おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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うーやんとのーやんが産まれてから、1ヶ月経ちました。
やっと、やっと1ヶ月。
毎日毎日がとても長く感じる日々なのに、1ヶ月振り返ってみると、自分がどういうふうにうーやんとのーやんと向き合ってきたのか、よく覚えてないくらい必死、というか…。
”二人いっぺんにぐずりませんように!””どうか!どうか寝てくれ~!!!”と、神に祈る毎日。
”ミルクはどれぐらいのませたら良いんだろう?”とか”二人は何でこんなに目がギンギンにさえちゃってるの?”とか。
そんなことばかり悩んで一日が過ぎていた、同じ事を毎日毎日考えていた1ヶ月でした。

今日、ふと時計を見たら、9時50分。
のーやんを抱きながら、”1ヶ月前の今頃はまだこの子たちはお腹の中にいたんだよなー”なんて考えてしまいました。

ミルクの飲み方がヘタクソで授乳に30分ぐらいかかってしまって、入院中は看護師さん泣かせだったうーやん。
今ではほ乳瓶のハンデはあるものの、のーやんよりも早く飲めます(はじめ勢いよく飲み過ぎてゲホゲホ!とむせるのは相変わらずだけど)。
入院中は、のーやんをほぼ片手で抱けていたのに。他のお母さんたちに”小さ~い。”なんて言われてたのに、今ではその重みをずっしりを感じることができます(同じ月齢の子よりは小さいかもしれないけど)。
毎日毎日は同じ事の繰り返しだけど、着実に大きく成長している彼ら。

月日が流れるのが遅いような早いような1ヶ月。まだまだ悩みはつきないけれど。
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2008.07.19 22:17 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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