロリーやら何やら気にしても仕方ないのだろうけど何か気になるし…。と思いつつ、堅揚げポテト(小袋)を食べてしまいました。
そして、最後の晩餐としてアルフォートというチョコレート菓子を一つ。”これがホントに最後に口にしたものになりませんように。”と思いながら…。
スポンサーサイト
2008.06.29 11:27 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
退院して二日。子どもがいないのに、(入院している子どものために)3時間おきに搾乳。何かヘンな気分。
部屋も(夫が一応整理してくれてあったものの)何となく中途半端に片づき、中途半端に散らかっている感じ。

昨日は、夫と一緒に面会に行ってきました。そして、授乳もしました。
夫は上の子、”うーやん”を担当。うーやんは、マイペースな人なのか飲むペースが恐ろしく遅くて、しかもお腹イッパイになると放心状態で寝てしまう、なんとも授乳者泣かせな人なのです。しかし、今回はそれなりのペースで飲んでいる!やっぱり入院してもらってプロ(看護師さん)が飲ませるとだんだん上手になっていくんだな~。…な~んて思っていたら、吐いてしまったのでした(涙)。
ガンバレ!うーやん!!
二人とも、元気そう(とゆーか、普通そう?)なので、1時間ぐらい一緒に過ごして、安心して帰ってきました。

そして、今日。朝方一本の電話が。
下の子”のーやん”の退院許可がおりた、という電話でした。とりあえず体重が2000グラムを超えたので、退院、そして1週間検診の時に体重が増えていれば問題ないということでした。
お帰り!のーやん!!

ということで、夕方、夫の仕事終わりを待って、迎えに行ってきます。
ちゃんとできるか心配ですが…。とにかく嬉しいです。
2008.06.28 13:34 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
初めての入院。初めての出産。
そして初めての授乳。おむつ替え。我が子の抱っこ。我が子との添い寝。

初めて三昧の一週間を過ごし、今日、退院しました。
でも、子どもはまだ入院中(涙)。
帰りの車の中、お腹が大きくて”ヒーヒー”苦しい思いをしていた一週間前がウソのような感じ。コレで子どもでも連れて帰っていればその感覚もまた違ったものになっていただろうけど、夫と二人のドライブは何とも変な感覚でした。

この入院生活中、いろんなコトを考えました。また、そのことも書いていけたらいいなあ~。

とりあえず、報告でした。
2008.06.26 23:58 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
突然の幸運に喜び、不安になり、イライラいしたり嬉しさを感じながら、ようやくココまできました。
あと一息です。(予定日より1ヶ月早いんだもんな。他の人たちはもうちょっとがんばらないといけないんだから大変だよな。)
お腹は大きい大きいといっても、”一体どんなふうにしてこのお腹の中に二人の子が入っているんだろう?”と不思議でなりません。ベビー服をたたみながら、”(服自体は小さいけれど)コノ服、ちゃんと着られるかな?大きくないかな?”と、どれくらい大きいのか?心配になったり。
本当はあと一ヶ月お腹の中にいられるはずなのに…子どもたちよ、スマヌ。”え??もう出るの??”なんて慌ててるかもしれないなあ~。
胎動も感じられるのもあと数日。嬉しいようなもの悲しいような。右側の子はその体勢がラクなのか?狭いのか?体から足にかけての部分を私の腰の辺りに落として”横位”的状態(多分)になります。左側の子は、足か手かわからないけど、よくボッコリと私のお腹から出てます。右側はちゃんと丸い形でお腹が収まっているのに、左側はイビツな形にゆがんでいたり。”きっと左側の子は寝相が悪いね。”と、夫と話をしています。でも、出ているところをポンポンと叩くと格納されるのが、これまたオモシロイです。”あ、ごめん、ごめん。出てた?”とでも思ってたりするのかな。夫は、お腹の中で動いている様子をビデオにとって子どもに見せたかったみたいで、デジカメのビデオを用意するのですが、構えていると全然動かないんですよね!コレが。で、”寝ちゃったかもね。”とカメラを下ろすとまたもこもこと動き出したり。”動いてる!”とカメラを構えると、またシーン…。二人ともかなりのテレやさんみたいです(それか楽しんでるか?)。

妊婦の大敵、便秘も私はさほどに感じませんでした。一度6ヶ月ぐらいの時に便秘になったか?と思う時があって、そのときに今まで封印していたコーヒーを飲んだんです(夫はコーヒーを飲むとお通じが良くなるというので、私もそれを信じ自己暗示をかけている)。コーヒーをそのままってのも気になるので、牛乳を入れて。そしたら徐々に解消されてきました。それから必ず朝起きた時に冷たいお水を飲むようにしました。”…ちょっとヤバイな”と思う時はヨーグルトを食べたりとか。コーヒーも飲んだりしてたんですが、夫は”飲んで良いの?”と気になっていた様子。お腹の子も”なんでー?!目がギンギンで眠れないっ!!”とか思っていたかもしれない。しかし考えてくれたまえ、子どもたちよ、”たまる”ということは自分たちのスペースが取られるということ、イコール狭くなるということなのだから仕方ないと思って妥協してくれ。
まあ、バランスの良い食事を規則正しく摂取するってのが一番なのでしょうけどね。それでも腸の圧迫やらでなってしまうこともあるのだろうから、十分気をつけないと。
そういえば、2.3ヶ月前にインドの妊娠女性が電車の中でお手洗いに行って、そこで8ヶ月の子を出産してしまった(確か子どもは線路に落ちちゃったんじゃなかったっけ?)ってのがニュースで流れていたけど、便秘は切実な問題ですよね。

ここ数日は、私もずーずーしくなって、夫が”腹減った。”とか言っても”私も空いたー。”とか言って、てこでも動かない素振りを見せ、そうして夫が”…ったく。”って感じで渋々ながらも動くのを待っています(朝なんかはそのまま仕事に行ってしまい、”アレ?私のご飯は…”となることもあるけど)。とにかく安静を心がけて、予定通りの日程で出産日を迎えられるように祈る日々です。
2008.06.14 17:52 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
出産へのカウントダウンが始まっている今、まだ名前が決まってません(汗)。
子供の名前付けが、さほど現実味がない時には”こんな名前かわいいなあ~。”なんて思う名前はたくさんあるんですけどねえ~。
一応、というより、はげしく画数などを気にしています。夫の友人で姓名判断をやる人がいて、その方にちょろっと話を聞いてしまうと、もうダメですね、気になって気になって。とりあえず”ココは気にしないでいこう!”と思う判断基準もあるのですが、基本的な部分ではかなり気にしてます。夫は、あまりの制約の多さに”もう気にしないことにする!”と爆発しかけたのですが、でも……でも、なんですよね~。
そいで、ウチは夫と私と別々に自分の好きな名前をいくつか挙げて、その中からお互いが納得できるモノを選ぶ、という方法をとることにしました。私は、名前の響きを決めてからその名前に画数のあう名前を決めるというやり方がしっくり来るのですが、夫は画数にあう漢字を一通り挙げてからそこから好きな漢字を選んで読み方を決めるというやり方をするのです。なので、決める第一歩が違うので話が先に進まないんですよね。なので、別々に決める方法で進めることに。
それにしても、ちょっと聞いてくださいよ!夫はヒドイんですよ!とりあえず私がイイと思った名前をいくつか挙げたんですね、それで夫に”この中でどれがイイ?”と聞いて、”コレとコレと…。”と選んでくれた中から漢字をあてて名前を決めたのに、いざ公表してみると”この名前はヘンだ。”っていうんですよ!”さりなってカワイイねぇ。”っていうから、じゃあ、と思ってさりなにあう漢字を考えたら、”何かちょっとなあ~。”って…(怒)。結局男の子用と女の子用、それぞれ10個ぐらい必死こいて考えたのに、夫の納得いくモノはたったの1個!それで、夫の考えたモノを”見せてよ。”というと、”だって、オレが考えたヤツ、お前すぐケチつけるじゃん。”って…。お前だってなんだかんだ言って、ケチつけとるじゃろがい!先に言うか後に言うかの違いだけやんけ?!……と言いたかったワタシ。
夫は、普段なじみのある漢字で、私たちが子供の頃からあるオーソドックスな名前がイイというんですね。まあ逆も言えるけど、それって個人の感覚だからなかなかわからないんですよね。実際ワタシだって自分が選んだ名前でさほどにハイカラなモノはないはずと思ってるんですから。それなのに、”ナニ?この漢字?なんて読むの?…読めないわ~。”なんて…イジメだイジメだ!シクシク。妊婦は感情が不安定なんだからいじめちゃダメなんだぞ!(漢字だってそんなに奇抜なモノじゃない、今の名付けだったら使われているようなヤツですよ。)
で、なんだかんだで、ようやく決まった名前を友人にみてもらうと、”漢字の画数の数え方が違う”。ってぇこコトで、またまた振り出しに逆戻り。まあ、読み方はほぼ決まってるからあとは漢字を選ぶだけなんですけどね。ん~、すったもんだありそうな予感。

あ、この話はあくまで私サイドの話ですから、夫は夫で不満があると思いますので、夫婦にしこりを残さないためにも誰か聞いてやってください。

その姓名判断の方がいってましたけど、やっぱり両親がお互いに納得した名前をつけることが大切でどちらかが妥協するような形で決めるのはあまり良くないそうです。まず両親自身がその名前を気に入らなければ、子供も名前を好きにはならない、と。両親自身がまず決めた名前に責任を持たなければいけないんですねえ。

簡単そうでムズカシイ、といえば、お腹が大きくなって、”今まで簡単にできていたことがこんなに大変になるとは!”と、笑っちゃうことがあって、それは自分の体を洗うこと。前に屈むことができないのでつま先など洗うのがとても難儀です。体を拭くのもけっこう大変だし、ズボンをはくのも、足の付け根が痛くて足が上がらないのでツライです。足の爪も切れませんよ!一度、夫に切ってもらったのですが、人に切ってもらうのが慣れてないからコワイんですよねー。プラス私の足爪は激しく巻き爪なので夫もコワイみたいで、爪が伸びてきたと申告したのですが”ヤダ。”と断られてしまいました。友人が妊娠した時には出産の話やら育児の話は聞くけど、妊娠中どうだったなんて話は聞かなかったので、”みんな苦労してたのねー。”と思うと、何かクスクス笑っちゃう気分です。
妊婦の間で恐れられている妊娠線も、夫が確認する限りはまだできてないみたいです。なんでだろう?こんなに腹はパッツンパッツンに張ってるのに。さすがの私でも、ココまで皮膚が伸びるまで太ったこともないしなあ~。でも、おしりとか太ももの方は未確認なので、そっちはちょっと恐ろしいです。
2008.06.13 13:38 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
本によると、もうこの頃は聴覚もあるし、外の光を感じることができる、自分の意志で動く事ができる、などと書いてあります。あんな、ポチッとした黒い固まりに見えてていたものが成長して人間になるのだから不思議です。
夫は、お腹をトントンと叩いて、子供が叩き返してくれると”わあい。”と無邪気に喜び、何の反応もないとスネてがっかりします。けど、そんな都合良く反応しないよっ!私も一緒になって”おーい。”とお腹をポンポン叩いたりしているので、”ウルサイ親だねー。静かに寝かせてくれよー。”なんて呆れられていないかしら?なんて思ったり。

お腹をボコボコと蹴っているのを感じると、この子たちは果たして仲が良いのかなあ~?と気になります。夫は”生まれる前からずっと一緒にいるんだから、当然仲良いでしょ。”なんて言いますが。私の知っている双子の方は同性だけど”あんまり仲良くないよ。”(本人談)というし、夫の知り合いの双子の方は異性なのに配偶者が嫉妬するぐらい仲が良いのだとか。
テレビで双子の妊娠についての番組でいってたことなんですが、一人の子がお腹の中でもう一人の子をポコポコ蹴っていたそうなんですね。で、蹴られた子の方はそれを丸くなって耐えていたそうなんです。そしてその子たちが生まれると、蹴っていた子の方は活発な子になってもう一人の子にちょっかいを出す、そうするともう一人の子は布団で丸くなってしまう、お腹の中とほど同じ状況になったそうなんです。あと、お腹の中でお互いを隔てている薄い膜にお互いの顔を近づけて遊んでいる双子がいて、その子たちが生まれた後でレースのカーテンをお互いの間に挟んで遊んでいた、とか。やっぱりお腹の中でも彼らたちはちゃんと意志を持って生活しているんだ~とテレビを見ながら思ったんですが。
ウチの子はどうなんだろう…?胎動を感じる時は、たいてい片方だけ動いているような感じがするので2人で遊んではいない…気がする。上記で説明したみたいに片方の子がポコポコもう一人を蹴っているんじゃないか?ちょっと心配(本人のためにどっちがとは言いません)。まあ二人で動いているなって感じる時もあるんですが。”もっとそっち行ってよ!”とか”もうこっちはイッパイだって!”とか場所取りでもめているのかもしれないし…。ん~、仲が良いと良いんだけど。
一人の子の方は、結構激しく胎動を感じます。いる場所によって胎動を感じやすい場所と感じにくい場所があるそうなので何とも言えませんが、一人は活発で一人はおとなしいのかなあと思ってみたり。

その胎動、最初のうちはかわいいもんですが、大きくなるにつれて痛くなります(悲)。胎動を感じなければ感じないで恐ろしく心配になるし、感じれば感じたで”もうちょっとソフトに蹴ってくれないかなあ。”と思ったりして。ちょうど寝る時間にボコボコとハッスルされた日には、ホントたまりません。お腹も張ってきて痛くなって、眠れなかったり寝ても1,2時間で目が覚めてしまう日が続きました。きっと赤ちゃんも苦しいんだろうなあ~。済まないねえ、狭い腹の中で。で、けっこう蹴られたりするので、音楽を聴きながら寝ることにしました。自分もリラックスするし、夫が一度”寝てる時も音楽かけてれば?”と言ったのを思い出したので。すると、意外というのか納得というのか、子供も大人しくなり(ただ疲れただけか?)お腹の張りも安定して入眠がラクに。うまくいけば朝までグッスリ。胎教サマサマですよ。それから昼間もなるべく音楽をかけるようにしました。
それにしても胎教ってどういう音楽が良いんでしょう?モーツァルトがいいとか自分が好きな音楽とかいろいろ聞きますが。私は中学の音楽の時間の時からクラシックにまったくシンパシーを感じなかったので、自分の好きな音楽ばかりを聴いていたのですが、夫は”やっぱモーツァルトがいいんじゃないの?”というので買って聞いてみました。すると右側の子からポコッという反応が!しかも何となくだけどリラックスしている気がする!右側の子はクラシック好きなのか?ついでにジャズ・ボーカルのノラ・ジョーンズという人の音楽でもポコッという反応。…赤ちゃんの時から…早くもそんな趣味?ちなみに左側の子は、何でもイイみたいです。
妊婦は、腰が圧迫されて仰向けの姿勢がつらくなるといいますが、私は横向きで寝るのも何かつらかったです。左を下にすると左側の子がボコボコ動いて、”ハイハイ、下はイヤなのね。”と右を下にすると今度は右側の子がボコボコ。”どっちも下になるのがイヤなのね!”と、結局仰向けに。確かに下になると苦しいのかなあ、と思ったりするんですが、本とかネットには”羊水に守られて苦しいことはないから寝やすい体勢で寝ても大丈夫”って書いてあるんですけどね。私は生理中の腰痛がかなりひどかったために妊娠中の腰痛はさほどに大変には感じないのですが、さすがに今はちょっと苦しいので、子供にはガマンしてもらって横向きで寝て、背中とお腹の下にタオルを何枚か敷いて寝てます。

出産準備品もボチボチと揃い始めました。最初は本に書いてあるモノを素直に揃えたりしないといけないのかな?なんて思って他の人に聞いてみたり(アドバイスくれた方、ありがとうございました!)、気にすると結構気になってしまう性格が災いして、何でも前もって揃えておかなければ心配で”これはすぐに必要じゃないでしょ?”ってモノまで買ってしまってちょっと後悔したり。でもだんだん体も思考も動かなくなってきて、得意の”まあ、イイか~。”が出てきて、後は紙おむつとかミルクとかそういうモノを買うだけの状態に。それに母親学級に出た時に”出産準備品で、”ベビー用”って書いてあるモノをわざわざ揃えたりする必要はないですよ。低刺激のモノで十分ですから。”とか”○○は特に必要じゃないですから。”とか言われたりしたので何となく気が楽になりました。でも、私の場合は余計なモノは買ってもとっても大事なモノを買い忘れていたりするので、退院する時にバタバタするんじゃないか?心配です。
買った肌着は、水通しをしました。水通しっていつするのがベストなんですかね?着る前が一番良いのだろうけど、心配性な私は”着る時に雨降って洗濯できなかったら困るじゃん。”と、5月の時点でやってしまいました(さすがに早かったか?)。やっぱりベビー服を干すのは嬉しいですね。
2008.06.12 12:28 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
5月も中旬過ぎ、このあたりからは、子供の成長を嬉しく感じる反面、ツライツライ生活の始まりです。
イヤイヤ、二人目を妊娠されている方なんかは上のこの面倒見ながらお腹が大きくなるのって大変だろうなあと思うし、それがましてや双子だったりなんかした日にはそれはそれは大変だと思うのですが。
私もその大変な人の中に入れてもらってもイイですよね?!夫は、そんな妻の大変さが全然わかっていないようです(怒)。このツケは、子供が生まれてからたっぷり払ってもらうことにしよーっと。
体が急に重くなって、体が思うように動かない、立ち続けたりしていると(以前より)張りが強くなってきたために、部屋の片づけも中断、子供ができてから再開すればいいや!(ってゆーかまだ終わってないんかい?!)とそのまま放置。ご飯作ったり、洗濯、掃除するぐらいの家事ですらだんだんキツイ状態になり、横になっている時間を多くしました。……まあ確かに横になっている時ゲームやってたけどさっ。でもゲームやりたいがために横になっているワケじゃないって…。そしてだんだん掃除も布団干しが減り、掃除機をかけるのが減り。
足もむくみのせいか、重く感じるように。でも私は普段はむくんだりしないので比較的軽いむくみだったのでしょう、”足がむくんでいるみたい”と看護士さんに訴えたのですが、母子手帳の”むくみ"の欄はマイナスでした。アララ?そうですかぁ…。一応足を高くして寝たり足をぶらぶらさせてみたり。でも多少のむくみは赤ちゃんがちゃんと育っている証拠でもあるって本に書いてあった(気がする)ので、これぐらいのむくみ、なんぼのもんじゃい!と気合を入れる。
長時間立っているのもツライですが、実際座っているのも結構ツライんですよ。床だろうがイスだろうが足が曲がって血の巡りが悪くなりますからね。やっぱり横になっているのが一番なんですよ。だからゲームやるのも仕方ないんです(…たぶん)。

そして、”何故に今頃?”と思うほどに襲ってきたつわりのような気持ち悪い症状。”吐く”という行為は貧乏性の私にはもったいなくてできなかったけど(そういう問題でもない?)、何となく食べたくないとかお茶を飲んで気持ち悪くなったりしてました。相変わらず果物とアイスだけは食べたかったんですけどねえ~。リンゴは左側の子が好きなのか?食べるとモゴモゴと動くので”お。食べてるのか?”なんて思ってなるべく食べるようにしましたけど。食事をとった後はたいていボコボコと動くのですが、みんなさんそうなんですかねえ?栄養をしっかりとってくれよ、子供たちよ。

しかし、胎児の育つ力はスゴイですねぇ~!検診では体重は増えないのに腹囲は5㎝も増えました。手のこわばり解消のために肘の辺りを揉んだりしていたのですが、その時ふと”アレ?今までこんなに骨張ってたっけ?”と、二の腕辺りまで触ってみると、”プルプルしてた部分(二の腕の下)がなくなってる!”鏡で見てわかるくらい細くなってました。きっと、子供たちが育つには栄養が足りなかったのでしょう、腕から栄養をとっていたとは…。スマヌ、子供たちよ。新鮮な栄養を与えることができずに。自分としては体重は増えるのでそんなに痩せたという感覚はなく、細くなったのに体重は増えているというのが頭の中で消化しきれてません。そいで、腕は細くなったのですが、足は?というとさほど変わってません。足の肉は不味いのかな…?足の肉も食べてイイよー。結構余ってるし。

2008.06.11 15:32 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、34週の検診でした。
イヤ~、ホントに去年の11月からがウソみたいに早く感じます。
去年の今頃は、まさか来年の自分が妊娠しているなんて考えもしなかったもんなあ~(希望はあったけど)。一人の時とか夜とかそういうことをふと考えると、とても不思議な気分になります。
この子たちは、何で今、私たちの元へ来てくれたのだろうか?(もっと早くても良かったのに…クスン。)…単なる偶然なのかもしれないし、なにか意味があるのかもしれない、なんて思ったりしてみたり。
検診では、お腹のヘソ下あたりがどうも張ったような感じでヒリヒリと痛いと訴えると、”じゃあ内診してみましょう。”と先生。結果、子宮頸管が短くなってきているので要注意だと言われました。もうちょっとガマンしてくれ!子供たちよ!!
(関係ないけど、先生が”ホラ、これが胎児の頭でココの所短くなってるんだよ。”と言って見せてくれた写真に写った左側の子の頭が何かカワイかった。”発射準備OK!”って言ってるみたいで。イヤ、発射しなくてもイイから、みたいな。)
2週間前の検診から考えても、お腹の張りは強くなってきてるし左側の足の付け根が(歩くだけで)痛いし(これはみなさんそうなるみたい)、たまに子宮の中がズキンと痛くなる時があるので、ひょっとしたら入院って言われるかも?と思っていたけど、私なんかはまだ症状が軽い方なんだなあ~。と思うとホント良かったなあと思う反面、家にいるとどうしても動かざるを得ないし、緊急の事態になったらと考えると入院していた方が気が楽な面もあるだろうし、複雑です。でも実際入院している人にしてみたらしない方が断然良いんだろうな。
ちなみに、今回も右側の子は頭が上でした。…多分もうお腹の中がイッパイで動けないんだろうなあ。”マ、マズイ…。頭をしたにするタイミングをを逃してしまった…。”と思ってるかも。

話は戻って4月には母親学級に参加しました。大体同じぐらいの出産予定日の人が集まったのですが、明らかに私だけデカイ腹。
一度、生後3,4ヶ月の赤ちゃんと触れ合おう!という回があって、赤ちゃんを抱こうとしたら”大丈夫ですかぁ?双子ちゃんだからあんまり重い(赤ちゃんを抱く)と、大変だから気をつけてくださいね~。”と言われて、抱くのを躊躇。寝転がっている子をあやす程度に。うちの子も今年の冬前にはこんなになっているのね、と思うと不思議。だって去年の冬頃は…。
だけど、正直にいうと学級に参加するのは意味のあることだけど疲れました。話聞いても頭が回らなかったので(単なる集中力不足か?)、もうちょっと早い時期に参加したかったな。
でもこの頃から、手がこわばり始めて(特に最初の頃は右手)握った手が開かない(むくみからくるらしい。)のがとても心配だったので、そういう体の心配事を相談できたのは良かった。
お腹の子も仲間がいるのを感じるのか?たまたまなのか?学級中はポコポコとお腹を蹴ってました(他の人はどうだったんだろ?)。
最後の回は、”父親も参加してくださいね”という育児に関する回。夫は抜けられない仕事のため欠席。来てないの、ウチだけでした。
恒例の父親の妊婦体験。これは人様の旦那さんのを見るのも楽しいですね。急に重みを感じるからだろうけど、みなさん出っ張っているお腹の下を支えるんですよね。その姿はまさに男の妊婦。そしてみなさん”重い。”という一言。そうです、重いんです。一人試しにお辞儀をするような格好で下の物をとる仕草をした旦那さんがいて、”この仕草はダメだよ。苦しい!”なんて奥さんに話してましたけど、そう、あの落ちた物を拾う作業って妊婦にとってはけっこう酷ですよ。一度屈んで取るにしても立つ時足にかなり負担がかかりますしね。
そして、赤ちゃんとほぼ同じ大きさ重さの人形も触らせていただきました。その人形で沐浴体験するのですが(私はやらなかった)、見てるだけでも何かコワイ。”自分はちゃんとできるのかなあ”と逆に不安を感じました。仰向けでお腹を洗ってあげるのはまだイイとして、背中を洗ってあげる時に赤ちゃんをターンさせるのが…。しかも新生児なんて首が据わってないし。”沐浴はお父さんの仕事だな…。”そう思う母なのでした。それでもやっぱりコワイので、赤ちゃん用バスマットを買ってしまいました。一日に2人お風呂に入れるのは、結構重労働ですしね(言い訳?)。
そういえば、4月の検診の時に一度代診の先生に見てもらったことがあります。普段は男の先生なのですが、代診の先生は女性。治療から考えても初めての女医さんです。普段の先生もとても穏やかで先生なのですが、女性の先生は”やっぱ違う!”と思ったのは、まず超音波画像の時に”じゃあお顔を見てみます?”と顔の画像を映してくれたこと。やっぱり母が見たいと思うツボを押さえてくれているんだなあ~。で、写真にした時も、”コッチの写真が右の子で…”なんて説明付き。そして内診も痛くない!男性の先生が悪い訳じゃないけどやっぱり同性だと気が楽だし良いなあと思ってしまいました。

と4月の時点では、(今から考えると)ポコっというかわいい胎動に感動しながら、疲れたら休んで、なんていう幸せな日々を過ごしてました。
これがGWを過ぎたとたんに、ガクーっときちゃうんですよ…。”ナニ?急に…。”と自分でも対処しきれないくらいに。考えたら5月はもう8ヶ月に入るのだから当たり前だったんですけどね。
2008.06.10 14:14 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
昔、本かテレビか情報源は忘れましたが、こんなコトを聞きました。
ある妊婦の方がお腹の赤ちゃんに名前(生まれてからの名前じゃない愛称のようなもの)を付けて呼んでいたそうです。で、赤ちゃんが生まれてからは普通の名前で呼んで、胎児の頃の名前は封印してしまったそうなんですが、その子が2歳か3歳ぐらいになってふと、その愛称で呼ばれていたことを覚えている(もしかしたらその愛称を知っていただけだったかも?)と話をしたそうなんです。母親は、子供が生まれてからは一度もその愛称を口にしたことがなかったのでとてもビックリしたという話し。
”マジで?!”と思った私は、ぜひ胎児に愛称をつけて呼んでみたい衝動に駆られ続けていました。
そいでもって、まだ妊娠初期の頃に妊娠関係のテレビを見ていたら、まだ女性が妊娠したと気づかない頃、お腹の中の赤ちゃん(胎芽?)は急速に成長していて、もしその速度で10ヶ月成長を続けたら人間は太陽ぐらい(うろ覚え。怪しい記憶。)の大きさになってしまうそうです。”ふえ~。”と驚いた私。”まるで恐竜だね…。”と、2人の子供を左側の子を”サウルス”、右側の子を”ノドン”と名付けました。そして、そこから派生して「うーたん」と「のーさん」に。
そしてそれを夫に話すと、”何だ?ソレ?”と鼻であしらわれ、”うーたんはいいとしても、のーさんはお腹の中にいる時から”さん”づけか?”と少々呼びづらそう。”だったら、「うーやん」と「のーやん」にしよう。”と、ちょっと大阪チックな愛称になりました。
2人は、生まれてからそう呼ばれていたことを覚えているでしょうか?楽しみ楽しみ。

片づけに没頭していた3月(6ヶ月)は、体重も普段の時に比べて3キロほどの増加。腹囲もさほど変わってません。動きすぎて疲れたりすることはありましたが、胎動もハッキリと感じるようになり食欲も普通、むくみもなくて快調な日々でした。
しかし後半になってくると動きすぎが良くなかったのか?まあ多胎だから必然かもしれないけれど、”お腹張ってるねえ!”と先生。そして張り止め薬を処方されました。”この薬は多分出産の時まで飲んでもらうことになるからね。”と言われてしまいました。私は体が小柄のため胴が短い(大柄の人と比べてですよ。同じ身長の人と比べたら長いかも…(涙))、ために赤ちゃんのためのスペースが少ないということを先生は心配してました。
しかしこの張り止め薬、心臓に直接働きかけるらしくて、”動悸がしたりするけどそのうち慣れるから~。”と看護婦さん。飲んでみると確かに動悸が…。それと同時に(私の場合は)手が震えてコワかった!最初はそんなこと知らなくて、飲んでから携帯電話でメールをしてたりしたんですが、そのとき手が震えて思うようにボタンを押せないんですよね。コレにはビックリしました。この薬を飲んだ時はしばらくおとなしく休む事をオススメします。あと、もう飲むことも後半にさしかかっている今更気づいたことなんですが、飲んですぐに食べ物を食べない方がイイ。胸焼けがすごくて吐きそうになります。

”今何かあったらゼッタイに赤ちゃん助からないからね。”とムチでたたかれ、”動くのは家事ぐらいにして、しばらくは安静にのんびり横になっててよ。”と、優しく先生。
それでも部屋の片づけはしなきゃ、と少し控えめに部屋の掃除は続くのでした。
2008.06.08 17:50 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
妊娠5ヶ月。2月中は夫も出張は終わっても後処理でバタバタとして家にいなかったことの方が多かったので、私も部屋をどうするか?と考えながらのんびり過ごしました。
相変わらず超音波画像はよくわからず。ただ心臓がトクトクと動いているのはわかるので、それを見ては嬉しい気分になりました。
”この子たちは、今の時点でお腹の中にもう一人いるってのがわかっているのだろうか?”っていうのが不思議に思ってました。
お腹の中が狭くなってきて、自分が動いた時にもう一人に当たったりして”アレ?何かあるぞ。”って思うんだろうけど、まだお腹の中に余裕がある時でももう一人いるってわかるのかなあ~。
でも私は治療をしている時に、”2人で(ウチに)来てもイイよ~。”ってお腹に語りかけていたので、2人で来てくれたのかもしれません。きっと寂しがり屋の子たちなのかも…なんっつって。

検診の時は、大体左側の子は頭を下向きに、右側の子は頭が上に来てました。
”右側の子は、意外と気を遣う子で、先生に見てもらうから”姿勢を正してちゃんとしなくちゃ。”と気を遣ってるのかも?”なんてアホなことを考えたり。でもこれから先もずっと頭が上だったんですよ。
この話を夫にしたら、”きっと右側の子はA型だな。”と一言。”うーん…。だったらもう一人はゼッタイにO型でなくちゃ困るな。”と私。この血液型が私にとって切実な問題なのは、ウチは私がO型で夫がA型。ここまでは良い。ただ夫の両親、姉家族、兄家族、合計6人みなさんA型なのです!しかもいわゆる血液型別性格のA型にお見事なほどに当てはまるA型。私はほぼ一発で当てられるほどのO型気質。しかも私方の家族はみんなバラバラの血液型で比較的自由奔放に振る舞ってきた私。まあ、血液型気質は参考程度に考える私ですが…まあまあ……ふう~。なので、コレで子供2人ともA型だったら、とは考えたくないです。ココで2人ともO型だったら、私たち家族の中ではO型が一発逆転で優勢になるので、それを狙いたいです。
それにしても、夫は”男の子がO型だったらいいなあと思うけど、女の子はA型がイイと思うなあ~。”としきりに言ってますが、それってどういうイミですか?

しかし、そんなおおざっぱに思われているO型(イヤ、私)でも、やるときゃ~やる!!のです。
3月に入って、はじめは、私も重い物が持てないので部屋の片づけは夫と一緒に、などと思っていたのですが、ちょうど出張中に義母の体の調子が絶不調になってしまったことや、出張の後処理の後処理などやることが山積みらしく、こちらのことなどかまってもくれない様子。”なんだよ?!こんな状態じゃあいるもいないも一緒じゃん!!”と、怒りを感じながら掃除を始めることにしました。愚痴ついでにいうと、夫がいなければ片づけの途中で部屋に物が散乱していても自分の居場所さえ確保すれば良いけど、夫がいるとなると出した物を夕方近くにまた押し入れに閉まって、さらに夕飯も作って(自分だけなら手軽な物でイイのにィ~。)ってなると、それはそれは結構なコトでした。
そこでまたまた改めて自分一人の体じゃないことを実感。”なんで?!”ってくらいすぐ疲れるんですよね。頭の中は疲れてないから”アレもコレも”って思うんですけど体が追いつかない、超スローペースな部屋片づけはこれからまだまだ続くのでした。ああ~、今までのツケはデカイ。
2008.06.07 14:33 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
1月も中旬にかかってくる頃には、何となく疲れた感じがするようになったので夫に会いに行く時は新幹線を使うようになり、それでもやっぱり疲れるので行くのを控えるようにしました。
義母なんかは体を心配して”行くのはやめた方が…。”などと言ってくれたのですが、気分的に顔を見れば安心するし気分転換にもなるしってことで、行く回数を少なめに申告しながら行ってました。疲れるのでどこにも寄らずに帰るしかなかったのですが、途中の東京駅で買うお弁当は楽しみでしてねぇ~。私的にはもっとケーキ類を堪能したかったなというのが心残りです(夕飯を買ってしまうとさすがにケーキまで買えなかったので)。
夫にも”心配だからもう来なくても良いから。”と言われた時には、ちょっと淋しかったです。
まあ、でももうすぐ帰ってくるし。ケーキは後々の楽しみということで(そっちかい?!)。

検診の方は、体重もこの時点で1キロ増。体重増加の目安も一応説明を受けたのですが”双子だからそんなに気にしなくても良いかな。”と言われ、今に至っても特に指導はナシ。そして相変わらず”かなりヒドイねえ”という修飾語付きの貧血。1日2錠の鉄剤を処方されました。
貧血は私の持病といっても良いくらいで、今まで血液検査を受けて貧血の診断を受けない時はなかったぐらいです(フフン)。
妊娠中でなくても、貧血と診断された人やだるさや胸焼けがヒドイ人は貧血を疑って治した方が良いですよ。
でも他の妊娠に伴う不快症状はほとんどナシ。お腹はポッコリしてきて”赤ちゃんがいる”というよりも”太っているだけだったしりして?”という感じでした。

そんなこんなで、もうすぐ5ヶ月目を迎えようとしている時、2月に入ってすぐ、お腹にかすかにペコッという感覚が。”ひょっとしてコレが胎動ってやつか?”でも胎動を感じるには早いかも…。と思いつつ、日に1度は”お?♪”と感じるようになりました。ウチの子は2人右側と左側に縦にいる状態だったのですが、胎動は右側下腹部あたりから感じることの方が多かったです。
腹帯は戌の日が2月4日なので、その日に看護婦さんに巻いてもらいました。最初はガードルタイプとかそんな簡単なやつでも良いかと思ったのですが、お腹が大きくなって苦しくなるとヤダと思ったので、サラシも用意。サラシの方はしっかりと安産祈願をしてもらいました。妊娠も進んでくるとやっぱりガードルタイプのものはきつくてサラシを巻くようになりました。気分的にも祈願済みのサラシの方が安心感がありましたしね。
今思えば、この頃は夫ももうすぐ帰ってくるし体も重くないし、ってことでフットワークも(それなりに)軽かったので、この時期には妊娠準備をはじめた方が良かったかなあ…という後悔が。部屋も今までの”何でも押し入れに詰め込め”方式のために、それはそれはオソロシイ事態になっているので、大掃除をしなければとても2人の子供を迎えられないのに、”まだ大丈夫かな~。”とお腹の成長を甘く見ていた私なのでした。
2008.06.06 14:50 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
それにしても病院の待ち時間って長いです!自分の診察時間ってものすごく短く感じるんですけどねえ。他の人の時間が異様に長く感じて、”一体何を診察してるんだ?!”と、診察室から出てきた人を(ちょっとだけ)ガン見してみたりして。
しかも私の通う病院は、駐車料金がかかるので、駐車券の入庫時間表示と時計のにらめっこですよ。

ちなみに、私の場合妊娠初期に出血が日に一度か二度あったのですが、”ひどくなるなら受診を。”といわれる程度で済みました。先生も”逆に動いて病院に来るよりも自宅で安静にしていた方が良い場合もあるからね。”ということだったので、過度の心配はせずにどっしりとした心構えでいることも必要だなあと思いました。

4ヶ月あたりから、出血もなくなってようやく内診はなくなって超音波検査だけに。さらに”二人とも順調に育ってるみたいだね。”という感動の一言。はあ~、気が楽です。
超音波画像って、はっきり言ってよくわかりません。本やネットで見ると、結構キレイに写っていたり図で説明してあったりして”こうなってるのか”っていうのがわかりやすいので、自分のと比べて見ると、”うちの子は”ちゃんと育ってるのか?”と心配になります。
それでも一人の子の背骨が写っているのを見た時には思わず”あ、骨だ。”と声を出してしまいました。
もちろん”オオォ!!”って感動するんですけど、その骨の付き方が何か…川魚みたい…。って思ったのは私だけ?
あと、一度だけ指をしゃぶっている所を見られました。イエイ。こういう画像を見ると”カワユイのう。”って思います。
待ち時間の長さを忘れる瞬間ですね。

私が病院で待っている時は、旦那さんと同伴の方は何人かいますが、一緒に超音波画像を見るという人はいませんでした。一緒に見る人っているんですかね?
でも、見られるなら一緒に見た方がゼッタイ良いですよ。先生も”コレが心臓で…”とか説明してくれるし、写真で見るのと実際見るのと全然違いますしね。
私の夫は、もちろん見られないので会いに行った時に超音波写真を見せるのですが、”えーっと確かコレが手だった気がするなあ~…。”とか説明しても”…全然わかんない…。”ただ、”川魚みたい”と言ったのを”…そんなこと言ってかわいそうに。”とは言ってましたけど、あんまり実感はわかなったんじゃないかなあ~と思います。
2008.06.05 13:12 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
”もうそろそろ母子手帳をもらってきて…”と言われたのが、12月の初め頃。毎週通っていた病院も2週間に1回になりました。

あ!そういえば、検診の時に”次回も糖が出たら…”と言われた時のその”次回”、やっぱり糖が出てしまいました。結構気をつけていたつもりだったんだけど、おかしいなあ~。
”明日来られる?”と先生。”そ、そんなに緊急事態なのか??”と怖々しながら”あさってなら大丈夫です。”というと、”じゃああさってに。”ということで血液検査をすることになりました。むぅ~…。
前の日の21時以降から検査が終わる10時頃までは飲食できません。食べられないということをあまり気にかけていなかった私ですが、一度採血したあとに飲まされる炭酸水が効いたのか、2度目の採血を待つ間気持ち悪くて気持ち悪くて。”気持ち悪かったら言ってください。”と言われていたので、我慢の限界だ、と言いに行ったら、”じゃあ産婦人科の所に行ってみてください。”横にでもならせてくれるのかなあ”と期待しながらエッチラオッチラ行ってみると、”売店か何かで食べ物を買って、少し腹ごしらえしてもいいですよ。”と言われてしまいました。寝かせてくれればそれで良いのに、と思いながらおにぎりを食べたら、気持ち悪いのも回復しました。あ、私ったらお腹すいて気持ち悪かったのね…。ホホホ。”妊婦さんは気持ち悪くなったりするんですよ。でも検査にはさほど問題ないから大丈夫です。”と言われ、”そうか、私は妊婦なのか。”と改めて感じたのでした。
結果は、”糖尿病じゃなかったよ。”ということで一安心。きっと体質的に糖が出やすいのだろうからそのことを気にとめておくように、とのことでした。

そして母子手帳。
もらう時説明を受けたのですが、その時”お母さんは…。”って言われたのが何か恥ずかしい気分でした。夫のことも”お父さんが…。”とか言っちゃって、”夫のこと「お父さん」だって。何か笑っちゃうね。”と夫の顔を思い出し何となく笑けてくるのでした。
そして、会う人または会う予定のある人に順次妊娠報告を開始。不安は消えないのでどうしようか迷ったのですが、”実はこの間会った時にはすでに妊娠しててねー…。”という事後報告は絶対にイヤだったので。
メールで連絡した人には妊娠のことだけを伝え、電話なり直接話をした人には双子ということもオマケで報告。この”妊娠&双子ダブル報告”の反応は、誰もが驚きの声を上げるため非常に楽しかったです。(でも忘れん坊な私。メール連絡した人には双子の報告を忘れてしまい、申し訳なかったです。)
私の母なんかは母子手帳をまず1冊渡し”妊娠したよ。”と報告し、さらにもう1冊出すと”はぁ?何コレ。何で2冊もあるだね?”とすっとぼけた返答。
そして、うっすら涙を浮かべて喜んでくれた小姉。ありがとう。
多少の出血があって、不安でオロオロしていたら電話で励ましてくれた大姉。ありがとう。
(私には二人姉がいるのでぇ~。)
そして、妊娠を喜んで私の体を心配してくれた方々、ありがとうございました。
2008.06.03 15:39 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
小心者で心配性な私ですが、(ある部分では)気にしないことは気にしないでもいられる、というちょっとお得な性質を持ち合わせています。
そのおかげか?
妊娠初期の不快症状、つわりだとか微熱だとか、そういったものは全くと言っていいほどなかったのがホント助かりました。
よく雑誌やネットなんかで調べてみても、そういった症状は気分的なモノもある(場合がある)的なことが書いてあったりしたのを見ました。
”それなら気にしなきゃ良いんだ!”と純粋に(イヤ、単純にともいう)思い、多少食べたくないと感じる物があっても、”またいつか食べられるようになるさっ”と思ったりしたし、幸いにもニオイがイヤというのがなかったので、さほど辛くも感じなかったかもしれません。
そして、夫がいなかったことも多少の幸い。(まあマイナス面もあるのでプラスマイナスゼロだな。)
自分の好きな時に好きな物だけ、好きな分だけ作ればいいという気楽さが気持ちを楽にさせてくれました。
好きなテレビも思う存分見られるし~。好きな時にゴロゴロ寝ていられるし~。

あと、”ひょっとして私の前世は外国人じゃないか?”と思ったのが、無性に食べたい物がアイスクリームだったこと。
外人(アメリカ人?)は、妊娠するとアイスを食べたくなるらしくて(よく映画で妊婦がでかいアイスを食べてるシーありますよね?)、私も普段は食べなくてもさほど気にはしなかったのですが、妊娠期間中を通してアイスは常備品になりました。
あと、果物(主にリンゴ)にも結構お世話になりました。
しかし、果物もアイスも恐ろしいほどの糖分があるんですよね!つわりはないと言ってもやはり食べたくないと思う時もあるわけで、アイス&果物という悪魔ペアの誘惑に負けた時があったんです。
その次の日が運悪く(ある意味”良く”)検診の日。”今日の昼何食べたの??”と、優しく聞かれ、”…えー、なんだったかなあ…。””尿糖がスゴイ数値だよ。”と看護婦さん。
ダメ出しに先生から、”昨日の夜は何を食べたの?この数値はかなり困るよ。””えー、昨日は食べたくなかったんで、リンゴを一つ…。”さすがにプラスバナナを食べて、さらにその前にはカップアイスを食べたとは言えず。
”果物は、想像以上に糖分があるからね。食事として食べるよりはデザートに少し食べるようにね。”と、まったく非の打ち所がない正論。
”次回も糖が出るようだったら、糖尿病か検査しなくちゃならないから、気をつけてね。”
そして、家に帰ってネットで糖尿病を調べ、またまた不安に駆られるのでした。
2008.06.02 11:40 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
外目から見たら私は楽天家に思えると思うのですが、実はかなり心配性です。
(その心配性があまり長続きしない、”まあ、悩んでも仕方ないか~!”という立ち直りは早いのもこれまた事実。(汗))
妊娠初期は、妊娠を継続させることができるのか?と、とにかく不安でした。
双子ということで”すぐにでも産科の病院に行ってね。”と言われていたので、本当にすぐに行ったのですが、超音波で「黒い点」を見ても、”コレが育っていくんだ(しかも私のお腹の中で!)”という感覚にはなかなかなれず。(見慣れてたしなあ~、超音波画像。)
”まだ手放しでは喜べない…。とにもかくにも様子見だ。”という一心でした。

そうはいっても、安定期を迎えるまで妊娠したことをひた隠しにするワケにもいかないし…ってことで、夫にはとりあえず(”とりあえず”かい?!)手紙で報告。それでも”まだ確実に生まれるってわけでもないからね。”というバリアを張っておく。
それにしても、驚くだろうなあ~。ケケケ。夫も実感がわかないだろうけど、24時間仕事に追われる毎日に張り合いが出ることでしょう。
そして仕事場。立ち仕事&重い物を持つので後任が見つかり次第辞めさせてもらうため、すぐに報告。”良かったね!おめでとう!”という言葉を聞くとやっぱり嬉しい。勤務時間や勤務日数などで迷惑をかけっぱなしだったので、ホント感謝してます。

義理両親には安定するまで内緒にしておこう、というのは、夫へ荷物送りやその他の雑用は私がやらなければならないので妊娠がわかると迷惑がかかる(心配もかけるし)ってことで。…イヤ、それもあるけどやっぱり一番の心配は”万が一”ってことです。
だって、報告するって事は喜びも共有できるけど、その逆もありでしょう?
……って思っちゃう私って心配性でしょう?

病院では、妊婦としてはまだ扱われなくて検診だけ週に一回してくれていたのですが、そこで超音波を見ることだけが子供の無事を確認できるわけで、毎週の検診が待ち遠しくて仕方なかったです。
検診で”双子ですよ。”と言われても、その後の経過で双子の片方が消えてしまう”バニシング・ツイン”というのがあるそうなんです。そんなことを聞かされるとこれまた不安材料が…ああぁぁ~。
2008.06.01 10:22 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。