おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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ニューヨークに住むバツイチのラリー・デイリー(ベン・スティラー)は、なかなか定職に就けず、アパートを追い出されそうな状態。
息子のニックとは週2回会えるのだが、父親として良いところを見せられない。
なんとか仕事に就こうと職業安定所を訪れたラリーは、自然博物館の夜の警備員の仕事を紹介してもらうが…。

ただただ、素直におもしろかった!!
夜になると動き出す博物館の人形たち。彼らの息づいている姿がおもしろかった。
話、というか人形たちやラリーの行動なんかは、”これぞ王道!”というぐらいの王道をいってるので
特に目新しいおもしろさというのはない。
けれど、子どもの頃に”人形たちが動き出す”と想像したことが、そのまま実際に目の前で起こっているような、
子どもの頃にクリスマスでホールのでかいケーキを目の前に出された時のような輝きとワクワク感を感じることができた。
これは、そういう楽しみ方をする映画だと思う。
もちろん、粗さがしをすればたくさんあるけど、”それはそれ”と、気にしないで見るのが、イイと思う。
…そーじゃなきゃ、つまんない映画になってしまう…。

それにしても、ロビン・ウィリアムズは、悲しくなるほどに精気がなくなって見えましたねえ~。
私生活でいろいろあった(らしい)けど、一気に老け込んだ感じがしたのが、ちょっと悲しかった。
んー、またそういう風な目で見てしまうのも良くないのだろうけど…。好きな俳優さんだから、前のような元気さを取り戻して欲しい。
”自分はただの蝋人形だ。”って言っていた、あの哀愁漂う自嘲気味のはにかみ笑顔が、彼らしくて好きだ。
あと、ミニチュア同士のやりとりも笑えた。ラジコンカーを運転するシーンもかわいかったなあー。
フン族のも笑えた!!最後の”マキカカ?”ってのがチョーおもしろい!ハマった!!

オススメ度…★★★★☆(子どもと一緒に見て楽しめる映画。)
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バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業
買ったら一生うらない。その会社の株を買うことはその会社の一部を所有すること。すばらしい。この価値観はデイトレードを否定する。我々は社会に付加価値を生み出すことでしか、いきていけないと思う。バフェット本人の言葉で彼の企業経営に対する考え方、哲学がよくわかる

2007.10.11 12:19 | みかの記録

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