おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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容姿にコンプレックスを持つ優秀な弁護士ローズ(姉)と男にたかり定職に就かずにプラプラとしているナイスバディなマギー(妹)の物語です。心がほのぼのとする作品でした。俳優さんたちはもちろんキレイなのですが、皆さん親しみのあるカワイさがある人たちだったので、物語の内容も非現実的なモノでないだけに、すごく身近な感じがして良かったです。私には姉が2人いるけどここまで仲良くないなあ…(クスン)。でもマギーがずっと姉の愛に守られて生きてきたことを知らなかったように、きっと私も守られていたんだろうなあ(と信じたい)。今度姉のトコに行く時は菓子折でも持ってこうか。
姉妹と祖母が抱えている悩みや痛みをお互いに癒し、癒されてもらう姿に感動しました。
この監督さんカーティス・ハンソンは、「L.A.コンフィデンシャル」の監督さんなんですね。「L.A.~」はゼッタイ見てソンしない作品ですよ。刑事モノのサスペンスですが、時間が経つのが早い!最後まで目が釘付けです。俳優さんもラッセル・クロウとかケビン・スペイシーとか演技派揃いの心理戦も飽きさせません(「イン・ハー・シューズ」も中だるみしないように作ってある気がする)。オークションで見たら、DVDも廃盤になって希少らしいです。ビデオもレンタル版しかないみたいだし。でももう1回じっくり見たい!(うちはもうビデオデッキが壊れたから見られない)興味のある方は見てください。

「イン・ハー・シューズ」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga11gatu.htm
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