おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。内戦が続くスペインの小さな街に引っ越し(疎開)してきた女の子の話です。派手さはないけれど、ステキな作品ですよ。キャロル役の女の子がカワイイんです。彼女が来日した際のインタビュー映像がDVD特典としてあるのですが、映画の撮影から3年経ってるんですね。映画の時は(ショートヘアにしてたし)おてんばな女の子って感じだったけど、インタビューの彼女は大人になってました。3年でこんなに変わるんだなあ~と、映画とは違うところで感動してました。
ここんとこ映画を見た感想なのですが、ヨーロッパ映画で子どもが主役のものって、どれも子どもがしっかり自分の世界を持って生き生きと生きてて、子どもっぽいかと思うとフトした表情が妙に大人びて見えたり、自分の子ども時代とは違うけどなぜか懐かしく感じる、見ていてほのぼのして良いなと思います。
「キャロルの初恋」の監督は17歳と9歳(確か)の子どもがいて、その2人が見て内容(スペインの内戦とか)が理解できるように意識して作ったそうで、そういう想いも伝わってくるような作品でした。

「キャロルの初恋」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga10gatu.htm
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TBありがとう。

子役がみんな良かったですね。
こういう丁寧な映画作りは、やはりスペイン映画に受け継がれている伝統だとも思いますね。

2005.11.11 08:26 URL | kimion20002000 #fOhGkyB. [ 編集 ]












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NO.103「キャロルの初恋」(スペイン/イマノル・ウリベ監督)
少年から少女に孵化する瞬間がある少女が薄い皮一枚で、少年のあるいは<無性>の貌を持つことがある。思春期に入る一瞬手前。少年とも少女ともつかぬ、スクっとした肢体。12歳のキャロルを演じるクララ・ラゴ。撮影に入ったときは11歳。そして1年の季節が演じられた。そこ

2005.11.10 14:52 | サーカスな日々

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