おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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昔、本かテレビか情報源は忘れましたが、こんなコトを聞きました。
ある妊婦の方がお腹の赤ちゃんに名前(生まれてからの名前じゃない愛称のようなもの)を付けて呼んでいたそうです。で、赤ちゃんが生まれてからは普通の名前で呼んで、胎児の頃の名前は封印してしまったそうなんですが、その子が2歳か3歳ぐらいになってふと、その愛称で呼ばれていたことを覚えている(もしかしたらその愛称を知っていただけだったかも?)と話をしたそうなんです。母親は、子供が生まれてからは一度もその愛称を口にしたことがなかったのでとてもビックリしたという話し。
”マジで?!”と思った私は、ぜひ胎児に愛称をつけて呼んでみたい衝動に駆られ続けていました。
そいでもって、まだ妊娠初期の頃に妊娠関係のテレビを見ていたら、まだ女性が妊娠したと気づかない頃、お腹の中の赤ちゃん(胎芽?)は急速に成長していて、もしその速度で10ヶ月成長を続けたら人間は太陽ぐらい(うろ覚え。怪しい記憶。)の大きさになってしまうそうです。”ふえ~。”と驚いた私。”まるで恐竜だね…。”と、2人の子供を左側の子を”サウルス”、右側の子を”ノドン”と名付けました。そして、そこから派生して「うーたん」と「のーさん」に。
そしてそれを夫に話すと、”何だ?ソレ?”と鼻であしらわれ、”うーたんはいいとしても、のーさんはお腹の中にいる時から”さん”づけか?”と少々呼びづらそう。”だったら、「うーやん」と「のーやん」にしよう。”と、ちょっと大阪チックな愛称になりました。
2人は、生まれてからそう呼ばれていたことを覚えているでしょうか?楽しみ楽しみ。

片づけに没頭していた3月(6ヶ月)は、体重も普段の時に比べて3キロほどの増加。腹囲もさほど変わってません。動きすぎて疲れたりすることはありましたが、胎動もハッキリと感じるようになり食欲も普通、むくみもなくて快調な日々でした。
しかし後半になってくると動きすぎが良くなかったのか?まあ多胎だから必然かもしれないけれど、”お腹張ってるねえ!”と先生。そして張り止め薬を処方されました。”この薬は多分出産の時まで飲んでもらうことになるからね。”と言われてしまいました。私は体が小柄のため胴が短い(大柄の人と比べてですよ。同じ身長の人と比べたら長いかも…(涙))、ために赤ちゃんのためのスペースが少ないということを先生は心配してました。
しかしこの張り止め薬、心臓に直接働きかけるらしくて、”動悸がしたりするけどそのうち慣れるから~。”と看護婦さん。飲んでみると確かに動悸が…。それと同時に(私の場合は)手が震えてコワかった!最初はそんなこと知らなくて、飲んでから携帯電話でメールをしてたりしたんですが、そのとき手が震えて思うようにボタンを押せないんですよね。コレにはビックリしました。この薬を飲んだ時はしばらくおとなしく休む事をオススメします。あと、もう飲むことも後半にさしかかっている今更気づいたことなんですが、飲んですぐに食べ物を食べない方がイイ。胸焼けがすごくて吐きそうになります。

”今何かあったらゼッタイに赤ちゃん助からないからね。”とムチでたたかれ、”動くのは家事ぐらいにして、しばらくは安静にのんびり横になっててよ。”と、優しく先生。
それでも部屋の片づけはしなきゃ、と少し控えめに部屋の掃除は続くのでした。
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2008.06.08 17:50 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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