おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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昨日、離乳食をあげる前に。
うーやんとのーやんの間に、二人が使う折りたたみチェアを置いて、その後食事を持ってこようと台所に行こうとしたら、のーやんが”キャア~。”と、喜んでる声が。
”なに?何かあったの?”と、振り向くと、うーやんも笑ってる。
イスの間にできた隙間から、相手の顔が見えて笑ったみたいです。
カワイイなあ~。

午後には、うーやん、鏡の中の自分を見て、”あー!”と一生懸命呼びかけてました。
それを聞いたのーやん、きっとうーやんの声を聞いて”誰かがいる”と思ったのでしょう、のーやんまでもが”あー。”と呼びかけるような声を出しました。
やっぱり二人の間では、何か通じる”言語”というか、インスピレーションというのか、そんなんがあるのかなあ。
なんか不思議。
のーやんはその後、自分が映った鏡を見ては、その鏡の後ろを見て誰かいるのか確認してました。

昨日の夕方は、今度は私が病院へ。
まあ普通に風邪の典型的症状が出てるので、風邪でしょう、と。
でも、その先生は、”喉を赤く腫らせてるのも熱を一生懸命出しているのも、全部自分がやってることなんですよ。”と。
風邪のウイルス自体が風邪の症状を出しているのではなく、ウイルスをやっつけるために喉が痛くなったり熱が出たりしている、
一生懸命になって体が闘ってくれているのに薬でその行為をやめさせようとしているんだからね、と言われ、ん~、納得。
薬で風邪は治りません、治すには安静にしていることが一番です。……だそうです。
一応、薬は処方してくれるんですけどね。自分で症状を抑えたいと思ったら飲んでください、ということで。
でもそう言われたら、なるべく飲まないようにしよう、ちょっとガマンしようって思いますよね~。まあ、それが自分の体を強くするのだろうけど。

今朝は、のーやん、朝のミルクを飲んだ後、全然寝ない。愚図り、大泣き。
夫がのーやんの世話をしてくれたのですが、その後、私も起きてのーやんを見ると体が熱い。
まだ風邪が完全に治りきっていないのかなあ。うーやんも下痢気味だし。
やっぱり、私自身がしっかり風邪を治さないといけない、自分自身が健康でないといけないなあと反省。
とりあえず、のーやんに離乳食を食べさせ、おでこにタオル。そして寝かせました。
まだちょっと熱いけど…今はお尻拭きの入れ物をポンポン叩いて遊んでます。オマエは、まだ病の中なんだぞ!
うーやんも若干病の中なのですが、夫に連れ去られ夫と一緒に仕事、イヤ、夫の仕事場へ連れてかれました。
”私だって風邪ひいてるのに!のーやんばっかり大事にされて~!”…な~んて、言われたりして。
ごめんね、うーやん。

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2009.02.18 13:27 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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