おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
愚図り愚図りの二人の困ったものですが。機嫌のイイ二人も、これまた困りものなんです。
それはなぜかというと……
どっちと視線を合わせて遊べばいいのか?困っちゃうんです!!
片方だけが寝ているならば、もう片方と顔と顔を合わせて遊んであげればいいのですが、二人して私の顔を見て”へ~ん”と(カワイイ)笑った顔を見せられると、どっちに先に返事してあげよう~?と、困ってしまうんです。
とりあえず、さきにのーやんの相手をしてあげるとキャッキャと笑ってくれて”カワイイ~。いつまでも相手していたい!”と思いつつ、うーやんの顔を見て。
うーやんも頬をウニウニと触ると、”いや~ぃ”と喜んでくれて、”カワイイ~。”と思いつつ、再びのーやんの方を見ると、今度ものーやん笑ってくれて。
ホント、二股をかけると忙しいです。それにしてもこんなにモテたのって、人生で初めてかもしれない…。
夜寝るまでは、少し小さめの布団に二人並べて寝かせているので、二人が機嫌が良くてケタケタ笑ってくれるときには、二人を近づけて同時に二人の顔を見られるようにしています。
でもまだ、うーやんものーやんも自分の手を自分の意志で動かすことができないので、相手を押したりパンチしたりしてしまうので、いつまでも隣同士においておけないんですけどね。
早く二人で遊んでくれると良いのになあ~、なんて思うけど、それはそれで一人残された母としてはちょっと悲しいかもしれない。

そういえば、昨日はのーやんがうーやんの方をじーっと見てました。
”誰だ?”と思っているのか?
でもお腹にいたときからずっと一緒なんだから、”いる”のが普通なんだろうけどなあ。

そうそう、病院でもらった飲み薬なんですが。
のーやんは何とか飲んでくれるのですが、うーやんは頑として飲みません。ミルクをあげる前に、哺乳瓶の乳首の部分に薄めた薬を入れてあげているんですがねえ~。
のーやんは、最初嫌がって飲まないのでそのまま乳首を口に入れたままにしておくと”しょうがねえ”って感じで飲むんですが、うーやんはいつまでたっても飲もうとしません。仕方ないのでそのまま口に入れると”ぷえっ”と出してしまいます。
ん~……。この頑固さは一体誰に似たのやら?
昨夜は、初めてのリンゴの果汁をあげてみました。妊娠中、リンゴを食べるとうーやんがポコポコと動いていたので、”お前はリンゴが好きだろう?”と飲ませてみたら、うーやんはチビチビながら飲んでくれました。のーやんはぺろっと飲んでしまいました。
みかんやトマトなど、一度あげた果汁は結構すんなり飲んでくれるようになりました。味を覚えていくんですね。
でもやっぱりクスリはクスリで、何回飲んでもイヤなものなのかなあ~。
スポンサーサイト
2008.10.09 13:17 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。