おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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コーヒーにも限界があるので、シチューを…。この間シチュー作って、まだ昨日もシチュー。
シチュー好きの夫は、”お?またシチューだ。”と、少々喜んでいましたが。

いつかは飲んでくれる日がくるさ、と心を大きく構えようと頑張ってはいるのですが、やぱりへこみますね。
焦ったりイラっときたりするのですが、そういうときに限ってうーやんは目が合うと”へ~ん。”と笑ってくれます。
そうすると、イライラも吹っ飛んじゃうんですよね~。こんな小さいのに処世術を身につけてるうーやん。

昨日、さきにのーやんにミルクを飲ませ、お腹いっぱいになったのかそのまま寝てしまいました。
じゃあ次はうーやんだ、と、夫がミルクをあげたのですが、案の定あまり飲まず。
”足りない分は、お風呂の後にのど乾いてるだろうから、その時あげよう。”ということにしました。
そして、うーやんは眠たくないのか眠れないのか?”うーうー”とうなり始めました。
あまりにうなるので、のーやん、”ふえ?”と目を覚ましてしまい、のーやんまで愚図る始末。
夫は、うなるうーやんをハイローチェアに乗せ、揺らせて寝かせるつもりだったようでしたが、しばらくして
”……起こした張本人をハイローチェアに乗せて、眠たいのに起こされて眠れないのーやんが布団というのはおかしい。かわいそうだ。”
と、夕食をとっていたにもかかわらず立ち上がって、うーやんとのーやんの場所をチェンジしたのでした。

お風呂前には、うーやんがぎゃんぎゃん泣いてしまい、”もうすぐお風呂入れるから良いよ。”とそのまま泣かせておいたら、
泣いて暴れて、ふと見たら、横にいたのーやんの耳元で泣きわめいてました。
その時の迷惑そうな、困った顔ののーやんは笑えました。

このように周りを振り回しておいて、自分だけは自分のペースをくずさないうーやんなのでした。
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2008.10.24 11:36 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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