おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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のーやんが熱を出してダウンしていたときには、とってもいい子だったうーやん。
私自身はのーやんに付きっきりだったけど、
義母や夫がうーやんの相手をしていてくれたので、きっとうーやんも
”アタシだけのばあば、とうと。”でいてくれるのが嬉しかったんだろうなあ。

しかし、のーやんの熱が治って、普段通りの生活に戻ると、
うーやん、以前にも増して(増した気がする?)きかん坊に・・・。
最近、着替えをしたがらなかったり、歯磨きを嫌がったりするのでちょっと困ってます。
プラス、言葉もだんだんと増えてきたので、
怒られたり、自分の思い通りにいかないと、泣き&嘆きで悔しさを発散してるようです。

のーやんとケンカして、思い通りにならなかったとき。
”あ~あ~。せっかく○○したのになあ~!”と、泣きながら嘆く。
”遊び行かないだよ!”とか”知らないだよ!”とか、私の真似だろう言葉。
私は言ってないと思うけど、「~だよ。」ってつけるんですよねぇ。

怒られたときは、たいてい泣き嘆きで、
”あ~あ~。ねんねこしたい~!。”とか”お腹すいちゃったなあ!”とか。
とにかく話をそらそうとするような言葉を言います。
あと、薄目になって、寝てるふりしたり。ニヤニヤ笑ったり。


のーやんは、まあ、相変わらずって感じのだだこねっ子です。
うーやんとケンカしてたりすると、
”ペンするよ。”と、私が手をパシッと叩くときにする言葉を言ったりします。
怒られたときは、相当強く怒らない限りは、へのかっぱ~って感じで、
意外とケロッとしてます。
でも、かなり怒ったときには、泣いて泣いて泣き倒して、
”うーやんも?”とか”遊び行かない?”とか言って話をそらそうとします。
そらそうとする、とゆーか、私が言った言葉に興味が移ってしまう感じです。

まあ、そんなんで、いちいち叱るのもバカらしい、とゆーか
叱ってもあまり効果ない時期でもあるだろう・・・と思いながら、
やっぱり叱ってしまったり、”まあ、イイか。”と黙殺したりしながら・・・。


今日は、夫の仕事の関係で、伯父夫婦が来たのですが、
夫が、”ふたり、ケンカして噛んだりするから困る。”という話をしたら、
やっぱり昔の人、”叱るときは、これでもかってぐらい叱らないとダメだ。”
そして、昼食を食べ、夫と伯父夫婦は仕事に出かけたのですが、
伯父は、うーやんとのーやんが歩き回ってしっかり食べないことを
私たちが(伯父の言う)しっかりと叱らないことが納得いかなかったのか、
”もっとしっかり叱れ。”と、お小言をいただいたそうです。

・・・まあ、伯父や義父母がいなければ、もっとちょっとガツっといってたけど。
さすがに伯父たちの前ではねぇ・・・。
やっぱり、夫の親戚などは、しつけには厳しいようです。


夫たちが仕事に行くのに、普段私たちが使っているクルマで行ったのですが、
うーやんのーやんには、”アレは自分たちのクルマ。”という認識があるみたいで、
”オレたちのクルマを使ってるのに、オレを置いて行ってしまった。”
というのが、のーやんには相当納得いかないことだったらしく、大泣き・・。
うーやんは、”とうとが行っちゃう。あたしも連れてって!”って感じで泣いたのですが、
行ってしまったら、泣きやんでくれたのですが、のーやんは、泣きもヒートアップ。
こういうときは、もう泣きやむのを待つしかないんですよね。
私にしたら、全くの想定範囲内なんですが、
義母は、”のーやん、そんな聞き分けのない泣き方するんだ。知らなかった~。”
だんだん本性をあらわしていく、のーやん。

”とうとが帰ってきたら、出かけよう。”と、なんとかなだめ、泣きやんだと思ったら、
今度は、うーやんの食べているお菓子が、自分の分がないと大泣き・・・。
”ほかのお菓子は?”と渡しても、”ヤダヤダ~!”
短気な義父が、大声で”うるさいなあ!!!”
”・・・泣いてるときにそんなこと言ったって、全然効果ないよ~。”とさめた口調の義母。
そして、のーやんを泣かせたまま、食事の後かたづけをしていたら、
うーやんがテーブルの下をなにやら物色しているかと思ったら、
”コレ!”と、自分の食べているお菓子と同じお菓子を見つけてくれました。
それで納得したのーやん。

あぁ~。疲れる。
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うーやんのーやん、お風呂は夫と入っているのですが。
夫の帰りが遅いときなど、私が入れるもあります。

私が洗顔石けんで顔を洗って、”ばあ~。”と、
石けんがついた顔をふたりに見せると、うーやんは、”キャハハ!”と笑います。
のーやんは、”コワイコワイ~!”と、不安そうな顔をします。
一応、”たあやんだ。”というのはわかってるようですが、コワイみたいです。

そして、一緒にお風呂に入った後、ふたりの頭をドライヤーで乾かして。
夫がお風呂に入ってるのを待ってる間、
”たあやんもドライヤーかけよう~っと。”と、頭を乾かして髪をとかして。
伸びた前髪を顔の前に垂らして、顔が見えないようにしたら
のーやんが、”コワイコワイ~。”と、不安そうな顔。しかも後ずさりして逃げる・・。
”たあやんだよぉ~。”と、髪をかき上げたら、安心した顔。
でも、おもしろいので、もう一回やったら、
やっぱり”コワイ~。”といって、私の前髪を一生懸命かき分けてました。

もう一度、前髪を顔の前に垂らしたら、のーやん、泣いてしまいました・・・。
そこまで怖がらなくてもいいんじゃ???

うーやんは、”キャハハ。”と笑ってるわりには、”コワイ~。”といって、
お風呂から上がった夫の背中にべったりと寄り添ったりして。


手荒れ予防の白い手袋もコワイみたいで、
夜、寝る前に手袋をして、朝起きたら、
のーやんが”コワイ~。”と言って、手袋を取れ!と、手袋を引っ張ってました。
うーやんもコワイみたいで、やっぱり、手袋とれ!と言われました。

”これはたあやんだ。”ってわかってても、普段と違うと不安なのかなあ。

そういえば一緒にお風呂はいったときに、いつも壁に貼っている「あいうえお表」が
”違う、違う!!”と、うーやんが叫んでいて、
”何が違うの?いつもここに張ってるじゃん!”といっても、
”違う違う。”と大泣きするので、”じゃあ、張らなくてイイよ!!”と怒り。
次の日、夫たちがお風呂に入った後に入ったら、
私が張ったところと違うところに張ってありました。いつの間に場所を変更したの?
うーやんに”違う”と言われたときは何が違うのかわからなかったけど、
”あぁ、このことを違うっていってたのね。”と納得。

そんなの別にイイじゃん、と思うんだけどねぇ・・・。
やっぱり違うことに不安を感じるのかなあ。
・・・コレが、「神経質」につながらないといいけど・・・。
私がとっても恐がりなので、”せめて子どもは・・・。”なんて願いをかけていたけど、
やっぱり二人とも恐がりなようです。

ウチには「バーキン」という悪者がいます。
地方テレビCMで”パンパカパンツ”というブタのキャラクターがあって、
そのブタの歌が、いろいろ、お風呂とか買い物とかあるのですが、
その中で、歯磨きの歌があります。
”しっかりと歯を磨かないと、ムシバーキンに歯を溶かされるぞ~。”というヤツで。
二人ともパンパカパンツが好きなので、
”歯を磨かないと、ムシバーキンにやられるよ!”と、脅して歯磨きをさせていました。

しかしキャラクターのムシバーキンではかわいすぎるので、
映画「プレデター」のポスターを見せ、”これが本当のバーキンだ!!”と脅したら
”コワイ~!!”
ムシバーキンは、本物の悪者になったのでした。

それからムシバーキンは進化を続け、
床に落ちてるものを口に入れたりすると、お腹の中で悪さをしてお腹が痛くなる、
オムツを替えたがらないときにオシリをガジガジと食べられて痛くなる、
お昼寝をしないを見つけられると、真っ暗闇の世界に連れて行かれる・・・・
などと、どんどんとエスカレート。

のーやんは、そんな話をすると、”コワイ~。”というので、
”じゃあ、ちゃんとしないと。”というと、それなりに素直にやってくれます。
昼寝の時などは、”あ!!!バーキンが今、窓の外にいたよ!!”というと、
”コワイ、コワイ~。”と、急いで寝転がったりします。

一方うーやんは。
気分屋だからか?強がりか?
自分の気分が、遊んでいるときなどテンションがあがっているときには、
”フフ~。”と笑って、全然気にかけていない体を装ったりしています。
プレデタームシバーキンを”見たい~。”と言ってきたり。
最初のころは、強がってるのがわからなくて、
”ホントに怖くないのかな?”と思ったりもしましたが、
妙に手をつなぎたがったりするので、”なんだよ、ハッタリかよ!”
先日も、昼寝の時、寝転がっても全然寝る気なしで遊んでいるので、
”寝転がってるだけじゃ、バーキンに寝てないのがわかっちゃうよ!連れてかれるよ!”
というと、ケラケラ笑ってるくせに、布団を頭から被って隠れたりして。

しかし、泣いたときや怒られたときなどは素直に”コワイ。”と言います。
今日、家の中で転んで段差に顔をぶつけて泣いているとき、
何とか痛さから気をそらそうと、
携帯電話に録画しておいたパンパカパンツの歯磨きソングを”見ようか?”
のーやんも”見たい~。”というし、二人に見せていたら、
うーやんも泣きやんで楽しんでみていたので、
良かった良かったと思ったのもつかの間、いきなりまた泣き出してしまいました。
のーやんもきょとんとした顔。
”なに?何したの?”と聞くと、”バーキン、コワイ~。”
そうか、そうか。本当はそんなに怖かったのね。

なかなか女の子は扱いが難しいですね~。
のーやん、なかなかの運の良さの持ち主です。

以前、公園で偶然、野球のボールを見つけました。
”あ?!よかったじゃん。ボールじゃん。”
のーやんもよほど嬉しかったようで、大事そうに持っていました。
投げて遊べばいいのに・・・。

でも、そういうときやっかいなのは、うーやんも欲しがりケンカになること。
買えるものなら”仕方ないもう一つ。”となるのですが、
何せ拾いもの・・・。そうそう同じもの落ちてることはなく、
たいていのーやんが泣かされます。
しかしそのときは、”もしかして散歩している犬の遊びボールかも?”と思い、
まあ、落ちてるものだからキレイなはずはないので、
車に行くまでに持たせて終わりにしました。

この間も、公園に遊びに行ったとき、
どこかの小学生がお父さんとキャッチボールをしていて、
”あのお兄ちゃん、ボール投げるの上手だねえ。”なんて話をしていたら
のーやんが、”ボール、ボール。”とボールで遊びたいと言い出しました。
”でも、今ボール持ってきてないからさ~。また今度ね。”と謝り、遊ばせていたら
”ボール、あった!!”と、小さなボールを持ってきました。
”あれ?よかったじゃん~。”めちゃめちゃ嬉しそうなのーやん。
また取り合いになりそうだったので、
”じゃあ、さっきのお兄ちゃんみたいにキャッチボールしたら?”と提案。
すると、ふたりして納得したのか?
まあ、キャッチボールにはほど遠かったけど、投げ合いしたりして遊んでいました。

そして今日。
公園に行って、のーやんが乗っている三輪車を私が押していたとき、
”あれ?何か落ちてる・・。”とジッと見てみると、小さなバイクのオモチャ!
”ちょっと、のーやん。バイクが落ちてるよ!”
拾って嬉しそうなのーやん。アンタもついてるねぇ~。

その少し前に、うーやんと一緒に歩いていたら
うーやんが”あ・・。”と足を止めたので、何だ?と思ったらドングリ。
うーやんはドングリを3つ、見つけて拾っていました。
そして、大事そうに持っていたのですが、ちょうど滑り台をやるときだったので、
”滑ってるときに落ちちゃうかもしれないからポケット入れておけば?”
最近、ふたりともズボンのポケットにオモチャなどを入れるのがブームなのですが、
うーやん、一生懸命ポケットにドングリを入れていました。
そして”ドングリ、持ってる~!”と嬉しそう。

そのときは、のーやんは夫と一緒にほかの場所を散歩していたので、
きっとあとでドングリの攻防が始まるんだろうな・・、と思い、
のーやんとドングリ探しをしました。
”ドングリないねえ・・・。”などと言いながら探していたら、
うーやんが”アタシ持ってるよ!”と自慢げにポケットからドングリを出したものだから、
さっそく取り合い・・・。
のーやんがドングリを奪うことに成功し、走って逃げていたら転んでました。ププ。
”ドングリをうーやんに返しなさい!イヤだったら、さっき拾ったバイクを渡しなさい!”
すると、”ハイ!”とバイクを差し出すのーやん。
ドングリの方が勝つのか・・・。
うーやんも”ヤダ~!うーやんのドングリっっ!!”と、バイクを拒否。
ドングリ大人気・・・。

改めて”ドングリを一緒に探そう。”ということで、のーやんを納得させ。
なんだかんだと公園を一周して探して、やっとひとつ、ふたつ。
”この木がドングリの木か?”と、その周辺を見ていたら、
その付近に座っていたママさんが、”これ、どうぞ。”と、ひとつくれました。
3つのドングリを収穫したのーやん、納得したのか、うーやんの元に戻っていきました。
もちろんしっかりとポケットに入れて。


そういえば、私も昔、1万円札を拾ったことがあるんですよね。
車で走っていたら、ひら~っっと、一万円札らしき紙が飛んでいたのを目にして。
急いで確認しにUターンして戻っちゃいましたよ。
そしたら本当に一万円札だったので、拾っちゃいました。
幸運は後にも先にもこれ、一度きりだろうけど・・・。

のーやんも、その血を引き継いだのかもしれない・・・。


ホント、運動不足です・・・。
たぶん、体力測定やったら70歳代ぐらいの体力しかないんじゃないか?と思います。
筋力も全くないし・・・。
双子の母とは思えないほど、たるんだ二の腕。

筋肉が衰えているし、猫背のため、背中や腰がイタイイタイ。
なので、夕方、食事の支度が一段落したときに、
”ちょっと、のーやん。背中のここのところ座ってみて。”
遊んでもらえるのか?と嬉しそうに背中に座るのーやん。
・・・あぁ~、惜しい!”もう少し上の方、このあたりに座って。”と頼むものの
のーやん、全然わかってくれず。
ん~・・・まあ、今の座ってるあたりも痛いからイイか。
母の本来の狙いも知らず、遊んでくれてるのかと喜んでドスンドスンと座るのーやん。
ちょっとまだ軽いなあ~。

そんな楽しそうなのーやんの姿を見て、
”アタシもやる~。”といわんばかりに、嬉しそうに背中に乗るうーやん。
”あ、どうせ座るならもっとお尻の方に座ってくれない?”
しかし、うーやんも母の言葉をムシ・・・。
しかしうーやんでは軽すぎる!!!

あともう少ししたら、”ここに乗って。”と言ったら指さしたところに座ってくれて、
体重もちょうどいい重さになって。
早く孝行してくれよ~。

でも、きっとそのころは、”やめてよ!”っていうぐらいに
背中の上でドスンドスンやられてイタイんだろうな。

うーやんものーやんも、どちらかというと、お笑い路線。
特にうーやんは、どうにも動きがコミカルに見えて仕方がありません。

今朝、のーやんが先に起きたので、階下に一緒に下り。
それから、うーやんを起こしに行こうとしたら、なぜか下りたはずののーやんも一緒に。
それで、寝室で3人でゴロゴロと遊んでいたのですが。
ふたりともそれがよほど楽しいみたいで、キャッキャとはしゃぎ始め、
調子づいたのーやんが、寝室のドアから顔だけ出して、室内をのぞき込み、
まるで映画の「シャイニング」のジャック・ニコルソン。
うーやんは、絶対にそれを知らないはずなのですが、
うーやんと私の爆笑をさらっていました。

それから、私が廊下に干してあった洗濯物を取り込んだりしていたら、
私の横にいたのーやんが大笑いしていたので、何かと思って見たら、
うーやんが、寝るときにいつも抱いているピングーのぬいぐるみを
さっきうーやんがやっていたみたいに、顔だけ出して遊んでいました。
それで私とのーやんが笑っていたら、これまた調子づき、
スヌーピー(大と小とふたつある)までも「シャイニング」させて喜んでいました。

今日出かけたデパートに飾ってあるマネキンに二人であいさつし、
さらには握手までして交流を深めていたり・・・。

そして、どこの家庭のお子さんもやるであろう、
テレビなどで流れる歌に合わせて踊ったり、お菓子が入ってるマイクで歌真似したり。
「おかあさんといっしょ」のお姉さんを見ると、”うーやん!”
そしてお兄さんを見ると、”のーやん!”
そしてふたりでマイクを持って歌ったり、部屋を歩き回ったりして
ファミリーコンサートもどきをしています。
なぜか、”カッパの歌”が大好きで、”カッパ、カッパ、カッパッパ~”と歌ってます。
ほかにも、いろいろ歌があるのになぜカッパ???


ほかにも「おかあさんといっしょ」の歌で、
”キノコ、キノコ、ドコノコノキノコ”と軽快に歌う、キノコの歌があるのですが、
それもお気に入り。
その歌は、月の歌で9月は毎日歌っていたので、
食事中など”キノコ、キノコ”と、キノコが食卓にあがっていないのに
”キノコを歌を一緒に歌え。”と、催促され・・・。


まあ、私自身がおもしろくて、歌ってあげたりしているからなんだろうけど。
血はあらそえないなあ~、とつくづく感じる今日この頃なのでした。


ここ数日、うーやんが”自分でやる!”と、何でもやりたがります。

まず歯磨き。
いつもはうーやんのーやんに自分で磨かせないで、
いきなり私や夫が”歯磨きー。”と磨いていたのですが、
数日前から、”自分でやる!”と、歯ブラシを取り上げられます。
なので、その間にのーやんの歯を磨いているのですが。
うーやんは、たいていは歯ブラシを噛んでるだけなのですが、
”ゴシゴシは?”などというと、”イーッ。”とやって磨いたりしてます。
洗面台でうがいをするときも、コップを”自分で持つ!”
手を洗うときも”自分で洗う!”

のーやんは、あまりそういうことはなくて、なされるがまま、なのですが。

靴下も自分で履こうと試みるのですが、なかなか難しいようで、
”できない~!”と愚図ります。
靴も自分で履いたりするときがあります。

のーやんは、全然・・・やる気なし、のようです。

ご飯を食べるのも、一昨日あたりから、”自分でやる!”と言い出しました。
一昨日、朝食にパンを出したのですが、あまりに食べるのが遅かったため
”食べるのが遅すぎたりしたら、おやつあげないからね。”と約束。
まあ、毎日決まっておやつをあげるわけではないのですが、
その日いちにち、おやつをあげなかったら、
夕食の時はしっかりと自分で、しかもいつもよりも早く食べていました。
いつもだったら食事を目の前に、歌を歌ったり、とうとにちょっかい出して怒られたり。
ご飯も促さないと食べなかったり、口まで運んであげないと食べなかったり。
しかし、今日の夕食も”自分で食べる!”・・・なんとなんと。

のーやんは、今までのペースを変わらず。
まあ、のーやんは、いつも自分で食べたり食べさせてもらったり、なんですけど。
結構だらだらと遊びながら食べてるんだけど、
食べ終わるのはうーやんよりも早いんですよね・・・。


やっぱりうーやんは女の子。ませてるのかなあ。
のーやんも無事復活しました。

月曜日は、”病院、やってないでしょ?”と義母に言われ、
”・・・やっぱり?”と、確認もせずにやってないことにして、
午前中は庭で少し遊ばせ。
火曜日は、宅配があったので、家でゴロゴロ。
両日とも、やはり本調子ではないのか、さほど動いてもいないのに
昼寝もしっかりとしてくれました。”やっぱり疲れるのね。”と実感。
・・・しかし、同じ動きのうーやんも、なぜかしっかりと昼寝。

水曜日は、辛そうなら帰ればいいか、と体操教室へ。
さほど辛そうでもなく、いつもと同じような愚図り感。
のーやん、家にいるときには、体操教室でやってる体操などを
嬉しそうにやるくせに、いざ教室に行くとなぜか愚図ってやらないんですよねえ~。
体操教室の後半、お絵かきの時間には楽しそうに遊んでいたので、
お昼は、以前参加していた町のサークルメンバーたちと
遅い打ち上げランチに参加してきました。

そこで、他の子たちと走り回って遊び。窓から見える電車に喜び。
数日前、熱を出してぐったりしていたのが嘘のよう。
・・・まあ、そうなってくれないと困るのですが、
やっぱり”健康であること”のありがたみを感じますね。

夕方は、なんか今更ながら病院へ。
病中の経過なんかを看護師さんに聞かれたのですが、
ハッキリと覚えていないために、”え~っと、たしか・・。”なんて答え方なので
看護師さんも、ちょっといらつき気味。
先生には、”ちょっと発疹が出たんですが・・。”と言ったものの、
もうほとんど発疹は消えているため、
先生も”・・じゃあ、突発性発疹だったかもしれないね。”という感じの診察。
・・・別に行く必要なかったね・・・。

次の日は、公園で遊んだのですが、
やはり、すぐに疲れるのか、お弁当を食べて少し遊んだら”おうち帰る。”
え?もう??うーやんがまだ遊んでるけど。
しかしうーやんも、”おうち帰る?”と、愚図りもせずに帰り支度をしてくれました。
ありがたやありがたや。

金曜日は、夫がやっと休みが取れたこともあり、動物園へ。
車で2時間弱。お昼をとってから、動物園へ。
ライオンやキリン、ゾウ。
ライオンは、鏡越しで見たのですが、
ちょうどのーやんが立って見ているところに”のしのし”と、真正面からライオンが歩いてきて、
のーやん、かなりビビったようすでした。
途中、ベンチで休憩しながらジュースを飲んでいたら、いきなりのーやんがゲボッ!
吐いてしまいました。・・・やっぱり病み上がりなんだよねえ。
車もそのままノンストップで行ってしまったので、車酔いしたのかも。
しかし、吐くアクシデントがあっても元気なのは変わらず。
うーやんは、動物ふれあいコーナーのヒヨコがとても気に入ったようで、
ヒヨコを抱っこしては喜んでいました。
のーやんは、”コワイ~。”と、ヒヨコは触れず・・・。ったく。
うーやんは、ヒヨコとさよならするのが嫌だったようで大泣きしてしまいました。
それから、サイも見たり。サイが想像以上に大きくてビックリしました。
レッサーパンダやペンギンも見て。
のーやんは帰るとき、”また明日来ようね。”なんて言ってくれて
楽しんでくれたようで、良かった良かった。

帰ってきて、私がご飯の後かたづけをしているとき
二人がお絵かきを始め、夫に”アリクイ書いて。”などとせがんでいました。
・・・いろいろメジャーな動物見たくせに、なぜアリクイ????

まあまあ、先週は騒動だったけど、元気になってくれて良かった。
元気になればなったで、つい病気の時の心配を忘れて
”何やってるの?!”なんて怒鳴ってしまうけど。
怒鳴ることができる幸せっていうのもありかなあ、と。



のーやん、昨日から熱も下がり、元気を取り戻しつつあります。

昨日は、午前中ずっと寝ていてくれました。
うーやんは隣のばあばの家で遊んでもらってるし、あぁ~、ラクだわ。
なんかそんなときって、逆に時間をもてあましちゃって、
結局、テレビをダラダラ見たり、なんか台所立ってみたり少し部屋を整理してみたり。
あまり有意義とは言えない時間の過ごし方をしてしまいました。

そしてお昼、義母がお弁当を持ってきてくれて、それと同時にのーやんも起きて。
のーやんには、レトルトの離乳食を用意したのですが、
それでは物足りなかったのか?私のお弁当にまで手を出してきました。
それまでは、寝たままジュースを飲ませたりゼリーやスープををあげたりしていたのに
起きあがってご飯を食べてくれました。

熱も下がり、十分寝たし。
トミカに手を伸ばし、遊ぶ気力も出てきたようで、本当にひと安心。

・・・と思ったのと同時に。
気力は出てきたけど、なかなか自分の思い通りにはならない事が気に入らないらしい・・。
しかも、ワガママになっている・・・。
何かって言うとすぐ”びやああ~!”と泣き喚くし、
かといって、何を欲しいのか?何をして欲しいのか?主張することもなく、ただ拒否るのみ。
私が少し離れると、”たあや~ん。”と泣くし・・・。
元気がないのもイヤだけど・・・。この愚図りも相当疲れる・・・。

まあ、いろいろ考えて、どうやらうーやんがいないのがイヤ、とゆーか
うーやんだけがばあばの家に遊びに行ってるのが気に入らないらしい・・・。

とりあえず、3時頃までグズリと遊びをそれなりに繰り返し、
夫が仕事が終わりのーやんの様子を見に来たときに、”うーやんを連れてきて。”と頼み。
でも、うーやんが来て少し落ち着いたものの、
夫が”うーやん、ばあばの家で遊んでもらって良かったなあ。”なんていうもんだから
のーやんが今度は、ばあばの家に行きたい!と喚きちらし・・。
”じゃあ、ちょっと連れて行ってよ。”と夫に頼んだのだけど、
のーやんは、私が行かないとイヤとかいいだし・・・。
しかし、私はパジャマから着替えてないのでたとえ隣の家でも行きたくない!
のーやんもグズリながらもちょっと疲れている感じだったので、
抱っこしたままテレビなどを見たりして落ち着かせ、そのまま寝かせてしまいました。

寝かせてから気づいたことに、抱っこしたままだから、私も動けない・・・。
のーやんが寝返りをうつのをタイミングに、テレビのリモコンをとって~。
再放送の黄金伝説をたっぷり見てしまいました。

夜も少し遊んだりしていたのですが、体はまだ十分じゃないので
フラフラしてるんですよね・・。食べないからゲッソリした感じがするし・・。
顔色も悪いし、まだ表情がしっかりと出てないので、
なんだか見ていて、かわいそう・・・。
熱も下がったので、お風呂に入れたのですが、発疹がすこし出ていました。


今日は、午前中、念願のばあばの家にも遊びに行ったし、だんだん元気を取り戻しつつ。
愚図ったり遊んだりの繰り返し。
まだ少しふらつきはするものの、食べたいという気持ちは出てきてる様子。
お昼は、少し食べたけど、”イタイ~。”と歯が痛いみたいで、少量でストップ。
夕食は、グズグズ言いながらも、ちゃんと盛られた分は食べてくれました。

昼頃から、顔と首もとに発疹が目立ってきました。
夜には、初期からあったお腹あたりの発疹も目立ちはじめ、
足や背中にも拡がってきました。
突発性発疹かなあ?と思うのですが。
とりあえず明日病院やってたら行ってみようと思います。

とにかく、あと少し、気を抜かずに見守って、早く元気になってもらわないと。
木曜日、金曜日、そして今日。
のーやんはずっと寝込みっぱなし。
その間のうーやんは・・・。
3日間とも、隣のばあばの家にお世話になりっぱなしでした。

木曜日、のーやんがあまりにグッタリしていたので、なんとか寝かせてあげたいと思い、
”うーやん、ちょっとばあばの家に遊びに行ってきなよ。”と、半ば強引に。
家のドアを開けて、”ほら、行ってきな。”と、数歩の場所を指さして。
うーやんも、”それじゃあ・・行ってきます。”って感じ。
隣の家に行っても、たまに”たあや~ん。”と、家に帰ってきてしまうこともあるので、
それならそれで仕方がないか、と思っていたのですが、
ちょうど、夫が自宅で仕事をしていたこともあり、
はじめ、”外に出たい。”と言いだしたらしくて、庭で遊んでいたのですが、
そのうち隣の家に入ってしまい、お昼などは夫がどこかに連れて行ったみたいでした。

夕方、のーやんが救急車で運ばれてしまったときも、
ばあばの家で大人しく待っていてくれたそうで、
”うーやぁん。”と呼びに行ったら、姪っ子と一緒に遊んでいました。

そして昨日。
夫が午前中は仕事、午後は翌日の人寄せの準備があったので、
”今日はばあばの家に行けないからね。”と言っておいたのですが。
義母が朝方、のーやんの様子を見に来ると、”ばあばの家行く!”とうーやん。
”ダメだよ!”といっても聞かないし、義母も”イイよ、見ててあげるから。”
そして、うーやんはまたしても面倒を見てもらうことに。
午前中はのーやんが寝てるときに、ちょっと様子を見に行ったら、
なんだか楽しそうに遊んでいました。
”ひとり遊びもできるし、全然手がかからないよ。”
うーやん、密かに株を上げていました。
のーやんが心配なので、すぐ家に帰ったのですが、
窓からは、うーやんの”おお~~!!!”とか言う声もたまに聞こえてきて。
お昼は、私が少し用意した物とばあばの食べるパンをお裾分けしてもらって。

そして帰ってきたのは夕方、夫と一緒に。
”うーやん、偉かったよ。オレが準備してるときもおとなしく待っててくれたし。”

今日は、人寄せのために姉兄家族が手伝いに来てくれていたので、
ばあばの家に行くとき、”たあやん、バイバイ~。”と手を振られてしまいました。
そして、午後3時頃帰ってきて、”今日も、偉かったよ。”
お客さんにしっかりとあいさつもできたし、得意の歌もみんなに披露し、
しかも食事の時には、ばあばの使うイスを持ってきてくれたとのこと。
うーやん、またしても株を上げていました。


最初の頃は、うーやん、自分の思い通りにならなかったりすると泣くし、
泣いたら泣いたで、大きい声で泣いて仰け反ったりして、
”手のかかる子”という感じで見られがちで、
逆にのーやんは、あまり泣いたり愚図ったりしない”イイ子”に見られていたのですが。
24時間常に一緒の私から見ると、
うーやんは、どんなときでも自分の感情をストレートに出すタイプで
泣いたりしても、しばらく経つと自分で気持ちを切り替えたり
または、”ダメでしょ!”と叱ると、それなりにこちらの言うことを聞いてくれるので
とにかくうーやんの気が済むように行動を妨げなければ機嫌が良くいてくれて、
けっこう扱いやすいのですが、
逆にのーやんは、外ではイイ子だけど、家にいるときはグズグズな時が多いし、
泣いたりするといつまでも泣いて、拗ねてなかなか切り替えができないみたいだし、
こちらが怒っても、自分の気分が乗らなきゃ全然言うことを聞かない、
ヘソを曲がって怒らせると、ムスッとしていつまでも怒ってるので、
けっこう扱いづらい気がしていたので、
”やっと、うーやんも正当に評価されてきたか。”って感じなんですけどね。

それでも確かに、だんだんとお話が上手にできるようになってきて、
歌を歌ったり、おままごとで遊んだり、ひとりで遊べるようになってきてから
こちらの言うこと、例えば”ちゃんと座ってなさい。”とか”静かにね。”とか
そんなことは(いつもじゃないけど)言うことを聞いてくれるようになりました。

うーやん、この3日間、本当にありがとうね。
うーやんがイイ子だったから、この3日間乗り切れました。

・・それにしても、ひとりだけを世話していればいいってのは、嬉しかった。
のーやん、水曜日からひどくなってしまいました・・・。
半分は、イヤ、半分以上は、私がしっかりとのーやんを看病していればふせげたはずなのに。

木曜日、熱が38度と高かったので、昨晩作ったポタージュを飲ませ。
食べてから少し経ったら、急に元気がなくなって寝転がってしまいました。
体がかなり熱くなって、体温も上がっていたので、
うーやんを夫に預け、のーやんを寝かしてあげることに。

保冷剤などで頭などを冷やしたりしたものの、体温は上がる一方。
のーやんも全然元気がなくなり・・・。病院に行こうか?と思ったのですが、
どうせ薬もらうだけだしなあ~、きっと混んでて待たされるだろうし・・、と
様子を見ることに。
昼頃、ゼリーを食べて、麦茶なども飲んでくれたので、
”大丈夫かなあ・・・。”と、引き続き様子見。
しかし、その後は、元気がないというよりもグッタリ状態。
体温を測ったら、40度まで熱が上がってしまっていました。

”コレは病院だ・・。”と思ったのですが、昼時間でやってない。
”のーやんもグッタリしてまって、待たされるのもかわいそうだから夕方に行こう。”
なので、予備で持っていた座薬も使わず。

のーやんは、しゃべる元気もないみたい・・・。
氷を2~回含ませたりしたものの、食べることもできずに本当にグッタリ。
熱くて何回も起きてしまうのだけど、泣く気力もないみたい。

あまりにグッタリしすぎていて、連れ出すのがかわいそうになっていたけど、
本当は、グッタリしてるからこそ病院に連れて行かなきゃ行けなかったんだよなあ。

夕方、なぜか”歯が痛い・・。”と、グズグズし出したので、
”なんでイタイのかなあ?”それよりも、何か食べるか飲むかしてもらいたかったので
”何か食べる?”などと聞き出しているうちに、
のーやんが硬直しだして、けいれんが!!!
急いで横向きにして、隣の家にいる夫を呼んで、夫が”救急車!”というので、119番へ。
のーやんがけいれんしていたのは、1分もないぐらい。
電話を終えて、いろいろ支度をしている間、義母と夫が見ていてくれました。

救急車で、体温や食欲の有無、けいれんの時間などを聞かれ。
かかりつけの病院へ行き。
”熱性けいれん”と若干のウイルスがある(風邪?)と診断されました。

救急車の中で、落ち着かないのーやん。
でも体がいうことをきかないので、不安そうな目で私に訴えかけるのーやん。
この子がどうにかなってしまうのではないか?と思うと怖かった。
けいれんの後は眠気が来るらしいんだけど、それを知らない私は、
のーやんが寝てしまうのが怖くて、病院に着くまで必死に起こしていた。
・・・救急隊の人は、”ああ、また熱姓けいれんだ。”ぐらいの感覚なんだろうけど・・。

それから病院で座薬を入れ、帰ってきてから”やっぱり体温が高い。”ということで
夫が熱冷ましの座薬を入れて、熱も下がり、のーやんはそのまま寝てしまいました。

夜中にけいれん予防の座薬を入れたら、私の入れ方が悪かったみたいで痛がって、
そのまま起きてしまいました。
”下行く。”と、起きあがるのーやん。フラフラ・・・。
仕方がないので、1回に連れて行き、ジュースなどを飲ませてまた寝かせて。

朝は、寝たので少し元気になったようでしたが、
結局また熱が上がってしまい、寝転がったまま・・・。
それでも薬を飲ませたりしたので、食べる気力が出てきて、少し口に入れたり。
とりあえず昨日よりは、元気になりました。
午前中、座薬入れたんだけど、私は入れ方がヘタクソみたいで、
全然体温が下がることなく1日を終えました・・・。


看護師さんには、”昼間、熱が40度もあったらその時点で病院に来なくちゃ。
お母さんも大変だけど、子どもがかわいそうだよ。”
そうなんですよね。
グッタリしてるから動かすとかわいそう、と思っていたことが
実は、もっとかわいそうなことを招く結果になってしまったんですよね・・。

子どもにとって、”何が”一番必要か?
安易に答えを出さずに、正しい答えを見つけ出さないといけないなあと感じました。

のーやんがはやく元気になりますように。
うーやんに風邪がうつりませんように。
今日はサークルの日。

朝、なぜかのーやんが”出しちゃおう~。”と、
本棚の絵本を全部ばらまき・・・。しかも踏みつけ・・・。
先日も、トミカのクルマたちを”捨てちゃおう~。”と
一台だけだけど外に持って行ってしまったので、
腹が立って”じゃあ、全部捨てちゃうから!”と、クルマ系の物をすべて没収したのですが。

またしても、本を・・・!!!

私も、ふたりが同じオモチャで遊んでいてケンカを始めると、
”取り合いしてケンカするなら、オモチャ捨てちゃうよ!”とか言うのも悪いとは思うんだけど、
つい言ってしまうんですよね~・・・。
本を踏んで遊んでいるのを見て、”捨てるよ!”と、また言ってしまったのですが、
うーやんが、”ヤダ!ヤダ!”
片方が悪いと連帯責任になってしまうのがかわいそうなんですよね・・。

それから、いつものごとく、すったもんだあって、
”お片づけしないなら、体操教室行かないからね!”と言ったら、
”行く~!”と、お片づけをはじめました。・・・この方法、使える・・・。
途中、大人でもありがちな、片づけてるはずが読み始めてしまった、なんていうのが
何回かあったり、怒られてる張本人が遊びはじめたり、
何度か注意されながらですが、最後までしっかりと片づけられました。

そして体操教室に行って。
だいたいいつも、のーやんはグズグズいうんですよね。
私と一緒にいれば動いたりするんですが、他の子たちとか抱っこされたりしてるのを見ると
自分もやって欲しくなるみたいで、抱っこ抱っこと愚図ったり。
で、抱っこをしたら体がすごく熱い!おでこも熱い・・・。

今朝、6時前から、熱くなると布団から出て、また寒くなって布団に入って、と
何度も何度も繰り返していたのですが、
布団から出るのはできても入るのがなかなかできないんですよね。
”ふええ~。”と泣くので、”ハッ”と気づいて布団に入れてやって、の繰り返し。
だから熱が上がってしまったのだと思います。

帰ってきて、のーやん、ご飯も進まず。
しかも6時前から起きてしまってるものだから、眠いみたいでボーッとしてるし。
食べるでもなく、かといって”寝てなよ。”というと、食べたいみたいで泣くし。
元気なうーやんが先に食べ終わったので、”先に布団にコロンしてなさい。”と
布団に行かせたので、のーやんも安心したのか食べ始めて、
食べ終わってから、ふたりとも昼寝しちゃいました。

夜もやっぱりからだが熱いまま。
ご飯はちゃんと食べてくれて、それで少し回復したのか、遊んでいたけど、
30分ぐらいしたら、疲れたのかまた横になってしまいました。
お風呂も入らず。

今日のサークルでも、鼻水垂らしてる子が多かったなあ~。

暑いのは暑いのでイヤだけど、
この季節の変わり目は、温度差が激しいから体調が崩れやすいからヤダな。
そして、寒い季節がやってきて、
”うーやんの鼻水”だことの”のーやんが咳が止まらない”だことの、
オロオロする日々がやってくるんだなあ~。

子どもの元気のない姿は見たくないですね。
お風呂から上がったら、もうみんな2階に上がって寝てた。
ラッキー。
久しぶりに髪の毛をドライヤーで乾かしちゃった。

夏は暑かったから、切らずにそのまま結ってすごしてしまった。
洗った髪をそのままタオルドライして、次の日は髪をとかして結うだけ。

久々にドライヤーをかけて、結わかない髪の毛。
・・・ん~。相変わらずの剛毛&パサつき。

髪の毛、切ろうかなあ~。
昨夜。
”明日、カンカン(消防車)見に行こうか?””行く!!”
”でも、早く寝ないと、雨降ってきてカンカン見られないよ。”
そういって、布団へ誘導したのですが。
今朝。のーやんがムクッと起き出して、一言。”カンカン見る?”
おお!!昨夜の話を覚えているのか!!

今日は、町の消防フェア。
消防車が見られる、プラスはしご車に乗れる!ということで、さっそく出発。
会場が近くなので、三輪車でGO!!

式典をやっている間、三輪車を止める場所を探す。
交通整理の人に聞くと、”自転車と同じ扱いになりますので駐輪場に止めてください。”
と言う律儀な言葉。
”・・でも、カギがついてないから盗まれたりしたら・・。”と心配したのですが、
結局、交通整理のオジさんの近くの駐輪場に止めて。
などと、ウロウロしていたら、式典はとっくに終わっていました。
うーやんは、会場の入り口にあった風船が欲しくてたまらない様子。
”ちょっと!あっちにカンカンがあるからあっち行こうよ!”と言っても動かない。
風船があると何かと面倒くさいからあまり欲しくなかったけど仕方がない、もらって。

駐車場に数台並べられた消防車。
一台はドアが開いていたので、勝手に見学。写真をパチリ。
すると、他の子たちもわらわらと消防車に乗り出し
後部座席などは、完全に店員オーバー状態。狭そう~・・。
でも、うーやんは大変お気に召したようで、ずっと乗っていました。

そんなことをしていたら、はしご車に乗れる列に並べず。
知り合いの子がいたので、その子たちが乗るのを見ようと待っていました。
はしご車に乗って、10メートルぐらい上がってくれるんですよね。
ぜひぜひ乗りたい~。
しかし、知り合いの子は、ひとりは嬉しそうに乗ったものの、
もう一人は怖がって泣いてしまいました。
それを不安そうに見つめるのーやん・・・。

午後は1時半からまたはしご車に乗れるというので、昼食を会場でとることに。
焼きそばとフランクフルト、という屋台では定番の買い物。
昼食を終えて、少し遊んでいると、のーやんの風船がない・・・。
”風船、ナイ。”というので、”じゃあ、もう1個もらってくるか。”
しかし、このあたりからのーやん、ちょっとおかしかったんです。眠たそうだったし。

風船をもらいに行ったら、はしご車と写真を撮ってる人がいたので
”あ!はしご車と写真が撮れるから行ってこようか。”
うーやんは乗り気なのに、のーやんは”ヤダ。”
”じゃあ、ばあばと一緒に待ってなよ。”と、母の所に連れて行き。
うーやんとふたりではしご車の所まで行ったら、あとからのーやんがついてきて。
”じゃあ、はしご車の座席に乗らせてもらおうか。
でも、今持ってる風船はおいておかないとダメだヨ~。”というと、
のーやんが大泣きして”ヤダ~!ヤダ~!!”どうやら風船を手放したくない様子。
”じゃあ、いいよ!”と、あまりに泣きやまないので少し放っておくことに。
それから火がついてしまったようで、全然泣きやまず・・・。

そして、はしご車に乗る列ができはじめたので、”じゃあ、並ぼう。”
それでものーやん、泣きやまず・・・。
乗る?と聞いても辞める?と聞いても、どうしても泣きやまない・・・。
うーやんは”乗りたい~。”というので、とりあえず順番待ちをしました。

結局のーやんは、乗るのが怖かったみたいで、
消防士さんが”怖くないよ。”と誘導してくれたけどダメで、
私とうーやんだけで乗ることにしました。
うーやんは、乗る前に少し情けない顔になったけど、乗るときには平気で
ハシゴが高く上がっても全然怖がることもありませんでした。

これでまた、”物怖じしないうーやん”列伝のページが追加されたのでした。

もどってきてから、のーやん、”乗る~。”
・・・イヤ、もう乗れないから・・・。また来年までお預けです。

その帰り道。
泣いたカラスがもう笑う、とはまさしくのーやんのことで
”うーやん、泣かない?””うーやん、乗った?たあやん、乗った?”
と、しきりに確認。いつもののーやんに戻ったのでした。

一応”カンカン、好き?”と聞いたら、”好き~。”と言ってくれたので良かった。
でも、あまり良い印象じゃないだろうから、
今度消防署に連れて行って、消防車を見せてあげようと思います。
今日は、午前中は海の近くの公園へ遊びに行ってきました。
以前、砂浜で水浴びさせたときに、海風がとても気持ちがイイ公園だったので、
またぜひ行きたいと思っていたので、連れて行きました。
少し遠いので、帰り道に寝ちゃうかもしれないので、お弁当を買って。

”海風が気持ちイイ”をはるかに超えて、強風・・・。
それでもうーやんものーやんも喜んでくれました。
ウィンドサーフィンを”ヨット”ということにしてしまい、
”うーやん、のーやん、アレ、ヨットだよヨット!カッコイイねえ~!”
けっこうたくさんのウィンドサーフィンが気持ちよさそうに走っていました。
のーやん、”アレ乗りたい~。”だって。

それから花を探したりしながら広場へ。
以前来たときは、広場は行かずに砂浜に行ってしまったので、
広場がどんな感じか知らなかったのですが、行ってみたら、かなり遊べそう。
遊具はないけれど、それなりに広いし、芝生の山(けっこう急だけど)があるので
ダンボールとか持って行けば、滑って遊べそうだし。
土曜日だったからか、親子連れもたくさんいました。

ふたりは芝生の山に登りはじめ。
頂上まで登って、”わあ~。”とか言いながら下りてきて、
速攻でうーやんが”(買ってきた)パン食べたい~。”というので、食べることに。
他の小学生ぐらいの親子が、野球を始めたので、
”お!あのお兄ちゃん、バットでボールをパコーン!って当ててるねえ!上手だねえ!”
なんて言ったら、のーやんがすごく気になってそちらを見ながらパンを食べてました。
ある程度お腹が満たされると、また遊びはじめました。
山に登っては下りて、また上っては下りて。かなりの運動量だ。
うーやんは途中でパンを補給しながら、上ったり下りたりしていました。

そして、私が座っているベンチへ休憩に来たのーやん、
”あ!ボール!”と、落ちているボールを発見!
嬉しそうに”ポイ~!”と投げて遊んでいました。
うーやんもやりたがって、ボールの取り合いになりそうだったので、
”じゃあ、さっきのお兄ちゃん達みたいにボールを投げっこすれば?”と提案。
”ナゲッコ???”って感じだったので、
”のーやんがうーやんにボールを「ポイ~」するの。”というとうーやんに投げて。
うーやんは自分の物にしようとしたけど、”投げて!”と促すと
投げたけど、さほど遠くへ飛ばず、しかも草が伸びていたのでボールが行方不明に。
探しては、投げ。探しては、投げ。多分初めてのキャッチポール。
ああ~、嬉しい。
でもすぐに飽きてしまい、海を眺めたり、また山に上って遊んだり。

2時間ぐらいで”お家帰る。”とのーやんが言うので、帰りました。

旦那が出張で、いつも私たちが使っている大きいクルマは旦那が使用。
私たちは、普段夫が使う軽自動車に乗ったのですが、
慣れていないので、ふたりとも帰りの車で寝たはいいけど、すぐに起きてしまいました。
しかし、夜早く寝てくれるだろうから、よしよし。

夕方は、母が手伝いに来てくれました。
母を送りに来てくれた姉も、お風呂にはいり終わるまでふたりと遊んでくれました。

ふたりがまだ生まれたばかりの頃、私が実家に帰るとよく手伝ってくれたのですが、
最近は全然会っていなかったので、うーやんものーやんも忘れてしまっていたようで
”ちちゃオバちゃん、覚えてる?”と聞いても”わかんない~。”
しかし、遊びはじめると、思い出したのか?慣れたのか?
いつものハイテンションで遊んでもらっていました。

しかもふたりとも、ばあばとおばちゃんがいるからイイ子な部分をアピールしたいのか、
夕食も自分から進んで、しかも残さず食べていました。
”エライねえ~!ちゃんと全部食べたんだあ!”と褒められ。
”ふたりなりに気を遣ってるのね”と思ったのが、
うーやんとのーやん、ふたりケンカすると、まあ、止められるのですが、
いつもだったらその後ふたりして大泣きしたり、噛んだりつねったり攻撃があるのですが、
のーやんは泣かずに我慢。
うーやんは、廊下に隠れて階段にうつ伏せになって。気分を落ち着かせてる様子。
そして、少し経つと笑顔で、また居間に戻ってきて。

姉たちは、もちろんふたりを叱ったりしないし、
うーやんのーやんもそれなりに気を遣っている部分もあるだろうから
自分で何とかして、ケンカした怒りとかを静めようと考えてるんだなあ~、と。
私や夫だと、つい叱ってしまって、それがふたりの怒りを増長させていたり
自分の気持ちを受け止めて欲しいとかっていう不安が、
泣いたりさらなる攻撃に結びついちゃったりしてるのかなあ、なんて反省・・・。

しかし、叱られない分、やんちゃがエスカレートするのもまた事実で。
普段は”ダメ!”と言われている引き出しを開けて中の物を出したり、
手紙(重要じゃないヤツ)をビリッと破いたくせに、知らん顔してたり。
イスを台座にして手の届かないところの物に手を出そうとして、
怒られたら、だだをこねたり。
ホント、まったく・・・。

姉が、”じゃあ、オバちゃん帰るねえ~。”というと、
ふたりして”ヤダ!帰らない!”
よほど楽しかったし、嬉しかったんだろうなあ。
でも、ホントに帰るときには愚図らずに”バイバ~イ。”なんて見送ってくれたので
良かった良かった。


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