おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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最近、私が機嫌の悪いのを察知してなのか?
今日は、夫が子供を連れ出してくれました。

突然、自由の身になった私・・・。
とりあえず、レンタルしてあるDVDを見る。
何だ、こんなことになるなら、昨夜眠い目をこすりながらムリして見ることなかったし。
DVDを見ながら、”そうだ、布団を干そう!”
そんなんで午前中が終わる。

そしてとりあえず車に乗ったものの、
お昼も特別食べない物もないし、特に行きたい場所も見つからない。
ただムダに車を運転して時間が過ぎていくだけ。
”私は一体何をしたいんだ?!どこへ行きたいんだ?!”と、焦りだけが募る。
「何か」をしたい、「どこか」へ行きたい、
・・だけど、それが何なのか、自分でもわからなくなってる自分に気が付いた。
「アレ」もしたい、「コレ」もしたい、
・・だけど、それらに手を出す心のゆとりがないことに気が付いた。

うーやんとのーやんがいないと、ホントぬけ殻だな、アタシ。
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サークルや支援センターで困っていたこと。
体操などをやる時に、”お母さんとペアになって~。”というのが困るんです。
まだ行き始めの頃は、”たあやんがイイ。”という考え方もなかったので
支援センターの先生が、”じゃあ、うーやんは先生とやろう。”といってくれたりして
うーやんも先生とやってくれていたのですが。
(のーやんは、たいていの場合、先生とやらなかった・・。)
うーやんもだんだんと物がわかり始めてくると先生とやってくれなくなり。
”じゃあ、3人で。”というのも、うーやんのーやん、イヤみたい。
やっぱり”自分とたあやんがやりたい。”らしい。
そうなると、どちらかが拗ねてやらないとかグズグズするとか、なってしまうので
どうも体操の時間が恐怖に感じていました。

ヒザにのせて、とかいうのも、”自分と。”じゃないとイヤみたいで、
私のヒザ(ヒザって言うか腿足)の真ん中に座ろうとするんですよね、一人で。
あとの方は”うーやんも~!のーやんも~!”ってなるので、
”じゃあ、足を片方ずつね。”っていうも、これまたイヤみたいで・・・。
ケンカしてるのを止めて、半ば強引に片足ずつにふたりを乗せても、
(特にうーやんが)”じゃあ座らない!”って感じで逃げちゃうんですよね。
サークルとかだけじゃなくて、
家でも私のヒザの上をめぐって争奪戦が繰り広げられていたので、もううんざり・・・。

サークルに参加し始めて、他の双子ちゃんたちが
お母さんの足に二人一緒に座っていたり3人で体操しているのを見ると、
”なんと聞き分けの良い子たちなんだ。”と、うらやましく感じていたものですが。

だんだんと、どちらかがヒザの上に座っている時には、
待つ、というか、他のことで気を紛らわせたりしてムリに座ろうとしなくなり。
または、私の隣に座ってくれるようになり。

先月あたりからついに、足を半分こして、座ってくれるようになりました。
一度は、支援センターで手遊びをしている時、
最初のーやんが足の上に座っていて、うーやんがあとから来たら、
スッと、片足側によけて座り直してくれました。
イヤ~、あのときは、ホント、何気ないことでしたけど、嬉しかったです。

今では、ほとんどヒザの上争奪戦はなく。
一緒に座るよりは、一人一人独占して座る方が圧倒的に多いです。
テレビを見てる時とか、何となく”ヒザの上に座りたがってるなあ。”ってわかるんですよね。
でも一人が座っていると、もう片方はオモチャで遊んだりしていて、
座ってる方が何かを取りに行ったりしてヒザの上から離れると、すかさず座る!みたいな。
で、最初座っていた方は、戻ってきたらヒザの上が盗られていて
”ちっ、盗られちゃった。”って感じで、またどこかに行ってしまったり。
夜、寝る前の読書タイムは特に、本を取りに行ったらヒザが盗られていた、とかあるので
結構、そのへんを見てるとおもしろいです。

まだまだ手がかかることの方が多いけど、
そうやって、ひとつひとつ、はなれていくんだなあ~。
年末年始。
うーやんものーやんも元気、天気は風もなくお散歩日和。
・・・だけど、出かけられないのが年末年始。
年末だからって、大掃除するわけでもなく(オイオイ、しろよって?)
いつも通り、ダウンダウンのテレビを見てたら年が明け。
年が明けても、おせちはないし(用意しろ?)、いつもの通り、朝は納豆ご飯。
うーやんのーやん、まだ餅は食べないから、
ふたりが寝てから、モゾモゾと義母からもらったお餅を磯辺焼きにして食べて。
お客さんがたくさん来るので、外にも出かけられず。
な~んか、年が明けても何も変わらない毎日。
・・・だけど、なんかペースが狂うんだよなあ~。

まあ、そんなのは大人のペースであって、うーやんのーやんはいつも通りです。
ケンカして怒られて、それでもへこたれずケンカして。
ふたりでキャッキャと騒いで遊んでたと思ったら、オモチャの取り合いしてケンカして。
”ご飯早く食べろ!”と怒られて、それでもへこたれずヘラヘラ遊んで怒られて。

正月3日、旦那の友人が仕事を兼ねてウチに遊びに来たのですが、
その友人はとっても子供好きで、年に一度しか会わないにもかかわらず
うーやんのーやん、とっても懐いています。
一緒に食事をして、友人が帰る時にはうーやんが泣いてしまいました。
懐いてると言っても、仕事もしてたし、そんなに濃厚に遊んでもらってはいなかったのに
よほど友人が気に入っていたみたい。
去年友人が来た時には、ゆっくり話すことなんかできなかったし、
食事をするのもひと苦労、テーブルの上の物に手を出すし、上手に食べられないし、で
食事に誘ったのがかえって失礼だった感じがしたけど、
今年は、話もできたし、食事も落ち着いてすることができました。
それでも、お菓子の袋を開ける時、
ふたり同時に”開ける!開ける!!”コールされた時は、
”・・・そうだよね。何でもふたり同時にくるから大変だよね。”と同情してくれました。


そんなふたり。最近は、「となりのトトロ」がとってもお気に入りです。
何回も何回も見ているので、特定のセリフは覚えてしまいました。
一番最初に覚えたのは、”マックロクロスケ”。
さつきとメイが”わー!!!”とマックロクロスケを脅す(?)ところは覚えていて
一緒になって”わー!!”と叫びます。
で、のーやんが最近よく”知らねー。”というので、
”知らねーなんて言わないの!!”と怒っていたのですが、
カンタのセリフを真似して言ってるらしいということがわかりました。
ちなみに”そんなの関係ねえ!”という時代遅れなセリフも、のーやん、よく言います。
そしてさらに、ここ数日前から、
”なんかふたりで会話してケラケラ笑ってるなあ。”と思い、よく聞いていると、
「じゃあ、お母さんが死んじゃっても良いのね?」
「やだ~!」
「メイのばか!もう知らない!!」
というセリフをふたりで言い合って、ケラケラ笑っているのです。
今、コレを真似するのがふたり(特にのーやん)のブームになっているみたいです。

今日は、夫がおもしろがって、
のーやんが「じゃあお母さんが死んじゃっても良いのね?」といったときに
夫が、「やだ~。」と、メイちゃんの真似をしたら、のーやん、無反応・・・。
うーやんとやりとりをしたい(遊びたい)んだなあ~と思いました。
それ以外でも、ふたり、ちゃんと会話して遊んでるんですよね。
おままごとで遊んでいて、”ハイ、うーやん、コーシーだよ。””ありがと。”とか
ふたりで、”コレは~?””アンパンマン~。””せいか~い。”とクイズしたり。
もちろんケンカもありますが、”ハイ、コレ。”と、何か物を渡すことも多くなりました。
取り合いになったりすると、のーやんは執着して泣いて欲しがるのですが、
うーやんは、泣くこともあるけど、”ハイ。”とのーやんに譲ったりします。
・・・ただ、渡す時にちょっと投げつける感じで渡すのが、いただけないですが・・。
うーやんは、オモチャで遊びたい時にのーやんが使っていたら
「待つ」ということができつつあります。

そうえいば、うーやん、指をヤケドしてしまいました。
私は、台所で火を使っていたので、ちゃんと見ていなかったのですが、
どうやら、炊飯器の蒸気にふれてしまった様子。
泣いて”熱い、熱い。”というので、少し冷やして。
でも触れたぐらいだろうから大丈夫だろう、と思っていたら、
しばらくして、また”イタイ、イタイ。”と騒ぎ出したのでまた冷やして。
食事前に手を洗わせようとした夫が、”これは結構イタイぞ。”というので
慌てて見たら、水ぶくれになってしまっていました。
なので急いで保冷剤で冷やして、薬を買ってきて。
保冷剤を当てていたので痛みを感じないのか、うーやん、元気そうでした。
あんまり薬とかに頼りたくないけど、
”薬塗ったから大丈夫だよ~。絆創膏張ったから平気だよ~。”とかいうと、
一種のおまじないのようなモノで、子供も安心するんでしょうね~。
今は水はまだ残っているみたいだけど、
水ぶくれを見ても”痛くない。”とかいうのでとりあえず一安心です。

そんなこんなで、年明け。これからどんな一年になるんだろう?
うーやんとのーやんはどんなふうに成長するんだろう?
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