おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。恋人とケンカ別れしてしまったジョエルは、彼女クレメンタインが自分の記憶を消してしまったことにショックを受け、自分も彼女の記憶を消してしまおうとする…という話です。
なかなかねぇ…。人間辛いとか悲しいとか、そういうイヤな思い出だけがいつまでも残ってしまいがちで、ついほんの少しでも楽しかったこととか幸せだったことがあったんだよなあ~と思い出させてくれました。それってすごく大切なことだなと思います。
この映画では随分と大人しめだったジム・キャリー。内気な主人公ジョエルを演じております。この間「過去16年間の映画の中で最も嫌悪を感じた俳優」に見事5位に選ばれたそうですが…。どこがイヤなのだろう?私はこの人結構好きです。ちょっとクドイかなと思うところもあるけど、表情がすごくイイと思う。辛い状況におかれたときに”ニッ”と笑う顔がたまらなくイイ~です。
ジムの映画で「ブルース・オールマイティ」も好き。口からスプーンが出てくるシーンがあるのですが、それが大好き。思い出しても笑えるくらい好き。

「エターナル・サンシャイン」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga1gatu.htm
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