おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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”もうそろそろ母子手帳をもらってきて…”と言われたのが、12月の初め頃。毎週通っていた病院も2週間に1回になりました。

あ!そういえば、検診の時に”次回も糖が出たら…”と言われた時のその”次回”、やっぱり糖が出てしまいました。結構気をつけていたつもりだったんだけど、おかしいなあ~。
”明日来られる?”と先生。”そ、そんなに緊急事態なのか??”と怖々しながら”あさってなら大丈夫です。”というと、”じゃああさってに。”ということで血液検査をすることになりました。むぅ~…。
前の日の21時以降から検査が終わる10時頃までは飲食できません。食べられないということをあまり気にかけていなかった私ですが、一度採血したあとに飲まされる炭酸水が効いたのか、2度目の採血を待つ間気持ち悪くて気持ち悪くて。”気持ち悪かったら言ってください。”と言われていたので、我慢の限界だ、と言いに行ったら、”じゃあ産婦人科の所に行ってみてください。”横にでもならせてくれるのかなあ”と期待しながらエッチラオッチラ行ってみると、”売店か何かで食べ物を買って、少し腹ごしらえしてもいいですよ。”と言われてしまいました。寝かせてくれればそれで良いのに、と思いながらおにぎりを食べたら、気持ち悪いのも回復しました。あ、私ったらお腹すいて気持ち悪かったのね…。ホホホ。”妊婦さんは気持ち悪くなったりするんですよ。でも検査にはさほど問題ないから大丈夫です。”と言われ、”そうか、私は妊婦なのか。”と改めて感じたのでした。
結果は、”糖尿病じゃなかったよ。”ということで一安心。きっと体質的に糖が出やすいのだろうからそのことを気にとめておくように、とのことでした。

そして母子手帳。
もらう時説明を受けたのですが、その時”お母さんは…。”って言われたのが何か恥ずかしい気分でした。夫のことも”お父さんが…。”とか言っちゃって、”夫のこと「お父さん」だって。何か笑っちゃうね。”と夫の顔を思い出し何となく笑けてくるのでした。
そして、会う人または会う予定のある人に順次妊娠報告を開始。不安は消えないのでどうしようか迷ったのですが、”実はこの間会った時にはすでに妊娠しててねー…。”という事後報告は絶対にイヤだったので。
メールで連絡した人には妊娠のことだけを伝え、電話なり直接話をした人には双子ということもオマケで報告。この”妊娠&双子ダブル報告”の反応は、誰もが驚きの声を上げるため非常に楽しかったです。(でも忘れん坊な私。メール連絡した人には双子の報告を忘れてしまい、申し訳なかったです。)
私の母なんかは母子手帳をまず1冊渡し”妊娠したよ。”と報告し、さらにもう1冊出すと”はぁ?何コレ。何で2冊もあるだね?”とすっとぼけた返答。
そして、うっすら涙を浮かべて喜んでくれた小姉。ありがとう。
多少の出血があって、不安でオロオロしていたら電話で励ましてくれた大姉。ありがとう。
(私には二人姉がいるのでぇ~。)
そして、妊娠を喜んで私の体を心配してくれた方々、ありがとうございました。
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2008.06.03 15:39 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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