おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。ある日、ハリーはマグルの前で魔法を使った罪で、裁判にかけられることになってしまった。ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)が復活したことを”ウソだ”と報道する新聞社のために孤立するハリー。ハーマイオニー(エマ・ワトソン)やロン(ルパート・グリント)、シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)が励ますが、心は晴れなかった。
そんな中、学校に魔法省からアンブリッジ(イメルダ・スタウントン)が派遣されてきた。アンブリッジの横暴ぶりに不満を募らせるハーマイオニーたちは、ハリーたちと共に”ダンブルドア軍団”を結成し、ヴォルデモート卿との闘いに備えようとする。

このシリーズを通してだけど、原作は読んでません。やっぱり読んだ方がオモシロイんだろうけどな…。原作を読んだ人の感想を見ると”物足りなかった”っていうのが多いけど。
原作を読んでいないので、一応”ハリーが孤独になる。前回よりは大人っぽい仕上がり”とかっていう知識を入れて見たのだけど、ハリーの孤独に関しては、”そうなんだろうな。”という目で見ていたから理解できたけど、そうでなければキビシイかもしれない。”何をイライラしてんだよ、ハリーは。”って思っちゃったもん。
他にも、原作を読んでいないが故に”???”な部分もたくさんあった。ハリーのキスシーンも、”何でそんないきなり?!”っていう…。2人の間にはいろいろあったんだろうけど、それが省略されていてキスが突然すぎたので少々ビックリした。

でも、読んでいないわりには楽しめた(と思う)。
かなり青春映画になっていて、”ハリーたちも大人になったなあ。”って感無量になる。3人とも小さいお子様だったのに、だんだん成長しているのを見るのが、この映画シリーズの楽しみでもあったんだけど、それが今回は特に感じました。
一人一人が成長しているのもそうだし、今回は友達同士の繋がりがけっこう強くて、友達ってなんだろう?ってコトも考えされられた。彼らみたいに命を賭けるとかってコトはないけれど、心の底からハリーのことが好きで、心配して、彼のためなら何でも出来るって思ってもらえる友達がいるということの心強さを感じました。
最近、そのあたりの”青春”系はめっぽう弱いアタクシです。
けっこうジーンと心にきてしまいました。
ちょっと不満なのは、ハーマイオニーとロンがもうちょっと出番が多いと良かったかなと思う。2人はいつもハリーのそばにいるよ、っていうこと(だろう)で2人が話をながら(場面から)消えていくというシーンが何回かあったけど、何か違和感があるように私には感じた。そして中盤から、突然3人の仲が急接近するので、(この映画全体がそうだけど)前半と後半の違いが開きすぎたのがちょっと…。別に気にしなければ良いんですけどね。

この「ハリポタ」は、脇役がしっかり固められててイイですね。イギリスの有名俳優さんたちが目白押しですもんね。魔術学校の先生方を目当てに見ても、全然楽しいし。私の好きなエマ・トンプソンが見られて嬉しかった。本当にちょっとだけしか出てないけど、インパクトあるよなー、あの人。

オススメ度…★★★★☆(これはシリーズ通してみていないと話が通じません。だけど私は、今回のがシリーズで一番好きだな。)
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://oriku.blog6.fc2.com/tb.php/385-ac2d71e5

ダニエル・ラドクリフ
ダニエル・ラドクリフ| 画像ファイル = Daniel Radcliffe.jpg| 画像サイズ = | 画像コメント = | 本名 = Daniel Jacob Radcliffe| 別名 = ダン| 出生地 = ロンドン南西部フラム|フルハム| 民族 = ユダヤ系イギリス人| 血液型 = | 生年 = 1989| 生月 = 7|

2007.09.08 08:51 | たかこのブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。