おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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土曜日、夫の友人の結婚式に出席するために東京へ。もちろん泊まりです。
今まで何度か外泊をしていますが、1月にホテルに泊まったときにうーやんがちょっとだけ夜泣きをしただけなのですが、”今回はどうか?”とヒヤヒヤです。
あんまり泊まりとかしないで、家で安心して過ごさせた方が、本当は良いんでしょうけどねえ~…。
まあ、ホテルで過ごした夜は、今回もグッスリ寝てくれました。昼間ほとんど寝てなかったからね、ありがとう、うーやんのーやん。
…ってゆーか、”ホテルのベッドの方が広くてイイや~。”と思っていたりするかも…。

結婚式の招待を受けたときは、夫だけだと思っていたら、”ぜひ家族で来てもらいたい。”ということ。ホント、嬉しかったですねえ。
ふたりの体調が悪ければ行きたくても行けなくなってしまうので心配でしたが、それも無事クリア。
”乾杯が始まるまでは、私は会場の外にうーやんのーやんを連れ出して、ご歓談になったら会場にはいるよ。”という気持ちでいたのですが、
”祝辞の時もいてもらいたいから。”と、ベビーシッターまで手配してくれました。…スイマセンっ!泣いてもイイですか?!
そうなると、考えてみたら、うーやんのーやんは初めて父と母以外の人と過ごすことになるんですよね。(あ、のーやんはうーやんの水疱瘡で病院行くとき親戚にみてもらってたんだ。)
だんだんモノがわかり始めてきた頃だし、心配だなあと思って、式の途中に一度様子を見に行ってみたら、ふたりともベビーカーに乗って寝てました。
多分寝ると思います、という話をしておいたのですが、
”ミルクを飲んだ後、抱っこしてあげたら反り返ってしまうので、ベビーカーに乗せて揺らしていたら寝てくれました。”ということ。
一安心して式に戻りました。そして、落ち着くような二人が心配なような気持ちで祝辞を聞き、食事。
多分起きちゃってるだろう、と思いつつ食事を楽しみました。
せっかくベビーシッターを頼んでくれたんだもん、ゆっくり楽しまなきゃ。
新郎、新婦さんとも、ほのぼのした感じの人たちなので、式も和やかな感じでした。和風な感じのシックな飾りで二人の落ち着いた雰囲気とマッチしていて良かったです。
多分、式が終わるまで子守をしてもらえたと思うのですが、離乳食もあげたかったし、夫の友人にもお披露目したかったので、お迎えに。
ドアをノックしたら、のーやんの泣き声が。”泣いてたのかな?”とドキッとしたけど、”今まで二人ともおりこうさんに遊んでましたよ。”
あのあと、電話がなって二人が起きてしまって泣いたけど、その後は持参したオモチャで遊んだり、うーやんはカガミを見て喜んだりしたら、その姿を見たのーやんも落ち着いて遊んでいたそうです。
なんだ、母がいなくても二人ともおりこうさんにしていられるのね。フン、安心安心。

式場に戻ると、横型の二人乗りベビーカーに乗っていたこともあり、注目のまと。
”あらっ?!双子ちゃん!カワイイ~~!”
連れてきてすぐにミルクをあげたのですが、ミルクを飲んでいる姿をみなさんに見られ。
二人とも、えらくて全然泣きもしないし(泣きそうになったらイチゴとかあげてしのいで)、けっこう愛想良く笑ったり手を振ったり。
それがまた、”カワイイ~~!”の声を呼び。二人ともおだてられて調子にのってんのかっ?
私たちの席が、友人の親族の近くだったこともあり、みなさんに声をかけてもらって、かわいがってもらって。
うーやん、のーやん、嬉しいねえ~。良かったね。
式は、さすがに二人を連れてきてからは、愚図らないように気をつけたり、声をかけてきてくれた人を話をしたりして
二人の姿をしっかりと見ることはできなかったのですが…(すみません)。
新婦さんの両親への手紙、最後の新郎さんの挨拶。ふたつとも二人の優しさや温かさが感じられて感動。
なんか、自分が年をとるごとに、こういうイベントごとに弱くなってきますね。涙腺が弱くなって困っちゃう…。

お二人とも、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。
うーやんものーやんも、これから二人にお世話になるんだろうから、しっかりご挨拶しときなさいよっ。
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2009.04.12 21:09 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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