おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人は、”ドリームメッツ”というコーラスグループを結成し、スターを夢見てオーディションを受ける。カーティス(ジェイミー・フォックス)というマネージャーに見いだされ、大スターのジェームズ・アーリーのバックコーラスをすることになったが…。ブロードウェイミュージカルを映画化。

パワフルでしたね~。アカデミー助演女優賞を獲ったジェニファー・ハドソンの唄は、心に響きました。
”ソウルだなあ。”と思わずにはいられませんでした。
エフィーは、エゴで自分自身を見失い挫折し、そして立ち直るのですが、その姿に勇気づけられる思いでした。
挫折してもやり直すことができるのだ(その道はもちろん険しいですが)、自分自身の心の持ち方が大切なのだということが印象に残りました。彼女の、遠回りだけれど、自分の好きなことができる喜びと誇りが、感動しましたね。
エフィーと多少なりとも自分と重ね合わせることができたから、彼女の唄が心に響いたのかなあ。
そうか~、これがソウルというヤツなのか~。
私が一番印象に残ったのはエフィーだけど、ディーナ、ローレルも、同じグループでありながら、違う人生を送っていて、それぞれの悩みや欲望と闘いながら生きている、その舞台上の華やかな世界とのギャップが人間くささを感じて、身近に感じられました。
ジェイミー・フォックスは、私はこの映画の中ではあんまり好きじゃなかったなあ。
なんか…なんか、なんか。イヤな奴って感じ。
イヤ、映画の中ではイヤな奴な役回りだから良いのか?ん~…。
話には関係ないけど、ビヨンセはキレイですね。しかし、どうしてもオセロの中島さんに見えて仕方がなかった!
そしてさらにエフィーの兄役の人が、タカアンドトシのトシに見えた…どーしても。
”他の人は日本人タレントでいうと誰かな?”などと考えながら…。

昔”ソウルミュージックなんて、ある意味演歌だからね。”と言われたことがあります。その人は、そういってソウルを愛していた人なんです。
この映画を見て、”確かに演歌だ。”と頷きつつ、やはり私はソウルが好きなのでした。

オススメ度…★★★★☆(心の叫びを聞け~!って感じです。)
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aribohさん
DVDでゆっくり見るのもアリですが、
エフィーの唄はとってもパワフルなので大画面で見るとビリビリ心に来ると思いますよ!
ミュージカルといってもダンスシーンはない(確か)ので
唄を心から歌っているのを感じることができました。
ぜひ、見に行ってください!

2007.03.26 00:10 URL | かい #- [ 編集 ]

一番観に行きたくて、時間がとれずに行けていない映画です。感想を読んで、ますます行きたくなりました!

2007.03.25 12:10 URL | ariboh #- [ 編集 ]

はじめまして^^

私のサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/yasjp/archives/50950828.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^

2007.03.24 23:56 URL | 産後ダイエット #- [ 編集 ]












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