おりくの覚書

2008年6月双子の母になった育児記録。

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去年の28日は、のーやんが我が家に帰ってきた日。怒濤の忙しき日々の始まりです。

退院したのは26日。
退院時にふたりとも2000グラムなかったので、”一緒に退院はムリだねえ~。”と看護師さん。
てっきり一緒に帰れるものだと思っていたので、”そ、そんな!”と、とっても悲しかったです。泣いちゃったりして。
”退院するのに1ヶ月ぐらいかかっちゃったりします?”と聞くと、”そんなにかかるわけないよ~。まあ、長くて1週間じゃない?”
……あ、そんなものでしたか…。ホッ。
そしたら、のーやんが2日後には帰宅。私のあのときの涙って一体…。

でも、うーやんがまだ入院中だったので、ミルクを届けたりして病院には通っていたのですが。

NICUにはうーやんのーやんよりももっともっと小さい子がいたし、二人よりも先に生まれたのにまだ家に帰れない子もいた。
お母さんは、その子のために毎日病院に通って、母乳をあげたり搾乳して看護師さんにあげてもらったり。
小さな命のためにお母さんも頑張っている。毎日が不安だろうな。それこそ泣きたくなる夜もあると思う。でも頑張ってる。自分よりも頑張ってる子供のために。

うーやんものーやんも、体重は少なく生まれて入院も少し長引いてしまったのですが、彼らは本当にそれだけだったから、すぐに退院できたんですよね。
そう考えると、本当に二人に感謝しなくちゃいけないと思う。

ところで、”2000グラム満たないから退院できなくて…。”という話をすると、ほとんど帰ってくる言葉が、”え?2000グラム?2500グラムじゃなくて?”という言葉。
私も本で読んだときに”2500グラム”と書いてあったので、てっきりそうだと思っていたのですが。
私が退院するときに、看護師さんたちが慌ただしく乳児用のベッドなどを用意していて、聞いたら”三つ子が生まれる”ということだったので、
”ひょっとして、三つ子が生まれてNICUが満床だから、うーやんのーやん”君たちは元気だから大丈夫!”と、半追い出され状態だったんじゃ??”
もしかしたら、3つ子の世話で忙しくて、うーやんのーやんまで手が回らないから、”2000グラムで退院で平気でしょ~”ってなったんじゃないか?
二人が退院してバタバタ忙しくなって、でもまだまだ小さくて「扱い」が大変だったときに、夫とそんな話をしてました。
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2009.06.28 23:17 | 育児 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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