おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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夕方、夫を迎えに行こうと玄関を出てアパートの階段を下りようとしたら、
宅急便のおじちゃんがこちらへ向かって歩いてきました。お歳暮時期ですなあ~。
”ひょっとしたら、うちかもしれない”と思い、パッとおじちゃんの持っている箱を見ると、
見覚えのあるミカンの箱。
”コレ、絶対うちへの宅急便だ。”
おじちゃんに聞いてみると、やっぱりうちへの荷物だったので、
おじちゃんは、”(すれ違いにならなくて)よかった。よかった。”を連発してました。
”ホントですよね~。”と、相づちを打っていたのですが、
おじちゃんは自分の幸運によほど満足したのか、”普段の行いがイイからな~♪”
”ンフッ。”と小さい鼻あしらい程度に笑ったら、おじちゃんにはそれが聞こえなかったのか、
”ホント、日ごろの行いがイイからな~♪”と、2回も繰り返して言ってました。

よく知っている人なら、”カンケーないでしょ。”とあしらったり、”たまたまじゃないですかあ??”と言っても、シャレですませて”ハハハ”と笑いのタネになるのでしょうが、
初対面のおじちゃんに対し、あまりフラクンリーすぎても、逆に引かれてもヤダし‥。
”そういうことにしときましょうか。”と言うのが精一杯でした。
こういうときって、なんて言えばいいんだろう??

その後そのおじちゃんは、うちの玄関先に置いてあったスノーボードを見て、
”コレってこんなにでかいんだ!へえー!!もっと小さいかと思ったよ。”
”そうですー。この長さで大体170cm位の人用ですかねえ。”と、ミニ知識を与えたものの、
”そうなんだあ。へえ。それじゃあどーも!!”
と、人の話を聞いてんだか聞いてないんだかわからない返答をして、さっそうと帰って行きました。
なんとも、人懐っこいおじちゃんでした。
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