おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。1994年ルワンダで起こった大虐殺の際、1200人もの人を自分が勤めるホテルに匿い、彼らの命を救ったポール・ルセサバキナの物語(実話)です。
この作品は、日本で公開のめどが立たなかったところ、この作品を見たい!という20代の若者の署名活動によって、公開が実現したそうです。若い人たちがこういった重いテーマの作品、誰もが持っている(はずの)正義とかいたわりの心を描く作品を見たいというのはスバラシイことですよ。エンターテイメントとして映画を楽しむこともアリですが、世界で起こった悲劇を知る機会を持つことが出来る映画は見るべきだと思いますね。
作品の中で、街の惨劇を撮影したカメラマンにポールが”この映像を見れば世界の人たちが救ってくれるはずだ”的なことを言うと、カメラマンは”この映像を見ても、世界の人たちは怖いねと言うだけだ”と言い、それは実際に諸外国がルワンダを見捨てるという形で現実になります。”全くこれだから政府は…”と腹立たしく思いつつ、自分だって何一つしていないんです。こういう悲劇に何度も立ち会っているはずなのに。何一つできなかった自分の無力さを感じました。

「ホテル・ルワンダ」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga2gatu.htm
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