おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。19世紀のイギリス、孤児オリバー・ツイストの物語です。オリバー自身の、というよりも、運命に翻弄された彼の生きざまって感じで、オリバー1人だけの視点ではなく、登場人物みんなの視点で見ることができました。オリバーの危機を救った女性と、スリの男の子たちが印象的でした。
19世紀のイギリスが見事に再現(実際に見たことはないけど)されていて、それも見応えありました。その時代のイギリスは繁栄していたという歴史を習いましたが、その繁栄の中での雑多な感じや身寄りのない子どもたちが力強く生きているのが、生き生きした感じがした良かったです。
川(というか水路)の側道でのシーンがあるのですが、その川の水がメチャメチャ汚いんですよっ!川の流れなんかなくて、ドロドロ淀んでて、見るからに”クサそ~”って感じで。鎖国をといて、これからの日本が進むべき方向を探しに欧州を訪れたお偉いさん方は、欧州の文明に驚いたそうで、そりゃあ何百年も平和の中で暮らしていたんだから驚くのもわかるけど、江戸には上水道という住民の水源がしっかり確保された素晴らしいモノがあるんだ、日本だって世界に誇れるモノがあるんだってことを感じ取ってくれていたら、今とは違う日本になっていたのかなあ~、と深読みしてしまいました。

「オリバー・ツイスト」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga2gatu.htm
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はじめましてです。コメントありがとうございます。
沙江さんは「オリバー・ツイスト」ご覧になったんですか?
私と同じ考えを持った方がいてくれたと聞いて嬉しいです(^^)
ありがとうございますっ♪

2006.02.12 22:31 URL | おりく #- [ 編集 ]

はじめましてですよね?なんとなく文章が友達と似ていてビックリでしたΣ( ̄ロ ̄lll)http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/←を見ていたら、記事が載っていたので思わずきてしまいました!

2006.02.12 00:41 URL | 紗江 #- [ 編集 ]












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