おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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1月も中旬にかかってくる頃には、何となく疲れた感じがするようになったので夫に会いに行く時は新幹線を使うようになり、それでもやっぱり疲れるので行くのを控えるようにしました。
義母なんかは体を心配して”行くのはやめた方が…。”などと言ってくれたのですが、気分的に顔を見れば安心するし気分転換にもなるしってことで、行く回数を少なめに申告しながら行ってました。疲れるのでどこにも寄らずに帰るしかなかったのですが、途中の東京駅で買うお弁当は楽しみでしてねぇ~。私的にはもっとケーキ類を堪能したかったなというのが心残りです(夕飯を買ってしまうとさすがにケーキまで買えなかったので)。
夫にも”心配だからもう来なくても良いから。”と言われた時には、ちょっと淋しかったです。
まあ、でももうすぐ帰ってくるし。ケーキは後々の楽しみということで(そっちかい?!)。

検診の方は、体重もこの時点で1キロ増。体重増加の目安も一応説明を受けたのですが”双子だからそんなに気にしなくても良いかな。”と言われ、今に至っても特に指導はナシ。そして相変わらず”かなりヒドイねえ”という修飾語付きの貧血。1日2錠の鉄剤を処方されました。
貧血は私の持病といっても良いくらいで、今まで血液検査を受けて貧血の診断を受けない時はなかったぐらいです(フフン)。
妊娠中でなくても、貧血と診断された人やだるさや胸焼けがヒドイ人は貧血を疑って治した方が良いですよ。
でも他の妊娠に伴う不快症状はほとんどナシ。お腹はポッコリしてきて”赤ちゃんがいる”というよりも”太っているだけだったしりして?”という感じでした。

そんなこんなで、もうすぐ5ヶ月目を迎えようとしている時、2月に入ってすぐ、お腹にかすかにペコッという感覚が。”ひょっとしてコレが胎動ってやつか?”でも胎動を感じるには早いかも…。と思いつつ、日に1度は”お?♪”と感じるようになりました。ウチの子は2人右側と左側に縦にいる状態だったのですが、胎動は右側下腹部あたりから感じることの方が多かったです。
腹帯は戌の日が2月4日なので、その日に看護婦さんに巻いてもらいました。最初はガードルタイプとかそんな簡単なやつでも良いかと思ったのですが、お腹が大きくなって苦しくなるとヤダと思ったので、サラシも用意。サラシの方はしっかりと安産祈願をしてもらいました。妊娠も進んでくるとやっぱりガードルタイプのものはきつくてサラシを巻くようになりました。気分的にも祈願済みのサラシの方が安心感がありましたしね。
今思えば、この頃は夫ももうすぐ帰ってくるし体も重くないし、ってことでフットワークも(それなりに)軽かったので、この時期には妊娠準備をはじめた方が良かったかなあ…という後悔が。部屋も今までの”何でも押し入れに詰め込め”方式のために、それはそれはオソロシイ事態になっているので、大掃除をしなければとても2人の子供を迎えられないのに、”まだ大丈夫かな~。”とお腹の成長を甘く見ていた私なのでした。
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2008.06.06 14:50 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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