おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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17日が入院の日でした。

日が近づくにつれてドキドキ。お腹を切られるということ自体も不安だし、麻酔が効かなかったらどーしよう?生きて生還できるだろうか?…そんなことばかりが頭に浮かんで落ち着かない日々。
でも、ドキドキしようが、ワクワクしようが、日にちはどんどん近づくんですよね。
そして17日。
自分は元気なのに何で入院するわけ?的な、何かヘンな気分で入院手続きをしました。
初めての入院。
私はかなりの恐がりのため、入院生活というと、夜トイレに行くのがコワイとかお風呂(シャワー)に入るのがコワイなあ、という子どもの頃に本で読んだり聞いたりした”キモ試しに使われるような鬱蒼とした病院”しか思い浮かばなくて、そーゆー意味でもかなりドキドキしていたのですが。なんてことはない、大部屋だけどトイレも部屋内にある、とてもキレイな部屋でした。”そらあ、そうだよなー。”と、子どもの頃の発想から何の進展もしていない思考回路に一人なぜかテレテレ。

入院した日は特に何もなく、ただ入院しただけ~。
同室の人と挨拶をして、ホントにヘンな気分で時間をつぶしました。
途中、赤ちゃんの心音を確かめる(?)、NST(ノンストレステスト)というのをしました。”ゴゴゴゴ”という音と”バクンバクン”という赤ちゃんの心音。”ホントにお腹の中にいるんだな~。”と改めて感じました。
もうすぐ、このデカ腹ともおさらばだ!

次の日、超音波で赤ちゃんの様子を確かめると、先生が”あ~、片方の子はもしかしたら2000グラムないかもしれない…。”という衝撃発言。大丈夫か?と思ったけど、それでも手術は延期しないんですね。
夫は二日間来てくれました。(二日間というよりも入院中毎日来てくれました。不安だったので、とても嬉しかった。夫よ、ありがとう!)
”ジュース買ってきて。”とか頼んでいたのですが、もう(手術のため)絶食だというのに、お菓子も買ってきてくれやがりました。食べたい…食べたいが…。ここでカロリーやら何やら気にしても仕方ないのだろうけど何か気になるし…。と思いつつ、堅揚げポテト(小袋)を食べてしまいました。
そして、最後の晩餐としてアルフォートというチョコレート菓子を一つ。”これがホントに最後に口にしたものになりませんように。”と思いながら…。
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2008.06.29 11:27 | 妊娠 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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