おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。スペインのアルモドバル監督の自叙伝的作品。映画監督のエンリケのもとに神学校寄宿舎時代の同級生イグナシオが、自らが書いた脚本を読んで欲しいと本を持ってきて…という話です。監督自身がホモなので、内容もそっち系だし、映像もエロイ。女性を愛する男性が見たらどうなんだろう?って思いました。受け入れられるかられないかは別として、見たらけっこう印象に残ると思う作品です。
アルモドバルは、植物人間状態になってしまった女の子を(愛するがゆえに)献身的に世話をする介護士の物語「トーク・トゥ・ハー」も監督しております。
この2本、愛について描かれているのですが、どうも屈折した愛の形が描かれてるんでよね。そもそもそれらを”愛”って呼んじゃっていいの?ていう気もしないでもないです。結局は自分が一番かわいいんでしょ?自分が一番好きなんでしょ?という、自己満足の愛。
でもその一方で、そういった愛が人間の感情に一番しっくりとくる感じもする。
その紙一重の感じが巧く描かれてます。
ガエル君もステキですよ~。

「バッド・エデュケーション」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga11gatu.htm
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こんにちは!
「トーク・トゥ・ハー」も、重い内容ではありますが、印象的です。
主人公に対する(私の)気持ちが、
場面転換ごとに揺れ動いた作品でした。
コメントありがとうございました。私も遊びに行きますね。

2006.01.18 15:59 URL | おりく #- [ 編集 ]

ブログにコメント残してもらって
嬉しかったです。

ほんまに濃い映画でしたね。
「トーク・トゥ・ハー」とかも観てみようかしら。
また遊びに来ます(^-^)

2006.01.16 23:56 URL | laundry #- [ 編集 ]












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バッド・エデュケーション。
あいつは僕の初恋の人。ずーーーーっと観たいと思っていたガエル・ガルシア・ベルナル主演『バッド・エデュケーション 』。アルモドバル監督(←「死ぬまでにしたい10のこと」とかを撮った人。)の半自伝的物語やと言われてます。結構ドロドロな作品(笑)とーっても

2006.01.06 23:16 | 耳の中には星の砂の忘れ物

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