おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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唐突ですが、私は雷が大大大っキライです。ピカッと光るのも、ゴロゴロ鳴るのもイヤです。
雷が鳴っている時の私の行動は、チョロチョロと落ち着きのないハムスターを想像していただければ、それとほぼ同じです。
今日病院に行ったのですが、夫は”待ち時間が耐えられないから”と近くの喫茶店で待っていることになり、私一人で病院へ行きました。無事診察も終わり会計待ちをしている時にふと携帯を見ると”雷スゴイけど、無事着いた?”というメールが。カ、カミナリ?少しでもなってるとイヤなので、このまま病院でしばらく待とうか、と思いながら外へ出てみると、雷は止んでいる様子。ひょっとしてそれは一時的なものかもしれないので、雷様のターゲットにならないように気持ち腰を屈めながら夫の元へ。
すると開口一番”雷大丈夫だった?”その夫のいう雷はかなり近くに落ちたらしく、夫のいた喫茶店から200mも離れていない場所で、”もう稲妻とかいう問題じゃない、目の前がパーッと明るくなって、地響きがドドドドドってきて、そしたら(喫茶店の)窓がバリバリバリって音立ててさ~…”と、雷に恐怖心を持っていない夫。
”良かったねえ。お前がいたらきっと気絶してたぜ””そんなにすごかったんだあ”
”マジすごかった。オレお前が病院行く途中でショックで死んでんじゃないかって心配だったもん”
恐がりな私ならあり得るかもしれないけど…。
でも雷の落ちた場所と全然関係のないのに、死んでたら何かマヌケじゃん……。
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