おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。公開してから日が経っているためか、ほぼ貸し切り状態での鑑賞。人の頭を気にしなくて良いのは嬉しいけど、やっぱり何か寂しい気がする。観賞後に劇場から出た時に、めちゃめちゃ寂しく感じるんですよねえ。終わった後のガヤガヤ感がけっこう好きなので。
映画の撮影のために訪れた未知の島髑髏(スカル)島にキング・コングがいて、映画女優のアンに魅了されてしまうという話です。まあ~、迫力ありますね。映像もキレイだし。監督の映画に対するこだわりが感じられます。島の原住民は私的にはちょっとキツかったです。「ROTL」の時は”人間じゃない”って思いがあったので、そんなに気にならなかったけど、原住民は人間ですからねえ…。かなり怖かった。
コングに愛される女優さんは、ナオミ・ワッツですね。キレイな人だあ。
しかし彼女は薄幸の役が似合う。なぜか似合う。ニコール・キッドマンと雰囲気が似てると(勝手に)思うのですが、ニコールは薄幸っぽくないんですけどね。ナオミは似合う。
そしてすンごい華奢だからか何なのか、全力疾走している姿が妙にカッコイイ。思わず敵に追われて、さらにはジャングルであるため地面が最悪のコンディションで、しかも裸足であることを忘れてしまうほど、見事なフォームで走っている姿は惚れます。

「キング・コング」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga2gatu.htm
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