おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を映画館にて鑑賞。21世紀の「星の王子さま」といわれた「ポビーとディンガン」を映画化したもので、ストーリーは、妹ケリーアンの”ポビーとディンガン”という空想の友だちが行方不明になってしまい病気になってしまったのを心配した兄アシュモルが、ポビーとディンガンを探し出す、というものです。
空想上のポビーとディンガンですが、彼らは”生きていた”んです。その存在を信じ慈しんでいれば存在するのです。不思議と。アシュモルとケリーアンの父親は、オーストラリアでオパールを見つけ出すことを夢見て、採掘場で働いています。実際にオパールがどこにあるのか、果たして本当に見つけることができるのか、それすらわかりません。でも(今はまだ)実在しないオパールを見つけ出せると信じている…。
この映画は”目に見えないものの大切さをと、それを信じること”で起こった奇跡の物語です。”目に見えないもの=夢”という枠にとらわれず、自分にとって大切なものを信じる心をもう一度思い起こさせてくれました。

「ポビーとディンガン」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga12gatu.htm
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りゅうめいさんお久しぶりです!
「ボビーとディンガン」すごく良かったですよ♪
メルヘン系だけど、ヘンに(良い意味で)現実味があって
とても温かな印象を受けました
見終わった今でも、思い出すとフッと笑顔になってしまうんですよ(^^)

ベスト5かあ~。選ぶのに頭かかえそう~。
こちらこそよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2005.12.25 00:27 URL | おりく #- [ 編集 ]

おりくさん、お久しぶりです。りゅうめいです。
『ボビーとディンガン』・・まだ観てませんが、かなり良さそう・・・! 少しメルヘンが入ってそうな・・。
よろしかったら、今年観た映画のベスト5などの書き込みをお願いします。来年もよろしく~m(__)m

2005.12.24 02:40 URL | りゅうめい #8sGQ4bWM [ 編集 ]












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『ポビーとディンガン』~夢見る話法~
『ポビーとディンガン』公式サイト監督:ピーター・カッタネオ出演:クリスチャン・ベイヤース サファイア・ボイスほか 【あらすじ】(goo映画より)世界的なオパールの採掘地として知られる、オーストラリアの田舎町ライトニングリッジ。ここでささやかに暮らす...

2005.12.17 19:45 | Swing des Spoutniks

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