おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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昨日は、34週の検診でした。
イヤ~、ホントに去年の11月からがウソみたいに早く感じます。
去年の今頃は、まさか来年の自分が妊娠しているなんて考えもしなかったもんなあ~(希望はあったけど)。一人の時とか夜とかそういうことをふと考えると、とても不思議な気分になります。
この子たちは、何で今、私たちの元へ来てくれたのだろうか?(もっと早くても良かったのに…クスン。)…単なる偶然なのかもしれないし、なにか意味があるのかもしれない、なんて思ったりしてみたり。
検診では、お腹のヘソ下あたりがどうも張ったような感じでヒリヒリと痛いと訴えると、”じゃあ内診してみましょう。”と先生。結果、子宮頸管が短くなってきているので要注意だと言われました。もうちょっとガマンしてくれ!子供たちよ!!
(関係ないけど、先生が”ホラ、これが胎児の頭でココの所短くなってるんだよ。”と言って見せてくれた写真に写った左側の子の頭が何かカワイかった。”発射準備OK!”って言ってるみたいで。イヤ、発射しなくてもイイから、みたいな。)
2週間前の検診から考えても、お腹の張りは強くなってきてるし左側の足の付け根が(歩くだけで)痛いし(これはみなさんそうなるみたい)、たまに子宮の中がズキンと痛くなる時があるので、ひょっとしたら入院って言われるかも?と思っていたけど、私なんかはまだ症状が軽い方なんだなあ~。と思うとホント良かったなあと思う反面、家にいるとどうしても動かざるを得ないし、緊急の事態になったらと考えると入院していた方が気が楽な面もあるだろうし、複雑です。でも実際入院している人にしてみたらしない方が断然良いんだろうな。
ちなみに、今回も右側の子は頭が上でした。…多分もうお腹の中がイッパイで動けないんだろうなあ。”マ、マズイ…。頭をしたにするタイミングをを逃してしまった…。”と思ってるかも。

話は戻って4月には母親学級に参加しました。大体同じぐらいの出産予定日の人が集まったのですが、明らかに私だけデカイ腹。
一度、生後3,4ヶ月の赤ちゃんと触れ合おう!という回があって、赤ちゃんを抱こうとしたら”大丈夫ですかぁ?双子ちゃんだからあんまり重い(赤ちゃんを抱く)と、大変だから気をつけてくださいね~。”と言われて、抱くのを躊躇。寝転がっている子をあやす程度に。うちの子も今年の冬前にはこんなになっているのね、と思うと不思議。だって去年の冬頃は…。
だけど、正直にいうと学級に参加するのは意味のあることだけど疲れました。話聞いても頭が回らなかったので(単なる集中力不足か?)、もうちょっと早い時期に参加したかったな。
でもこの頃から、手がこわばり始めて(特に最初の頃は右手)握った手が開かない(むくみからくるらしい。)のがとても心配だったので、そういう体の心配事を相談できたのは良かった。
お腹の子も仲間がいるのを感じるのか?たまたまなのか?学級中はポコポコとお腹を蹴ってました(他の人はどうだったんだろ?)。
最後の回は、”父親も参加してくださいね”という育児に関する回。夫は抜けられない仕事のため欠席。来てないの、ウチだけでした。
恒例の父親の妊婦体験。これは人様の旦那さんのを見るのも楽しいですね。急に重みを感じるからだろうけど、みなさん出っ張っているお腹の下を支えるんですよね。その姿はまさに男の妊婦。そしてみなさん”重い。”という一言。そうです、重いんです。一人試しにお辞儀をするような格好で下の物をとる仕草をした旦那さんがいて、”この仕草はダメだよ。苦しい!”なんて奥さんに話してましたけど、そう、あの落ちた物を拾う作業って妊婦にとってはけっこう酷ですよ。一度屈んで取るにしても立つ時足にかなり負担がかかりますしね。
そして、赤ちゃんとほぼ同じ大きさ重さの人形も触らせていただきました。その人形で沐浴体験するのですが(私はやらなかった)、見てるだけでも何かコワイ。”自分はちゃんとできるのかなあ”と逆に不安を感じました。仰向けでお腹を洗ってあげるのはまだイイとして、背中を洗ってあげる時に赤ちゃんをターンさせるのが…。しかも新生児なんて首が据わってないし。”沐浴はお父さんの仕事だな…。”そう思う母なのでした。それでもやっぱりコワイので、赤ちゃん用バスマットを買ってしまいました。一日に2人お風呂に入れるのは、結構重労働ですしね(言い訳?)。
そういえば、4月の検診の時に一度代診の先生に見てもらったことがあります。普段は男の先生なのですが、代診の先生は女性。治療から考えても初めての女医さんです。普段の先生もとても穏やかで先生なのですが、女性の先生は”やっぱ違う!”と思ったのは、まず超音波画像の時に”じゃあお顔を見てみます?”と顔の画像を映してくれたこと。やっぱり母が見たいと思うツボを押さえてくれているんだなあ~。で、写真にした時も、”コッチの写真が右の子で…”なんて説明付き。そして内診も痛くない!男性の先生が悪い訳じゃないけどやっぱり同性だと気が楽だし良いなあと思ってしまいました。

と4月の時点では、(今から考えると)ポコっというかわいい胎動に感動しながら、疲れたら休んで、なんていう幸せな日々を過ごしてました。
これがGWを過ぎたとたんに、ガクーっときちゃうんですよ…。”ナニ?急に…。”と自分でも対処しきれないくらいに。考えたら5月はもう8ヶ月に入るのだから当たり前だったんですけどね。
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2008.06.10 14:14 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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