おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。「ホテル・ルワンダ」に続き再び戦争系映画です。
これは1980年エルサルバドルの内戦のなかで生きる11歳の少年チャバの物語です。脚本を書いたオスカー・トレスの経験を元にした実話です。
公式HPにトレス氏のメッセージが紹介されています。彼や彼の家族は修羅場を必死にくぐり抜け必死に生きてきただけなのに、その過去を振り返るだけで罪悪感に苛まれるということが、一体彼らはどれぐらい深い傷をおわされてしまったのかと、いたたまれなくなると同時にそういう傷を負わせたモノに憤りを感じます。
そして、それらの罪悪感と向き合うことで、これからの人生を切り開いていこうとするトレス氏はスゴイなあ、と思いました。
この作品でチャバの母親を演じたレオノア・ヴァレラは、私の中ではすごく印象に残りました。父親が出て行ってしまい女手一つで家族を守る姿が力強く、母であることの強さを感じました。”これから要チェックな女優さんだ”と思っていたら、彼女はすでに有名だったらしく、レオ様主演の映画「仮面の男」というのでデビューをし、他にも何本も出演しているそうです。チェックチェ~ック!!

「イノセント・ボイス 12歳の戦場」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga2gatu.htm
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