おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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昨夜は、近所のお祭りに参加してきました。
といっても、夫が、です。

山車のようなものを引きながら2時間ぐらい歩くのですが、その主催を夫の知り合いの方がやっているので、夫に”ぜひ来てください。”というお声がかかり。
そして、別に呼ばれていない私とうーやんのーやんも行ってきました。
最初はベビーカーで連れてく?なんていう話もあったんですが、
さすがにそれは……ということで、主催者の方の家でお留守番(じゃあ何のために行ったのさ?!っていう…)。
うーやんのーやんのことはあんまり気にしなかったのですが、お邪魔すると明らかに”なんか違う~。”と思っている様子。
なんかちょっぴり緊張気味のうーやんのーやん。
やっぱりその家のニオイとか感じたり、雰囲気が違うっていうのがわかるんですねえ~。
お邪魔したと同時にミルクをあげたのですが、半分ぐらい残しちゃいました。
そうか~。やっぱり小さいながらも環境が違うのがストレスになるんだなあ。かわいそうなことしちゃったなあ。と、ちょっと反省。
しかも、お祭りなので当然人の出入りが多くて、夫のことを知っているオジちゃんオバちゃん方が、寄って来る来る。
特にオバちゃんたちがいくつもうーやんのーやんの前に顔を並べて、
”イヤぁ~、カワイイわね~。””ヤダ。双子ちゃん?男の子と女の子?いいわね~。”
私はのーやんを抱いていたのですが、完全に硬直状態。
うーやんは、どうやらうまく立ち振る舞いをしていたようですが。
ひとり、オバちゃんがのーやんを抱くと、”けっこう(体重が)あるねえ!”と、抱きながら揺らす揺らす。それにビビった彼は、泣きそうな顔に。
しかし、泣く寸前に山車が出発することになり、泣かずにすみました。

練り歩きからみんなが帰ってきても、うーやんはオバちゃん方の抱っこ攻撃の嵐でなかなか帰ってこず…。
のーやんは、誰かが抱くと泣きそうな顔になるので、かわいそうに、座布団の上…。

帰りの車の中で、”…今日は寝ないかもしれないね…。”
”寝ないなら良いけど、夜泣きなんかされたらどうする……。”
幸い、ちょうど帰った時間が授乳時間になるので、”家に着いたら、お風呂もシャワーにして、さっさとミルク飲ませて寝かしちゃおう。”ということになりました。
夫がお風呂の用意をして、私は帰ってきた荷物の整理、うーやんのーやんをお風呂に入れている間にミルクを用意し着替えをさせて。
見事な(?)連係プレー。
授乳後は2時間ぐらい目がパッチリしていたのですが、結局、恐れていた事態は回避、相当疲れていたのでしょう、授乳もいつもよりも一回少なかったのですが、そのまま朝4時まで寝てくれました。
えらいえらい。

コメントありがとうございます。
哺乳瓶、私もピジョン使ってます。母乳相談室というヤツで、病院で使ってたのをそのまま選びました。他のは使ったことないけど、試した方がイイかなあ。口が広いので洗いやすくて好きなんですけど、乳首が高いのが難点です。
早くマグマグとかであげたいです(←単なる親のエゴ(汗))。
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2008.10.14 21:02 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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