おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
19日は、うーやんのーやんの1歳の誕生日。
3~4ヶ月頃からは、”これからが大変になるから~。”なんて言われて。”今でも十分大変だよ~!”と思ったモノですが。
確かに、生まれたての頃は初めてのことだらけで右も左もわからず大変だったし、月齢が上がってくれば心配ごとが増えたりして、楽な時期はないのですが、
寝返りができるようになり、離乳食が始まって、おすわりができ、立っちができ、伝い歩きができてきて。”あのころは寝てただけだったのに。”と、言われた言葉が理解できるように。
”1歳?じゃあ、目が離せないでしょう?”と言われるようになって、やっと”ホント!本当に目が離せないです!”と即答で同意できるようになりました。

はじめの1、2ヶ月は何もわからず、イライラばかりしていた。
家事と育児の両立で、体重が激減。今考えるとやせられて良かったのになあ~。今は元に戻っちゃったし。
でも、3ヶ月目、実家に帰って”ミルクをもっと飲ませなよ。”という姉の声で、気が楽になった。
その後、ミルクの量がなかなか増えない、ということで悩んだこともあったけど、
今になってみると、”彼らは自分で必要量をわかって飲んでいたんだよね。”と思える。
子供は、エライんだ。ちゃんとわかってるんだ。
病気も風邪とかはあったけど、大きい病気もせず(あ、水疱瘡があった)。夜泣きも心配で心配で仕方なくて、
対処法などをアドバイスしてもらったけど、結局”夜泣き”の部類に入らないようなモノばかりだった(今のところ)。
”ふたりだから、お母さんが大変だってわかってるんだね。だから夜泣きも病気もしないんだよ。”って言われたことがあるけど、本当にそう。
この子たちは私のことをわかってくれてるんだ。やんちゃな事はするけどね。

はじめのころは、”カワイイ。”なんて思えるような余裕がなかった。
でも、だんだん彼らと向き合えるようになって、愛おしさが増してきた。彼らが少しでも良い環境で暮らしていけるように、楽しく一緒に生活していきたいと思えるようになった。
どんな子供に、どんな大人に成長していくんだろう、という楽しみもできた。そして、彼らの成長を見守っていかなければという責任感も少し出てきた。

うーやんのーやん、私たちのところに来てくれてありがとう。
そして1歳の誕生日、おめでとう。

スポンサーサイト
2009.06.19 11:48 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。