おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。1972年ミュンヘンオリンピックで11人のイスラエル選手が殺害され、その報復として選手たちを殺したパレスチナ人の暗殺を企てる、という史実に基づいた物語です。
見終わった後は、ものすごく後味が悪くて”こめかみピクピク”って感じだったんですけど、思い返してみればみるほど深い作品、メッセージ性はもちろんのこと、役者さんたちの深みがすごく感じられた作品でした。誰もが愛するモノや信念を持って、日常を過ごしているんですよね。マスクを被ったテロリストにだって、愛する人や家族がいる。そんな当たり前のことを、そしてそのことの裏に隠されていることを痛感しました。
パンフに書いてあったことなのですが、この事件で命を落としたレスリング・コーチ、モシェ・ワインバーグを演じているのは、彼の実の息子グリ・ワインバーグだそうです。グリはこの事件の時はわずか生後1か月で、当時の父親と同じ33歳で父親を演じる機会に恵まれたそうです。グリにとって筆舌に尽くしがたい挑戦であると同時に深い癒しを与え、意味のあることでもあったそうです。グリ・ワインバーグという人は強い人だなあと思いました。私が彼の立場だったら、できないかもしれない…。
ちなみに殺害された人の中でどの人がワインバーグだったのでしょう?わかんなかった。

「ミュンヘン」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga3gatu.htm
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知らぬ間に終わってたりしますよね(>_<)
「ミュンヘン」も時間表見たら1回のみの上演になっていたので
慌てて見に行きました
「チャーリー~」映画館で見られてよかったですね(^_^)
やっぱり映画館で見るとワクワク間が違いますよね♪

2006.03.06 00:30 URL | おりく #- [ 編集 ]

観ずに終わってしまいそうです・・・
ほんと、最近、映画観にいけないので・・・
悲しい
アンコール上映会というのに当たりり、チャーリーとチョコレート工場をやっと観ましたが・・(おもしろかった)

2006.03.05 11:27 URL | nyanko #- [ 編集 ]

お久しぶりです!シリアス系は余韻がかなり残りますね~。
「ホテル~」の方はそれでも多少の救い(主人公が救われたという)があるので、清々しいとまではいかなくても前を向いて歩くことができるのですが、「ミュンヘン」はこれから抱えていく問題でもあるし、唸っちゃいますね。2本ともスバラシイ作品ですよ。DVDが出たらぜひ見てください。

3月、8月、12月。
12か月のうち3か月間くらいは映画館をお子ちゃまに譲ってあげないといけないかなあ~…。

2006.03.04 23:54 URL | おりく #- [ 編集 ]

おひさです。「ホテル・ルワンダ」に「ミュンヘン」とシリアス系が続いてますね。
 どちらも近所のすいてる映画館でやっていたのですが、タイミングを逃してしまい、終了してしまいました。
 感想をみて、ごみごみしていてもいいから早く見たいと思いました。

 ちなみに近所の映画館、ナルニア国物語にドラえもんで、今日はおこちゃまでいっぱいです。

2006.03.04 09:05 URL | ariboh #- [ 編集 ]












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