おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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去年の24日。うーやんがNICUから産科病棟へ戻ってきた日。そして、26日には退院です。

のーやんは、一足先に戻ってきていて、私はのーやん一人の育児で既にへばっていたのですが、24日、看護師さんが”うーやんが来るっていう噂があるんだけど。”
マジで??のーやん一人でさえヒーヒー言いながらやってるのに、これでまた一人増えるの??嬉しいというよりも、恐怖。
”だって、二人になって、夜泣きされたらどうすんの?二人一緒に対処できない!”というのがはじめに思ったこと。
とりあえず、初日は二人を廊下に連れ出し。まあ、うーやんはミルクの飲みが遅かったので、授乳室にほとんど常駐状態でもあったけど。

次の日、ヤバイヤバイ、と看護師さんに個室が空いていないか?速効聞いてみました。”一人でも大変なのに、二人いて大部屋じゃあ大変です!”
看護師さんも、”それはそうよねえ~。”と、調べてくれたら、ちょうど一部屋レベルの高い部屋が空くということ、料金なんかどうでもいい!と即答で”そこで良いです。”
とりあえず一安心したのでした。結局、個室は1日だけなので、さほどビックリすることもなくて良かったのですが。
授乳室にいたら、夜泣きで困っているお母さんが来て、”大部屋だから、他の人に迷惑かけるから授乳室に来た。”ということ。
その人は、大部屋が空いてなくて個室にいたのだけど、個室に予約が入ったら大部屋に移動したとこのこと。”こんな事なら個室にしておけば良かったあ。”と後悔してました。
もう一人、同じようなお母さんがいて、個室に移動できないか看護師さんに聞いてました。間一髪、私の方が早かった!アブねえアブねえ。

うーやんがなかなか産婦人科病棟に戻ってこれなかったのは、ミルクの飲みが悪かったために、黄疸が消えなかったことが原因。
普通は、生まれて体重が少し減ってもミルクを飲むからすぐに戻るし、黄疸も尿と一緒に排泄されるらしいのですが、うーやんは、まず飲むのが遅い!
二人の世話をしなくてはいけなくなったとき、ミルクは看護師さんに手伝ってもらっていました。
とりあえず私がのーやんにおっぱいを吸わせ、でもそれでは足りないからミルクを飲ます、その間に看護師さんがうーやんにミルクをあげるという感じだったのですが、
のーやんにあげ終わっても、うーやんはまだ。1時間ぐらいかかっちゃってました。のーやんが終わると私が交代するのですが、慣れてないからダメなんですよね。
哺乳瓶の乳首をなかなか口に入れてくれなくて、入れても飲まないし。
のーやんは、看護師さんに「飲みっぷりの良い弟くん」と評判だったらしいのですが、うーやんは看護師さん泣かせでした。
もう一人、私と同じぐらいの時間帯に授乳していたお母さんも、”なかなか飲んでくれない”と半ノイローゼ気味でした。私とそのお母さん、いつも居残りでしたから。
看護師さんにもいろいろ意見があるみたいで、絶対にミルクは3時間おきに飲ませないとダメ!っていう人と、柔軟に対応してくれる人と。
それでも病院の方針があるので、飲ませてはいたけど、
”この子にはあげるミルクの量が多いんだよね。だから飲むのに時間がかかってさあ。ミルク飲み終わって、少ししたらすぐまたミルクじゃあお腹空いてるわけないんだよ。”
と言ってくれてました。まあ、それでも結局あげてましたけどね。そういってもらった看護師さんに救われた気がしました。
でも、今でも、うーやんは、のーやんが飲むミルクの量よりも少ないから、ミルクは好きじゃないか?飲みたくないんだよね、きっと。

そんなんで、せっかくの個室もほとんど部屋にいなかったような気がするんですけど…。
まあ、のーやんが相変わらず大泣きしていたけど、初めて親子3人で過ごして、とっても不思議な気分を味わいました。
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2009.06.24 23:55 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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