おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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今度は私が風邪っぴきでダウン。
…ダウンといっても、育児を休むことはできないのがツライところ。長引いてしまってます。
しかも運悪く、土曜日から夫が2泊3日の出張。
私の母が応援に来てくれたのですが、たまに応援に来てくれるくらいだと、うーやんのーやんの日常ペースってわからないですもんね。
おんぶに抱っこってわけにもいかず。それに、”母がいるから少しはラクできる”って思えないんですよね。、これが不思議なことに。
”母がいるうちに離乳食をちょっと多めに作っておこう。”とか思っちゃって、台所に立つ時間が多くなったり。
あ~、私も「母親」になっていくのかしら~。…なんつって。

いつもは意識することない”健康”も、こういうときはそのありがたみが身にしみますね。
誰もがいうことだし、自分だって風邪ひいたり、はたまた妊娠しているとき、”普通に動ける”ことのありがたみを感じるのだけど、つい忘れてしまう。
そして思い出す。
のーやんは、あれから熱が上がることもなく。
二人とも未だに鼻水が出ているので(薬飲んでるんだけどなあ…)、かわそうです。
鼻水を拭いてあげてばかりいたので、昨日あたりからはティッシュを鼻の下に当てるだけで”イヤ~!”と泣き出すようになってしまいました。ヤバイ。
このままでは、母親イコール鼻を拭くとなってしまい、最終的には「母親恐怖症」になってしまうのではないかと心配してます。
かといって、拭かないわけにもいかないしなあ~。鼻水ズルズル言ってるのもかわいそうだし…。
ひょっとして私が風邪をひいていることで、うーやんのーやんの風邪も長引いてしまっているのではないか?と思うのですが…。
私自身の風邪を治さないと。

昨夜は、いつも一緒に寝ているのーやんを一人で寝かせました。私が、モゾモゾと動くとのーやんも熟睡できないだろうし。
私の布団とのーやんの布団をくっつけて、のーやんが起きたらすぐに対応できるようにしておいたのですが、やっぱり何回か起きてしまってました。
手を握ってあげたり、私の顔をのーやんの顔に近づけて寝息を聞かせてあげたりすると寝てくれたりしたので、
”やっぱり、一緒に寝ているっていう安心感は大きいなあ~。”と、嬉しかったりして。
また、私の風邪が治ったら一緒に寝ようね、のーやん。

しかし、二人は本当に外面がイイっ!!ちょっとムカツクぐらい外面がイイんだからっ!
母がいた3日間は、離乳食だって”いつも良い子に食べてます”みたいな顔して、”ブーッ。”とか口の中に入れた物を飛ばしたりもしないし、普通に食べてたし。
うーやんなんかミルクも残さず飲むし。
あんまり愚図ることもなく、母を送りに来た姉からは”おとなしいねえ~。”なんて言われて。
ソレが母が帰って、夜お風呂に入る前は二人してワンワン泣いて騒いで。
今日の離乳食だって、さっそくうーやんが”ブーッ。”とやってるし、モゾモゾ動いて愚図るし。
なんなのさっ!

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2009.02.17 11:41 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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