おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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突然の幸運に喜び、不安になり、イライラいしたり嬉しさを感じながら、ようやくココまできました。
あと一息です。(予定日より1ヶ月早いんだもんな。他の人たちはもうちょっとがんばらないといけないんだから大変だよな。)
お腹は大きい大きいといっても、”一体どんなふうにしてこのお腹の中に二人の子が入っているんだろう?”と不思議でなりません。ベビー服をたたみながら、”(服自体は小さいけれど)コノ服、ちゃんと着られるかな?大きくないかな?”と、どれくらい大きいのか?心配になったり。
本当はあと一ヶ月お腹の中にいられるはずなのに…子どもたちよ、スマヌ。”え??もう出るの??”なんて慌ててるかもしれないなあ~。
胎動も感じられるのもあと数日。嬉しいようなもの悲しいような。右側の子はその体勢がラクなのか?狭いのか?体から足にかけての部分を私の腰の辺りに落として”横位”的状態(多分)になります。左側の子は、足か手かわからないけど、よくボッコリと私のお腹から出てます。右側はちゃんと丸い形でお腹が収まっているのに、左側はイビツな形にゆがんでいたり。”きっと左側の子は寝相が悪いね。”と、夫と話をしています。でも、出ているところをポンポンと叩くと格納されるのが、これまたオモシロイです。”あ、ごめん、ごめん。出てた?”とでも思ってたりするのかな。夫は、お腹の中で動いている様子をビデオにとって子どもに見せたかったみたいで、デジカメのビデオを用意するのですが、構えていると全然動かないんですよね!コレが。で、”寝ちゃったかもね。”とカメラを下ろすとまたもこもこと動き出したり。”動いてる!”とカメラを構えると、またシーン…。二人ともかなりのテレやさんみたいです(それか楽しんでるか?)。

妊婦の大敵、便秘も私はさほどに感じませんでした。一度6ヶ月ぐらいの時に便秘になったか?と思う時があって、そのときに今まで封印していたコーヒーを飲んだんです(夫はコーヒーを飲むとお通じが良くなるというので、私もそれを信じ自己暗示をかけている)。コーヒーをそのままってのも気になるので、牛乳を入れて。そしたら徐々に解消されてきました。それから必ず朝起きた時に冷たいお水を飲むようにしました。”…ちょっとヤバイな”と思う時はヨーグルトを食べたりとか。コーヒーも飲んだりしてたんですが、夫は”飲んで良いの?”と気になっていた様子。お腹の子も”なんでー?!目がギンギンで眠れないっ!!”とか思っていたかもしれない。しかし考えてくれたまえ、子どもたちよ、”たまる”ということは自分たちのスペースが取られるということ、イコール狭くなるということなのだから仕方ないと思って妥協してくれ。
まあ、バランスの良い食事を規則正しく摂取するってのが一番なのでしょうけどね。それでも腸の圧迫やらでなってしまうこともあるのだろうから、十分気をつけないと。
そういえば、2.3ヶ月前にインドの妊娠女性が電車の中でお手洗いに行って、そこで8ヶ月の子を出産してしまった(確か子どもは線路に落ちちゃったんじゃなかったっけ?)ってのがニュースで流れていたけど、便秘は切実な問題ですよね。

ここ数日は、私もずーずーしくなって、夫が”腹減った。”とか言っても”私も空いたー。”とか言って、てこでも動かない素振りを見せ、そうして夫が”…ったく。”って感じで渋々ながらも動くのを待っています(朝なんかはそのまま仕事に行ってしまい、”アレ?私のご飯は…”となることもあるけど)。とにかく安静を心がけて、予定通りの日程で出産日を迎えられるように祈る日々です。
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2008.06.14 17:52 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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