おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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小心者で心配性な私ですが、(ある部分では)気にしないことは気にしないでもいられる、というちょっとお得な性質を持ち合わせています。
そのおかげか?
妊娠初期の不快症状、つわりだとか微熱だとか、そういったものは全くと言っていいほどなかったのがホント助かりました。
よく雑誌やネットなんかで調べてみても、そういった症状は気分的なモノもある(場合がある)的なことが書いてあったりしたのを見ました。
”それなら気にしなきゃ良いんだ!”と純粋に(イヤ、単純にともいう)思い、多少食べたくないと感じる物があっても、”またいつか食べられるようになるさっ”と思ったりしたし、幸いにもニオイがイヤというのがなかったので、さほど辛くも感じなかったかもしれません。
そして、夫がいなかったことも多少の幸い。(まあマイナス面もあるのでプラスマイナスゼロだな。)
自分の好きな時に好きな物だけ、好きな分だけ作ればいいという気楽さが気持ちを楽にさせてくれました。
好きなテレビも思う存分見られるし~。好きな時にゴロゴロ寝ていられるし~。

あと、”ひょっとして私の前世は外国人じゃないか?”と思ったのが、無性に食べたい物がアイスクリームだったこと。
外人(アメリカ人?)は、妊娠するとアイスを食べたくなるらしくて(よく映画で妊婦がでかいアイスを食べてるシーありますよね?)、私も普段は食べなくてもさほど気にはしなかったのですが、妊娠期間中を通してアイスは常備品になりました。
あと、果物(主にリンゴ)にも結構お世話になりました。
しかし、果物もアイスも恐ろしいほどの糖分があるんですよね!つわりはないと言ってもやはり食べたくないと思う時もあるわけで、アイス&果物という悪魔ペアの誘惑に負けた時があったんです。
その次の日が運悪く(ある意味”良く”)検診の日。”今日の昼何食べたの??”と、優しく聞かれ、”…えー、なんだったかなあ…。””尿糖がスゴイ数値だよ。”と看護婦さん。
ダメ出しに先生から、”昨日の夜は何を食べたの?この数値はかなり困るよ。””えー、昨日は食べたくなかったんで、リンゴを一つ…。”さすがにプラスバナナを食べて、さらにその前にはカップアイスを食べたとは言えず。
”果物は、想像以上に糖分があるからね。食事として食べるよりはデザートに少し食べるようにね。”と、まったく非の打ち所がない正論。
”次回も糖が出るようだったら、糖尿病か検査しなくちゃならないから、気をつけてね。”
そして、家に帰ってネットで糖尿病を調べ、またまた不安に駆られるのでした。
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2008.06.02 11:40 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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