おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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それにしても病院の待ち時間って長いです!自分の診察時間ってものすごく短く感じるんですけどねえ。他の人の時間が異様に長く感じて、”一体何を診察してるんだ?!”と、診察室から出てきた人を(ちょっとだけ)ガン見してみたりして。
しかも私の通う病院は、駐車料金がかかるので、駐車券の入庫時間表示と時計のにらめっこですよ。

ちなみに、私の場合妊娠初期に出血が日に一度か二度あったのですが、”ひどくなるなら受診を。”といわれる程度で済みました。先生も”逆に動いて病院に来るよりも自宅で安静にしていた方が良い場合もあるからね。”ということだったので、過度の心配はせずにどっしりとした心構えでいることも必要だなあと思いました。

4ヶ月あたりから、出血もなくなってようやく内診はなくなって超音波検査だけに。さらに”二人とも順調に育ってるみたいだね。”という感動の一言。はあ~、気が楽です。
超音波画像って、はっきり言ってよくわかりません。本やネットで見ると、結構キレイに写っていたり図で説明してあったりして”こうなってるのか”っていうのがわかりやすいので、自分のと比べて見ると、”うちの子は”ちゃんと育ってるのか?”と心配になります。
それでも一人の子の背骨が写っているのを見た時には思わず”あ、骨だ。”と声を出してしまいました。
もちろん”オオォ!!”って感動するんですけど、その骨の付き方が何か…川魚みたい…。って思ったのは私だけ?
あと、一度だけ指をしゃぶっている所を見られました。イエイ。こういう画像を見ると”カワユイのう。”って思います。
待ち時間の長さを忘れる瞬間ですね。

私が病院で待っている時は、旦那さんと同伴の方は何人かいますが、一緒に超音波画像を見るという人はいませんでした。一緒に見る人っているんですかね?
でも、見られるなら一緒に見た方がゼッタイ良いですよ。先生も”コレが心臓で…”とか説明してくれるし、写真で見るのと実際見るのと全然違いますしね。
私の夫は、もちろん見られないので会いに行った時に超音波写真を見せるのですが、”えーっと確かコレが手だった気がするなあ~…。”とか説明しても”…全然わかんない…。”ただ、”川魚みたい”と言ったのを”…そんなこと言ってかわいそうに。”とは言ってましたけど、あんまり実感はわかなったんじゃないかなあ~と思います。
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2008.06.05 13:12 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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