おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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を鑑賞。夫の暴力から逃げながら生活する母と耳に障害を持った少年フランキー。母親は”父は航海中だ”とウソをついていたのですが、その船が住んでいる町に寄港するということになり、母親は1日だけの父親役を捜す、という話です。コメディではなく心温まるドラマです。とても静かで地味な作品ですが、役者さんたちが作り出す作品の雰囲気はすごくステキです。特にフランキーとニセ父の触れ合いはとても温かいです。
このニセ父役はジェラルド・バトラー。2004年「オペラ座の怪人」でファントムをやっていた彼です。ジェラルドファントムは、顔は醜く仮面をかぶっているし、歌声は濃い~し(これは関係ないか)で、”ふむふむ”程度の印象しかなかったのですが、この役は硬派で、”こんなにカッコ良かったんだ”と認識を改めました。まあ、ファントムの顔が地の顔だったとしたら役者には向かないけどネ。それにジェラルドはこの間テレビでやっていた「トゥームレイダー2」でアンジーと激しくチューしちゃってます。この彼も意外とカッコイイ。

「Dearフランキー」の感想はコチラ。
http://www2.wbs.ne.jp/~ist-kai/eiga3gatu.htm
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