おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。病に倒れた有名指揮者ダニエルが故郷に戻り、そこで聖歌隊の指導をすることになり、ダニエルと村人たちの交流を通して、それぞれ抱えていた悩みや不安、孤独から解放されていくというドラマです。飾り気のない登場人物たちを見ていると、物語にリアル感が出て、本当にあった話のような等身大な雰囲気が良かったです。重さはありますが、見終わったあと、清々しい気分になれました。
そして音楽繋がりで「コーラス」もDVD鑑賞しました。こちらは問題児が集まる寄宿学校に赴任してきた音楽教師と生徒たちが合唱団を通じて、心を通わせていくという感動作です。この映画はフランスで大大ヒットしたそうです。マチュー先生みたいな先生に出逢っていたら、私の人生も変わっていたかもなあ。人を大切に思う気持ちがいかに大切かを感じました。
2つとも音楽を題材にした作品で、根底にあるテーマは同じです(だよね?)。
音楽って、ホント、侮れないなって感じました(普段侮ってるわけではない)。普段は何気なく音楽を聴いたりしているだけだけど、それが心に与えるモノって大きいだろうなあと思います。別に彼らのように歌わなくても、音楽を聴いて元気づけられたり気持ちが吹っ切れたりすることは何度もあったし、音があることで安心感を得られたりします。私は2,3か月に1回、無性にカラオケに行って思いっきり大声で歌いたくなる。これも人間の本能なのか?

「歓びを歌にのせて」「コーラス」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga1gatu.htm
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